なまけもの備忘録

日記ではなく、気が向いたら更新されるらくがきちょうのようなモノ。

ぱんぷち第3回 ピーカーブーの感想

2008年11月25日 | RPG
というわけで、自分の卓分の感想とか。

なんとか無事に卓分けが始まり、ありがたいことに私のピーカーブー卓は定員を超えた7名のプレイヤーが参加希望を出してくださいました。ということで、やむなくダイスで参加者を決定することになり、その際、なぜか“卓から外れる人間”のリストに自分が入っていて“GMが卓から排除される”可能性が示唆されたことにより、GMポルナレフ状態。幸運にも排除されることなく卓わけ終了。メンバーを連れ隣の部屋へ。

基本ランダムのキャラ作成。ダイス目が光ります。

熱血系だけどちょっとぶきっちょな主人公系、成績優秀・スポーツ万能・お金持ちと三拍子そろっていつつも実は怖がりなお嬢様、そして傍らにカツオを携えた坂本竜馬とまさにお約束を地でいく3人のイノセント、

パートナーと仲良くしたいけどちょっと距離をおくやっぱりぶきっちょな相棒、お嬢様に執事のようにつき従う漆黒の影、カツオの中に住むちいさめクトゥルフとこちらもまさにイメージがわきやすいいいスプーキーたちでした。

今回はTRPG自体が初めての方もいたので「TRPGってなに?」というところからスタート(久々の説明にドキドキでした)、学校イベントで判定方法の確認をしつつ(実は私も初プレイだったのですが、経験者の方が隣にいたのでかなり安心)、冒険のスタートに備えます。

しかし今回は、端々のトークがすごい、何を言ってもだれかが拾い、ちょこっと話すとその話題が終了します。セッションを中断するほどではない快適な雑談が織り込まれ、卓の交流も十二分行われました。が、この面子ちょっと……濃い。

行方不明になってしまったイノセントたちを探すため、ハグレオバケの情報収集に奮闘するPCたち。突然出てきたPCのおじいちゃんがハッスルしすぎて危険だったり、魔女のおばあさんがねるねるねるねだったり、カツオが卓中に猛威をふるったりしつつもヒロインの家にたどり着きます。何よりも盛り上がったのは、小学校高学年の男の子が女の子に部屋に入ることになってドギマギするシーン! ニヨニヨします。

とまれ、夢の中をオバケ屋敷にされてしまったヒロインを助けるために、協力者を得てオバケ屋敷に突入。なぜかうろついていた子鬼を蹴散らし、奇跡のダイス目でボスを1ターンキル。

ちょっと最後のほうがドタバタしてしまいましたが。メンバーからダイスから、何から何までが完璧にかみ合い最高のセッションができたと思います。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

追記:昼食のモンブラン(通常の4倍)はかなりのボディブローでした。

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