なちゅらる

自然に生きていきたい

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環境

2006-11-30 | 絵画


植物にとって環境はとても大切です
それは、人も同じで
一日の中で長時間いる職場は特にそう思います

時間に追われるほど、忙しくても
周りの人の呼吸が同じなら苦になりません

逆にどんなに余裕があっても
一緒に仕事している人と呼吸が合わなければ疲れます

最近、事務所のリフォームをしました
インテリアを変えることで気分も一新!

私の席の後ろには2枚の絵画が。。。
どちらも大好きな絵です
ひとつ残念なのは、後ろを向かないと見れないことです(笑)




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夢いっぱい

2006-11-27 | お出かけ


「蹴鞠始め」「葵祭」「流鏑馬神事」などで有名な下鴨神社に行ってきました
正式には「賀茂御祖神社」(かもみおやじんじゃ)と言います
鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨さん」「下鴨神社」と
親しく呼ばれているそうです

玉依媛命(たまよりひめのみこと)が鴨川で禊をされているときに、
上流より流れ来た、丹塗の矢を拾われて床におかれたところ
矢は美しい男神になられ、結婚された。
そしてお子をお生みになったとの神話が伝えられているので
古くから縁組、子育ての神さまとして信仰されています。


 

この日はあいにくの曇り空でしたが、心配していた雨にもあわず
何組かの結婚式も行われていました

チャペルのドレスでのお式もいいけど
日本古来の神社での着物もいいなぁ~なんて一人思ってたki-rinです

若いお二人(四人?六人?八人? 笑)に心の中で
お幸せに♪と声をかけてきました

紅葉はもう少しでしたが、重要文化財「大炊殿」の特別公開、蹴鞠装束、葵祭の御車なども見ることができ
足をつけると、無病息災ですごせるといわれる、みたらし池の銀杏はまぶしいくらいの黄色でした
写真をこちらにUPしましたので、良かったら覗いてくださいね




ランチは友達の息子さんが通う大学の学園祭で
ちょっと場違いですが、若者に混じっていただいてきました


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色々

2006-11-25 | 写真


曇り空の下、少しお散歩しました

午前中から夕方にかけて時間がぽっかりと空いてしまったので
いつもバスの中から、気になってた木があって
そこまで、歩いてみることにしました




その木は、バスの窓からみると赤く色づく少し前で
緑の葉の先だけが赤く、その色合いがとても綺麗なのです
もう少しすると、真っ赤になってしまう・・・
その前に写真を撮りたいな~って思いながら見てました




もうすぐ、もうすぐ。。。




その木の下に立ち、見上げてみました
どの角度から写真を撮ろうかな~
ん~どれもしっくり来ません・・・




遠く離れたバスの窓から見る木は、きらきら光ってとっても綺麗
でも、目の前の木は周りの色づいた木々に遠慮してるみたいです




もう少しして、真っ赤になったら又来るからね

その木の写真は撮らないで帰ってきました
どんぐりのお土産をもらって。。。



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こんにちは

2006-11-22 | 


街が紅葉で色づく中
こんなに小さな命の誕生を見つけました

見事なコントラストを披露してやがて散っていく木々
そんな影に隠れて見逃してしまいそう・・・

柔らかい葉っぱに若々しい緑色
皆は今から冬支度なのに
あなたはやっと顔を出したのね

冷たい風にびっくりしなかった?
風邪ひかないように、元気に大きくなってね
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気づき

2006-11-18 | 


♪~星が森へ帰るように~♪

寒い、寒いと肩をすぼめて出勤途中

ふと、空を見上げてみると五線譜が
あなたは、どんな♪を書きますか



ふと、足元を見ると
お花さんが冬支度
そろそろ、手袋はめようかな~



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ほっとします

2006-11-15 | ティータイム
寒いとき、甘いものを口にすると、ちょっと暖かくなったような気がしませんか



「金平糖」が初めて日本にやってきたのは、永禄12年(1569)
ポルトガルの宣教師「ルイス=フロイス」が織田信長に献上したのです。
最初、口に入れたとき、信長はびっくりしたでしょうね

ポルトガル語で「砂糖菓子」を意味する「コンフェイト」が訛り、「コンペイトー」となり、漢字「金平糖」は当て字です。
今では誰でも口にすることの出来る「金平糖」ですが、当時はとても貴重なお菓子だったようです。

以前オルセー展に行った時、
会場でロイヤルコペンハーゲンが初めてオルセーの名画を描いたボンボニエールを作ったと販売していました。
私には手の届く物ではありませんでしたが、とっても素敵でした

皇室のお祝い事ではよく登場しますね



↑これは石のようですがチョコレートなのです
「チョコレート」の歴史は古く、4000年も前にさかのぼります。
最初は飲み物として高貴な人が飲んでいたそうですが、薬として使われたこともありました。

日本では明治初年に風月堂が初めて製造したのですが、日本人の嗜好に合わなかったり、
値段が高く一般大衆の受け入れるところではなく、なかなか普及しませんでした。
それから、色々な製造方法が試みられ現在のチョコレートとなった訳ですね

今では私のコーヒータイムにはかかせないものとなりました



オマケその1:ブロックラムネ



オマケその2:うさぎラムネ
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聴導犬

2006-11-11 | 

         みかん   まつ   しろ

「聴導犬」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
えっ?「盲導犬」の間違いじゃないの?
と思われる方が多いかもしれませんね

目の見えない方の歩行を安全に誘導する「盲導犬」は
よく知られており、街でも見かけます
では「聴導犬」はどんなことをするのでしょう
それは、耳の不自由な方に生活で必要な音をしらせるのです

たとえば、チャイムや目覚まし時計、タイマーなどの音を聞き
前足で身体にタッチして知らせて、その場所まで連れて行ってくれます
又、赤ちゃんの泣き声や、家族同士で呼び合うときなども知らせてくれます
でも、警報機の時だけは、その場には連れて行かず伏せをするのです
その場に連れて行くと危険な場合があるからです
音をちゃんと聞き分けているのですね

聴導犬のほとんどが、捨てられた犬たちなのです
今、立派な聴導犬となった「みかん」も茨城で徘徊していた犬です
「みかん」と一緒に暮らすKさんはみかんのことを2人目の娘と言います
「みかん」のお父さんは画家さんで
お父さんが描く「みかん」はとっても幸せそうですね

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もうすぐ

2006-11-09 | 写真


紅葉の綺麗な写真を、あちらこちらで見せていただき
少し早いかな?と思いながら
待ちきれなくて、紅葉探しに出かけました
インターネットのHPで「今が見ごろ」とあったので
久しぶりに六甲山まで足をのばしてみることに。。。



サクサクという音が耳に心地よく



クルクル巻きが可愛くて



コントラストがお見事


紅葉にはやっぱりまだ少し早かったけど
久しぶりに神戸の街を見ることが出来て、嬉しかった~

途中、山歩きをしているグループを見かけ
ブログのお友達で六甲山を歩いてる人のことを思い出しました
今はもう、お部屋がなくなってしまったのだけど
今も、お元気に歩いておられるといいなぁ~

少し写真をUPしました、お時間がありましたらのぞいてみてください「六甲山」


   

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純粋な心

2006-11-07 | 


「赤毛のアン」をイメージして彫った木彫りの帽子が

時々行く喫茶店の壁に掛けられています

木彫りとは思えないくらい、柔らかい曲線が本物の麦藁帽子のようです

こんな風に、木を彫れる人っていったいどんな人なのでしょう




「初恋草」と言う名前の小さな小さなお花

緑の中から、恥かしそうに顔をだしています

ドキドキしながら憧れの人を遠くから見ていました

そんな純粋な心を忘れないでいる人が

「赤毛のアンの帽子」を彫ったのでしょう



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