宮古島のゆったり生活

愛知県から引っ越してきました。
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雑感・日記 -183- 七十二候「鶏始乳」

2018年01月30日 | 雑感・日記

朝からどんより。時にはパラパラ雨。

来週初まで冷えが続くようで,いやになる。

 

二十四節気「大寒」。

七十二候の最終「鶏始(にわとりはじめてとやにつく)」。

 

またまた出不精を決めてしまって,この「鶏始乳」を

ネットや辞書でのたりのたりと調べていた。

まず,「乳」に「とやにつく(鳥屋に就く)」的な意味が

あるのかなと広辞苑をみたが無し。

しかし,漢語林には「子を産むこと,または鳥が卵を

産むこと」の意も記されていた。

なるほどね。単なる意訳でもなさそう。

 

次に,Wikipediaから。

日本・略本暦と中国・宣明暦の「七十二候」の違い。

どちらも歴史的変遷はあるようだが,そこはカットして

掲載表を見ると下のように候がずれていた。


もちろん比較解説しろと言われても全くわからない。

春に向けて動植物が動き出しているよ!と表してる

と言うことは伝わってくる。

これが過ぎれば立春,再び七十二候の第一から始まる。

 

3月上旬に本土から来訪者がある予定だが,暖かい南国に

なってくれればいいが。

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  [せめてものウォーキングで見た花など]

   アロエ          トウワタ 左側のツンとしてるのが実


  

  もうオキナワスズメウリの実        ドンベアの仲間


  七又海岸


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