書き溜めて投稿していたので時系列がヘンテコになりましたが、これにて出雲編は完結です。
ありがとうございました。
出雲の旅の締めくくりは500系。
やはり孤高のシルエット、7年振りに会えてよかったです。



500系を堪能した後、のぞみの最終便で帰路につきました。

書き溜めて投稿していたので時系列がヘンテコになりましたが、これにて出雲編は完結です。
ありがとうございました。
出雲の旅の締めくくりは500系。
やはり孤高のシルエット、7年振りに会えてよかったです。



500系を堪能した後、のぞみの最終便で帰路につきました。

楽しかった電車たちとお別れし、最後は関西限定の新幹線を楽しみました。
7年振りに見たレールスター。700系最後の生き残りです。



レールスターは上下で2本見られました。

最後の最後に嬉しいサプライズ、黄色い115系の後ろに湘南色が繋がっていました。



8000系を見て今回の旅の在来線は終わりです。
二日間ずっと鉄道尽くし、全て初めて見る電車たちで楽しい旅でした。


長い5両の2700系です。



国鉄色の381系が折り返してきました。写っていませんがギャラリーもいっぱいです。

最後に8000系も見られました。いちおう岡山駅に来る四国の特急は全て見られました。

デビュー時から多少塗装が変わったものの、やはり不思議な姿です。

真っ暗な中、国鉄色、そして381系とも最後のお別れです。
もう6月で引退してしまうので寂しくなります。


いよいよ暗くなってきた中、列車がどんどん入ってきます。

何かと暗い場所で写真を撮る機会が多かったので、終盤では流し撮りにも慣れてきました。

国鉄色のキハ47も見られてラッキーです。

国鉄色の381系がやってきました。さすがに都会の岡山駅では見に来ている人もたくさんでした。

貫通顔は最後の流し撮りです。




スーパーいなばの回送がやってきました。

381系共々、中国地方を支える大事な車両です。


これまた一目惚れした8600系。格好よくて四国の特急が大好きになりました。





旅の初日はあまり長居出来なかった岡山駅で鉄道三昧です。
まずは四国の特急、格好よくて一目惚れした2700系。

一度見てみたかったマリンライナーも見られて幸せです。

さすがに夕ラッシュ、キハ47も通勤客でいっぱいです。

まさに国鉄岡山、まだ来る列車の半分以上が国鉄型です。

マリンライナーの厳つい顔の方です。今度は乗ってみたいです。


倉敷駅で先ほどのEF64に追いつきました。

国鉄型同士の2ショット。

さすが本線、貨物列車も通りました。

普通列車も長い8両が多く見られました。


これが最後に見たスーパーやくもです。
今は引退していてもう会えません。

さようなら…

スーパーやくもを見送ったあと、水島臨海鉄道を見てみると大当たりのキハ37でした。


次回はいよいよ旅の最後、夜の岡山駅編です。


前回の続きです。7両のやくも。

少し前にやくもで抜き去ったEF64がやって来ました。

国鉄色が見れて嬉しいです。遥々遠くまで行った甲斐があります。

この旅で最後のスーパーやくもを見るべく、倉敷駅に向かいました。


米子を昼に出たやくもに揺られ、豪渓駅に着く頃には西日が射してきました。


黄色一色とはいえ、まだたくさん113系と115系に出会えます。
国鉄型たちの最後の砦です。

カーブを抜けて高速のスーパーやくもがやって来ました。



米子駅から備中高梁まで、今回の旅で最後のやくもに乗車です。
乗った距離も旅の中で一番長く、じっくり381系の魅力に浸りました。

車窓から見えた立派なお山は、大山(だいせん)です。
鳥取県の中では盆地なのでよく見えます。

やくもの車窓から、生山駅に止まるEF64が一瞬見えました。
この後豪渓駅でこのEF64を迎え撃つので、国鉄色が確定して嬉しかったです。

備中高梁で下車して381系とはお別れです。
普通列車で豪渓駅を目指しました。

さて、国鉄色のやくもが到着しました。
上にある「海、山、旅のドラマは米子駅から」の文字と国鉄色やくもをどうしても記念に撮りたかったので、
夢が叶って嬉しいです。
40年前の人たちが見たのと同じ、国鉄時代を感じる景色をを見れて良かったです。
上に6の停車位置が写ってしまったけれど、まあご愛嬌です。

キハ181系と381系を同時にお見送りしました。さすが米子、特急をたくさん見れて楽しかったです。



この後に乗るやくもが来るまで、0番線で水木しげるの世界を覗いてみます。
ゲゲゲの鬼太郎の妖怪たちが車体にもホームにもたくさんです。





スーパーおきのディーゼルエンジンを満喫して、米子駅に到着しました。
国鉄色の381系が来るまでの数十分間が濃密だったので、国鉄色はまた次回です。


検査入場らしき、智頭急行のHOT7000系がやってきました。先頭車両が片側だけのたったの2両です。

HOT7000と近しいデザイン意匠のキハ181系。
今まではあまり興味のない車両だったけれど、いざ本物を見てから大好きになりました。


次回は国鉄色のやくもと、不思議な0番線です…。

昼食をコンビニで買い込み、スーパーおきに乗って米子駅に向かいます。
スーパーおきに乗ると、米子駅で逆から来る国鉄色のやくもが見れるので一石二鳥です。
初めて昼に見るキハ120。また今度乗って見たいです。

スーパーおきが来る10分前、スーパーやくもをしばし楽しみました。

さて、キハ181が入線してきました。
気動車特急に乗るのは初めてでしたが、軽快なのに力強い加速力とエンジン音が最高でした。

車窓から見えた宍道湖です。海が近いこともあり、水鳥もちらほら見えました。


お顔は見えないけれど米子所属のDD51です。


出雲大社に向かいます。初日は酷い土砂降りだったけれど、二日目は見事な快晴でした。
またまた同じ7000系です。

出雲大社には一畑電車の顔、デハニ52が保存されています。


ステンドグラスが綺麗な洋風駅舎です。


ステンドグラスも良いけれど、窓口がとてもお洒落で気に入りました。


出雲大社は一旦飛ばして、大社からの帰り道の写真です。
良く見るとジョウビタキがいます。

7000系の3本並びです。ライトの周りの色が全部違います。

また出雲市に帰ってきました。名残惜しいですが、これにて出雲大社の地とはお別れです。
次回は特急スーパーおきに乗ってから、米子駅である写真を狙いに行きます。
