宮古島のゆったり生活

愛知県から引っ越してきました。
家のこと,周りの様子をゆったりと紹介していきます。

トウワタとフウセントウワタの種

2019年03月21日 | 草花・木

春分の日。南風。2728℃,8090%。蒸し暑い。


二十四節気では今日~44日まで「春分」。

七十二候 初候(第十)「雀始巣(すずめはじめてすくう)」。

雀と言えば屋根下の隙間に巣…が私の見てきたもの。

でも宮古の家々は隙間の無いコンクリート作り。

何処に巣を作っているんだろうといつも思う。

 

気づくのが遅れてトウワタの種が飛び散った。

フウセントウワタはセーフ。

トウワタ・フウセントウワタ(ともにキョウチクトウ科)

熱帯原産地では多年草。日本では夏~秋に開花の一年草扱い。

しかし,宮古ではいずれも年に複数回咲き冬越しもする。

 

綿毛を持つ種は風に乗って遠くまで運ばれる。

鑑賞用に実を残していたのだが,同時に植物的には種を

飛ばそうかというタイミングでもあった。

なので庭のあちこちに種が落ちても困るので,直前には

実を取るつもりでいたのだが気づいたらトウワタの一部は

飛散後だった。庭にも落ちただろうな。


両方の種を取り出してから数分もすると綿毛が広がった。

多年草であっても私は2年ごとに種蒔き。

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  [トウワタとフウセントウワタ]

 左:トウワタ 右:フウセントウワタ


  <トウワタ>

 

  花と実(種入り)        左3本:種あり 右:種飛散後の殻


  種がクモの糸に引っかかっている


  <フウセントウワタ>

 

   花(2018.05)              実が割れて


 

   左はまだ割れてない          やがてこうなる(2017.07)


 

 種を取り出して数分たつと綿毛が広がった   フウセントウワタにもう新花芽

 左:トウワタ  右:フウセントウワタ



 

   トウワタにミツバチ          ハイビスカスにもミツバチ

 

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