キースオジンQ日記

色々な事に関心を持ち、実際、見て、聞いた事を毎日、書いてます。カテゴリー:音楽・美術・釣り・スポーツ・歴史(お城)・鉄道

大人のためのクラッシック

2020-01-21 17:19:00 | 音楽



豊田市コンサートホールで開催された「大人のためのクラッシック」の第1回導入篇に行ってきました。




この企画は,クラッシックの大作曲家たちの知られざる世界を見て・体験する音楽レクチャーです。講師は作曲家・ピアニストの加藤昌則さんが務め,難しいクラッシックを分かりやすく,ときにはピアノを弾いて説明してくれます。第1回は導入編とあるようにバッハからドビッシーまで5人の作曲家について解説されました。次回からベートベン・バッハ・・と6回に分け,個別にレクチャーされますので今から楽しみです。









1960ー1970年代 ポスター展

2020-01-20 16:53:00 | 美術・博物館



刈谷市美術館で開催されていた「1960-1970年代 ポスター展〜アングラ演劇を中心に〜」をみてきました。




サブタイトルに「アングラ演劇を中心に」とあるように,1960年代に活動していた劇団状況劇場や演劇実験室天井桟敷などのポスターを中心に展示されていました。ポスターは,宇野亜喜良や横尾忠則など著名な作家の作品でした。私が高校・大学に通っていた頃,よく目にした作品が多く,当時の流行がよく分かりました。








アコースティックパーティ

2020-01-19 17:26:00 | 音楽



安城市桜井町にあるレンタルスペースさいえんで開かれたアコースティックパーティに行ってきました。今年はじめて開催されました。




フォーク・ブルース・インスルメントなどアコースティックギターによる素晴らしい演奏が聴けました。













家康公セミナー「榊原康政とその一族」

2020-01-18 18:21:00 | 城・歴史



昨夜,岡崎市商工会議所にて開催された家康公セミナー2019に出席しました。2019は「徳川創業期の家臣団」がテーマであり今回は第5回として徳川四天王の一人 榊原康政とその一族について講義がありました。講師は毎回お馴染みの歴史研究家の市橋章男氏です。榊原一族のはじまりから康政公の人物像などのお話があり,大変勉強になりました。








西尾藩主の書画

2020-01-17 17:23:00 | 美術・博物館



西尾市資料館で開かれていた「鈴木與コレクション 西尾藩主の書画」展を観てきました。








鈴木與さんは西尾藩士の子孫で古美術の収集家です。今回は,そのコレクションの中から西尾藩主だった大給松平家の書画が展示されてます。大給松平家は京都所司代や老中を歴任するなど徳川家を支えた家系です。特に,松平乗全公は幕末の桜田門外の変の際,老中職にあり,幕閣として活躍し,その後,文人として多くの書画を残しています。今回,多くの作品が展示されておりその多才ぶりが良くわかります。










宗次ホール ギターデュオコンサート

2020-01-16 18:55:00 | 音楽



名古屋市中区の宗次ホールで開かれたスイーツタイムコンサートに出かけました。今回はビオラの原裕子さんとギターのジェイコブ・ケラーマンさんのデュオコンサートでした。





原さんは東京藝術大学卒業後,フランスで活躍しているビオラ奏者です。ケラーマンさんは欧州各地のギターコンクールに入賞し,世界各地で活躍しているギターリストです。ギターとビオラという組み合わせは初めてでしたが,バッハのソナタからはじまりシューベルトのソナタまで素晴らしい演奏が聴けました。













うたものがたり〜Tra-bellコンサート

2020-01-15 17:22:00 | 音楽



岡崎市市民会館で開かれたサロンコンサートに行ってきました。






今回は「うたものがたり」と題したカルテットTra-bellのコンサートでした。Tra-bellは二本のトランペットとトロンボーン・バストロンボーンの管弦四重奏団です。






オリジナルのファンファーレからはじまりグレンミラーの曲やクラッシック・シャンソンなど色々な国の曲が演奏されました。アンコールは美空ひばりさんの「川の流れのように」が演奏されました。午後のひととき素晴らしい生演奏が聴けました。










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刈谷の近代化と豊田家

2020-01-14 17:55:00 | 美術・博物館



刈谷市歴史博物館にて開催されていた「刈谷の近代化と豊田佐吉・喜一郎」展に行ってきました。






これは豊田佐吉氏の織機の発明から豊田喜一郎氏の自動車開発までの経緯を紹介する企画でした。いかに刈谷の地が豊田親子と関係が深いかが良く分かる展示になってました。















南北朝〜室町時代の吉良氏

2020-01-13 18:21:00 | 城・歴史




西尾市文化会館で開かれた歴史講演会に行ってきました。今回は「南北朝〜室町時代の吉良氏」と題した西尾市の「吉良氏800年祭事業」として開催されました。講師は中公新書のベストセラー「応仁の乱」の著者であり,国際日本文化研究センター助教の呉座勇一氏でした。











講演内容は1221年に起きた承久の乱以降,吉良荘(現在の西尾市)を足利義氏の所領となり,その後,その子孫が吉良氏を名乗り本拠地としていくその過程とその後についての話でした。次回は,静岡大学名誉教授の本多隆成氏の講座で戦国時代の吉良氏について聞けます。隣町の歴史を知る良い機会です。













斎藤吾郎アトリエ展

2020-01-12 16:41:00 | 美術・博物館



西尾市にある画家 斎藤吾郎さんのアトリエで開かれたアトリエ展に行ってきました。




斎藤吾郎さんは,色鮮やかな赤色を基調とした赤絵と言われる作品を多く描かれています。今回は,200号の大作「富士に寿ぐ」をメインに,地元三河や干支のねずみを題材にした作品が展示されていました。いずれも赤絵の独特の味わいのある作品ばかりでした。








新春 富士山写真展

2020-01-11 17:09:00 | 美術・博物館



岡崎市美術館にて開催されていた「新春 富士山写真展」に行ってきました。毎年恒例の写真展です。岡崎富嶽会のメンバー16名の作品が3点ずつ48点が展示されてました。




赤富士・桜と富士山・紅葉と富士山など四季折々又は朝晩の変化をとらえた素晴らしい作品が展示されてました。










か〜るくラシック

2020-01-10 17:12:00 | 音楽



豊田市コンサートホールで毎月開催されている「お昼のコンサート か〜るくラシック」に行ってきました。今回は,J・シュトラウスIIの喜歌劇「こうもり」(抜粋)が上演されました。




上流階級の仮面舞踏会を舞台に繰り広げられる復讐喜歌劇「こうもり」を第三幕に分け,1時間に短縮したものです。愛知県出身の声楽家による素晴らしいステージをワンコインで楽しむ事ができました。












映画「男はつらいよ」

2020-01-09 17:06:00 | 映画・テレビ



岡崎のユナイテッドシネマで「男はつらいよ お帰り寅さん」を観てきました。




「男はつらいよ」は第1作から49作まで全て観ていたので今回の作品を楽しみにしていました。先月の新聞の文化欄にも何回か取り上げられ注目されていた映画です。




第50作目のこの映画は,寅さんの甥の満男とその初恋の人イズミのその後が軸になってます。25年前に購入した「フーテンの寅さん25年の足跡」と今回のパンフレットを比較してみると寅さんだけ年を取っていないのが良く分かります。この映画の中で20代の倍賞千恵子さんと70代の倍賞千恵子さんが同じスクリーンに登場するため,50年の歳月が一気に過ぎたように感じました。同時に,自分も一気に歳を取った事を感じさせれる不思議な映画でした。














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華めく洋食器

2020-01-08 19:01:00 | 美術・博物館



大府市歴史民俗資料館で開催されていた「
華めく洋食器展」を観てきました。






これはサブタイトルに「大倉陶園100年の歴史と文化」とあるように大倉孫兵衛と和親親子が設立した大倉陶園の創立100周年に関連した連携企画で,大倉家の別荘のあった所に隣接する当資料館において創立当初の大倉陶園のジオラマや華めく洋食器などが展示されてました。いずれも素晴らしい洋食器ばかりでした。










レコードコンサート

2020-01-07 17:23:00 | 音楽



岡崎市図書館りぶらで毎日開かれているレコードコンサートに行って来ました。今回はベーシストの原田政長さんのレコード「POSSIBLITY OF THE BASE」でした。






このレコードは,原田政長さんのリードベースを中心にN響のベーシストが加わりベースとドラムだけの編成でムーンリバーや酒とバラの日々など演奏されてます。今回は内田修ジャズコレクション室のオーディオルームで鑑賞できました。









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