
HP200LXの入手のあてはまだ無いのだけど、ドキュメントは読んでおこうかと、有名な「HP200LX日本語化キット」を入手しようと探してみた。
自分は HP200LXとは殆ど縁無くここまで来たが、HP200LX周辺の事情や歴史は一通りは知ってはいる。
先人達の知恵と技術の結晶が「日本語化キット 通称:JKIT」であり、確かそれのサブセット版が「JKIT-Free」として公開されていたはず。
同梱ドキュメントやドライバの構成を見ておけば、いざ実機が手に入ってから、あれやこれや迷ったり探したりしないで済むだろうと思ったのだ。
だが・・・
この JKIT-Free が現在、ネットのどこを探しても、ない。
もともとは Niftyのライブラリにあって、Nifty消滅とともにライブラリも消えたのは知っていた。
その後、てっきり関係者有志がどこかにアップロードしてくれているとばかり思っていたのだが・・・そうではない、らしい。
むむむ。思わず腕を組んで考え込んでしまった。
Niftyが消えたからといって一緒に消えてもいいものなのだろうか?
自分のような HP200LX新規参入者にとっては、日本語化のハードルがいきなり高くなっているのではないか?
新参者には伺い知れぬ事情があるのかもしれない。
自分の探し方が下手なだけなのかもしれない。
もし、現在も JKIT-Freeをダウンロードできる場所を御存知の方がおられましたら、御教示下さい。よろしくお願いします。
もし JKITが入手出来なくても、Vectorには、ディスプレイドライバ等があるのでこれらを順次入手すれば多分、何とかなるのだろう
昔の Vectorの CD-ROMには試供品の FEPも含めて相当数のソフトが入っていたと思う。まだ手元にあるはず。
しかし・・・何か、非常に残念な気分ではある。
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たぶん、私のハードディスクの中から見つけだすことができると思います。見つけたら、メールに添付してお送りします。
御好意に深く感謝いたします。
さきほど見つける事ができました> JKIT-Free
ただ、どこそこで見つけたとアドレスを明記できないようなところで見つかったのが・・・複雑です。
今の所、そこ以外では発見に至っておりません。
先人達の作品が残っていくように、HP-LXのソフトウェアアーカイブ(例えば X68000のそれのような)がどこかに出来る事を願っています。
バイブルのシリーズにも入っていたようにも思います。
200LXをお使いになるのでしたら、バイブルのシリーズはとても役に立つと思います。
でも、何といいますか現状としては「誰もがすぐに手の届く」所に JKITが無いのは、何か理由があるのだろうかと思いました。
そういう状況なのは何か事情があるのかもしれませんし、その辺の事情に詳しくない新規参入者(予定)がこれ以上、意見するのは差し控えたいと思います。
*同じ苦労をされている方々のため、自分のホームページに JKITのダウンロードの用意をしようかと思いましたが、同梱ドキュメントを読む限り再配布には許可が必要なので止めました。
今後、HP200LXを入手し使用を始めた段階で、正式に許可を取る事を考えたいと思っています。
http://mega-r.com/u/freePage.php?id=box002&pid=1&breakcode=9891