うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのわちゃまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・ガーデニング・釣り・・・今日も全力で遊びます!

とちはなっ!!(その3)サボ展:後編

2023-09-20 21:03:10 | 74号室 とちぎ花センター
とちぎ花センターの特別展『多肉とサボ展 古代トゲ文明とタニーク帝国の謎』の後編!


特別展示は毎回凝ってて、最高に楽しい♬
この雰囲気がたまらないね!



サボテンのイメージって、この形が強いんじゃないかな?
いわゆる“柱サボテン”たち。



サボテンじゃない多肉植物も展示されてます。
これは“サンセベリア”の仲間たち。
トゲが無いやつら。
黄色と緑の縦縞の剣みたいなサンセベリアがポピュラーですが、その仲間です。



『大鳳玉(たいほうぎょく)』・・・見た目は柱サボテンに毛が生えた感じね。
サボテンの世界ってメッチャ奥深くて、変わった形の種類がたくさんあるんだよ。



雪をかぶったような『唐金丸』。
サボテンや多肉植物は可愛いしカッコイイし育てやすいのにイマイチ人気が上がらないのは、和名の難しさのせいだ、っていう意見もありますねえ。
覚えにくいし。



これはサボテンじゃないぞ。
多肉植物の『アガベ・ギガンテンシス』。
まあ、アロエに近い仲間かな~。



こっちは『アロエ・翡翠殿(ひすいでん)』。
アロエは健康食品、特にヨーグルトのイメージが強いかもしれないけど、種類がたくさんあるんですよ。
そりゃあもう、手のひらサイズのものから人間よりデカくなる種類まで様々。



珍奇植物(ビザールプランツ)・・・トゲトゲの『コモサ』。
名前が覚えやすいっ。
ただ、痛そうだ!



サボテンに戻りましょう。
『雅鳳丸』・・・翡翠殿もそうだけど、漢字が書けないって。



トゲの色が綺麗な『紫太陽』。
これは欲しくなっちゃうな~。
どこかで売ってるのを見たら買っちゃうかもな~。



『緋牡丹錦(ひぼたんにしき)』は色合いがとても美しい。
はい、そこっ!
「こういうトマトあるよね。」とか言わない!
人気品種で、色の入り方で希少性と価格に差が出る種類です。
ちょっと高価で育てる難易度も高いです。
緑色じゃない部分には葉緑素がありません。



これがサボテンか?っていうような色合いの『ダムシー錦』。
葉緑素がほとんど無いので光合成ができません。
直射日光に長時間当てると、葉焼けして死にます。
さっきから葉緑素とか葉焼けとか言ってるけど・・・葉はどこよ、って思いますよね~。
うん、全体が葉です。
だからね、種類によっては紅葉することもあるんだよ。
紅葉しても落葉しないし死なないよ。
長期間かけて元の色に戻ります。



あ!
この砕けた岩・・・!!
化石発掘体験で出た残骸じゃん!!
ここで再利用とは、恐れ入りマシタ。



サボ展、メッチャ楽しいなあ!!
ずっと見ていたくなっちゃう♬



次回、常設展がまた楽しい♬



【こっそり裏話】
サボテンの和名はダサい、ってある人が言ってました。
・・・それは言わない約束でしょ~。
そう考えて学名で覚えてるんだそうですが、ショップでは伝わらない・・・とさ。
前述と別の人は、漢字が読めないからスマホで検索もできない・・・ってことでサボテンを買うのをやめたって言ってました。
何なんでしょうね、このハードル。