なちゅらる

自然に生きていきたい

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別世界

2007-05-27 | お出かけ


優しい夕陽に包まれて ここは何処?

  

「トゥナイト~♪」が聞こえてきそう



大変火事・・・ではありません
そう「ウォーターワールド」の世界ですね~




もうお解かりですね
「ピーターパン」のクライマックスの花火です




大のお気に入りの「スパイダーマン」は2回楽しみました




そうです
ここは、ユニバーサルスタジオジャパンUSJです~


日常の生活から別世界に飛び込んで、思いっきり楽しんで
さぁ~明日から又頑張ろう~


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ご近所

2007-05-24 | 日々のこと


    日差しが強くなりましたね





畑を綺麗にして、次は何を育てるのでしょう~


今の家に引越して来た時、子ども達が大きくなっていたので
ご近所のお母さん方ともあまり話すこともなく

日中は仕事でいないので、近所付き合いと言うほどの付き合いもなく
挨拶をするくらい・・・

近くの畑(多分レンタル畑)でいつも見かけるおばあちゃん
腰が曲がって、耳も遠くなっているみたい・・・
「おはようございます
               やっぱり聞こえないみたい

今日、一緒にいらした娘さんかな?お嫁さんかな?からタマネギをいただきました
おばぁちゃんの愛情いっぱいのタマネギ
ありがとうございます




                 いつまでもお元気でいて下さいね






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楽しみ方

2007-05-20 | 絵画
大阪中ノ島の国立国際美術館で開催されているベルギー王立美術館展に行ってきました
ここは前にもご紹介しましたが、完全地下型の美術館です

東京で開催され、その情報から今までと違った楽しみ方ができるのかな~
とワクワクしながら足を運びました




今回の目玉でもある「イカロスの墜落」 ブリューゲル(父)?
 
 神話を題材とした作品で、幽閉されているクレタ島から脱出するため、父は翼を作り、
 息子イカロスに高すぎず、低すぎず飛ぶように指示しますが
 若いイカロスは大空高く太陽に近づこうとしたので、海に墜落してしまいます

 無謀さや愚考への警告と同時に、農民や羊飼いの姿が、勤勉と労働の美徳を示しています

 作品の右下、船の手前にイカロスの足が見えますか




「婚礼の踊り」ブリューゲル(子)

 「イカロスの墜落」はブリューゲル親子の父の作品であろう・・・と言われていますが
 「婚礼の踊り」は間違いなくブリューゲル(子)の作品です
 後方机で祝福されているのが花嫁ですが、主役の彼女が踊ってないのは妊娠しているからだとか




「シューマンを聴きながら」
 音楽を聴く情景ではなく、音楽に没入する姿が描かれています


「イタリア絵画ギャラリーのネーデルランド総督レオポルト・ウィルヘルム大公」
 とても一度では読めない作品名です
 大公のコレクションが描かれていますが、凄いですね~
 当時、特に貴重な絵にはカーテンをかけて保護していました
 グリーンのカーテンがかかった絵は、ラファエロの「龍を退治する聖マルガリータ」です




「陽光の降り注ぐ小道」
 
 今回、油彩画誕生の地がベルギーだと初めて知りました
 一つの絵の中の物語を解る範囲で楽しみ
 最後は暖かい光に包まれて帰ってきました
  
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快晴

2007-05-12 | 


青い空が広がると、それだけで嬉しい



忙しいからと自分に言い訳をして



最近空を見上げてなかったかも・・・



今日はお花さんたちと一緒に



う~んと 背伸びしてみよう~



少しの時間しかなかったのだけど
自転車を跳ばして近くのバラ園に行ってきました

「花を撮るのは曇った日がいいよ!葉が反射しないように土を入れないで・・・」
と教えていただいて撮ったのがアルバムの「ストロベリーアイス」
去年もこの薔薇が一番お気に入りでした

もし、良かったら若園バラ園をのぞいて見て下さいね



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楽しみ

2007-05-05 | 想い


「最近、公民館で本をいっぱい借りて読んでるの

本が大好きな母
買うのはもったいないし、近くに図書館がないからと
いつも私に「何か本無い?」と聞いてくる

「図書館がなくても、公民館で予約して借りれると思うよ」
そう言うと、早速聞いてみたらしい

時間と財布が許す限り
色々な所へ連れて行ってあげたいと思う娘の気持ちとは裏腹に
電話の向こうの母の声は、とっても嬉しそうだった



新しい生命が次々と誕生する、今の季節
草も花も木も・・・人も。。。
限られた時間を精一杯生きてね




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火の国

2007-05-02 | お出かけ


朝早く、誰もいない二の丸広場から、熊本城を見上げます

息子の応援を終え、一人で熊本を散策しました

築城400年を迎える熊本城は
                            加藤清正公が築いたお城です




大天守に登ると雄大な阿蘇の山並から熊本の町が一望できます

狭い階段を登りつめた足を休めるため、ベンチに座っていると
隣に優しそうな老夫婦が来られ「ここに又来れて、本当に良かったですね」
お二人で、それは嬉しそうに話しておられました

享年50歳、奇しくも生まれた日と同じ、6月24日にこのお城で亡くなった清正がそこにいるように感じました



籠城を考え、銀杏の木を植えたことから、別名「銀杏城」と呼ばれる熊本城
「この木が天守閣より高くなった時、城に異変が起こるだろう」
その清正の予言が適中したのが国内で最後の内乱「西南戦争」でした

戦火の中、焼け落ちずに残った宇土櫓 中を歩くと不思議な空気を感じました



二様の石垣 右が清正時代、左が細川時代の石垣角
上に向かうほど急角度になり天端では絶壁です
敵の侵入を防ぐ為に考えられた武者返しです




天守閣の屋根に小さな命が          急勾配の石垣にも



沢山の矢幡に見送られながら、次は市電に乗って水前寺成趣園に向かいます




富士山から東海道五十三次を模した庭園は、時間が止まってしまうような静かな空間です

86歳の上品なおばあさんが、御茶屋から出てきて園内の様子を説明して下さいました
池の水は湧き水でかれることはないそうです



雄大な阿蘇山は、とてもカメラに収めることはできません
外輪山の大きさを考えると、エベレストよりも高い山だったとも言われています



修学旅行でとても印象に残ってた米塚
昔神様が収穫したお米を積み上げて出来たという伝説があり
頂上のくぼみは、神様が貧しい人たちにお米を分け与えた名残りと伝えられています


一人旅の味を覚えて、次はどこに行こうかな~と考えながら帰路についたki-rinでした





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