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ラーメンの優しい食べ歩き

ある日の想い出を書いています。

07年6月期の感想

2007年09月14日 00時57分04秒 | Weblog
更新が相変わらず遅々としています。
とはいえブログに対して興味がなくなったわけではなく
むしろ更新することが楽しいなぁと思ってたりしています。

ただあまりにも更新がなく
折角このブログにきていただいている方にも失礼だとも思っています。

この場を借りて申し訳ありませんでした。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。


さて

6月は12杯でした。
まさにこのころから立て込みだして、月末にパソコンがクラッシュ。悪いこと(?)は重なるものです。傾向としては5月と似ていて新規のお店が少なく再訪が多いようです。


それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として



つけそば屋 北かまです。

お昼を少し過ぎた14時ごろに行ったんですが、それでもほぼ満員だったのを覚えています。そして麺とつけダレとが相互に旨さを高めているような美味しさが印象的でした。あと卓上にあるポットの割りスープは便利ですね。




こだわりらーめん上々です。

たぶん今はやっていないかもしれませんが、和えそばですね。韓国料理のビビン麺と味付けは同じように感じますが、麺がいわゆるらーめんの麺なので味わいが随分異なるように感じました。レモンを絞ったり、途中スープを加えたりと1杯で様々に変わる味を楽しむことができました。



こだわる味噌らーめん 極です。

個人的に6月もっとも印象に残っています。
お店はガード下にあります。概観ではちょっと入りづらく、店内も妙に緊張する空気を感じましたが、寡黙に作るご主人はよく見ると視線がやさしげにも感じます。
強麺は最近はやっている個性の強いほかのお店の麺にも負けないまさに一本芯が通った力強さがあります。それを支えるつけダレのこってりとした味と具の美味しさ。すべてに個性が強いのですが、しっかりと1杯の完成度を保っているあたりレベルの高さを感じました。



西安刀削麺酒楼です。

刀削麺をたくさん食べ歩いているわけではありませんが、このお店は素直に美味しいと思いました。長さも15センチ前後あり、茹でるバランスを考えてか微妙に厚みに差があるように感じました。モチモチ、ヌメッとした食感も心地よかったです。スープとチャーシュー、薬味の香菜とが日本にはない個性的な風味が豊かで美味しかったです。さすが大陸に留学経験のある方のオススメのお店です。

ちなみにこのお店で食べて家に帰るとパソコンが壊れました。



これ以外のお店も美味しいお店です。

これからも色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。
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07年5月期の感想

2007年06月10日 13時52分51秒 | Weblog
5月は19杯でした。
予想以上にたくさん食べる機会に恵まれました。銀座や溝の口界隈が多いのを見ると、家と会社の往復でそれぞれ食べているのかなぁと思いました。新規開拓ではやや乏しい1ヶ月だったと思います。


それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として


昂神角しんです。

佐貫大勝軒系と言えば良かったでしょうか。一度は行ってみたいと思った系列の東京進出店舗ですね。量の多さが有名ですが味がパワフル。そして美味しいことも人気の証しでしょう。ちょっとしょっぱめ。




ボニート・ボニートです。

私にとって比較的早い再訪でした。平打ち麺も食べてみたいなぁということです。「あっさり」味ということもあってか、通常の正油味よりも柔らかな味わいというか、まろやかというかより優しい美味しさと言うのでしょうかね。



目黒屋 ぎょうてんらーめんです。

二郎風のまぜそばと言うことでしょうか。混ぜる前から結構味がついているんですが混ぜることで更に味が濃くなります。ちょっとしょっぱめです。でもそれを受けとめる麺の強さが際立っていますね。この麺で食べるバリエーションに富んだメニューも他にあるそうですので再訪必至ですね。



ラーメン屋 秀です。

通常メニューというよりは、18:00以降限定の博多もつそばを食べた訳なんですが、これは興味深い個性的な美味しさですね。モツの旨味と味噌の甘さはインパクトがあります。これ1杯だとちょっと物足りないかもしれませんがサイドメニューやデザートも取りそろえているので、1人でもグループでも楽しめるお店だと思います。



蓮爾 登戸店です。

私にとって5月で最も印象が残ったお店です。見る人はわかる二郎インスパイア。エビとニンニクを追加しているのでジャンクな味わいなんですけど、スープを純粋に味わうとキレのある落ち着きある美味しさなんですね。変にくどいこともないんですね。麺とスープだけだったらあっさり味のうどんのように感じるかもしれません。そこに背脂やニンニク、エビ、豚が入ることであのインパクトが生まれるんですね。濃いだけではない旨味の重なり合いから生まれる美味しさですね。



鮎らーめんです。

意識して高山らーめんを食べるのはこれが初めてです。そこへ鮎が入っているあたりさすがは鮎らーめん。鮎は他の魚と異なるのは強烈な個性ではなく、爽やかな香気というのでしょうか。気持ちの良い香りなんですね。誰からも好まれる香りなのでは無いでしょうか。それと濃いめの醤油味と縮れの強い麺と合っていると思います。あとお店の雰囲気も好きです。



若月です。

先月に引き続いています。前回はヤキソバでしたが今回はラーメンを食べました。プルンとした食感と口の中にぴたっと張り付くような麺の表面の滑らかさが心地イイですねぇ。ヤキソバも美味しいんですがラーメンも美味しい。新宿勤務だったら私は月に何回通ってしまうんだろう。



これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。
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07年4月期の感想

2007年05月02日 22時12分35秒 | Weblog
4月は16杯でした。
3月に引き続き4月は忙しい時期ではありますが継続して食べ続けることができました。前半はスローペースでしたが、特に後半のスパートが大きかったです。やればできるジャンという自分自身へ。それとそれを支えてくれる妻に感謝です。


それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として



らーめん鷹です。

最近、そして約1年前とそれぞれ紹介していただいていたお店です。旨味が豊富で、少しクセがあるのがかえって食欲をそそるスープと、歯ごたえのある太めのストレートタイプの麺との相性が抜群でした。そして最後に締めの雑炊がまた美味しいですね。



ボニート・ボニートです。

魚の味を強調しつつ、驚くほどのキレのある後味。無化調でありながら物足りなさがなく、そしてクセのない美味しさです。特にキレ、エッジがかなり立っているように感じるんですが、鋭角にスパッーと切られたかと思うとその断面は丸みを帯びているそんな私にしかわからないような表現をしてしまいましたが、とても美味しいということが通じれば幸いです。麺も具もかなり高いレベルを保っています。本当にオススメの逸品です。



じらい屋です。

狭い店内は美味しいラーメンを提供するにはこれが限界と感じさせるクオリティの高い1杯です。見た目に濃いのは必ずしも塩分が濃いわけではない。しかし旨味が濃いことには通じています。ニンニクを入れることでジャンクさがアップしますが、もしかするとピュアさを味わうには不要のトッピングかもしれません。次に行く機会があれば是非、ニンニク抜きで食べてみたいです。



麺屋武蔵です。

日本屈指の有名店でありますが、その人気故に常に行列を。。。なんと今回は成していませんでした。太めの平打ち麺と旨味が強い醤油味のスープとの絶妙さ。チャーシューは脂身で柔らかいのではなく、肉の繊維に味を染み込ませ旨味を保ったまま柔らかく仕上げてあります。



やぐら亭です。

京鰹という素材を用いた魚ベース・スープのお店です。かための細麺との相性もよく、更に量も多め。もちろん美味しいというのが一番の理由で近隣の方々の人気を掴む地元密着型のお店に感じました。個人的には旭王@新橋(閉店)を思い出す懐かしの味でした。



若月です。

新宿の思い出横丁のほぼ中心にある人気高いお店です。なんと言っても自家製麺の美味しさ。そして安さ。さらにこの雰囲気がイイお店ですね。今回はラーメンではなくやきそばを食べたんですが、メインはやっぱり麺というぐらい具は控えめ。味が足りなければ卓上のソースを追加してください。ビールもつい1杯頼みたく美味しさです。



これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。


◆追記◆
私も愛読しているブログ「ラーメン大好き小○さん (1ヶ月で100軒制覇に挑戦したブログ!!)」に紹介していただきました。GWでお忙しいところ、どうもありがとうございます。
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07年3月期の感想

2007年04月09日 21時59分13秒 | Weblog
3月は17杯でした。
3月は私にとって1年で一番忙しい時期なんですが、その割りには軒数は上昇傾向です。何ヶ月に1回は会社の近くや家の近所のお店も食べてまわるんですがそれがうまいこと重なったのかなぁと思います。

それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として




柳屋です。

いわゆる九州系の豚骨らーめんのお店なんですが、味の多角化なんでしょうか。煮干し強めの醤油ラーメンが新しく登場しています。ユズ胡椒を好みで入れることができるんですが、それが今回バッチリ合っていると思います。予想外にもそれは永福町系大勝軒に似た味わいで美味しいです。同時期に味噌らーめんも登場していますが、これも食べてみたいですね。



中華そば 椿です。

最近ブームが再熱と言ってイイのかもしれません。油そばを食べました。従来のシンプルな味わいもイイですが、現代版というかとても彩り豊かなで、味もとても複雑で美味しいです。酢を入れたときの驚くほどのすっきりとした後味が良かったですねぇ。それと同時にラー油は美味しかったんですが、味の繊細さとバランスを崩しやすいような気がします。もちろん程よく入れればまた美味しさもアップです。



中華そば ふくもりです。

環七の雄・せたが屋の別ブランドです。太めの麺と煮干しの強さを際立たせたスープという個性のぶつかり合いですが、それが不思議な一体感を生んでいます。写真の塩中華はまさにそんな個性の産物でしょう。鶏チャーシューとユズ胡椒との美味しさも注目です。



みのやです。

最近、新橋ではイイお店の閉店が続いて残念なところですが、このみのやは健在であります。実は両手を挙げて喜ぶ程ものすごく美味しいというわけでは無いのですが、誰にでも安心してオススメできる優しい美味しさです。お店に行けばわかるのですが、ご夫婦で営まれるその優しさがそのまま丼に映ったようです。初めてラーメンを教えてもらったような、スタンダードな1杯だと思います。



らーめん和蔵です。

値下げしたからといって味がバージョンダウンするのではなく、むしろバージョンアップしたように思います。スープのまろやかさと太麺のバランスはイイのですが多少飽きがくるのも事実でしたが、途中から特製魚粉を加えることで異なる旨味とアクセントが生まれるようです。更にこの和蔵セットはプラス¥150で餃子3個、ご飯、デザートが付くのはお得です。



これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。



◆追記◆
私も愛読しているブログ「ラーメン大好き小○さん (1ヶ月で100軒制覇に挑戦したブログ!!)」に紹介していただきました。どうもありがとうございます。
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07年2月期の感想

2007年03月02日 21時47分25秒 | Weblog
2月は14杯でした。
1月のスタートの良さを維持できたかなぁ。新しいお店から古いお店へ、地域も私にしては偏りがなかった方かなぁと思いました。職場と地元とその道すがら。それだけではないどこか1つ。そんな場所をこれからは心掛けていきたいです。

それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として




むらもとです。

大岡山という実はラーメンの激戦区の中でもドッシリと腰を落ち着いている本当に安心して食べられるお店だと思います。煮干しの香りと醤油味。そしてモチモチした食感の麺。とてもシンプルなんですが、その中に込められた技と味がこのお店の人気を物語っていると思います。まさに名店ですね。



らーめん來我です。

三軒茶屋もラーメン激戦区ですが、こちらは新しいお店です。キレイな店内がいかにもお店の新しさを感じます。変わっているのは厨房が2階で店舗が1階。その逆はたまに見るんですけどね。味はいわゆる二郎っぽい味です。でもこれぐらい穏やかな味だと女性も連れて行けるし、量も適度ですしイイと思うんですね。ちなみにVISP系との噂ですが何系でも美味しければアリだと思う私です。



らーめん愉悦処 鏡花です。

新しいけれど風格を感じる店内はどこか日本料理のお店のようです。ちょっと暗すぎるかなぁと思った店内ですが、間接照明がきいていて慣れてくると落ち着いてさえきます。厨房もライトアップされていてちょっとしたショーを観ているようですね。華厳の滝でしたっけ?あの湯切りは見られなかったなぁ。でも味はとても美味しかったです。特に麺とスープとの力強さには目を見張るものがありました。通うべきお店というものを痛感したお店ですね。



らーめん専門店 竹の家です。

2月で最も驚きを感じたお店ですねぇ。思い出すほどにその感動がよみがえります。これだけの雰囲気を残して、なおかつこの美味しさを提供しつづけるというのは素晴らしいお店だと思いました。雰囲気だけではなく太めの縮れ麺や味わい深い醤油スープの旨味が印象的です。そして値段の安さも更に魅力をあげます。



MISTです。

2月限定の味噌ラーメンです。MISTらしさというか素材と旨味を厳選しつくしたという印象の美味しさでした。ひたすら足し算をし続け、そこから引き算をして余分なものを除いていったような。鉛筆の芯をギリギリまで削って先端を尖らせたような。そんな印象の美味しさでした。



よりみち屋です。

チーズがふんだんに乗ったラーメンというと、九十九ラーメン@恵比寿を思い出すんですが、チーズとスープ、麺の相性はこちらの方が私の好みに合いました。スープのベースにトマトをふんだんに使って、アクセントにバジルを用いればそれはもはやイタリアン。器を変えてフォークを出せば違和感も無いと思います。こちらは「よってこや」と同じ会社が経営しているそうですが、やはり美味しければ問題なし。久しぶりによってこやにも行きたくなりました。



これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。



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私も愛読しているブログ「ラーメン大好き小○さん (1ヶ月で100軒制覇に挑戦したブログ!!)」に紹介していただきました。どうもありがとうございます。
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07年1月期の感想

2007年02月03日 15時09分26秒 | Weblog
200年1月は15杯でした。
今年1年を占う上で、まずは順調なスタートを切ったとかなという印象です。初めてのお店が6軒あったんですが、別の店舗で食べたとか、ラーメンテーマパーク内の未食だったものとか。その意味でも今後は本当に初めて行ったように感じるお店に行きたいですね。実はそういうお店にも行こうと思ったんですが、お休みとか早じまいとかものすごい混んでるとかで断念も多かったかもしれません。前もって情報を仕入れておくことも大切ですね。


それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として



白河手打中華そば 一番 胤暢番です。

新味という白河独自の味に魚を加えたものを食べました。どこか柔らかみがあってじんわりとした旨味がどこか心落ち着かせるものがありました。落ち着かせるというえばお店の雰囲気と店主とお弟子さんなんでしょうか?2人で切り盛りされている様子がとても良かったです。ちなみにカミさんが行きたいというので行ってきたという言い訳はいけません。



匠屋 御徒町店です。

新小岩の雄の支店になります。梅を使うと画一的な味になるように気がしましたが、スープの旨味が強いので逆に梅がほのかに感じられるぐらいでした。スープもイイけど、麺もまた秀逸。細めなのに豊かでしっかりとした食感は是非食べて頂きたい味ですね。それにしても御徒町駅のガード下にあります。あんなにわかりやすい場所にあって以前たどり着かなかったのはどうしてだろう?



味輝拉です。

溝の口で最もレベルの高いお店ではないでしょうか。今回はアッサリを食べたんですが、スープのキメの細かさに加え醤油の旨味で更なる高みに達する。そしてここはマスターとたぶん奥さんが作るお店の雰囲気が良くてとてもイイお店です。



青葉 御徒町店です。

先述の匠屋と同じ場所にあります。青葉は美味しいのは当たり前。しかし今回はなにか新しい出会いがあったかのような感動がありました。青葉は飽きたかななんてことを思ってしまった私は反省しなければならないですね。そしてそんな青葉が会社からそれほど遠くない場所にあるのもまたウレシイです。



めじろ(ラーメンシンフォニー)です。

ここの味噌ラーメンは本当に美味しかったですね。味噌というのはとても完成された調味料なので、どうも画一的に感じちゃうんですが、ここの味噌ラーメンはその複雑かつ繊細。そしてそれをしっかりと1杯にまとめている店主の力量を強く感じました。早く代々木の本店に行かなければと思いました。



大勝軒 十五夜です。

大勝軒という屋号だけで客が入りそうな世の中ですが、このお店はその屋号に負けないドッシリと落ち着いた深い味わいがあります。その味わいはもちろんドンブリに展開されています。中華そばももりそばもどちらも美味しい。一体感なら中華そば、麺の美味しさを堪能したいならもりそばを。



らーめん佐高です。

上記の大勝軒の後でさえスルスルとお腹に収まってしまうこちらも麺の美味しいお店です。この麺に合わせるつけダレをサッパリと仕上げてあるのもセンスの良さがうかがえます。名物は大きなチャーシュー。これを食べるにはお腹を空かせてこなければ。


これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。


◆追記◆
私も愛読しているブログ「ラーメン大好き小○さん (1ヶ月で100軒制覇に挑戦したブログ!!)」に紹介していただきました。どうもありがとうございます。
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06年12月期の感想

2007年01月01日 10時36分28秒 | Weblog
12月は12杯でした。
う~ん。今年1年はこんなもんかなぁ。決して食べ歩いたお店に対して不満は無いのですが、もうちょっと食べられたんではないのかなぁと思ったりする訳なんですね。とはいえ終わったことなのでしょうがないのです。
とはいえいかに自分の意志で食べ歩き、自分の言葉で書くという点では1年通してできたのではと勝手に自分で思っています。


それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として



櫻坂です。

渋谷という近年で急成長を遂げているラーメン激戦区の中でも独特の個性を放つお店です。つけ麺を食べたんですが、麺の個性が強すぎてどうかなぁと思いつつ食べ進めると後半つけダレが追いついてくるような不思議な感覚を持ちました。食べ始めから食べ終わりまで見据えたような味のバランスが楽しかったです。




らーめん翔太です。

スッキリ感というものはあまりないものの、クセの強さがまさにクセなるそんな味が印象的でした。また具が個性的でキクラゲとタマネギというラーメンの固定観念を払拭するような個性がまたこのラーメンにはピッタリ合うあたりがセンスの良さを感じます。ちなみに消費税を丁寧に計算するので1円単位の小銭があるとイイと思います。



MISTです。

今月最も驚きを感じたお店です。表参道という場所柄の値段設定は致し方ないと一瞬思いましたが、味わって改めて感じる、むしろ安いのでは?という思い。醤油の味をメインにしつつ、舌の上に次々と表れる多段階的な旨味に驚きました。そして麺のコシの良さ。強いという表現が適さない。まさにコシが良いという表現が合っていると思います。柔らかめに感じますがコシが無い訳ではないこの感覚は是非味わって欲しい1杯です。




平太周味庵です。

すでに先月で終わってしまいましたが、浅草開化楼の特製極太麺を使用した醤油ラーメンです。麺の強さと美味しさにはまさに驚嘆。一瞬スープの存在を忘れてしまうほど。ノーマルスープではむしろ弱いぐらい強烈な麺でした。もしまた極太麺が食べられるなら、スープも脂を増して力強くしないといけないと思いました。



これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。


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私も愛読しているブログ「ラーメン大好き小○さん (1ヶ月で100軒制覇に挑戦したブログ!!)」に紹介していただきました。どうもありがとうございます。
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06年11月期の感想。

2006年12月01日 19時14分46秒 | Weblog
11月は10杯でした。
数字だけ見ているとあまり成果が上がっていないように感じますが、私個人の想いとしてはそれほど不満は無かったりします。中旬までは決してペースが悪い訳でも無いですしね。後半鈍りましたが、ラーメンを食べないことで精神的肉体的に負荷がかからなかったのか体調が良くなりました。とはいえ無理に食べなかった訳でもなく、食べる余裕が無かったというオチもあります。


それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として



めでた屋です。

実直という言葉が似合いそうなご主人が奏でる渾身の一杯とでも言えばイイのでしょうか?頑固親父や蘊蓄というモノではなく、内に秘めた情熱がカタチに表れたという言い方でもイイのかも。滋味深いスープと生き生きとした麺。そして第三の主役のチャーシューとワンタンといった具。作るときの目は真剣に作り終えたあとの表情はやや穏和に。しかしお客さんの手前だからでしょうか、変に砕けることもありません。味は文句なしそして接客も温かくそして店員側にイイ緊張感があることでとても温かみのあるお店となっています。




稲城 大勝軒です。

親サイトに載せていますがこちらが11月の主観で1番良かったお店にしました。永福町系大勝軒のお店は久しぶりということもありますが、煮干しの旨味を久しぶりに堪能したように思います。そして麺のモチモチ感が食べたなぁという満足感がありました。味や店内・外装等々に趣向を凝らすお店が増えてきましたが、スタンダードというか基本がしっかりしていないとやはりこれからはラーメンというのも飽きられてしまうような気がします。その中でこのお店は立地という面ではかなり不利に感じますが、シンプルなメニューと店舗とは裏腹の美味しさを味わえるお店として人気が出ると思います。




もいちです。

三軒茶屋にまた新星の登場です。いわゆる魚系と獣系のダブルスープのお店と思います。表面に張る膜の様子から「こってり」を思い浮かべますが、味わうとこってり過ぎず。かといってアッサリし過ぎていない。つまり両者の中道を進んでいる味に感じました。こういうお店は意外と少ないように思いました。三軒茶屋で美味しいお店をと聞かれれば、安心して紹介できる汎用性の高いお店だと思います。



AFURIです。

今更驚かないよ。と思いつつ頼んだゆず醤油麺ですが、驚きました。悔しいけど。ゆずの皮がペロッと乗っているぐらいでは無いだろうと思いましたが、ゆずの風味というのでしょうか?これがスープに溶け込んで、更に熟成されているような一体感をこのドンブリから感じることができるんですね。そしてチャーシューの炙り加減、味玉の黄身の固まり具合細部へのこだわりと言うのでしょうか?例えば東京ディズニーランドのワッフルのカタチがミッキーマウスだったような、おろそかにしてしまいがちな部分を丁寧に作り込んでいる。そんな印象の1杯でした。




フジヤマ製麺です。

見事(?)2ヶ月連続です。前回つけ麺を食べたときに思ったこと。この麺でラーメンだとまたウマイだろうなぁということ。それが私の足を向かわせることになりました。結果。大正解。力強い麺にスープの旨味が付いてきています。それにメンマにラー油をまぶしてあるのかな?とにかく麺とスープの四つ相撲のようなお互い一歩も引かないような旨味の共演ですね。言葉が悪いことを承知で言うのですが、雨後のタケノコようにドンドンできている下手な東池袋系の大勝軒の新店に比べてずっと美味しいと思うんですね。理由はあると思いますが、食べ手も名前だけでなく改めて自分の舌で味わうことが大切なんだと思いました。


これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


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06年10月期の感想。

2006年11月01日 21時13分26秒 | Weblog
10月は12杯でした。
先月に比べて軒数は減りましたが宿題というか有名なお店に結構行けたと思っています。まぁタイミングだと思うんですが、こういう月ばかりだとウレシイです。


それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として



フジヤマ製麺です。

製麺という屋号だけあって麺が美味しいんだろうなぁと思ってつけ麺にしましたて、それが正解。ちなみに大盛りは無料。美味しい麺でして旨味が強く個性あり。つけダレも酸味辛味が強めで麺とつけダレのぶつかりがこの美味しさを生んでいるように思います。



らーめん蓮です。

こちらも麺が美味しそうなのでついついつけ麺を。麺も美味しいんですが、つけダレの工夫というのがまた良かったです。タマネギの甘みと旨味を上手につけダレに溶かしているように感じます。チャーシュー、メンマも丁寧に作ってますねぇっという細部まで行き届いた味という感じです。



ラーメン麺郎です。

二郎系です。最近この手のお店が多いように感じるんですが、ボリュームとかモチロン味とちょうどイイ具合に二郎っぽさがあるようです。フーズ系で経験があるらしいのでそういう味に落ち着いているのかもしれません。にしても麺と豚とスープの味はイイと思います。二郎を食べたことが無い方の練習(?)に十分な美味しさだと思います。



麺処 遊です。

王子の有名店のご子息とか。そちらを食べてないので比較ができないのですが、煮干しの風味が強い割りには後味がスッキリとしている。麺のモチモチ感。チャーシューの美味しさと相まってこりゃクセになる味です。唯一の不満は量が少ないことですかねぇ。



六厘舎です。

やっと行けたぁというのが率直な感想です。味は予想を大きく超えて濃厚な味わいに驚きました。そして麺の旨味の強さ。ほぐし豚がチャーシューとはまた違った美味しさですね。これは麺に絡みやすかったり、つけダレに旨味を加えて、イイコトだらけ。これは人気が出るわけだなぁと感じました。次はいつ行けるかなぁ。


これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


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06年9月期の感想。

2006年10月02日 23時07分20秒 | Weblog
9月は16杯でした。
9月の毎年旅行に行く月なのですが意外と量をこなせたと感じました。
その分、偏りがあるかもしれません。

それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として


中華そば つし馬

中華そば1本で勝負する骨太の1杯です。熱々のスープはダシと醤油の旨味の直球勝負。麺も太めでズルズルと豪快に食べるのがこのお店を1番美味しく食べる方法なのでは。次にもう1軒控えているのについつい中盛を頼んでしまうところにこのお店の魅力を感じます。




ハッスルラーメンホンマ 浅草店

ウワサには二郎っぽいとのことでしたが、いわゆる背脂チャッチャ系かと。それに合わせる麺が極太なのでそんなウワサが出たんだろうなぁというところ。とはいえその麺がまた美味しいです。麺の力強さでスープがアッサリしていると勘違いしてしまうほど。これでつけ麺食べたらまた違った美味しさだろうなぁと思いました。




和風つけ麺 轍

このお店のために神泉に行くのではと食べたあと思うほどでした。体に優しく、スッキリと上品。ラーメンはなんだか苦手と感じる人にも必ず気に入ってもらえるような美しい味わいです。フリークにもモチロン感動を呼ぶ麺とつけダレの味わい。食べ歩きの妙を感じさせるお店でした。




らーめん大文字

田園都市線、神奈川エリア屈指のお店だと思っています。味噌ラーメンと文字にすると平凡ですが、食べるとその非凡さを感じざるを得ません。ダシがしっかりとして麺がしっかりとして具がしっかりとして器がまた美しい。美味しく食べることを追求するとこうなったなんて思ったお店でした。




居酒屋三坊

久米島きっての人気店。夜は予約必至。昼は熱々の久米島そばを安く美味しく食べることができます。沖縄系のそばにしてはしっかりとした歯ごたえのある麺も美味しさの秘密です。島かまぼこと煮豚の美味しさ、スープの上品さは島内外にファンを持つようです。



松原

久米島空港の立ち食いコーナーです。立ち食いですが侮れない美味しさです。見た目以上に上品かつ力強い味。そしてサイドメニューというかおにぎりといった手作りのお惣菜的一品もまた魅力です。ちなみにアイスクリームは頼んでいないのにダブルで盛ってくれちゃいます。




これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。

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