篠原美也子“Good Friend”1996年 を聴いてみる。この夏のマイソングにしようとか思ってなかったが結局大して聴かなかった――。リリースから完全20年経過するまであと少しでもある。
“You're just very good friend of mine”という歌詞、未だに心に響く何かがある。けれど、私の最良の友達は結局出来ずに終わりそうな我が一生である。
残暑の中で聴けるチャンス、まだあるだろうか?篠原美也子“Time is ripe”を聴いてみる日曜深夜160829。時満ちて、その先にあるものが絶望では困るが早々想い通りにはいかない。
笑顔で失恋相手に「さよなら、あなたの事は今すぐ忘れるよ」とクールに言える自分を想像出来ないが、この曲は、失恋を吹っ切るための曲でもあると勝手に思う。