弓を持たない手の内の練習法1.左手を大きく開く。 この場合、中指は腕の真ん中真っ直ぐにすること。左右前後に曲がってはいけない。2.親指の第一関節を入れる。(小指の方向に寄せる) すると、手の内側、親指の付け根に肉球が出てくる。この肉球の先を角見という。
3.人差し指と親指の股は開く。ここの股に水掻きみたいな物がある。ここを虎口と言って弓を押す一線である。4.親指を反らしたまま、股は開いたまま . . . 本文を読む
福島第一1号機で爆発…90人以上が被曝か
2011年3月13日(日)01:05
(読売新聞)
東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)1号機の原子炉建屋で12日午後、水素爆発が発生し、作業員4人が負傷、放射性物質も飛散して敷地外にいた住民ら3人が 被曝 ( ひばく ) した。
1号機は原子炉内が過熱しており、経済産業省原子力安全・保安院は、炉心が溶融した可 . . . 本文を読む
2010年4月28日19時56分 読売新聞に
『民主党の「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」(会長・滝実衆院法務委員長)が28日発足し、衆院議員会館で初会合を開いた。議連の事務局長に就任した辻恵副幹事長は、検察審査会がJR西日本の歴代社長や小沢一郎同党幹事長を起訴相当と議決したことを念頭に、「国民の感情で簡単に被告席につけてしまっていいのか」と述べ、審査会のあり方に疑問を呈した。
初会合 . . . 本文を読む
前稿の「弓道の練習の目的は何かー正しい弓道の追求ー弓術と弓芸を分けて考えるーの
中で、
「弓道は
①礼の弓道、祭司用の部門
②飛貫中を競う弓術部門
③禅修業、人間の修業道と言う部門
④楽しむ部門
⑤芸術性を競う弓芸部門
の五部門が有るのです。
このことを意識することが先ず大切でその意識化がない中では、指導は何を目的に行われているのかと言うことになります。」と書きました。
弓道に入門すると、 . . . 本文を読む
弓道の練習、それを根気よく研究しつつやることを修業と考え、日々の考え、学んだことを書いてきました。
その中には間違った事も多い、しかし試行錯誤というように、いろんな事を試行し、仮説を立て、また試行し、また仮説を立て・・・そして学び、教えを受け、また仮説を立て・・・そう言う事が修業と考えてこの「弓道修業日記」を書いてきました。いずれ弓道の真髄に達せられるのではないかと考えたのです。
そして、今 . . . 本文を読む
以前の投稿で「離れは中指を親指先の方に滑らせる」と書きました。
これらは私の仮説で、何度も実験し、多くの方の実験によって証明されなければなりません。
私はこの案をれを集中し試行しています。良いように思います。
弓友にも試行して貰っています。
そこでは離れは私がイメージした離れになっているのですが、手の内が良くありません。
手の内を最初に指導して2年以上にもなりますが、左手小指の先が曲げられな . . . 本文を読む
2010.4.14讀賣新聞に「転倒ヨナ なぜフリー1位 世界選手権―分かりにくいフィギユアの採点―」と言う記事が載っていました。
「・世界選手権フリーで転倒のヨナが1位に抗議の声
・浅田の3回転半は回転不足とされ、低い得点に
・日本は高難度の技にボーナス点をつけるよう要求へ」
というような内容です。
そこに、浅田とキム選手の世界選手権 フリーでのジャンプの得点が比較されて載っていました。
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「正しい○○を考える」と言うことはその考え方は総ての道に通じます。そう言うことから「正しい弓道を考える」ことは総てに通じるのです。ですから「射即人生」にも通じるのです。
「一芸に秀でた人は総ての道に秀でる」ということもありえます。そう言うことでスポーツマンで優秀な人は社会に出ても有益な仕事が出来ると考えられます。それは問題点に対する打破力、克服力があるから、社会での難問も克服して行くのです。
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全弓連機関誌「弓道」の4月号
緊急インタビュー、鈴木会長に聞く「これからの弓道と弓人に望むこと」という記事がありましたので思っていることを書きます。
1,公益法人制度改革への対応については
「この世の中を取り巻く変化にどう対応していくか、組織の体質を如何に適合させるかと言ったあたりが重要になるでしょう。・・・日本の古来の伝統文化である弓道の本質が変わることではなく、連盟組織の活性化を図る時期が来 . . . 本文を読む
離れは中指を親指先の方に滑らせる
以前書きました投稿、「離れの極意は中指かー新たな試行案」で「新しい案:⑥中指(親指の押さえの指)を引く」と書きました。また、親指の帽子は梃子の原理で弱い力で強く引けるようになっているとも書きました。そう言うことで私も試行していますが、「中指を引く」は間違っているということに気づきました。これが試行錯誤と言うことでしょうか。親指の付け根の弦溝に弦を入れ、親指を反ら . . . 本文を読む
2010.2.14 「たかじんのそこまで言って委員会」では過去のおもしろかった出演者を選んで再放送をしていた。
その中で、特に良かったのは、櫻井よし子さんが出演されたものでした。
三宅久之さんも「この人には私もかなわないねー」と絶賛する櫻井よし子さん、私もこの方の話を聞くのは好きです。口の悪いコメンテーターのほとんどがべた褒めで、そんな人は珍しいのです。説得力があり、私も思わず聞き込みます。
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2010.4.5徹子の部屋で小朝さんが出ていた。
山田洋次さんの前で落語をした。文七元結い。聞いておられて、終わって、食事に行って「最近巨匠がいなくなった。深いところで感動させてくれる人がいなくなった。それは何故だろう。」
「こういった話があって、溝口健二と言うと言う監督がいてね。映画を撮っているときに、証明さんとか、何か気に入らないことがあって、どうですかと聞かれたら、「違うなー」と一言だけしか . . . 本文を読む
前稿で「離れの極意は中指かー新たな試行案」と言う記事を書いて、中指で離す離れを書きました。弓友に「先ず離れの形づくりを完成させてからと思います。目先の昇段を狙ってはいけません。私は最近中指を引き抜く離れを考えました。詳しくは次の練習の時に説明しますが、弓道読本で中指(と懸口)を意識して引き分けるとあります。暴発しないようにするためには親指を押さえている指・中指でしっかり押さえることが大切です。親指 . . . 本文を読む
離れの極意は中指か離れについてはいろいろ考えてきました。弓道書や一般に見られる離れは①親指を弾く(弓道読本)②手を開きパーにする(弓道書でいけないと書かれている)③弽を内に捻って肘を突く(印西派)④捻りを戻す(弓道読本)⑤猫の首輪の離れ(私の案、③と同じ理屈)と考えられますが、今日もう一つ中指を引く離れを考えましたので、今後の検討案に入れることにしました。新しい案:⑥中指(親指の押さ . . . 本文を読む
機関誌“弓道”3月号の「千矢一矢」で鈴木会長は「私が感動を味わった5人の名射」と題して、投稿があっています。「今の弓人はどうあって欲しいか、弓界はなにを目指すべきか。」会長の率直な提言ということです。
「生涯会心の射、素晴らしい射、一分の隙も無い射、完全無欠の射、大胆豪快の射、一射絶命、伸るか反るかの射、気力充実の射、破れかぶれの射、理想完成の射、・・・」
と会長は書かれていますが、それを読んで . . . 本文を読む