

なんか前回、全力でデジカメを否定するような事を書いたが、デジカメは持っている。
G-SHOCKデジカメの G.BROS. GV-10である。
123万画素のもはや骨董機といえるスペックだが、GV-20以降、後継機が出ないのでずーっとこれを使っている。
「防水」を謳うデジカメはいくつもあるが「耐衝撃」を謳うものは殆ど無い。
他には「現場監督」ぐらいのものだろうか?ただ銀塩の頃から現場監督は何か好みに合わないものがあるので遠慮している。
銀塩のコンパクトカメラでは Fujiの「ワークレコード」を愛用している。それ以前には同じく Fujiの「ドン」を愛用していたが、スキーの時に撮影済みフィルム共々落として無くしてしまった。レンズが 45mm相当で使い易いカメラだったので、今でも思い出すと泣けてくる (;_;)
話が逸れた。
というわけで濡れても落としても大丈夫なGショックデジカメだから、ずーっと愛用している。
コンパクトカメラは防水でないと使えない。不安、というより必要。
自分の場合、一眼レフでは撮れない雨や嵐の中で使うためにも、バックアップのコンパクトカメラがある。
一眼レフでも F4あたりになると、少々の雨には耐えるが、あとが大変。
先日、CFカードがいっぱいになっていたので(自分は原則的に一度撮った画像は消さない)、近所の電器店に行ったら、256MBの CFはすでに影も形も無く、512MBの CFは品切れ。
困った・・・翌日には必要なのに・・・・
仕方なく SanDiskの ultraII 1.0GBを買った。
6000円しなかった。Libretto復活作戦の時には、十数万はしていた 1GBの CFが6000円・・・時代の移り変わりは速い。
使えるのかどうか、認識するのかすら不安だったが、きちんと認識して使えた。Librettoの PCカードスロットに挿しても、DOSでも FUSION+漢字Talk7.1でも使えた。
骨董スペックにもいい所はあって、640x480のVGAサイズがそのまま撮れる。ホームページ用の写真を撮るのには便利。普段は VGAサイズで使っている。
だが、1GBの CFを使うと、撮影残数カウンタが「999」から一向に減らない。
1280x690モードにして撮りまくっても「999」のまま(笑)
バシャバシャ撮りまくっても一向にカウンタは減らないので、このまま永久に撮り続けられるのではないかという錯覚に囚われる。
実際「永久に撮り続けられる」というのに近い枚数が撮れるのだろう。あえて計算してみる気にもならないけれど(笑)
といいつつ、今、Macの電卓で計算してみました。VGAモードで約6000枚(核爆)
そのうち減り始めるのだろうが、何時の事だろうか?
やはり、自分としては、これで撮ったのでは「写真」とはいい難いのだけど、「画像メモ機」としては手放せない。
撮影可能残数を全く気にせず数百枚の画を残せる。しかも手のひらに乗るサイズの機械で。というのは、銀塩では有り得ないからだ。
ただ、ブツ撮りには全く向かないカメラである。
画角は35mmぐらい。癖が強いので、スナップ撮影にしかストロボは使えない。絞り込み優先になっているらしく暗い所では手ブレが起きやすい。
前回の SuperAを撮るのは相当に苦労した。夜中に倉庫のような場所で撮ったというのもあるが ^^;;;
ちなみに今回の画像は G-SHOCK携帯 G'zOne Type-Rで撮った。
携帯電話は初代のミリタリーグリーンの C303CAの頃から G'zOne。
外仕事の時していく時計は、白いロゴを自分で消したアナログG-SHOCK。
これで何故、G-SHOCK PDA「G-FORT」を持っていないかといえば理由は一つ。詳細は省略(爆)
ああ、G-FORTよりも、HP-LXを手に入れなかった事を後悔する事の方が最近は多い。
予備機を譲ってもいいよ、って方、おられましたら御一報下さいませ。詳細は交渉にて。
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