オシドリを見た後は、レアなキハ121の普通列車を撮影。まだまだ雨が激しい中です。


スーパーやくもではないけれど、やくも同士の離合を見られました。
これに乗って米子に向かいました。

米子駅で降り、岡山行きの国鉄色を迎えます。

オシドリを見た後は、レアなキハ121の普通列車を撮影。まだまだ雨が激しい中です。


スーパーやくもではないけれど、やくも同士の離合を見られました。
これに乗って米子に向かいました。

米子駅で降り、岡山行きの国鉄色を迎えます。


根雨駅に向かっていたところ、なんと車窓左側にオシドリの姿が。
まさか居るとは思っていなかったけれど、やくもの離合を見る予定を変更してオシドリ観察小屋に行くことにしました。

随分ひさびさに見れたオシドリです。この後数十分でみんなねぐらに入ってしまったので、いいタイミングでした。




オスの方が多い中、2羽で仲良く歩いているオシドリ。


ケーブルがかかるものの、なかなかいい場所からやくもが見られました。
やくもが通る頃にはオシドリたちはねぐらに入ってしまったのが残念です。

濁流を渡るスーパーやくも。
やくもの離合は諦めたものの、思いがけずオシドリを見られてラッキーでした。


標高500mの寒さに凍えて待っていると、緑色の381系がゆっくり通過。




さてさて、もう一つのお楽しみの貨物列車です。国鉄色のEF64 1035がやってきました。

やっぱりいい顔です。新旧問わず四角目よりも丸目の方が可愛くて好みです。

これに乗って根雨駅に向かいました。

新見駅から20分ほどの生山駅に到着。まずは国鉄色をお見送りです。



観光案内を見てみると、オオサンショウウオに自生のサクラソウと、さすがの自然度です。
鳥類も非常に豊富なので、今度は自然メインで行きたくなりました。

パノラマ編成が来ました。最後は短い4両のまま引退しました。

生山駅を去るパノラマ顔。273系にはパノラマ車は無いので、少し寂しくなりますね。


緑塗装の381系を見るために新見駅で下車。2+2の編成はここで切り離しされます。


通称「緑やくも」の復刻塗装がやってきました。この塗装の登場当時は、今より更に短い3両で走っていた編成もあったようです。

通常顔。series381とyakumoロゴが手が込んでいてオシャレなデザインです。

新見駅に到着した国鉄色やくも。これに乗って生山駅に向かいます。
4両目あたりから線路が傾いているようで、レンズ歪みとは関係なく車体が傾斜していました。


4両の227系が来ました。225系も含め、JR西の定番顔として馴染んできましたね。

さて、待望の国鉄色の381系が来ました。伯備線電化から42年経った2024年にこの姿を見られて幸せです。

貫通顔も良いけれど、オリジナルの通常顔はやっぱり最高です。



更に雨が酷くなってきて、肉眼では遠くが霞んで見えません。これはかなり見やすく補正しました。





少数派の213系。これに乗って新見まで行きます。


ちょうど今日は273系のデビュー日で、昨日はパノラマ編成の引退日。
このスーパーやくも色も引退しました。
さて、前回の清音駅から備中広瀬へ。段々と雨がひどくなってきて、早くも靴はずぶ濡れに。
まだ午前中なのになぁと憂いつつ、スーパーやくもと国鉄色、EF64を待ちます。

増結して7両のやくも。



改造顔の115系 G-07編成。

EF64は更新色の1020号機が来ました。関東に来なくなって久しく、7年振りの出会いです。

大雨の中、車体を傾けながらスーパーやくもがやって来ました。


格好いい塗装はもちろん、LEDの表示にも「スーパー」が復活しているのも嬉しいポイント。

通常顔の幕もスーパーやくも仕様で至れり尽くせりの復刻です。



岡山から清音駅で途中下車。反対側のホームには井原鉄道の車両が止まっていて、ちょっと得な気分。
すぐに来るスーパーやくもを狙います。


反対側に行くのは間に合わず通路からを見ました。
これがスーパーやくも色との初遭遇。



先ほど岡山駅で見たパノラマ編成が帰ってきました。
なかなかの高速通過です。




なかなかの悪天候でしたが、山に霧が昇っていく景色が見られました。



お久しぶりです。
381系に会いに行く為に、初めて岡山・出雲へ行ってきました。
横浜駅から岡山へサンライズ瀬戸に乗車。
本当は倉敷まで乗りたかったけれど、サンライズ出雲のチケットは取れませんでした。

車内の様子は色んな人が散々上げているので省略。
色々あって1時間遅れの朝の岡山駅です。

初めて降り立った岡山駅では、黄色い115系に新型227系、キハ47に381系と、岡山オールスターが出迎えてくれました。



