うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・ガーデニング・釣り・・・今日も全力で遊びます!

不思議で素敵な薔薇が咲きましたっ!!

2018-07-31 19:46:44 | 8号室 ガーデニング(校庭)
希少品種『アブラカダブラ』が咲きました・・・が!!


これが普通のアブラカダブラの花。
とても気に入ってる薔薇のひとつです。



そして・・・これ!!
何と黒系と白系のハーフ&ハーフだっ!!
こんなの、滅多に見れないぞ~☆☆☆



危ない危ない、写真を撮る前に花が終わっちゃうとこだったよ。
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今日のむぎまる君 2018(41)

2018-07-30 20:25:49 | 1号室 むぎまる君の部屋
ビックリ、むぎまる君。


「うわっ!そとに、なんかいた~!!」
何かって・・・スズメでしょ。


「ちがうよ~。もっと、おっきいの~。・・・どこいったかなあ。」
ビビリのくせに好奇心は旺盛なんだよな~。



「あっ!いたっ!!」
ん~?何がいたのかな?



「うっわ!!からす!からす!!からす!!!こっわ!!!」



むぎはカラス嫌いだもんね(笑)。
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そうだ、仙台に行こう! (その9)青葉城址公園のショップが楽しいぞ♪

2018-07-30 19:12:53 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
さて、昼飯・・・どうする?


観光地に来たらショップでしょ~♬
どこに行ってもショップは楽しいのだ!!
あれ・・・仙台名物の『笹かま』の??



とりあえず腹ごしらえ・・・ってことで、これも仙台名物の『ずんだ餅』☆
『ずんだ』は、枝豆またはそら豆をすりつぶしてペースト状にしたものです。
で、それを餅やだんごに乗せたのが、この『ずんだ餅』っす!!
メッチャ美味しいぞ!!
これは串団子タイプです。



楽天イーグルス(東北楽天ゴールデンイーグルス)の本拠地は宮城県だからね~。
こういうお土産もあるんだな。



ふかひれスープとか牛タンふりかけとか牛タンしぐれとか仙台麩とか。



仙台名物の牛タン激押し、って感じだね☆



う~わ、伊達政宗騎馬像がいっぱいだ。



これこれ!
これを買える人って凄いと思う!!
150,000円??
・・・高過ぎないかい(-_-;)



お土産屋さんの入り口に、こんな甲冑が展示されていました。
この兜の前立ての三日月は・・・!



もちろん、伊達政宗の兜ですね。
当然レプリカでしょうけど・・・。



その甲冑の下に展示されてるこっちのほうが凄いんじゃないかな??
NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』の題字です!
本物っすよ!!



これがその説明です☆



青葉城址公園からタクシーで約10分、仙台駅に来ました~。
しかし・・・昼食はとってない・・・。
の・で・駅ビル『エスパル』でお握りを買いました。
ええ、仙石線の乗り場への通路のベンチでお食事ですよ。
仙台味噌を使った焼きお握りで~す。



こっちはエビ天むすです。
ま~、こんなとこでこんな食事で済ませるあたりが多趣味部っぽいでしょ。
食事の時間は移動に回します☆
こんなとこでお握り食べるのなんか私だけかと思ってたら・・・他にもいた~っ!!
・・・時間とお金を節約するには、これがイイもんねえ。



次回、多賀城市に向かいます。
なにいっ!多賀城ビアサミットだと??
動物もいっぱいだ!!
おっ楽しみに~☆




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そうだ、仙台に行こう! (その8)青葉城址公園の伊達政宗像は超有名だぞ!

2018-07-29 18:16:22 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
青葉城址公園は『仙台城跡』です。


『宮城護国神社』境内でのすずめ踊りを見た後、先に声を掛けて色々教えてくれた方にお礼を言いに行ったら・・・「リクエストがあれば城跡のほうでも踊るよ。」と言うので、城跡のほうに行きました。
っていうか、集団について行った感じになりました~。
するとさっきの方がみんなに声を掛けて・・・すずめ踊りが始まった!!
あ、左のほうに『伊達政宗騎馬像』があるの分かりますか?



この写真には踊ってるYOUが3人写ってますよ~。



いつの間にかギャラリーがいっぱいでした。
そりゃあ、観光地だもんね。
観光地で地元の踊りを見れるって楽しいですね~!
でもまあ、100人いれば考え方も100通り。
このすずめ踊りを「うるさい」と感じる人もいるようで・・・。



さてさて、ここ青葉城址公園・・・青葉城(あおばじょう)は雅称で、本来の名称は仙台城(せんだいじょう)なんです。
ここから仙台の街が見えますよ。



仙台城は、現在の宮城県仙台市青葉区(陸奥国宮城郡)の青葉山にあった城です。
あの石垣・・・凄いです。
登れないように表面がデコボコじゃなくフラットなんだね~。



ここで仙台の街並みを眺めながら記念撮影♪
村下孝蔵の『夢の跡』を口ずさんでいたりして。
・・・階段を登れば街並が見える丘 霞立つ夕暮れの古い都町 風の歌が遠くで 泣いてるように響く 港からは最後の フェリーが離れてゆく・・・ってか。



で、仙台と言ったら伊達藩、伊達藩と言ったら伊達政宗でしょ~。
あれが『伊達政宗騎馬像』です。



政宗の300回忌にあたる1935年(昭和10年)5月24日を中心に、5月20日から26日まで仙台市を中心に宮城県内各地で記念事業が開催されたんですが、この時この『伊達政宗騎馬像』も仙台城本丸に建立されました。



1601年(慶長6年)4月に仙台藩祖・伊達政宗が仙台城(青葉城)に入城した姿を写したものなんです。



実は・・・この『伊達政宗騎馬像』は2代目なんです。



初代の騎馬像は、第二次世界大戦時に鉄や銅等金属の回収で撤去されて・・・というか、撤去ってよりも溶かされて弾丸にされた、っとことだよね。



『伊達 政宗(だて まさむね)』は、出羽国と陸奥国の戦国大名で、伊達氏の第17代当主。
近世大名としては仙台藩の初代藩主でした。



幼名は梵天丸(ぼんてんまる)。
没後は法名から貞山公と尊称されました。
幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明し、隻眼となったことから有名な『独眼竜』の異名があります。



仙台に住んでいた経験がある人は、ここで待ち合わせをしたことがある人が多いんじゃないかな?
デートとか♬
私もまさかここで記念撮影をすることになるとは思わなかったなあ~。



これは『昭忠碑』。



昭忠碑は、明治7年(1874)佐賀の乱以来、西南戦争、日清戦争などに従軍した陸軍第2師団所属の戦没者に対する慰霊顕彰碑として明治35年(1902)11月昭忠会により建立されました。
塔頂部に据えられたブロンズ像は、日本書紀において神武天皇の軍を勝利に導いたとされる金の鵄(トビ)をモチーフとしています。
この巨大な金鵄像は東京にて分割鋳造後、鉄道を用いて仙台まで輸送し当地にて組み立てられました。
又塔中央に掲げられた「昭忠」の銘板は小松宮彰仁親王の揮毫によるものです。
設計制作は東京美術学校(現・東京藝術大学)の河邊正夫(全体の設計)、沼田一雅(金鵄像の設計)、桜岡三四郎、津田信夫(金鵄像の鋳造)ら後に各分野を牽引することになる若き芸術家たちの手によるもので、国内ブロンズ彫刻の最初期の作品にして比類なき大傑作なんです。



ここでも記念撮影☆
フェニックス!!・・・って、トビか。
ん~・・・撮影中に笑われてしまった上にスマホで撮られてしまった・・・。



次回、ショップだ!
お楽しみに!




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そうだ、仙台に行こう! (その7)心躍る!!仙台すずめ踊りが凄い!!

2018-07-28 17:01:04 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
想定外のところで心を躍らされたぞ!!


『仙台護国神社』を後にして、青葉城址公園の『伊達政宗像』に向かったんですが・・・途中で不思議な集団に遭遇。



中の一人に聞いてみると、これから護国神社の前で奉納の踊りをするんだとか。



そりゃあ、付いて行くでしょ~♬



護国神社に戻って来ちゃいましたが・・・これは楽しそうだぞ!



思ってた以上に人数が多いぞ??



まずは護国神社にお参りし、踊りを奉納するんだそうです。



踊りのチームが拝殿内で参拝している時だけは一般の参拝はちょっとできないかも。
いやまあ、できるんですが・・・空気を読むとね・・・。



集まったのは『仙台すずめ踊り連盟』。
大人、子供・・・YOUもいますよ。



まずは代表者が奉納の口上を述べます。



さっき色んなことを尋ねた相手が、口上を述べた男性。
普通に会ったらちょっと怖い感じの人ですが・・・落ち着いて考えると、よく声を掛けたなあ。



実はその代表の男性に、ここにいればいい写真が撮れるぞ、って教えて頂いたんですよ。
・・・いい人なんだなあ。



仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。



西国らしい小気味よいテンボ、躍動感あふれる身振り、伊達家の家紋が「竹に雀」であったこと、はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことから「すずめ踊り」と名付けられ、長く伝えられることとなりました。  



仙台・青葉まつりでは、途絶えかけた伝続を守るため、伝承者黒田虎雄氏の指導を仰ぎ「すずめ踊り」を復元。



昭和62年より『仙台すずめ踊り』としてコンテストや講習会を開き、すずめ踊りの伝承・普及に力を注いできたそうです



『仙台すずめ踊り』は、『すずめ踊り』の原型をとどめつつも、老若男女どなたにでも楽しめるよう練り直されています。



こうして『すずめ踊り』は、400年の歳月を越え、新しい仙台のまつりにふさわしい踊りとして甦りました。



今では有名アーティストのコンサートでの競演や日本全国、あるいは世界からも演舞のオファーを受け、今や仙台の顔ともいえる市民の踊りになっているそうです。



それにしてもこんなサプライズに出会えるとは!!
ツイてるなあ☆



おおおおおおおお~!!!!!
凄かった!!
心が躍りましたよ!!



次回、『伊達政宗像』のそばで更なるサプライズが!!
お楽しみに!!




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そうだ、仙台に行こう! (その6)護国神社はひょうたんがいっぱいだ!

2018-07-27 22:45:38 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
『瑞鳳殿』に一台だけあったタクシーに乗って、『青葉城址公園』に来ました。


短期旅行では移動時間短縮は大切です!
『瑞鳳殿』からタクシーで3~4分、『青葉城址公園』に来ました・・・が、こりゃあマイカーで来た人は大変だ。
駐車場待ちの列が(-_-;)
仙台訛りの強いタクシーの運転手さんに「お客さん、仙台に来たなら牛タン食べるでしょ?お昼ご飯はどうすんの?」と聞かれたんですが・・・「食べないんですよ~。」って答えました。
運転手さん、ビックリしてたなあ。
多趣味部的にはそれが普通なんですが・・・やっぱオカシイのか(笑)。



おお?鳥居がありますが・・・『青葉城址公園』って神社じゃないよなあ。



この赤い橋を渡るとお土産屋さんがいっぱい!!
まあ、ここは帰りに寄るとして・・・観光順路を進みます。



また鳥居・・・。
ああ!!ここ、『宮城縣護國神社(みやぎけんごこくじんじゃ)』だ!!
う~お・・・ノーマークだったわ・・・。
あれ?結婚式、あったんだね。



『宮城縣護國神社』は、仙台市都心部の西にある青葉山(青葉城址公園)の仙台城(青葉城)本丸跡に創建された神社です。
それにしても赤い神社だなあ。



明治維新以降の諸事変、戦役における宮城県関係あるいは縁故のある戦死・殉難者、5万6千余柱を祀っています。



日清戦争後の明治31年(1898年)に組織された昭忠会を母体として、日露戦争中の明治37年(1904年)8月27日、現在地に「招魂社」を建立し、大日本帝国陸軍・第二師団管下(第2師管:宮城県・福島県・新潟県)および山形県の戦死者の一部を祀ったのを起源とします。
昭和14年(1939年)の内務省令により内務大臣指定護国神社となり、「宮城縣護國神社」に改称しました。



これは面白いなあ。
他の神社では見たことがない、ひょうたん!



とにかくひょうたんがいっぱいなんですよ。



このひょうたん、厄難消除お守りで、息を吹き込んで蓋をすると災いを祓ってくれるそうですよ。



観光客、いっぱいいます。
青葉城址公園自体が仙台では有名だからね。
そうそう、あの『伊達政宗像』で有名な青葉城ですよ~。



参拝したので、授与所で御朱印をお願いします。
引き換え札はこれ。
椛(もみじ)です♬



羽織の形の御守りがいっぱいありました。
初めて見る形だなあ。



御朱印待ちの間、写真撮影をして楽しもう♪
境内はそれほど広くないんですが、強烈な赤とひょうたんがあるせいで撮り甲斐がありますよ~。



これは吊られたひょうたんの下から撮った拝殿です。



御朱印、戴きました!!
待ち時間は10分程でした。



次回、この護国神社でスーパーサプライズ!!!
凄いんだこれが!!!
おっ楽しみに~!




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そうだ、仙台に行こう! (その5)『瑞鳳殿資料館』で知った伊達政宗の身長とは!

2018-07-26 19:19:55 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
『涅槃門(ねはんもん)』と『瑞鳳殿(ずいほうでん)』の間にある『瑞鳳殿資料館』に行きますよ。


『涅槃門』から『瑞鳳殿』への階段を上る途中で見える建物が『瑞鳳殿資料館』です。



ここは以前は『竹楼(ちくろう)』という名の御供所でした。



あ、御供所 っていうのは寺社に属して御供を調える建物(または場所)の事です。
『瑞鳳殿資料館』の入館は無料ですが・・・残念ながら展示物は撮影禁止です。



なので、パンフレットの中から展示物をいくつかご紹介しま~す。
これは『煙管(きせる)』。
伊達政宗は愛煙家で、死の前日まで煙草を吸っていたといわれています。
墓室からも煙管が2本出土しています。
煙管は梨地蒔絵の煙管箱に雁首・吸い口・羅宇が分離して収納されていて、これを繋ぐと70センチぐらいになるそうです。
日本に現存している煙管中、使用年代がはっきりしているものとしてはこれが最も古いものなんだって。



左の『鉄黒漆五枚胴』右の『六十二間筋兜』。
天正3年(1585年)に人取橋の戦で伊達政宗が着用したものとされますが、当時受けたとされる弾痕はありません。
また、兜には独特の弦月型の前立てはありません。
木製のため、腐って無くなってしまったと考えられています。



『黒漆葛蒔絵文箱』。
伊達政宗が生前に使用していたものといわれます。



上の『伝 孫六兼元作打刀』と下の『脇差』。
これは『感仙殿』発掘時に出土したものなので、伊達忠宗が使用していたものかもしれません。
装飾がとても美しいです。



『伊達政宗 復元容貌像』。
顔写真だけでスミマセン。
発掘された頭蓋骨をもとに復元された顔です。
身長はなんと159.4センチ!
小さかったんですねえ。
血液型はB型。
頭蓋骨からは『独眼竜』の異名のように隻眼であったという証拠は見つかっていません。
しかしこれは『独眼竜』であったことを否定するわけではなく、刀傷などの外傷によっての失明ではなく、軟部の病気などによる失明であったと考える材料となるものです。



そうそう、券売所の横には小さなショップがあります。
・・・こんなのありました~!
羽生結弦選手ですねえ。
仙台出身だもんね。



さて、アジサイの参道を歩いて・・・次の目的地に向かいますか。


次回は青葉城址公園に行きますよ!
お楽しみに!!





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今日のむぎまる君 2018(40)

2018-07-25 21:04:29 | 1号室 むぎまる君の部屋
今年の40回記念だよ、むぎまる君。


「あ、いっちにー、さんし!!」
準備運動OKかな、むぎ?



よし、撮影準備、できたよ~!
「あいっ!じゃあ、よんじゅっかいきねん、ひっさつのいっぱつげー、やりますっ!!」



「ひっさつ!むぎまるすーぱーこーくすくりゅーーーっっっ!!!」
ぶっ!!あははははははははははは!!!!!!



「あたたたた・・・、首があああああ。」
・・・・そりゃあな。
むぎ、涙目になってるぞ。



一発芸で、限界超えちゃダメ。
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そうだ、仙台に行こう! (その4)『善応殿』と『感仙殿』にも行ってみよう!

2018-07-25 19:30:02 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
今回は『瑞鳳殿(ずいほうでん)』から三代綱宗廟『善応殿(ぜんのうでん)』と二代忠宗廟『感仙殿(かんせんでん)』に向かいますよ。


その二つの霊廟に向かう途中に、こんなのありました。
あまり気は進まなかったんですが・・・撮ってしまった『戊辰戦争 弔魂碑』。



はい、近付いてきました『善応殿』と『感仙殿』。
まあ、『瑞鳳殿』から徒歩2分だけどね。



この階段を上って行きます。
あ、全然急じゃないから平気ですよ~。



『善応殿』と『感仙殿』に向かう途中の門ですが、特に名前は無いようです。



まずは『感仙殿』!
『瑞鳳殿』と比較すると観光客はまばらです。
『善応殿』と『感仙殿』は並んで建っています。



『感仙殿』は二代藩主伊達忠宗公(1599~1658)の霊屋(お墓)です。



昔は『瑞鳳殿』と同等の華麗なものでしたが、明治初年に本殿を除いて取り壊され、残った本殿も昭和20年の戦災で焼失しました。



現在の霊屋は『瑞鳳殿』に続いて再建が進められ、昭和60年に完成したものです。



本殿両脇には、殉死した家臣12名および陪臣4名の『宝篋印塔』が並んでいます。
奥に見えるのが『善応殿』です。



こちらが『善応殿』。
ん~、造りと言うかデザインが『感仙殿』そっくりなんですね。
扁額が違わなかったら・・・分からないかも(-_-;)。



『善応殿』は三代藩主伊達綱宗公の霊屋で、『感仙殿』と同様に造営されました。



・・・が、昭和20年の戦災で焼失し、昭和60年『感仙殿』とともに再建されました。



『善応殿』には焼失以前の資料が乏しかったため、種々の検討の結果、綱宗公が好んで描かれた『鳳凰』と『牡丹』を装飾に採用したそうです。



『善応殿』の左前に『擬殉者の墓 無縫塔』がありました。



この石灯篭群も『宝篋印塔』かと思ったら、普通の石灯篭でした・・・。



帰りの順路は、初めに通った『涅槃門』を遠くに見て帰ります。



次回は瑞鳳殿資料館。
お楽しみに!!





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そうだ、仙台に行こう! (その3)豪華絢爛!!瑞鳳殿が美しい!!

2018-07-24 20:39:27 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
『瑞鳳殿(ずいほうでん)』は仙台市都心部の南西、前回の写真の広瀬川の蛇行部に挟まれた『経ケ峯』にある伊達政宗を祀る霊廟です。


はい、前回買ったチケットを持って入場します。



ここにも手水舎があるんだね。
こうして見ると観光客がほとんどいないように見えるんですが・・・。
(でもこの写真は観光写真としてはNG。だって、左に非常ベルが写ってるもんね。)



ちょっとずらすと、観光客いっぱい。
どういう角度で撮れば人がいないように写せるのか・・・それを上手に探すのがコツなのだ。
ここから先の写真は、それを考えながら撮りました~。
(てか、いつもそんな感じなんだけどね。)



最初にくぐるのはこの『涅槃門(ねはんもん)』。
『涅槃』とは『108の煩悩を取り払った悟りの境地となる状態』を意味し、広くは『来世(らいせ)』という意味になります。



この涅槃門は一度焼失しましたが、樹齢数百年の秋田桧葉を用いて焼失前と同様の豪華な飾り彫刻が復元されています。



結構のんびりと見ることができる場所なので、こんな隅々の装飾を撮ることができました~。





涅槃門をくぐると、瑞鳳殿の門が見えます。
おや?誰もいない・・・ように見えますね♬



階段を上る途中で振り返って撮った涅槃門。
これはホントに運良く誰もいなかった☆



瑞鳳殿の門の向こうには、観光客がいっぱい!



門の内側には、仙台七夕まつりの飾りのミニチュアが飾られていました。
人間の身長ぐらいありますが・・・ミニチュア。



あそこが瑞鳳殿。
伊達政宗を祀る霊廟(お墓)です。



仙台藩初代藩主『伊達政宗』は生前に、死後は遺骸を仙台城下町南西縁にある経ケ峯に葬ることを遺言として残し、1636年(寛永13年)に70歳で没しました。



経ケ峯は仙台城本丸(標高約115m、地図)と同様に青葉山段丘にありますが、仙台城本丸がある青葉山から見て東方向、広瀬川が形成した河岸段丘による谷を挟んで直線で900mほど離れており、標高70m級の峰があります。



政宗の後を継いだ第2代藩主『伊達忠宗』は政宗の遺言に従い、翌1637年(寛永14年)10月、政宗の御霊屋(おたまや、霊廟)を経ケ峯の東部に、正面が仙台城本丸を向くよう西向きに建立し、『瑞鳳殿』と命名しました。



実は1945年(昭和20年)7月10日、 仙台空襲で焼失しています。



現在のこの建物は、1979年(昭和54年)に再建されたものです。



1984年(昭和59年)7月21日 仙台市指定史跡『経ヶ峯伊達家墓所』として市指定文化財になりました。



1987年(昭和62年)1月4日~12月13日 NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』が放送され、『政宗ブーム』が起きましたねえ。
主役の正宗役は渡辺謙でしたが・・・知ってます?



ちょっと離れた位置からちょっと望遠で人の間から被写体を狙うと、上手に人が入らない写真が撮れます。
ここまでの瑞鳳殿の写真・・・実際は周囲には人がいっぱい!
写真は全てコンパクトデジカメで撮っています。



伊達家の家紋『竹に雀』。
よく見ると・・・。
①なんと左右の雀は雌雄・・・で形も違います。一方は口を閉じていて、一方は舌を出しているんだね。
②よく見ると、笹の形も左右で違いますよ。
③点は十六あります



社殿(と言っていいのか?)の右前には、こんなのありました。
『青銅製龍頭彫刻瓦』。
なんか、鼻のあたりがツルツルしてますが・・・みんな撫でるのね。
私も撫でちゃいました(笑)。



その説明です。



ほら、あれ!!



次回は三代綱宗廟『善応殿』と二代忠宗廟『感仙殿』。
お楽しみに!!



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そうだ、仙台に行こう! (その2)広瀬川を越えて瑞鳳殿へ

2018-07-23 15:56:59 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
『瑞鳳殿』は宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2 にあります。


瑞鳳殿に行くには
(1)JR仙台駅西口バスプールからバスで15分(るーぷる仙台「瑞鳳殿前」下車、徒歩5分)
(2)JR仙台駅西口バスプールからバスで10分(仙台市営バス「霊屋橋・瑞鳳殿入口」下車、徒歩10分)
(3)地下鉄東西線大町西公園駅から徒歩で15分
の方法があります。
で、私は(3)の方法をとりました。
ここ、大町西公園駅です。



駅からは徒歩ですが、曇りなので気温は30℃程度。
涼しくて歩きやすいです。
途中に『藤坂神社』がありましたが・・・頭を下げてスルー。



『るーぷる仙台』のバスと遭遇。
先の(1)のルートだったらあのバスに乗ってたのかもね。



『広瀬川』。
広瀬川~♬流れる岸部~♬思い出は~帰らず~♬って曲、あったよね?
特に仙台出身なら、老若男女が知ってるんじゃないかな?



昔、この広瀬川の河原でヒスイを拾ったことがありました。
まだ、持ってますよ~。



橋の上から『カワウ』が潜って水中で魚を追いかけているのを見ることができました。
上空からしか見れない光景だったから、面白くてしばらく眺めていました(笑)。



のんびり歩いたので、20分程で『瑞鳳殿』の参道入り口に到着~。



ここには『鹿児島県人七士の墓』ってのがありました。
1877(明治 10)年の『西南の役』での戦いに敗れ、国事犯として捕らわれ、宮城県監獄署に収容された後に病で没した7名の墓です。
お墓の写真は撮りませんでした・・・。



瑞鳳殿は『瑞鳳寺』に隣接してるんですが、今回瑞鳳寺はスルー。



参道・・・アジサイが綺麗です!!



途中に『国宝 伊達政宗 伊達忠宗 霊廟の碑』がありました。



『御子様御廟』への案内板・・・の下に、凄い事書いてあるじゃん!
熊??



案内板や説明はあるんだけど・・・本体はどこよ??
山道しか無いんだが・・・。



で、『御子様御廟』を探していると『経ヶ峰散策路』ってのがありました。
・・・行くでしょ~。



しばらく歩くと、確かに瑞鳳殿の裏に出ましたよ。
しかし・・・ロープが張ってあって、瑞鳳殿側からは立ち入り禁止になってんのね。
散策路から来たのに、瑞鳳殿側から見ると不法侵入者みたいになっちゃうのよ。
だってさあ・・・券売所をスルーした場所に出ちゃうんだから。



結局券売所まで戻って、入場券を買いました。
最初の階段を上って行けば、普通にここに来ますよ~。



次回はちゃんと瑞鳳殿を見学しますよ!




#仙台#広瀬川#さとう宗幸#青葉城恋唄#瑞鳳殿#伊達政宗
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そうだ、仙台に行こう! (その1)新幹線で懐かしの仙台に行くのだ!

2018-07-22 16:41:46 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
多趣味部 部長は東北の出身で・・・仙台市にも住んでいたことがあります~。


新幹線のグリーン車で仙台に向かいます。
まあ、グリーン車しか席が空いてなかったので、やむを得ず・・・なんですが。
仙台に何をしに行くのかって?
確かに観光地は少ないかもね~。



新幹線のグリーン車に乗るのは初めてなので・・・何だか感動。
こんなに座席が広いのか・・・。
フットレストまで付いてるしねえ。



さあ!東北に向かって一直線!
・・・田園風景が素敵だ~。
私は東北では福島県相馬市、宮城県仙台市、福島県郡山市に住んだことがあります。
ま~、田園風景の中で走り回って遊んでいたんですね。
相馬市に住んでいた頃は山から海までが近いので、午前中に山で遊んで午後は海釣り、なんてこともよくありました(笑)。
当時の移動手段は自転車ですよ。



郡山駅に到着しました。
ここで『郡山駅とは一目では分からない』写真を郡山在住の親友に送信したところ・・・「もう降りたの?」というメールが来たり「迎えに行くぞ。」って電話が来たり。
・・・なんで郡山だって分かんのよ。
「ごめん、通過なんだ。」って言ったらメッチャガッカリしてました。
・・・スマン。



朝からビールってわけにはいかないので・・・天然水とお菓子『香ばしローストカシュー』。
パッケージがシマリスだから買っちゃったんだよね~。



あっちが山形新幹線かな?



白石蔵王駅近くに来ました。
気付いて撮った写真なんですが・・・白石城??
白石城(しろいしじょう)は、宮城県白石市にあった城で、別名益岡城(ますおかじょう)ともいいます。
主として仙台藩伊達氏の支城として用いられ、片倉氏が代々居住しました。
九州の八代城などと並んで、江戸幕府の一国一城制の対象外とされて明治維新まで存続しました。
平成元年ごろに復元計画が行われて、10月には白石城本丸広場で、2代目城主片倉小十郎重長の軍勢と真田幸村軍の大坂夏の陣(1615年)での激闘を再現する「鬼小十郎まつり」があります。



白石蔵王駅。
右の、こけしが兜をかぶってるキャラは『こじゅうろうくん』。
白石は『弥治郎こけし』や『白石温麵(しろいしうーめん)』が有名です。



仙台駅、到着~!



あ、あっちにカッコイイのがあるぞ!!
『E5系』ですね。
東北・北海道新幹線の、『はやぶさ』『はやて』がそうですが・・・これはどっちだ??
『グランクラス』を含む、10両編成で、2011年から運行しています。
最高時速は、東北新幹線で320キロ。北海道新幹線で、260キロ。
ちなみに乗ってきた新幹線は『E2系』。



仙台七夕まつりはとっても有名ですね!
今年は8月6日(月)~8月8日(水)です。



ここ仙台駅でこれを見るとは・・・。
『相馬中村神社』。
子供の頃に境内でよく遊んだ神社です♬
懐かしいなあ~。



『仙台箪笥(せんだいたんす)』。
仙台の名産品で・・・精巧な細工の高級箪笥ですが・・・正直、高い(-_-;)。
買えないっす。
まあ、置く場所も選ぶけどね・・・。



あああ、仙台七夕まつりも光のページェントの季節も外したなあ。
あ、いいか。
とにかく旅行を楽しもう!



次回、瑞鳳殿に向かいます!
お楽しみに!!





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『粉瘤(ふんりゅう)』の手術を受けたぞ!

2018-07-21 21:15:08 | 0号室 メイン部室
『粉瘤(ふんりゅう)』は良性の皮膚腫瘍の一種で、『アテローム』や『表皮嚢腫』とも呼ばれます。
何らかの理由により、毛穴の一部が内側にめくれて袋状の構造物になると、そのなかに脱落した角質や皮脂がたまり徐々に成長していく病気です。
腫れて赤くなり、痛みを引き起こす(炎症性粉瘤)こともあります。


粉瘤は、全身のどこの皮膚にも発症します。
多くの場合は皮膚が盛り上がったやわらかいしこりとして現れます。
基本的に自然治癒することはありません。
・・・なので、埼玉県内の某病院で手術ってことになりました。
局部麻酔をかけてうつぶせで切開。
全く緊張はしてなかったんですが、数本の麻酔を打たれた時点で体調が悪くなって(貧血みたいな感じ)血圧が急降下したらしく・・・心臓バクバク(-_-;)
急遽、点滴を打たれました。
う~ん、局部麻酔が効いてるので切開部位よりも点滴の針を刺した場所の方がはるかに痛い!!
手術は簡単なもので、30分ぐらいで終了しました。



ふくらんだしこりの中央の開口部が黒い点としてみえることがあり、強く圧迫されて開口部が破れた場合、不快な臭いのする角質が排出されることがあります。
内部の角質が増えるにつれて少しずつ大きくなり、ときには5cm以上になることもあります。
こうなると手術が結構面倒になるらしく、早めの対処が必要ということで手術を受けました。
手術後、点滴を受けながら30分ぐらい休憩。
写真はその休憩中に撮りました~。
特に「超痛てえ。」とか「動けない~。」とかも無く、車を運転して帰りました☆
痛み止めと抗菌剤をもらいましたよ。
術後3日間は入浴は禁止。
でもシャワーはOK。
今夜はお酒もNGです✖
摘出した粉瘤を見せてもらいましたが・・・大きさは直径2センチぐらい。
見た目は・・・脳ミソです(-_-;)
キモッ!!



通常は痛みや痒みなどの症状はありませんが、腫れて赤くなり、痛みが生じる(炎症性粉瘤)ことがあります。
これは、細菌の繁殖や内部にたまった角質に対する炎症が原因で起こると考えられています。
発見したら早めに対処したほうがいいかも、ですよ。

※専門的な内容は『メディカルノート』から抜粋しています
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風鈴涼やか!磐井神社に行こう!(後編)御朱印の種類が凄い!

2018-07-21 19:44:34 | 59号室 神社
磐井神社(いわいじんじゃ)大きい神社ではありませんが、参拝客?は多いんです。


参拝を済ませたので、授与所で御朱印を戴こう。
ほら、御朱印待ちの列が!
しかし・・・参拝してる人が少ないのは何故??
だってさあ、ガランガランって音が聴こえないのよ(-_-;)



御朱印はこんなに種類があります。
左から『友禅紙御朱印 昨年度夏季分』、『友禅紙御朱印 今年度6月1日~7月31日分』、『本日の御朱印』。



御朱印を待っている間に境内散策♬
『海豊稲荷神社』。



池がありました。



亀がいるよ☆
特定外来生物のミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)だけどね。



池の方には『弁財天』があります。



参拝しました。
参拝したのに・・・弁財天の御朱印が貰えるのを知らなかった・・・。
なんてこったいΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン



御朱印、戴きました~!
これは大祓の印が押された御朱印。



こっちは夏限定の御朱印。



混ぜて撮っちゃったよ。
左右が『友禅紙御朱印 今年度6月1日~7月31日分』で中央が『友禅紙御朱印 昨年度夏季分』。
配布です。



右が『友禅紙御朱印 今年度6月1日~7月31日分』で左が『友禅紙御朱印 昨年度夏季分』。
よーするに金魚柄が去年のデザインなんですね~。
待ち時間は20分ぐらいでした。




帰りは品川駅によって帰ろう。
ちょっと水分補給。
エキュート内のショップで飲んだ『マンゴーアンドグァバ』。
美味しかったよ~☆



あ、駅構内でこんなポスト発見!
これ、可愛いね♬



帰りはグリーン車で・・・ワインを飲みながら帰ろう!!
栃木県産ロイヤルポークジャーキーを食べながら。
ワインはフランスのワイン『Patriarche Cabernet Sauvignon(パトリアッシュ カベルネ・ソーヴィニヨン)』。
辛口で飽きない、脂が多いポークジャーキーによく合うワインです。



羽田空港からここまで、楽しかったなあ!!
次回シリーズは仙台だ!!
お楽しみに~!!




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ちょっとだけ、むぎまる君 2018(30)

2018-07-20 22:23:43 | 1号室 むぎまる君の部屋
耕せ、むぎまる君。


「ここに、にんじんを、うえるんだ~!」
絨毯を掘らないでくれ(-_-;)



はいはい、ニンジン買ってくればいいんだね。
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