キースオジンQ日記

色々な事に関心を持ち、実際、見て、聞いた事を毎日、書いてます。カテゴリー:音楽・美術・釣り・スポーツ・歴史(お城)・鉄道

広重 富士三十六景の世界

2016-06-30 17:58:18 | 美術・博物館



三か月に一度、招待状が届く三菱東京UFJ銀行貨幣資料館の版画展に

行ってきました。今回は、三菱東京UFJ銀行10周年の特別展として

「広重 富士三十六景の世界」と題し、歌川広重晩年の富士山を描いた

作品が展示されてました。江戸市中、千葉・神奈川の関東一円、遠くは、

信州諏訪湖や伊勢の二見浦からの景までスケールの大きなオリジナル版画を

見ることができました。同時に、葛飾北斎の富嶽三十六景の有名な

神奈川沖浪裏と赤富士も展示されており、比較しながら見れました。

広重は、北斎をかなり意識していたことが分かりました。


新舞子のタコ釣り

2016-06-29 17:54:18 | 釣り



梅雨時は、釣りに出る機会が限られますが、今日は、昼間、曇りということで

知多市新舞子にあるボートパークに出掛けました。狙いは、タコとキスです。

潮は、13時、満潮ということで期待してましたが、タコもキスも全くアタリがなく、

のんびりランチを食べながら2時間ほど流しましたが、ダメでした。

近くに10艇ほどのボートが、同じように流し釣りをしてましたが、いずれも結果は、

良くないようでした。小雨も降りだしたので早々、引き上げました。


今に生きる新編岡崎市史 中世

2016-06-28 19:24:16 | 勉強



先日、岡崎市美術博物館主催の「やさしいミュージアム講座 前期」に

行ってきました。今回は、「今に生きる新編岡崎市史 中世」と題し、

愛知教育大学の松島周一教授が、講師となり、計五回 開催される講座です。

第一回は、「三河守護足利義氏」でした。講座内容は、近世における

三河の中世史は、松平歴代の発展がメインであり、それ以前には、

光があたることがなかったのですが、愛知教育大学の新行紀一氏らが

執筆した「新編岡崎市史 中世」において、中世の三河が、如何に、

重要な地域であったかを始めて紹介し、光を当てた。

それは、鎌倉時代後期から室町時代前期にかけて、足利氏は、三河を

地理的重要拠点としてとらえ、足利氏の執事の高氏をはじめ、

細川・仁木・今川・一色・吉良氏と言った有力な一族を三河各地に

配置したことからも分かるとのこと。

江戸時代の徳川史観ではクローズアップされなかった(松平氏の系図は、

足利氏と対立した新田氏から由来しているため)三河の中世が

良く理解できました。


名古屋市美術館 藤田嗣治展

2016-06-27 18:15:14 | 美術・博物館



先日、名古屋市美術館にて開催されていた藤田嗣治展に行ってきました。

平日にもかかわらず多くの人が訪れていました。4月から開催されて

いましたが、中日新聞で2度、特集があり、また、美術館の副館長による

展示されている絵の解説が、連載されました。その新聞記事を読み、

是非、見てみたいと思い、出掛けました。展示は、藤田嗣治さんの

学生時代からフランス留学時代、戦時中、フランス帰化後と時代毎に

なっていました。一番見たいと思ったのは、ポスターにもなっていた自画像です。

その自画像は、同じ構図の絵が二つ並んで展示されており、

じっくり比較しながら見ることができました。


無伴奏ヴァイオリンコンサート 松田理奈さん

2016-06-26 17:59:46 | 音楽



幸田町民会館で開かれたワンコインコンサートに行ってきました。

このコンサートは、春と秋に3回ずつランチタイムに開かれ、

500円のワンコインで聴けるものです。今回は、松田理奈さんによる

「無伴奏ヴァイオリンによる息を呑む響き」と題し、ヴァイオリンだけの

コンサートでした。松田さんは、ドイツの音楽大学大学院を首席で卒業し、

N響・日本フィルで活躍され、日本の音楽コンクールにて各賞を受賞された方です。

初めて無伴奏ヴァイオリンを聴きましたが、大きな会場にもかかわらず松田さんの

ヴァイオリンの素晴らしい響きを聴くことができました。

このように一流の演奏家を低料金で聴くことができ、大変、有難い事と思います。


戸田氏の城とゆかりの地

2016-06-25 17:45:12 | 城・歴史



月二回開かれる岡崎中日文化センターの歴史講座「東海の古城と史跡を

訪ねる」を受講してきました。今回のテーマは、「戸田氏の城とゆかりの地」

ということで松本戸田氏・宇都宮戸田氏・大垣戸田氏それぞれ三家とも

十万石近い大名になっていく戸田氏の発祥について学びました。

それは、系図からはっきりしている戸田宗光が渥美半島にある田原付近の

土豪であったころから松平氏、今川氏に属し、最後に、徳川家康に付く

ことにより大名と出世していく過程です。

今回の講座で学んだ田原城・大橋城・仁連木城等、戸田氏ゆかりの地は、

東三河にあるので、一度、訪ねてみたいと思います。


新舞子の五目釣り

2016-06-24 17:45:47 | 釣り



新舞子沖にて、相変わらずタコが良く釣れているとの情報を得たので

知多市新舞子のボートパークに出掛けました。夕方、大潮の満潮という

ことから昼過ぎ、ゆっくり向かいました。明るいうちは、新舞子沖から

タコ狙いでタコエギを使い、流し釣りをしました。5回、掛けたのですが、

2匹、上げる途中、逃げられ3匹、お土産ができました。

夕方になり、場所をボートパーク近くに移動し、カサゴ狙いで青虫の餌を使い、

ぶっ込み釣りにしました。キス・カレイ・フグ(リリース)・カサゴが釣れ、

五目釣りになりました。今回、タコは、タコ焼きにします。


パイプオルガンコンサート

2016-06-23 17:45:17 | 音楽



愛知県芸術劇場にて開かれたパイプオルガンコンサートに行ってきました。

愛知県芸術劇場には、何度も色々なコンサートを聴きに来ましたが、

今回は、前から気になっていたホールに設置されているパイプオルガンの

コンサートがあることを知り、出掛けました。コンサートのテーマは、

「星・月・太陽、そして宇宙へ」とあり、宇宙に関する曲が演奏されてました。

演奏者は、吉田文さんでドイツの音楽大学パイプオルガン科を卒業され、

ドイツにて活躍された方です。初めてパイプオルガンのある音を聴き、

その迫力に感動しました。


アメリカ美術の力

2016-06-22 18:01:17 | 美術・博物館



碧南市にある藤井達吉現代美術館に行ってきました。

今回は、いわき市美術館所蔵のアメリカ美術の展覧会です。

アメリカ美術とは、第二次大戦中から戦後にかけてヨーロッパから

移ってきた芸術家・批評家・画商らが牽引した「概念が重要な役割を

果たすアート」などアメリカで発展した美術です。

ポップアートのアンディ・ウォーホル、ネオダダのジャスパー・ジョーンズら

アメリカ美術を代表する35点が展示されてました。

一目見て分かる具象画とは違い、何色か色だけしか認識できない絵、

線とか四角・丸だけ描かれたもの、これらをじっと見ていると不思議に

色々な思いが起きてきます。作者の思いとは、違うかもしれないが、

これが、自由に発想する楽しさだと思いました。


字一色(ツーイーソ)

2016-06-21 21:20:50 | その他



久しぶりに、昔の職場の先輩と麻雀卓を囲みました。

昼前に始め、ランチを食べながら和気藹々と打っていたところ、

なんと役満との発声があり驚きました。それは、打ち牌が、発で

字一色(ツーイーソ)の役満でした。久しぶりの役満であり、

今回は、場が荒れるなと思い、いつもに増して慎重に打ちました。

最後の方に、私自身、初の流し満貫を上がり、なんとか大きく

沈まずにすみました。

麻雀は、頭の体操には、良いのですが、頭を使いすぎると疲れます。


福山の文化財展

2016-06-20 21:07:25 | 美術・博物館



岡崎市美術博物館で開催されていた「福山文化財展」に行ってきました。

この企画展は、岡崎市制100周年を記念し、親善都市でもある福山市の

歴史と文化を物語る文化財130件が展示されてました。

福山市は、かつて水野勝成が、10万石の領主としてこの地に築城し、

地名を福山と名付け、西国鎮衛の拠点としたところであり、水野勝成は、

徳川家康とは、従兄弟にあたり、その関係から岡崎市と親善都市に

なってます。展示は、古代から近代までの福山市の発展が良く分かる

内容になっており、特に、江戸時代の朝鮮使節団の滞在状況が分かる

資料は、興味深く見ることができました。


常滑沖のタコとキス

2016-06-19 18:10:43 | 釣り



常滑沖でタコが好調との情報を得たので早速、知多市新舞子の

ボートパークに行き、ボートを出しました。餌は、キスも狙うので

青虫とゴカイを持参しました。常滑沖にボートを進め、イカリを入れず

流し釣りで始めました。タコは、ルアー竿にタコエギを付け置き竿にして流し、

キスは、青虫を使い脈釣りにしました。キスは、すぐアタリがあり、

大型キスが、釣れました。その後、満潮2時間前くらいからタコエギに

アタリがあり、今年初のタコが釣れました。

結果、キス10匹、ギマ1匹、タコ3匹となり満足な釣果でした。

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明日へのチケット

2016-06-18 21:10:17 | 映画・テレビ



毎月楽しみにしている岡崎市図書館りぶらで開かれる「シネマ・ド・りぶら」に

行ってきました。今回の映画は、2005年製作のイタリア映画「明日へのチケット」です。

インスブルックからローマに向かう国際列車の中でのチケットにまつわる3つの話から

できています。カンヌ映画祭で受賞経験のある3人の監督によるそれぞれ異なる

味わいのある物語で構成されています。

いずれも人間味あるストーリーになっており、いろいろと考えさせられました。


現代日本画名品展

2016-06-17 17:54:22 | 美術・博物館



名古屋市中区にある松坂屋美術館で開かれていた「現代日本画名品展」に

行ってきました。この展覧会では、福島県郡山市と東京 中目黒にある

郷さくら美術館所蔵の日本画壇を代表する作家を中心に、若手作家を

交えた日本画を一同に見ることができました。

テーマが、「美しき花鳥風月」とあるように、展示が、花・鳥・風景・

人物と構成されており、60点ほど時間をかけじっくり見てきました。

一番、印象に残ったのは、佐藤晨さんの「緑映三千院」「秋彩三千院」です。

新緑の頃と紅葉の頃の三千院を同じ構図で描いたもので、並んで

展示されていたので比べて見ることができ興味深かったです。


尺八とピアノ

2016-06-16 17:45:16 | 音楽



名古屋市中区にある宗次ホールで開かれたスイーツタイムコンサートに

行ってきました。今回は、尺八とピアノのデュオコンサートです。

尺八は、第一回 国際尺八コンサート優勝の岩田卓也さん、ピアノは、

作曲家・編曲家でもあるMAKIさんのデュオです。

プログラムは、クラッシックの名曲からMAKIさんのオリジナルまで

幅広く演奏されました。最初に、バッハのカノンから始まりモーツァルトの

トルコ行進曲が演奏され、尺八とは思えない演奏でした。

5穴又は、6穴しかない楽器なのにピアノと息の合った岩田さんの

圧倒的なテクニックに驚きました。