

篠原美也子の『名前の無い週末』(1995年)を、セルフカバーアルバム“SPIRAL-SPIRAL ANNIVERSARY EDITION-”(2008年)から、聴いてみる。
金曜の終末の週末時は、このナンバーで、彩を添える。
金曜の終末の週末時は、このナンバーで、彩を添える。

篠原美也子のセルフカバーアルバム『青をひとつ、胸に抱いて』(2013年)より、『ナイーヴ』(2007年)を聴いてみる。
2007年に出たオリジナル版のアルバム名を間違えてしまった。結構、聴いている筈なのに、と思うが、世の中、カライ。

淋しさは、年輪が増すように、肉付けされて、笑えはしても、嬉しくはない。

篠原美也子『情熱』(1994年)を、セルフカバーアルバム“everything is passing”(2004年)より、聴いてみる。
演奏と歌唱の新結成は、このナンバーにもあったのか…と今頃、思う。
演奏と歌唱の新結成は、このナンバーにもあったのか…と今頃、思う。

篠原美也子の2003年のセルフカバーアルバム“SPIRAL”より、“You're so cool”(1995年)を、聴いてみる。
土と埃がついて、綻んで、色褪せるのが、早かったカッコいいものも多数。

篠原美也子のアルバム『レイディアント』(2006年)から、『逆光』(2006年)を、聴いてみる。
予期せぬ…いや、必然的な到着点だったのかも知れない。光を操れそびれた、と言う。
予期せぬ…いや、必然的な到着点だったのかも知れない。光を操れそびれた、と言う。

1995年の篠原美也子のアルバム『河よりも長くゆるやかに』より、1995年のナンバー“Fool in the Rain”を、聴いてみる。
賢人になってしまったら、何も感じ得なくなってしまうと言うことはないだろう。
賢人になってしまったら、何も感じ得なくなってしまうと言うことはないだろう。

見てしまったら、その次、どうするんでせう…と言う所な今。

丁度、そんな具合に…けれど、決して望んだ荒涼とした場面ではない。