気まぐれ爺じの自己満足家庭菜園&写真

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気まぐれに菜園での野菜栽培に自己満足しています
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ナスビの栽培終了した

2019年10月18日 | ナスビ

2019/10/18 今年は肝心な時に台風が来てもうこれで終わりかと諦めて他の野菜の

修復や菜園の構造物の修理等にも追われて撤去するのを放置していましたら白大長ナス

の葉が元気を取り戻し何時の間にか実が成り始め成長してきました

次作の畝の準備もしないとと思い小さな実や花が咲いていましたがここは思い切って

栽培を終了する事にしました、紫色の品種黒船は台風で完全にダウン即終了しました

収穫画像は一部カットしました

 

9月19日

白大長焼きなすを収穫(下図)

品種、黒船の収穫、成長点の葉が無くなり品質が低下しました(下図)

 

9月23日

3回目の台風でぐちゃぐちゃになりもう終わりかな?残念(下図)

 

9月24日

品種、黒船が台風で茎葉が枯れたので収穫し黒船の栽培を終了しました(下図)

白大長焼きなすは黒船よりも強い感じでしたが最終収穫のつもりで全て収穫、此の後復活

してきました、ビックリポンです

 

 

10月18日

最終収穫直前の様子(下図)

白大長焼きなすの最終収穫をしました(下図)

 

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ナスビが変だ、韮が花盛り

2019年09月07日 | ナスビ

2019/09/07 またまた台風が今度は進路の右側に入るので離れていても大型なので

影響が出るらしいとの予報が出ましたが対策は前回の台風の時に対策していたので今回

は特別にする事も無く静観していました、暴風は短時間で治まりビニールトンネルが1ヶ所

吹き飛ばされた位で済みました、雨はかなり降りましたが影響はほとんど無く済みました

 

10日ほど前からナスビの落葉がなんとなく多い感じがしていました葉の色が薄い感じで

肥料切れかもと思っていましたが連日の雨で延び延びにしていました

実の成長が鈍くなったなあおかしいなあ良く見て見たら あら~実の前後の葉が無くなって

いるのが多いのです此のままにしていても成長は期待出来ないと判断し収穫し追肥を済ませ

潅水代わりに液体肥料をたっぷり散水しました

 

下図は畝の様子、葉の色が良くないですね

下図は実の前後に葉が無い実を含め収穫した様子

 

韮が絶好調で満開です、虫除けに栽培し此処から野菜の畝に移植します(下図)

花弁の様子(下図)

更に近接して撮影しました(下図)

 

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ナスビの奇形果収穫

2019年09月02日 | ナスビ

2019/09/02 毎日の降雨が午後から晴れたり曇ったりに変わりました秋冬野菜の畝作りができず困っていましたので最初に植え付けを予定しているキャベツの畝に苦土石灰を投入しました、奇形で育ち始めた品種、黒船を収穫しました、今までで初めての経験です

8月24日

奇形果が少し大きくなってきました(下図)


8月28日

黒船の収穫(下図)

白大長ナスの収穫(下図)


8月31日

白大長ナスの収穫(下図)

黒船の収穫(下図)


9月2日

黒船の収穫、右端が奇形果(下図)


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ナスビの食害と奇形果、一枝一果方法で収穫

2019年08月22日 | ナスビ

2019/08/22 9月に植付ける野菜の畝作りをそろそろやりたいのですが天候不順で

思う様にいきません、でも気温が少し下がった様で雑草の処理をしていても楽になった

ような気がします、お天道様天候を早く落ち着かせて下さい と 言っても通じません

よね、今日の記事は7月30日の記事の続きですが収穫が一日おき位で順調です、時期的

に秋ナスの収穫の為の更新剪定をする最終時期かなと思いますが一枝一果方での栽培は

収穫の時に新しい枝を確保して収穫した枝は切り取りますので常に更新剪定の状態に有

りますのでそのまま秋ナスの収穫に入って行きます、更新剪定は枝を三分の一位に剪定

しますので25~30日位は収穫が途絶えます此のデメリットを無くすのが一枝一果です

 

記事では収穫した画像はかなりの数になりますので一部省略しました

8月1日

品種黒船を収穫した画像(下図)

品種白大長なすを収穫した画像(下図)

 

8月5日

黒船の収穫(下図)

 

8月9日

白大長なすの収穫(下図)

 

8月14日

あら~食べられている、害虫の名は不明(下図)

 

8月17日

収穫した黒船(下図)

収穫した白大長なす(下図)

 

8月22日

収穫した白大長なす(下図)

一枝一果で白大長なすを収穫、収穫で切り取った枝の位置は下の方で新しい芽の上になり

ます、実が着いた時に葉を2枚残して先端の芽を切り取っています、前回の記事で詳しく

説明していますので参考にしてください(下図)

一枝一果で黒船を収穫、収穫の時切り取った枝の位置は右側、左側の先端の芽は実が着

いた時に切り取っています(下図)

実が少し大きくなったと良く見たら何かおかしいなあ双子みたい(下図)

もう少し近づいてみたら、やはり何か違いますよね、もう少し様子を見よう(下図)

 

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茄子の収穫、一枝一果の話

2019年07月30日 | ナスビ

2019/07/30 梅雨が明けてから収穫量が増えて来ましたが一休みの感じがしてきた

様子、今日、化成肥料888とボカシ肥料土壌っ子を追肥しました

一枝一果法で収穫した画像を再度記事に載せました、この果実の着果している枝は主枝

から出て来た脇芽の枝の事で収穫する時は果実が着いている下の方から脇芽が出ています

ので脇芽の上(果実側)で枝ごと切り取り収穫します、出ている脇芽が成長して果実が

着きますので実の着いたこの脇芽も葉2枚を残して先端を摘み取りますこれを繰り返して

いきますので枝の剪定をしたのと同じような事になります、根切りをする必要は有りませ

んが追肥は必要です

記事は7月14日アップの続きになります

 

7月17日

白大長なす4本を収穫しました(下図)

 

7月19日

黒船4本を収穫しました(下図)

 

7月22日

白大長なす7本を収穫しました(下図)

黒船8本を収穫しました(下図)

 

7月25日

白大長なす8本を収穫しました(下図)

黒船6本を収穫しました(下図)

 

7月29日

一枝一果での収穫です、果実の下方の脇芽の出ている果実側で枝を切り収穫します(下図)

赤の矢印で示した所が枝の切口になります、黄色の矢印で示したのが脇芽で此の枝に

果実が着きます(下図)

 

下図は実を枝ごと収穫した様子です、葉2枚を残して先端を切ったのが分かります(下図)

下図は収穫した黒船(下図)

下図は収穫した実に傷が付いたのが多くあり此の傷の犯人は何虫でしょう分かりません

葉の表裏を点検しても害虫らしきものは見当たらず蟻が葉の裏に集団でいるのが何を意味

するのか分かりません下図の薬(バシレックス水和剤)を噴霧し様子を見る事にしました

1袋を1ℓに希釈して噴霧しました

下図は収穫した白大長なすです

 

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茄子の収穫と一枝一果法

2019年07月14日 | ナスビ

2019/07/14 梅雨の時期は枯れ葉の除去等放置しがちになりますが清潔にしておか

ないと虫が湧いたりカビが出たりで良くないので手入れは怠らない様にします

収穫が続いていますが今迄は主に4本の主枝に着いた実でしたが主枝から出た脇芽に

も実が着き始めました、実が着いた脇芽は葉二枚を残して摘芯します、此の脇芽には

1本の実を着けるだけになるわけです、一枝一果という訳です

収穫は2日間隔でしていますので記事の画像は数日省略して載せています

 

6月18日

白大長なすの初果が大きくなってきました(下図)

 

6月19日

品種黒船の初収穫です(下図)

 

6月21日

白大長なすの初収穫、最初の実は大きくせずに収穫しました、今後の実の充実の為(下図)

6月29日

白大長なす4本と黒船1本の収穫(下図)

7月3日

黒船4本の収穫です(下図)

 

7月8日

黒船10本の収穫(下図)

白大長なす8本の収穫(下図)

 

7月12日

白大長なす7本の収穫(下図)

黒船5本の収穫(下図)

 

7月14日

株元の清掃を済ませた畝の様子(下図)

一枝一果をした脇芽の様子、赤い丸印が残した葉2枚です、矢印の先が摘芯した先端

です、切口が白くなっています(下図)

 

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茄子の収穫と現状

2019年06月15日 | ナスビ

2019/06/15 品種、黒船なすの実が成長を始め今日3本を収穫しました白大長ナス

は開花が始まりました

 

6月4日

黒船の畝の主枝を紐で誘引し風からも主枝を守る対策をした様子(下図)

黒船の畝を正面から見た様子(下図)

黒船の開花した様子(下図)

下図は黒船の花の接写画像です

 

6月15日

黒船3本を収穫しました(下図)

品種、黒船の収穫後の畝の様子(下図)

品種、黒船の収穫後の畝の様子2枚目、(下図)

品種、白大長ナスも大きく成長して開花も始まりました(下図)

白大長ナスの花(下図)

柱頭から雌しべが出ているので肥料はしっかり効いているのが確認出来ました、なすは

1つの花の中に雌しべと雄しべの両方が有り雄しべより雌しべが長く雄しべから出る花粉

を効率よく雌しべにつけられる環境になっています(下図)

 

 

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茄子の初果の摘果と主枝の選定

2019年06月01日 | ナスビ

2019/06/01 なすは順調に成長して状態が良いので今回は4本仕立てで栽培する事

に決めました親と脇芽3本を主枝にしました、枝が混雑してきますので主枝に番号を

付けた札を取り付けました、初果が大きくなって来る前に収穫(摘果?)しました

株の負担を減らすのが目的です

今後着果した枝は1枝1果の方法で栽培します、これは実が着いた枝は葉2枚を残して

摘芯します、此の方法ですと枝の更新が必要無く更新による果実のブランク期間が無い

ので収穫数の増加が期待できます

 

6月1日

初果の摘果をした、果長12cm位、品種黒船(下図)

下図は品種黒船の1株の様子

下図は品種黒船の畝の様子

下図は品種白大長ナスの1株の様子

下図は品種白大長ナスの選定した主枝に札を付けた様子

下図は品種白大長ナスの畝の様子

 

★ 記事外びわの収穫をした、放任で肥料も無し摘果も無し(下図)

 

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茄子の最初の雌花と畝の様子

2019年05月18日 | ナスビ

2019/05/18 自根苗の黒船なすの一番花が咲きましたのでトマトトーンを噴霧

しました、白大長ナスの開花はまだまだ先の様です

 

下図はトマトトーンを噴霧した黒船の様子

下図は黒船なす畝の様子です

下図は白大長ナス畝の様子です

 

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茄子の畝作りと定植

2019年05月06日 | ナスビ

2019/05/06 5月2日に品種黒船の定植に続いて白大長ナスの定植を済ませました

畝作りは済ませていました

 

3月15日

畝全面に野菜の堆肥、有機石灰、バイオダルマ(菌体特殊肥料)ボカシ肥料、果菜肥料

を漉き込みました(下図)

 

3月16日

栽培が長期にわたるのでそれぞれの畝の中央列に深さ15cm位の溝を掘り野菜の堆肥

ボカシ肥料、果菜肥料を入れてかき混ぜました(下図)

溝施肥後土を埋め戻し畝面を均しました(下図)

潅水後養生と猫対策にマルチを敷いた(下図)

 

4月13日

栽培する苗を購入し大き目の12cmポットに移植しました(白大長なす)です(下図)

品種黒船自根苗も購入後大き目の12cmポットに移植しました(下図)

 

5月2日

品種黒船を定植しました1苗の様子(下図)

畝の様子、支柱も設置しました(下図)

 

5月6日

白大長ナスを定植しました1苗の様子(下図)

畝の様子、支柱が足りなくなり設置しませんでしたが2~3日の内に栽培終了する畝から

調達し設置する予定です、苗の背丈が小さいし天候も安定していますので大丈夫でしょう

 

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