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録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

健康とはなんぞや

2025-06-24 15:59:20 | Weblog
相変わらず不眠症が続いていますが、それでもわずかながらよくなっている感じはします。発症当初は全く身体が睡眠状態になろうとしませんでした。それからしばらくして、身体だけは眠りたがるのに頭の方はそれに反発するかのように覚醒力・ネムラセナイパワーが強く出てバランスが悪くなり、気持ち悪くなるほどでした。現在は昼間、疲れた時はもちろん夜でも試しに眠り薬無しで寝転んでみたときに、一~二段階くらい精神状態が眠りに近づくのを感じる程度にはネムラセナイパワーが弱くなっています。身体はほとんど眠り、瞼も手足も動かしたくないと思うほど力が抜けているのですが、それでも意識は残っていて、簡単に覚醒できる状態は維持させられていますが、そこまで来てますから睡眠薬でも全く眠れない、ということは少なくなりました。発症時ほどではないにしても、大きなトラブルが起こるとその翌日1~2日ほど眠れない時はありましたが、あとは睡眠薬の処方でほとんど眠れています。まだ理想より目覚めが早いのですが、そのあとも布団の上で目をつぶって力を抜いていると、半分寝たかもしれない、くらいにうすーい意識の中での二度寝に近い状態が続けられるので、多少は寝た気になれます。

そうして眠りに関して意識することが少なくなったここ数日、代わりに困ったことが突如起こりました。夜になると唾液が飲みづらくなる現象が起こっているのです。口が乾いたりネバついたりすることもありますが、一番感じるのは唾液自体が泡立ったりすることですかね。ただ、昼間とそれほど違うかなぁ? くらいのものですが、ある時突然、いきなり唾液が飲みづらくなるのです。無理して飲むと鼻に抜けるような感覚が起こってツンとし、ちょっと粘性のある唾液として戻ってきたりします。ただ、別に息が苦しかったり喉が痛かったりといったことは全くなく、単に唾液だけが飲みづらくなるのです。水なら飲めますのでちょっとだけ水を口に含んで一緒に飲み込むことはできますが、すぐにまた飲みづらい唾液が発生してどうにも落ち着きません。これが夜眠ってしまうまでずっと続きます。そしてなぜか朝目覚めるとちゃんと唾液が簡単に飲める状態に戻っているのです。
これが夕食後、ちゃんとごはんを食べたあとに出るのならまだいいんです。最悪なのは夕食前に起きること。そうなるとごはんが食べづらくなってしまい、食が進まないのです。水で流し込むことはできますが、それだとごはんがおいしくないんですよねぇ。
最初は、ここ最近急に暑くなったことを踏まえて熱中症かエアコンの乾燥で唾液が減ることが原因ではないか、と思ってました。ただ、熱中症なら夜より昼間先に出そうですし、一度出たら寝るまでずっと出っ放しというのも少々おかしい。何より朝になると元に戻ることの説明がつかない。わたしはエアコンの冷却は起きている時より眠る時に頼る方なので、エアコンの乾燥が原因ならむしろ朝起きた時がひどいはずなんです。ちなみに唾液が少なくなっただけかも、と考えて"のど飴"も試してみましたが、飲みにくい泡立った唾液がたくさん出るだけでした。

それもこれも含めてちょっと医者で聞いてみましょう。今回は過去から通わされている糖尿病に関しての通院なので、ちょっと大きな病院に行ってきたのです。ここ最近の糖尿病の基準とされるHbA1c-Nは6.2%ほど。薬を使ってこの数値ですから、悪化はしていませんが立派な糖尿病扱い。それ以外にも病院ですからちょっと体調が悪い部分があればすぐ薬を増やされているため、現在は血圧と肝臓に関する薬も服用しています。不眠症が発生してからこの病院に来るのは初めて。そこも含めて全部話して相談しましょう。近所の病院で検査した以外の異常がひどくなければいいんですが。
で、病院について血液や尿などをとって検査のち診察。検査結果を見て医者の先生が驚いて

先「すっかり体重減ったねぇ。ほかの数値も軒並み良くなってるよ。体調いいみたいだね」
k「いえ、最悪です。少しは良くなりましたが、すくなくとも前に通院したときよりずっと悪いです」

ちなみに血圧は上が113。これは普段よりも高い数字です。肝臓の数値も低く、基準値と比較すると素人目には「ちょっと低いんじゃない?」と思うほど基準値のほぼ中央かそれ以下ばかりで、中央より高い数字は一つもありません。HbA1c-Nは残念ながら6.0%と正常値ギリギリの上限までしか戻らず。薬を飲んでこれですから、まだ正常とは言い難い状態でした。このHbA1c-Nだけが褒められない数字でしたが、あとは全部良好の範囲内。したがって、検査結果だけで判断すればわたしはほとんど健康体で、医者側から見ると「元に戻らないように注意するように」くらいしか言うことがない状態です。しかし、わたしから見ればわたしの身体は異常なのです。
もちろん不眠症が突如発生し、一時は身体がボロボロだったこと、体重はそれによって食べても減り続けたこと、通常なら体重増加時に悪化するはずの神経圧迫型神経痛が体重減少にもかかわらずひどくなったこと、最近夜になると唾液が飲みにくくなる現象がが発生したことなどを話しました。特に不眠症の一因となった嫌がらせと脅迫に関しては現実離れした内容に驚いたようです。

先「うーん、うちの検査を見てもあなたの近所の病院の検査結果を見ても異常なところはないし、やぱりストレス性の不眠症だね」
k「夜になると唾液が飲みにくくなるのは・・・」
先「脱水症状になるとそうなることはあるけど、この検査結果を見る限り、脱水症状を気を付けるようなところも一か所もないのよ。それもストレスだね」

ストレスってそんなに万能なの? 今はなんとか弱ストレス、可能なら脱ストレスを目指して生活をしていてこれなら、手の打ちようがないんですが・・・。
薬で抑制されたストレスによるネムラセナイパワーが眠りの代わりに口をおかしくすることを代理のパワー発揮場所と定めたのでしょうか。だとすると夜になると発生するのは一日の間に少しは出るストレスがある程度溜まると口がおかしくなる、なんでしょう。朝になると元に戻るのは、眠っている間はあまり唾液を飲めないから舌や喉が休めて元に戻るか、寝ることによってストレスが弱まるか、睡眠薬の精神安定効果が自律神経の乱れを軽減させたか、まぁそんなところなんでしょう。

ちなみに薬は、近所の病院の処方薬を見て「一般的なやつばかりだから心配はいらないね」とし、自身の出す薬は血圧や肝臓も含めてそのままでした。やっぱり減らしてくれる気はないみたいです。数字上はほとんど注意するところのない状態。なのに体調は悪く、薬まみれ。健康っていったいなんなんでしょうね。
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3 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (emanon)
2025-06-25 00:47:54
 落ち着いたのですね 良かったです 
粘つく 鼻は乾いていませんか? 鼻の方から喉の方に僅かずつ塩分のある水分が降りてこないと唾液が浸透圧で出てこなくなることがあるのですが (小まめに水を飲みすぎてもなる)
塩を指先に付けてとか 耳かきに乗る程度の量を食後や寝る前口に含んで 口から喉に回るのを待つ程度で落ち着くこともあります 試しに銅像w 

なんで銅像なんだい新しいPCて不便

血圧は良いですね 医者の血圧測定でそのくらいなら箸先で塩を舐めて体を落ち着かせたり 血圧計見ながら微調節できるのでよさそうですね  

僅か塩味を感じるだけでも安心できるものですよ 舌にのせるのは数粒で十分なのですけど  舐めすぎると舌が大きくなって呂律が怪しくなるでしょうか?  減塩は大事です
返信する
急に減らすと (LGA774)
2025-06-27 01:08:05
急激に薬を減らすと色々問題が出たりするのでお勧めしません。
一時期起きるのが辛くなったので睡眠薬を減らしたら沈静化していた別の薬の副作用が出て余計に寝るのも起きるのも辛くなったりしたので慎重に。
返信する
Unknown (krmmk3)
2025-06-27 20:27:50
>emanonさん
乾いてはいないんですよ。ただ、鼻が原因という可能性はありますね。夜になると左側だけ奥がちょっとおかしくなりますし。塩はやってみましょうかね。

>LGA774さん
急激に減らすのが危険なのは体感でもわかりますが、減らしたいんですよ。例えば肝臓の薬は以前は全部半分に割ってもらっていた(割と普通にあるそうです)のですが、ちょっと数字が悪くなってきたら一粒にされました。今の数字ならまた半分にしてほしいのですよ。ジェネリックなので金額は大したことはないんですが、減らした、という事実が欲しい。
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