
以下の内容は、特に証言などに基づくものではなく、観察した結果の単なる憶測です。
あまり穿った陰謀論的な事を書くとアレなんですが、それでも現状に困っている人が多い中、「ああ、なるほど」と少しでも気持ちが収まるのなら、と。
gooメール。
いろいろ気づいた事がある。
リニューアル後、画面を見た第一印象は「ああ、これは made in Chinaだな」。
凝っている割にセンスが無い。ユーザーの使い勝手に対する配慮が無い。
おそらくは裏で大量のエラーを吐いているであろうことに起因する「重さ」。
どこかしらでよく見るものと、非常に似通った印象を受けました。
そして、リニューアル後に猛烈な勢いで届くようになった、本文なし、件名なし、差出人なし、宛先なしの「一見、正体不明」の spam(迷惑メール)。
最近になってようやくヘッダーを見れるようになったのですが、見てみるとどれもこれも発信元は同じ China。
ま、中国から spamが届くのは別に珍しいことではありませんが。
でも、ね。
間違いなく、今回の gooメールリニューアルの作業を行ったのは、NTT Resonantの外部委託先でしょう。
で、それは、Chinaだったのではないかな??と穿ってみてしまうのです。
安い安いとコストだけをみて、かの大国の企業に委託してしまうのが、この世界でも当たり前になりつつある。
それで上手くいくことも多いのでしょうが、一方で「つくり逃げ」の話もちらほら聞く。
リニューアル後の状況が一向に改善されないのは、何故か?
ソフトウェアの改善は「書いた本人」が手がけるかどうか次第です。書いた本人が行えばそれほどでも無い作業でも、違う人間が行えば「地獄めぐり」と化すことが、これまたありがちです。
少なくとも、ソースの内容を把握している人間が改善に取り組んでいるのならば、こんなに時間がかかって一向に改善しない、なんて事はないとも思いますしね。
単なる憶測ですが、今は納入物の解析作業の真っ最中なんではないでしょうか?
それも、請負とか派遣とか言われる人たちの手によって。
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そして、おそらくほぼ全てのユーザーが望んでいることである「旧版への復帰」が出来ないのは何故か?
「旧システムはすでにサービス提供できる状態にはない」という発言の意味は?
旧システムに関わっていた委託先と契約関係が切れてしまって、対応を依頼しようにも依頼できない。
社内には旧システムの中身を把握している人間がいないので、社内で何とかしようとしても出来ない。
なにより、現在 docomoの資金で調達した基盤の上で新版が動いている以上、これを差し置いて旧版を稼働させるなどもっての外。
そこで新版の基盤で稼働する「旧版のコピー」を鋭意開発中。
鋭意というのは、まあその、リバースエンジニアリング、と言う意味で。
「サービス提供できる状態にはない」との実情は、こんなところではないでしょうか?
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