なちゅらる

自然に生きていきたい

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満足

2007-08-29 | お出かけ


ロサンゼルス市郊外の高級住宅地『パサディナ』をモデルとして
去年オープンした 神戸三田プレミアム・アウトレット

「開放感のあるプレミアムな大人の街」がテーマとなっています

降水確率50%の曇り空
開店と同時に入ったからでしょうか?人の姿はまばらです

それが2時間もすると、人、人、人・・・
半期に一度のバーゲンですからね~


『アウトレット』と言う意味がよく解らなかったのですが
お店の人に聞いてみると

たとえば何ヶ月前まではデパートに並んでいたものが、新作が出たことによって
並べられなくなった物

ブランドが企画したけど、製品として販売しなかった物

または、少しの傷がある物。。。などなど

時代遅れ、B級品、と敬遠する方もいらっしゃるでしょうが
定価から、アウトレット価格に、そこからバーゲン価格に

とっても満足して帰路についたki-rin&Jr.でした





梓の小鳥さんのリクエストにお答えして「たち吉」の
大皿&取り皿5枚セット、少し深めの中皿5枚(1枚は使用中・・・笑)です
実用性を考えてシンプルな物にしました早速使ってます




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2007-08-25 | 想い



1本の和ろうそくにそっと火を灯してみました

自然と心が落ち着きます



植物性の原料で作られた和ろうそくは

煙も少なく金箔も痛めにくいので

お寺にはとても優しいろうそくです



綺麗な絵柄は 

雪深い地域で生花が手に入りづらい土地で

枯れない花をご仏前に供えるという意味合いがあったそうです






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変わり目

2007-08-21 | 日々のこと


猛暑日が続く中

痛いほどの日の光を浴びて

それでも『私は元気よ』と鮮やかな赤




雲一つ無い 青い 青い空

『暑さになんか負けないわ』と

空に顔を向けるピンクたち





『少し空の色が変わってきたんじゃない?』

『もう少しね・・・』




緑の絨毯から ヒョコッと顔を出した 稲おばさん

『私が来たから もう大丈夫』



               夏の終わりはもうまもなく・・・


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元気

2007-08-20 | 想い
毎日お昼前になると、シーンとした事務所に
私のお腹のグ~と言う声が響く・・・
朝もちゃんと食べてるのに、恥ずかしい瞬間

そんなお腹が全然鳴らない。。。


あと○キロ体重減らさないとしんどいけど
減らないわぁ~
なんて口ではいいながら、しっかり食べてる私・・・

それがあっと言う間に○キロ以上減ってしまった。。。


自分の身体なのに、自分の思うように動かない身体。。。

辛いときこそ笑顔で!なんて偉そうに言ってても笑えない。。。



今日、お腹が鳴った
恥ずかしかった瞬間がとても嬉しかった

減った体重が少し増えた
増えて嬉しいと思ったことは初めて

身体が動く、もう少しだけど動く
自然に笑顔になった

元気って素敵



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火の鳥

2007-08-09 | 写真



不思議な空を見た

いつだったんだろう・・・

茜色の空が待ちどおしかったころ

一日、一日の夕焼けに感動していたころ



不思議な空を見た

いつだったんだろう・・・

あれは ちょうど1年前の今日




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止まった時間

2007-08-06 | お出かけ


マドリッド最大のターミナル「アトーチャ駅」
構内は小さなジャングルのようです

ここからスペインの国鉄レンフェに乗って向かった先は。。。




トレド

16世紀で歩みを止めたといわれるこの街は
画家エル・グレコが愛した古都としても有名です

アトーチャ駅から半時間ほどの場所にあるのに
まるで別世界 駅の建物からもう中世の世界です(上の写真)





スペイン・カトリックの総本山、カテドラルは街の中心部にそびえ建っています

160年の歳月を経て完成したこの大聖堂は、
芸術と宗教とが見事に融合した不変の魅力を持ち続けていると言われています

中の一室は美術館になっていて、エル・グレコの宗教画、ゴヤ、ティツィアーノ
などの作品を観ることが出来ます





迷路のような路地を抜けると、アルカサルが見えてきました
内戦の舞台となったこのお城の内部には、内戦の爪跡が生々しく再現されているそうですが
ちょうど、改装工事のために入ることは出来ませんでした
ちょっとほっとしたki-rinでした・・・






中世の石畳を歩き疲れた私は、今日の一番の目的を果たすべく
タホ河の高台にあるパラドールに

日本で言う国民宿舎のようなもので宿泊もできますが
今日はここでゆっくりとティータイムです

カフェテラスからは、エル・グレコが描いた風景がそのまま目の前に広がります



時間の止まった街を見下ろす私の時間も・・・止まってしまいました






トレドの街をアルバムにUPしました
お時間がありましたらのぞいて見てください

長い間スペインの旅をお付き合いくださり、ありがとうございました

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赤い魂

2007-08-02 | 想い


マドリッドの小高い丘の上に建つ、白い石の宮殿「王宮」
パリ郊外のヴェルサイユ宮殿で生まれ育った初代国王フェリペ5世が
フランス・イタリア風の王宮の建設を命じ建てられたものです

今では国賓を迎える公式行事のみに使用されています





マドリッド最大のドームを持つ「サン・フランシスコ・エル・グランデ教会」

彫刻の美しい木の扉のところに、入場料を払うべく1台の机が置かれていました
そこにいたおじさんが、何やら「スペイン語が解るか?」と聞いているみたいです
取りあえず「ノー」と返事をしたものの
どうも、「早くこっちへ来い!」って言ってるみたい・・・
何も解らないまま、ついて行くとなんといつもは入ることの出来ない
主祭壇の横にある小さな扉をあけてくれました

そこは、小さな美術館のようになっていて
巡礼の途中にこの地に小さな礼拝堂を建てた、聖フランシスコの生涯を描いた作品がならんでいました

おじさんは、一つ一つ丁寧に説明してくれるのですが
さっぱり解りません
でも、今まで聞いた中で一番優しい(口調が)スペイン語でした





直径32mにも及ぶドーム
とても写真では収まりません

写真は駄目かなと最初は遠慮していましたが
一枚撮ってみると
おじさんが写真のために説明を待ってくれたり
それから、首が痛くなるほどシャターを押しました(笑)
その割には、いい写真がありません。。。






ここには主祭壇の他に6つの礼拝堂があり、それぞれ装飾様式が異なります
とても珍しいのだそうですが、やっぱり説明が解らないので残念です

その中の一つにゴヤの天井画があります
ゴヤが宮廷画家になる前、タペストリーの下絵を描いていた頃の物です




マドリッドの守護聖人サン・イシドロとその妻サンタ・マリア・ラ・カベッサが祀られている
「サン・イシドロ教会」

街の真ん中でいきなり表れるこの教会は昔はカテドラルとして使われ
マドリッドの守護聖母アルムデーナが祀られていました

閉館ギリギリに滑り込みセーフと思ったら
いきなりパイプオルガンの音が皆さん立ち上がってどうもミサが始まるようです
ミサもとても興味があったのですが
途中で出られなくなってはいけないと後ろ髪を引かれながら出ることにしました







そうなんですこの日はフラメンコの予約を入れていたのでした

18世紀の宮殿内にあるタブラオで、ギタリストが素晴らしいと言うお店を選びました

フラメンコと言えばまず最初に踊りを想像しますが
無伴奏の歌、それにギターがつき、最後に踊りと言うのが通説なのだそうです

ジプシーたちの心の叫びが身体の「表現」となって表れているのですね
スペインに来て、初めて「赤」を見たような気がしました





マドリッドの街をアルバムに入れました良かったら覗いてみて下さいね~




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