なちゅらる

自然に生きていきたい

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角度

2007-06-30 | 



同じお花でも、見る角度を変えると違ったお花に見えることってありませんか





自分では見えない後姿がとっても素敵だったり






ほっとした瞬間がとても愛おしかったり






きっと、人も同じ。。。


  ちょっと苦手・・・と思ってた人と
  あることについて話をすることがあって
  同じ事を見ているのに、その人は私とは見る角度が違う
  そう気づいた時、今まで苦手だと思っていた気持ちが不思議と消えて行き
  そんな見方もあるんだと思えました

  前に苦手だと感じた時は、私自身に余裕がなかったのかも
  お花と違って、人には言葉がついてくるので
  お互いの状況やタイミングによって変わってくるとは思うけど
  一つの角度で決め付けるのはよそう
  
  色々な角度から見れる心を持ちたいな




                               アザミの旅立ちの時




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拝啓

2007-06-26 | 想い



万年筆で手紙を書きました

以前(11月6日)にも書きましたが、中学入学のお祝いで貰った万年筆です

少し大人になったようで、とても嬉しくて

当時文通していた友達に何度もこの万年筆で手紙を書きました

今、仕事もプライベートもほとんどがPCで文章を書くようになり

引き出しの奥に眠っていた万年筆


息子達の野球生活が終わり

今までの感謝の気持ちを手紙に書きました

 義母に。。。

           この万年筆で。。。






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2007-06-23 | 想い


空を飛べたら

    何も考えず 何も見ないで ぷかぷか浮いていたい







遥か頭上に小さく見える所で窓拭きをしてくれる人



お洒落な硝子張りの天井を磨いてくれる人




地上5Fはある吹き抜けのドーム型天井を綺麗にしてくれる人


空を飛べたら     この人達は何と答えるのだろう・・・








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仲間

2007-06-19 | 日々のこと
これは何でしょう~


息子の誕生日のこと
友達がお祝いをしてくれるからと、珍しく早く帰宅しすぐに出かけて行った直後

「おばちゃん、○○帰ってますか」とメールが
「今でかけたよ~」と返事をしたかと思ったら
ピンポ~ン
                  もうそこにいたのね


大きな袋を提げてやってきた二人は
大学野球で俗に言う「同じ釜の飯を食って来た」息子の友達
個々に一人暮らしをしていたのだけど、ほとんど共同生活のようなもの

大阪でリーグ戦がある時は、我が家が宿舎となり
勝手知ったる  

「帰ってくるでしょう~」なんて言いながら
晩御飯まで食べて待ってる二人

「メールしてみたら~」
「内緒だからいいんですよ~
「息子の誕生日に本人がいなくて、よその子にご飯食べさせてる親って
なんて3人で大笑いしながら話してると
                ようやく今日の主人公が帰宅

おぉ~~~

それからは、皆明日が早いというのに遅くまで盛り上がったのは
言うまでもありません




大きな袋から出てきたのは、なんとも楽しいケーキ
ポイントは息子のクセ毛にかけたホワイトチョコ(クネクネしてます)
それと、野球のボールの形をしたロウソクだそうです






いい仲間がいて幸せだね~お誕生日おめでとう


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東京観光

2007-06-18 | お出かけ


手入れの行き届いたクロマツと芝生の美しさ
江戸城築城前は入江だった皇居外苑には約2000本のクロマツが植栽されています
高層ビルとの対比が面白いです




一般に写真左の正門に架かる手前「正門石橋」、奥の「正門鉄橋」を総称して
「二重橋」といわれていますが
本当は奥の鉄橋が「二重橋」で、
昔、橋桁を支える為に間に台があって二重構造となっていたことからこの名がつきました
現在の鉄橋は昭和39年に架け替えられたものです

へぇ~そうだったんだ~
私は手前の石橋だけしかないと思ってました



 楠正成像

神戸では「楠公さん」の相性で親しまれている楠正成の像がどうして皇居に?
動乱の世、最後の最後まで天皇家に忠誠を誓った立派な武将だったことから
皇居に向かって建てられています

日本では珍しい騎馬像ですね、ナポレオンみたい・・・





靖國神社の大鳥居、大きい~平安神宮前の大鳥居とどっちが大きいのだろう~
向こうに小さく見えるのが、大村益次郎の銅像
近代日本陸軍の創設者ですが、向きがちょっと面白いです
どこに向かって立っているかと言えば、上野の西郷さんと向きあっています
敵対する二人が火花を散らしているとか・・・




本物の零戦も展示されています



浅草と言えば「雷門」本当は左右の風神雷神から「風神雷神門」と言うのだそうですが
気の短い江戸っ子が短くしてしまったとか

松下幸之助が寄与したこの提灯は10年に1回張り替えられます
でも、どうして松下幸之助はこんな大きな提灯を寄与したのかな~




ありきたりの写真で面白くないから、提灯の下から撮ってみました
こんな彫り物があるとは知りませんでした




今大ブームの東京タワー
雨に向かって、撮りました~






地上145mから下を覗き込むと迫力満点
恐いよ~と言いながら、撮らせてくれたありがとう~




あなたはもう~忘れたかしら~
ここが、神田川なのね・・・




今、日本で一番高いビル、東京ミッドタウン
まぶしい





曇り空が続いた東京での最終日、朝、ホテルの窓から富士山が見えました


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2007-06-16 | 写真


                     あなたは ただただ 美しかった







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水辺

2007-06-13 | 
アジサイの色が濃くなってきました
入梅がもうすぐのようです

この季節、水がとても似合うお花さんたちです



池に映る菖蒲そこにも咲いているみたい




和服姿の粋な女性



菖蒲三兄弟




黄色い小さなお花この花は水が綺麗なところにしか咲かないのだそうです





午後になって少しずつ閉じようとしている睡蓮





そして〆は、たっぷりのお汁につけていただく「おめん」
ご馳走さまでした

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季節

2007-06-12 | 日々のこと



季節は廻り アジサイが開き始めました

窓辺に小さなお客様

よ~く見ると 全然動きません

レースに足が引っかかって動けなくなってしまったのね

もしかしたら アジサイがまだ硬いつぼみだった頃から

あなたはそこにいたのかも

気づいてあげられなくて ゴメンネ





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咢紫陽花

2007-06-10 | お出かけ


咢紫陽花に迎えられて足を踏み入れた1件のレストラン





玄関までのアプローチにも、沢山のお花が咲いています

テーブルのそばに、小さなパンフレットが置いてありました
「白砂村荘」  聞いたことがありません
お店の人に教えてもらって、行ってみることにしました






日本画家、橋本関雪画伯の旧宅「白砂村荘」
園内のギャラリーでは、画伯の作品やコレクションが公開されています





自然がいっぱい残っている庭園は
画伯自信が設計されたものだそうです




大文字山を借景として、大小の池の周囲に石灯籠、石仏など180点が配置されています

正直、私には石造美術のことはよく解りませんが

あまり知られてないのか、訪れる人も少なくのんびり散策できました





観光客が沢山訪れる有名なお庭と違って(失礼)自然のままの姿が
私には、とても心地のいい空間でした





茶室や持仙堂もあり、藁葺屋根の下から見えるお茶室は
お手前をいただきたい気分になりました

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睡蓮

2007-06-07 | ティータイム



睡蓮は満開を迎えると花びらが尖ったように開きますが
私はその前の、柔らかい頃の睡蓮が好きです
モネの「睡蓮」に惹かれるのも、だからかもしれません




一番近くで、大好きなモネの「睡蓮」が観れる大山崎山荘

実業家の加賀正太郎氏が、テムズ川を見下ろすウィンザー城の風景を見て、
この地に山荘を作りたいと考えたことから建てられた本館

自ら設計し、増築され今の姿があります





入り口の所で、絵を描いているご夫婦に出会いました



一階には河合寛次郎はじめ、沢山の陶器が展示されています
階段を上るとすぐ目に入るのが、レトロなオルゴール時計です
とても心地よい音色で包んでくれます




階段の踊り場にはステンドグラス 窓辺では爽やかな風が通り抜けて行きます




そして、「睡蓮」に会うために新館に向かいます
新館は安藤忠雄氏の設計で、地中に位置し円柱形のギャラリーです
この通路を降りると「地中の宝石箱」と呼ばれる美術館があります

円状のコンクリートの打ちっぱなしの壁にかけられた「睡蓮」を
ただじっと観ている時間がとても好き





ゆっくりと睡蓮を楽しんだあとは、二階のオープンカフェでティータイム
お天気のいい日は、扉の向こうに見えるテラスでお茶をいただきます



この日も、男山がとても綺麗に見えました




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