気まぐれ爺じの自己満足家庭菜園&写真

ご訪問有り難うございます
気まぐれに菜園での野菜栽培に自己満足しています
訪問頂いた皆さんの参考になれば幸いです

だいこんの栽培2015年秋、発芽と間引き

2015年09月27日 | ダイコン

2015/09/27 大根、葉物野菜、豆類の栽培記事は毎回同じ

様な記事になり始めましたので何か新鮮さのあるものにしたいな

と思う此の頃ですが今回も相変わらずパットしないんですが

参考になれば幸いです

 

種まきから3日目には発芽が始まり4日目、全ての播き穴で発芽

しましたので不織布は除去しました

播いた5粒の種は殆んどが発芽し予想を遥かに超え満足です

 

種まきから9日目の今日は殆んどの播き穴で二苗に間引きしまし

た、間引き後土寄せをしました

葉を食害するバッタが活動していますので明日にでも防虫ネット

を張る予定です

 

下図は発芽した耐病総太り二号の畝(9月22日)

下図は耐病総太り二号1穴の様子(9月22日)

下図は発芽した左列が青長、右列方領(9月22日)

下図は発芽した青長の様子(9月22日)

 

9月27日

種まきから9日目、間引きした

 

下図は1穴2苗に間引きした左列青長、右列方領

下図は間引き後の青長

下図は間引き後の方領

下図は間引き後の耐病総太り二号畝全体の様子

下図は間引き後の耐病総太り二号1穴の様子

コメント

初めて見た車ポルシェ

2015年09月21日 | まち歩き

2015/09/21 今日は近所の駐車場に最近見た事の無い

車が駐車されている日が時々ありましたが車種は何かな・・・・・

外車に間違いないので今日は観察しようかな

興味が湧きエンブレムをみてあら~つ、車名は知っていま

したが PORSCHE STUTTGART の文字が・・・ドイツ車だ

 

何かレトロな感じの見る角度によっては蛙みたいなケロヨンかな

一発で好きになりました ポルシェです、高価なんでしょうね

 

下図は全体の姿です

 

エンブレムです

下図は正面から撮影

コメント

だいこんの栽培2015年秋、種まきした

2015年09月19日 | ダイコン

2015/09/19 昨日、大根の種まきをしました

栽培品種は耐病総太り二号、青長、方領の3種類です

9月5日に畝作りと施肥を済ませていますので畝作りから記事に

します、栽培方法は同じですので耐病総太り二号を参考例にし

ます

9月5日畝作り

畝全面に野菜の堆肥(牛糞がメイン)、有機石灰、根菜肥料

バイオダルマ(菌体特殊肥料)を漉きこみしました

大根十耕と言われます、小石や堆肥の塊等が根に当たると

又根になったりしますので時間をかけて念入りに耕しました

畝の表面を均し潅水してマルチを敷きました

いよいよ種まきです、マルチを除き再度畝を耕し25cm間隔に

深さ約1cmの播き穴を作ります

1穴に5粒を播きました、3粒でも十分ですが昨年で有効期限が

切れていますので発芽率が低下しているかもと思い年の為5粒

にしました

次に種まき培土を入れて軽く鎮圧します

次に水分の蒸発等に備え籾殻を被せました

最後に鳥害を防ぐ為不織布をベタ掛けし種まきが終りました

たっぷりと水をやります、発芽まで乾燥しないように水分は管理

します

下図は方領大根の種袋です

コメント

キャベツ栽培2015年秋定植

2015年09月19日 | キャベツ

2015/09/19 ブロッコリーの定植が一昨日済み昨日は大根

の種まきとキャベツの定植を済ませました

植付ける品種はグリンボールです玉は小型ですが美味しさは

一番だと思っています、16株栽培します、A1畝で10株、A4畝

で6株栽培・・・・・記事はA1畝を例として記入します

9月8日に畝作りは終っています

二条植えで条間40cm株間35cmで栽培します

9月8日畝作り

畝作りの時畝全面に有機石灰、有機ミネラル堆肥、化成肥料

バイオダルマ(菌体特殊肥料)を漉き込み耕します

畝を均一にして植付ける苗の直下に約深さ15cm位の溝を

掘り堆肥と化成肥料を入れます

土を埋め戻し畝を均したっぷり潅水しマルチを敷き畝作りは

完成しました

下図は苗の植え付けを済ませた様子

植付け穴にたっぷり潅水して植付し植付後にも潅水しました

下図は植え付けした1苗の様子

コメント

じゃがいも栽培2015年秋発芽が始まった

2015年09月17日 | じゃがいも

2015/09/17 天気が午後から安定したのでブロッコリーや

キャベツ苗の定植に菜園に来ましたら ニシユタカ栽培の畝の

マルチが6ヶ所で盛り上がっているではありませんか

これは芽が出てきてマルチを持ち上げているからです、種芋の

植付から16日目です、例年、早くても20日以上での発芽でした

からまだまだと思っていました、葉焼けしない内にマルチを裂き

芽を出してやらないと・・・・

 

菜園の出入り口扉に名札を取り付けているのが無残にも壊され

ました、いたずらです、こんなことして何が楽しいのでしょう

新しく作り直して取り付けしました

 

下図はマルチが持ち上げられて来た様子

下図は盛り上がったマルチを破って芽を出した1苗の様子

芽が出ていたのは6ヶ所でした

 

下図は取り替えた菜園出入り口の名札

 

コメント

ブロッコリー栽培2015年秋定植した

2015年09月17日 | ブロツコリー

2015/09/17変わりやすい秋の天気が午後から落ち着きまし

たので苗の植付を済ませました

品種はハイツSP この品種は大きさが安定した頂蕾花と脇芽が

沢山収穫出来、美味しいと評判が良かったので今回も栽培する

ことにしました

畝作りから記事にします

畝全面に有機石灰、バイオダルマ(菌体特殊肥料)有機ミネラル

堆肥さざん華、化成肥料を施肥し、植付苗直下15cm位に溝を

掘りさざん華堆肥と化成肥料を入れ長い栽培期間に備えました

 

下図は溝施肥の様子(9月11日)

下図は土を均し潅水しマルチを敷き畝作りが済んだ様子

下図は植付穴にたっぷりと潅水している様子(9月17日)

条間50cmの二条植、株間50cmで10苗定植した(9月17日)

コメント

芽キャベツ栽培2015年定植した

2015年09月13日 | キャベツ

2015/09/13 今日は秋晴れの気持ち良い一日でした

いよいよ秋野菜の栽培がスタートしました

保存している種を点検し足りないものは補充しようとして あら~

芽キャベツの種まきを忘れていた、今からでは遅いので今回は

苗を購入しました

畝は一週間前に元肥も済ませていましたので購入後すぐ定植を

済ませました

子持甘藍は1苗59円、コロ助は1苗199円でした

この値段の差はなんなのでしょうか、試しに購入したのですが

 

毎年栽培している子持甘藍2苗と初めて目にしたコロ助を2苗

を栽培します、コロコロ芽キャベツとも言います(マスダ交配)

下図は初めて栽培するコロコロ芽キャベツの説明札

下図は植付したコロ助

下図は植付した子持甘藍

下図は定植した4株の様子

コメント

にんじん栽培2015年夏播き、あら~害虫に

2015年09月10日 | にんじん

2015/09/10 雨が降る日が多く葉菜栽培の畝作りがやっと

出来るようになり、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー大根等の

畝作りに気を取られニンジンの畝を見回る事を怠っていましたね

今日何気なく成長が遅いんではと感じ防虫ネットを開けてあら~

なんと成長にバラツキがあり葉が無くなったり・・・なぜ?・・・

 

よーく念入りに見たら ナント 体長8ミリ位のハスモンヨトウの

幼虫がアチラ、コチラに発生し葉を食害した結果だとわかった

発芽したときに防虫ネットをすぐに張ったので安心していたのが

悪かったのです

この害虫被害で多分予定の3割収穫出来れば良い方かもという

状況です

下図は防虫ネットを張った様子 (8月17日)

下図は全体の様子(9月10日)

下図は食害されて歯抜け状態の様子

下図は食害を受けながらも比較的に状態の良い様子

右側の苗は食害されて成長が止まった状態

下図は食害の犯人(犯虫)、ハスモンヨトウの幼虫

コメント

じゃがいも栽培2015年秋、種芋の植付

2015年09月03日 | じゃがいも

2015/09/03 種芋を購入後、浴光育芽を試みて無事に芽が

出揃いました

今回の栽培品種はニシユタカ1kg12個とデジマ1kg10個です

昨日ニシユタカを今日デジマの種芋を植付しました

 

種芋は切らないで植付します、未だ気温も高く切り口から腐りや

すいからです、春の植付の時は気温が低いので種芋の大きい

ものは切って使用します、なぜ?腐る確立が低いからです

 

植付ける畝には野菜の堆肥(牛糞が主体)、有機石灰、バイオ

ダルマ(特殊菌体肥料)を漉き込みマルチフイルムを敷いて

ふわふわの土にして植付を待つ状態にしていました

 

記事は品種デジマの第2菜園での植付を載せます

              植付の仕方はニシユタカも同じですから

 

下図は植付る種芋です

下図は植付の様子

畝の中央に約深さ15cmの溝を掘り種芋を配置します

種芋を配置する間隔は約40cm(30cmの場合もある)

芋間に堆肥を一掴み半位置き根菜、化成肥料を入れました

配置と肥料入れが済んだら土を埋め戻します、埋め戻し中に

肥料を全面にパラパラ程度漉き込みました、マルチを利用する

ので成長の途中の施肥が遅れないように気まぐれ爺じが独自

に試してみて成果があった方法です、真似する人は自己責任

でお願いします、マルチを剥いで土寄せと同時に施肥するのが

多く行われているからです  爺じはまあズボラしているかも?

下図は畝を均一に均した様子

最後にマルチを敷いて植付の完了

此の畝には手前に冬瓜を栽培しています、茎が見えています

下図はB菜園で植付を済ませたニシユタカの畝の様子です

コメント