
見た夢の話。
「お前とは友達じゃない」
と冷たくも温かくもなく無機質に、この人とは、友人になりたい、そう思えた人から言われ、あーあ、駄目か…と思ったあたりで、夢は終わった気がする。
そう言えば、10数年前に、いつかも話したが「お前の事、友達とは思ってないから」と半分本気の半分冗談でそう言われた事があったが、扱いに困る私は、今に始まった事ではないか――とため息。
30半ばで、10代から20代初期の様な友人付き合いは出来ないにしても、
「あー、はいはい、それね。その話ね。うん、良いよね」とか「それは、ありがちな話だね。わかるよそれ」と言えて、どこかで心が通じ、痛い腹は探り合わないような、友人付き合いをしてみたいな、と思うが、長続きはしないだろうな。
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