Kyara's Style

日々のつれづれ
      
           思いのままに・・・

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ウエッジウッドのマグ

2009-06-27 15:28:55 | お気に入りや手作りの雑貨たち
何となくその気になれなくて、放置したままの日記。

特に「これ!」という理由があるわけじゃないけど、

ただ何となく・・・。

あぁ~これは乙女心なのだろうか?(←この発言に関しての異議は受け付けません)




そして、気分転換になるかしら?

朝のコーヒーのための、マグカップを新しくしてみた。

今回選んだのはこちら
        ↓




ウェッジウッド ストロベリー&バイン 
大好きな白いマグに、イチゴのお花と葉っぱ
ぶどうの実と葉っぱがレリーフされている。




質感もよくて、両手に包み込んだサイズもいい。
何より、コーヒーの色を目で楽しむのにもいい。

本当は、私の分だけでもよかったのだが、
ご亭主様がお僻みになられるといけないので、
ペアになってしまった。

いまさらペアはね~~~。イヤなのよね~。←(心の声)

でもこれは黙っておこう~。
ご亭主様は、単純に喜ぶだろうし、
人の喜ぶ顔は見ていて気持ちがいいもの。

はたしてこれで、重い気持ちを「チェ~ンジ!!」できるのか。

出来るよね! 出来そう~ 出来るかも?
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ソーメンの季節

2009-06-20 16:07:10 | 食いしん坊
急に暑くなりました。

チョット動くと、汗が出ます。
動かなくても、汗が出るかもしれないので
私のデスクがある部屋は、すでに早々とクーラーのお世話になっています。
だから・・・足元が冷たいのです。
時々、温まりに外に出ます。 外気の暖かさに一瞬、ホッ!としたりします。
とんでもない地球に冷たい私です。


吹く風も、温風のようなお昼、
「昼食何がいい??」・・と夫に聞いてみた。

「ソーメンがいいなぁ~」とのご要望。

ヨシヨシ・・それは簡単なこと。
今年初めてのソーメン記念日(そんな日はあったかしら?)

  

  「この味がいいね」と君が言ったから
         七月六日はサラダ記念日

と詠んだのは俵万智さん。


  「ソーメンがいいね」と君が言ったから
         六月二十日はソーメン記念日・・・な訳ないじゃない!




戸棚を覗きながら銘柄探し。
ちなみに夫は極細が大好きな人。
今回はこれにしよう~。




かなりの極細麺、お気に召すかな?





お湯を沸かしながら、薬味の準備をする。

氷でキンキンに冷やされたソーメンは、
喉越し冷たく、スルスルとお腹に納まってゆく。

これから何度も登場するだろうけど、
なんて楽チンな食事なんだろう~。


風船唐綿が花をつけている。




ちょっと厚みのあるロウ細工のような花びら。
この花が咲くと、暑い夏はすぐにやってくる。  はず・・



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久しぶりの時間

2009-06-18 14:32:21 | 花と 木々達
突然救急車で運ばれ、心臓にペースメーカーを埋め込んだ母も、
94歳とは思えない回復で、今週初め退院となった。

退院後も、今までどうり一人暮らしを続けるという。
内心心細いようだけど、そこは戦火をくぐりぬけた大正の女。
「やってやれないことは無い!」 「何とかなるでしょ!」 の気構えか??

母の精神安定上の事を思うと、
今までと環境が変わらない方がいいのだと思うのだけど・・・ん~~・

私は。。というと、
やっと日常が戻ってきたみたい。
今日はどこへもお出かけの予定はないし、
夫は朝からお弁当とお茶を持って、母の家の菜園に出かけていった。
明日の夕方までのんびり~過ごす、一人で過ごす極上の時間が与えられた。
        
やった~!! ネッ!

日照り続きの梅雨の中休み。
チョットアナタ!休みすぎ!!と思うのだが、
来週あたりから梅雨が活動しそうだ。

庭には私の好きな白い花たち。


ユーフォルビアダイアモンド




セイロンライティア




ランタナ




風に枝をゆらせながら、
夏に爽やかさをプレゼントしてくれる白い花たち。

久しぶりに肥料をあげ、シャワーをかけてあげよう。

ここ数日の目まぐるしさから解き放たれ、
のんびり~花の揺れるさまを目で追いながら、
何にも無い平凡な日々の、なんという贅沢なことか・・・。

お日様は光に満ち温かく、
頬にあたる風はかぐわしい。
 

   日常は同じような繰り返しに見えるかもしれないが、
   生きているということは、
   毎日初めての一瞬を積み重ねること。

          - 龍村 仁 -
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行く川の流れは・・・

2009-06-10 14:54:16 | チョット 気になること



九州地方も昨日梅雨入りし、
昨夜からの雨で、国道に沿って流れる川は
水量が増している。

車の中から「ゴォー」と流れる水を見て、
5歳の孫ちゃんがいきなり言いだした・・・。

   行く川の流れは絶えずして
   しかも元の水にあらず。

   淀みに浮ぶうたかたは
   かつ消え かつ結びて 久しくとどまりたる例なし。


有名な、鴨長明の方丈記である。

こんな難しい言葉も、柔らかい頭だとすぐ覚えてしまうらしい。

憶えたこともすぐ忘れる私。 羨ましい~よ!




今日は6月10日、時の記念日だけど
作家宇野千代さんの命日でもある。

桜の着物の似合う人
いっぱい恋をした人
とっても長生きをした人
そして何よりも、人生に恋をした人

千代さんの愛した薄墨桜にちなみ、今日の日を「薄桜忌」という。

  私は桜が大好き
  私にとって桜は幸せの花
  咲く姿も 散る姿も 桜が一番
            千代





桜もいいけど、
梅雨には紫陽花がよく似合う?







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禁止事項

2009-06-08 16:23:19 | チョット 気になること
母が入院してから、今日で6日目。

いつも母と一緒だったチワワの「麗ちゃん」も
しばらくの間、長女宅にお世話になることになった。

ブラッシング・シャンプー・ドライヤー・爪きり・耳掃除・・・と
彼女(麗)の嫌がることを一手に引き受けてる私。
私の顔を見るなり、一目散にハウスに飛び込み
一向に出てこないくせに、
急な環境の変化で不安なのだろう。
ピョン・ピョン飛びつきながら、必死で顔を舐めようとする。
腕に抱くと、両手で強く腕を挟んでしがみついている。
かわいそう~~。






母の病室で、ペースメーカーの説明書を読みながら

「アラッ! おばあちゃん
 これからは(乗馬)と(削岩機)は止めた方がいいんですって!

『残念ね~~ あの削岩機のダダダ・・・という心地よいリズムが聞かれないみたいよ』 長女も笑いながらのってくる。

「それに、乗馬でお買い物もダメだって」

『アラァ~ 楽しみが減っちゃうよね。 今から何を生きがいにするぅ??』 ノリのいい長女。

母は、意味がわからないけどニコニコしながら聞いている。

その後二人は妄想が膨らみ、
長女と私は(乗馬と削岩機の94歳)で大盛り上がり~。
バカな親子の会話で楽しんだ。



この食事も↑、残りは長女が平らげました。



雨の少ない庭に、紫陽花が沢山咲きだした。







クレマチスもどんどん花芽をつけているし、
しばらくは楽しめそう~。

母の庭は、今初夏の装いが美しい。

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心臓手術の食事

2009-06-06 17:27:09 | 食いしん坊


四日に、胸の上を五センチほど切り、
皮膚の内側に素敵な(多分)ポケットをつけていただいて
そのポケットに、万歩計程度の大きさのペースメーカーを入れ、
ペースメーカーから伸びたリードを心房と心室に血管を通して差し込む。

初日は腹帯で肩を動かさないように固定され、
その上から砂袋のような重石を置かれ、
様々なコードで繫がれた体(特に腕)は【気をつけ!!】状態。

二日目、かろうじてベッドを45度上げることが出来るが、
体は固定されたまま・・・・。

そんな病人の食事は 画像のように
おかゆを除いて、ほとんどは一般食。
両腕を動かせないから、スプーンで口まで運んであげる。
「食べて・・・」といっても、そんなに食欲も出ないみたい。

三口か四口でもう~要らない、という母に代わり
長女が「美味しい!!」と言いながら全て片付けた。

綺麗に空なった器を見て、
看護士さんは、高齢の病人の食欲に驚かれたのではないだろうか?

それにしても・・・術後すぐの病人の食事とは思えないほど、栄養たっぷりだった。


    フゥ~~ 驚きの三連続だった。
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ご心配をおかけしました。

2009-06-05 16:46:46 | 食いしん坊
3日、頂いたコメントに御返事を書いてる途中、
母が、かかりつけてるお医者様から電話が入った。

「お母さんの脈拍が40もありません。
 40は通常では考えられません。失神をしてしまう数値です。
 今、救急車を手配し、至急○○病院におくります・・。」

車で40分離れた家で、チワワと一緒に一人暮らしの母 今年94歳。


来るべき時が来たのか・・・と一時は目の前が真っ暗になった。


バタバタと仕度をし、雨で煙る霧の高速を病院に向けて走る・・・・。

受付で待ってくださってた、ソシャルワーカーの方にお世話を頂きながら、
主治医の先生の説明を受けた。
緊急処置室で母に会ったが、とても元気。
顔を見たとたん、張り詰めてた緊張が一気に緩んでいった。

取りあえず、緊急手術で心臓に電気を流し、心臓の働きを助けることにするのだそうだ。

そして昨日、無事体内にペースメーカーも埋め込まれた。
3時間近くの手術の間、待ってる身はとても辛かったが、
辛抱強い母は、術後 主治医の「痛いことはありませんか?」の問いかけに
「痛いところも、痒いところもありません」と答えていた。

主治医も、「手術中もじっと動かず(切開部分だけの局部麻酔)とてもお行儀のいい患者さんです」と褒めてくださった。

3日・4日・5日とICUで手厚い看護を受け、
今日午後一般病室に移動できた。
何事もなければ、来週には退院できる予定だそうだ。

私は一人娘だから、私と娘達が母の世話をすることになる。
私に兄弟がいないから、他の誰の手も借りることは出来ないのだ。
全ての判断・決断・行動。 想像していたより重く感じる。
でも、これが私の使命だと思えば
「一丁頑張るか!!」ってところかな?




コメントの途中で失礼をしてしまったこと、お許し下さい。
皆様にご心配を頂いて嬉しく思います。
ほんとに、ほんとにありがとうございました。

あの緊急の電話の後、自分では冷静なつもりでしたが、
三行程の短い文章が、ミスタッチでなかなか打てなかった・・・。
今思い出すと、恥ずかしい気持ちです。

やっと落ち着きました。
今夜はゆっくり休めます。

コメントを頂いた皆様にお返事が出来ることも
嬉しく思っています。



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イチゴジャムと ミルクプリンと

2009-06-02 15:05:29 | 食いしん坊
冬から充分に味わったイチゴも、
そろそろ終わりのときを迎えようとしている。

小粒のイチゴ。
早速、ジャムにしてみる。

イチゴを潰さないよう~ 綺麗な色をそのままに~
やさしい甘みと、真ん丸な姿のままのイチゴジャムの出来上がり。




パンはもとより、ヨーグルトやアイスクリームにも
ほんのり~ピンクできれい。

今日は、お手製のミルクプリンにかけてみた。




ウン! 冷たくって美味しい!!

これからの季節、冷たい「デザートやおやつ」っていくらでも食べられる。
孫ちゃんの喜ぶ顔を想像しながら、
セッセと作らなくちゃ。
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どうなるの? GM

2009-06-01 11:41:51 | チョット 気になること



ここのところ、ゼネラルモータースの破産法申請でニュースが賑わっている。

テレビで・・・新聞で・・・目にするたびに、気になってしょうがない。


実は私の車はGM車だった
キャデラックセビル STS




その貴婦人のような姿が大好きで、
今まで乗ってきた車の中でダントツお気に入りだった車。
私はその車に「ロバート」と名前をつけ、愛用してきた。
その安全性と信頼感から名ずけた名前だけど・・。

外国車の外装色には元々「白」の車は無い。
紺やグリーン、シルバーなどが通常の色になっている。
「白」はすべてオプションなのだ。
わたしのロバートは、ホワイトダイアモンドという色にし、
その輝きさえも貴婦人だった。(なのにロバート?)

数年前ロバートは手放し、今は国産車に乗っているが
分かれる時、ロバートの「かけら」をとっている。

キー



カーフのセカンドバッグ(説明書入れ)



ガソリンを沢山使う・・
(トルクがいいので、長距離だとかなり伸びる)
小回りが利かない・・・
(普通に乗ってるぶんには気にならない)

月に数回高速を飛ばし、博多に行く私には
ロバートは心強い相棒だった。
スピードが上がるごと、路面に沈み込み・吸い付くように走る
その安定感は頼もしいものだった。
今は、思い出に過ぎないが・・・・。

ただ・・・近くのスーパーに玉葱を買いに行くには向かないかも。



地元で毎年開催されている「輸入車ショー」にも
今年GM車の展示は無かった。

世界一の自動車会社が、いとも簡単に破産をするなんて
想像も出来なかった。
今後再建に向かっていくだろうけど、
ニュースを見ながら、気になってしまう私。

長年お世話になっていた、ヤナセの営業マン。
GMが無くたって、ベンツがあるものね。
頑張れ!!

久しぶりに、懐かしい「私のロバート」を思い出した日だった。





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