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ラーメンの優しい食べ歩き

ある日の想い出を書いています。

今年の上半期を振り返った。

2010年08月09日 23時36分34秒 | Weblog
(画像は百福亭でございます)

メモ的に

今年の上半期の印象に残ったお店は以下の通りです。


支那そば てつや@荏原町

白山 火風鼎@白山

づゅる麺AOYAMA@青山一丁目

真武 咲弥@渋谷

中華麺店 喜楽@渋谷

麺翁 百福亭@ラー博

頑者@ラー博


---
行きそびれてるお店は以下の通りです。

本枯中華そば 魚雷@春日

らーめん田 DEN@西大井


---
特別賞

最強ラーメン列伝@赤坂サカス


---
感謝賞

新横浜ラーメン博物館



っていう感じです。


喜楽@渋谷はやっと行けました。


下半期も楽しく、美味しく、元気よく。


ではでは。


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【予告】さっぽろ ジャンボリー

2010年07月26日 00時57分58秒 | Weblog
さっぽろはイイとこだぁ













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(仮)ぷかぷかです(4月9日)。

2008年04月10日 00時30分42秒 | Weblog



4月9日分です。
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08年1月もいっき見

2008年01月29日 21時52分23秒 | Weblog
こんにちは。たにぐちごろうです。
今までの遅れをさらに取り戻すために。

1月もいっき見でいきたいと思います。

さて

今年は食べたことのないお店にできるだけ多く行きたいと思っているんですが、それが実行できているだろうか?なんて思いました。


麺屋はやしまるです。

煮干や鰹節が香る和風スープということです。ふんわりとやさしく包み込むような香りと醤油とダシとが織り成す旨味口の中に広がっていくんです。麺は自分の予想外で太目の平打ちのストレート。あっさりしているんですが旨味も強いスープなのでこれだけの麺に太刀打ちできるんだなぁと。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草(かな?)、海苔1枚、刻みネギ。シンプルな中に作りこまれた技を感じた1杯でした。



豚骨醤油 蕾です。

昨年スマッシュヒットを打ち続けた大井町の1店舗です。家系インスパイアかなぁと思いつつ、一口すすると非常に上品な口当たりと切れの良さ。精錬された家系というか。家系っぽいというとちょっと貧相なイメージになってしまうので、ここはあくまでも精錬されたと言いたいです。麺も太め、スープは豚骨の濃厚さ、脂の旨味もプラスされ具にほうれん草は無いけど決して物足りなくない。足して引いて完成された深化した美味しさですね。



桃天花です。

夜限定(1月現在)の汁なし坦々麺なんですが、私は割りと何でも美味しい美味しいと言いながら食べているんですが、この最初1口はまさに言葉を失いました。太目の麺に強烈に絡みつくゴマの旨味と山椒の壮烈さ、辛いことは辛いのですがそれ以上に旨いんです。そして1拍置いて頭から吹き出る汗に2度びっくり。されに半分ぐらい食べ進んでから混ぜるオーロラソースは辛さと旨さに驚く自分を落ち着かせるように全体をまろやかに甘みと旨味が包み込み、1回の食事を終焉へと導いていきました。ここは凄いお店ですぞ。



中華手打拉麺 馬賊 御徒町店です。

馬賊といえば手打ち麺。食べているときの轟音もまた良し。つけ麺はそんな麺を味わうにはもってこいかと。つけダレは昨今の流行たはまったく関係なしのさっぱり味。ゴマの香ばしさが心地イイです。何よりも主役は麺ですな。すすって、噛んで、喉を通り抜けて感じるこの美味しさは目の前で作られるからですね。



味よし 仙台駅前分店です。

辛みそらーめんとは異なり脂が適度に浮いて濁った感じが旨味の濃さを彷彿させています。チャーシューが結構入って、メンマと味玉も入ると結構なボリュームとなりますね。刻み海苔が乗ると不思議とお茶漬けのようにさっぱりとした後味につながりますね。値段の安さも相まって満足です。



らーめん堂 仙台っ子です。

こちらはまさに家系だろと言いたくなるお店です。でも北の大地で食べるなんだか懐かしい味にも感じましたし、もちろん美味しいです。あぁ海苔が3枚欲しいなぁ。



くろくです。

このお店はやっぱり「黒」が美味しいですねぇ。醤油とあわせた濃厚で旨味の強い個性的な味に太目の麺とばっちり合っていて、さらに具も決して譲らないところがあってあぶりチャーシューに大振りメンマ、刻みニンニク有無を言わせない力強さがありながら、どこか包容力もある魅力的な味ですね。個人的に仙台で一番好きなお店かもしれません。



希須林 赤坂です。

油そばのお店に行こうと思ったら大行列。。。こりゃ無理!
ということで未食の坦々麺のお店でガッツリ食べました。値段はちょっと高めに最初感じましたが仕事ぶりと盛りもイイし、ご飯・ザーサイ食べ放題なので個人的には高いとは感じませんでした。辛さは段階を上げられるのですが、私は一番下にしました。そのためかゴマの旨味・甘みが前面でたとても優しい味わいとなりました。ちなみにパーコーは注文を受けてから揚げております。今度はかならずパーコーですよ。



横浜家です。

道を挟んで向かいの吉村家は行列!時間を外したのに。ちょっと用があったので並ばずに横浜家へ。きくらげが入ったりゴマが大量に振ってあったりと工夫は見られるんですが、スープが何でこんなにもしょっぱいのか。ダシの旨味というよりはタレの味が勝っているんじゃないのだろうかと。美味しいのですが中盛りにしなくても良かったかなぁというのが率直なところでした。



麺工房 マルオです。

ロースつけ麺というネーミングがまた最高なお店です。揚げた豚肉が1枚どーんと乗っかったつけダレに太めの麺が実に合います。つけダレ自体は割りと甘み・酸味がきいているんですが最近の流行とはまた異なるもの。そこを十分にカバーするロースが美味しいです。特盛り300gですが割りとすんなり収まりました。割りスープもまた美味しいです。


麺 花蔵です。

涌井@西新井のセカンドブランドらしいです。いまだに涌井は未食なんですが、背脂がサーっと浮いた表情と大きめのチャーシューは食欲をそそります。このタイプは見た目以上に口当たり良く、後味も良いという定番文句が今回もピッタリあっています。じんわりと口の中で広がるスープの旨味と細めの麺とが相性、そして背脂甘みおコクがそのバランスの良さが感じますね。



貫ろくです。

先ほど背脂のらーめんでも紳士的。今度はストロング!しかも店内酒を飲んでいないのはカウンターを含めても私1人。なんだか完全アウェイのような雰囲気。でも負けません。しっかりと天地を返して醤油ダレと背脂の甘み・コクをまとった麺を豪快にすすり1人自分の世界に入り込みその美味しさを噛締めているのでした。そしてこれまた豪快なメンマも存在感があって美味しいのでした。隣のホッピーも美味しそうでしたけど。


以上。1月でした。


仙台の2店舗以外は今まで初めてのお店ばかり。
なるほど感動もひとしおです。
今年なこんな感じで食べていきたいと思いますー


ではではー
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07年12月いっき見

2008年01月28日 21時46分02秒 | Weblog
こんにちは。たにぐちごろうです。
今までの遅れを取り戻すために。

12月をいっき見でいきたいと思います。

さて

何度目かの仙台出張や年末の締めとなるラーメンを食べたりと今年1年を総括しているような気がしました。



よかろうもんです。

白濁としたスープですが決して濃すぎることがなく、口当たりがイイの食べやすいのですが、ちょっと物足りないという気もします。麺は細めなのですが、モチモチとした食感でこのスープには良くあっていると思います。ただ九州のそれとは異なるような気がします。具はチャーシュー、角煮、味玉1個、刻みネギ、海苔3枚。角煮は甘めでしっとりと柔らかく、旨味も閉じ込められて美味しいです。自分がイメージしている九州系の味とはやや異なるもの美味しかったです。

ちなみに錦糸町にあるお店とは別のお店のだと思います。



らーめん元(はじめ)です。

仙台にあるラーメン国技場にあるお店です。新潟の燕三条系ということで背脂の甘みと醤油味のスープとの旨味とが重なりあっています。太目の麺はモチモチとして食べ応えがあり美味しいです。具は刻みたまねぎ、岩海苔、メンマ、チャーシュー。ミニラーメンということで量は少ないです。



大安食堂です。

こちらもラーメン国技場にあるお店です。喜多方ラーメンらしくプルプルとした波打つ麺の存在感があります。スープは醤油ダレと動物系・魚系との旨味が合わさっています。メンマは甘めで美味しいです。



らーめん本竈です。
仙台でオススメというので連れて行ってもらいました。本当にありがとうございます。

エビわんたんめんはエビがたっぷり詰まってパンパンです。エビの旨味がじんわりと口の中ににじみ出るようです。スープは動物系の旨味の中にこれもじんわりに広がる魚系の旨味とが相まって非常に旨味の層が重なった美味しさという印象です。麺は表面の滑らかさと適度な歯ごたえ噛むごとに小麦の香りが広がるようです。柔らかさの中に旨味が残るチャーシューと大振りでシャキシャキとしたメンマに海苔と味付け卵が乗ります。



こちらは期間限定のゆず塩つけめんです。塩ダレは塩分の強さと旨味の強さにインパクトがあり、さらにゆずが加わり旨味の強さに爽やかさがあります。麺は水で締めただけあってラーメンと比べて歯ごたえがさらに強くなりそれもまたアクセントとなっています。

2008年1月10日、若干移転しています。



くろくです。

きまぐれメニューの豚骨らーめんです。濃厚でクリーミーでクセのある味わいで、細麺としっかり絡み合いこれはパンチのきいた味わいです。大振りのメンマとあぶりチャーシューでこれでもかと強さを出しています。白髪ネギとクレソンその中にあって軽さを出しているようです。



むつみ屋溝の口本店です。

濃厚みそらーめんは酒かすを混ぜた濃い目の味噌味です。黄色くかための麺と熱々のスープとがこの寒い冬にあっています。

本格つけ麺 たれ蔵 東銀座店です。

ここはつけ麺の盛りが大盛りも無料なので喜んで大盛りにしました。甘・辛・酸それぞれが主張するつけダレと太目の麺との絡み合いが食を進めます。最近の大盛りブームもあってかそれほど量が多いように感じず、ほかのお客さんも(たまたまかもしれません)盛りのよさが目だってました。



一心です。

醤油や塩、つけ麺もありますがこのふくいしらーめんは表面の脂が濃厚さ甘さとをスープに強烈の加えています。極細の麺がまた濃厚で強烈なスープを十分に絡めとり口の中でかなりパンチのきいた味となります。コッテリとあっさりがありますがここは是非コッテリを味わって欲しいですね。



MISTです。

今年の最後のらーめんです。
年末年始限定のとんこつらぁ麺は九州系のスープのようにクリーミーで濃厚。軽くクセがありながら下品さが無く後味の軽さもあるという美味しさの中に不思議さも感じるほど繊細かつ濃厚、そして大胆な美味しさです。そこへあわせる麺が細めでいながらしなやかなコシと滑らかさが同居し見た目とは裏腹に存在感がありました。具は大きめのチャーシューとメンマ、刻んだ万能ネギとニンニクチップ。バランスがとても良く、思わずうなってしまう今年最後を飾るにふさわしい美味しさでした。



以上。12月でした。
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07年11月期の感想

2007年12月02日 22時56分16秒 | Weblog
11月は13杯でした。
今月はなんといっても仙台マンスリーでした。仕事で行ったとはいえよく食べたなぁと思います。東京に戻ると週に1回ぐらいしか食べてないというのは対照的でした。


それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として



味噌タンメン 寅やです。

大きなすり鉢に麺とスープと炒め野菜がたっぷり。独特の平打ちの歯ごたえの強い麺と上品な甘さを前面に出したスープとの相性が印象的でした。結構お腹一杯になりましたが、今こうして書いているとまた食べたくなる後をひく美味しさもあるんだなぁと思います。



くろくです。

仙台で4回行ってきました。美味しいのはもちろん営業時間が長いのもまた魅力でした。仕事で遅くなっても開いているお店というのは貴重です。
そして仙台独自の味ではなく、これは東京の新鋭といえる味ですね。スープの旨味にあえて醤油の強さをぶつけて喧嘩別れしそうですが、バチーンと収まるあたりセンスの良さとレベルの高さがうかがえます。具のチャーシューはシッカリと焼きて香ばしさと中心を温めることで旨味が活性化しています。メンマ大振りでしかも味が染みて柔らかいながらも、サクッとした歯ざわりも残しています。味玉は醤油味の強いスープと黄身の濃厚さが良く合っています。

ただ1つ難を言えば備え付けのハシがよく滑って食べずらいことですかね。


これ以外のメニューとして

らーめん白です。


つけめんです。


くろくの黒です。




元祖支那そば家です。

広い店内ですが麺メニューは1つだけです。
透明感のあるスープに滑らかな細麺と丁寧に作りこんだ具とのバランスの良さを感じました。この1杯だけでは物足りないと感じる人も場所柄から飲んだあとの締めとして食べるのがまた美味しいんだと思います。仙台の地でここまでスタンダードな味に出会えたのはまたうれしかったです。



まっち棒 溝の口店です。

開店時から和歌山ラーメンが食べられるのがうれしいのですが、寒くなると早すしも食べることができるのがまたうれしいんです。早すしを食べてラーメンを待つのも良し、ラーメンを食べながら早すしを食べるものも良し。個人的にはラーメンと早すしを一緒に食べるのが好きです。酢飯と鯖と、妙に豚骨醤油のスープが合うと私は思うんですよねぇ。


これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。















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07年10月期の感想

2007年11月08日 01時32分00秒 | Weblog
10月は11杯でした。
10月はなんとか2ケタいったなぁという印象です。無理して食べに言ったわけでもないんですが、余裕がない割には通えたなぁと。こういう状況でも食べることができるというのを実感した1ヶ月でした。頑張るけど頑張り過ぎない。でもこれが何ヶ月も続くと嫌だなぁ。


それでは順位という訳ではありませんが
印象に強く残ったお店として



麺屋一番星です。

数年前に食べて以来ですが、その当時よりも精錬されたというのが第一印象です。味噌は味が画一的という私のやや偏った見方がありまして、でもこのお店の味噌ラーメンは見た目はスタンダードですが、濃厚ながらおろしショウガ等の風味で後味のキレもイイ。具も炒め野菜とそうでない具と分けて具自体にもメリハリのきいた美味しさを味わえる。技も光る10月一番のお気に入りです。



六角家御徒町店です。

久しぶりに支店ではありますが家系の老舗を味わいました。最近食べていた家系やそれに似たお店はライトなんだなぁと感じるほど濃厚でクセのある味が良かったです。こうなると他の老舗も興味が出てきました。



麺の心です。

マー油が浮いたスープの旨味の強さはとても印象的でした。麺も美味しく具の構成、炙りチャーシューや生のキャベツもよく考えられた逸品ですね。個人的には量が少ないなぁというのも正直な気持ちです。替え玉すると結構高くなるんですね。



らーめん かずらです。

駅から遠いのが難点ぐらいで、それ以外は渾身一杯という印象です。細めんはちょっとダレやすいんですが、その代わりにスープとのなじみがイイこと。そしてスープ自体が旨味を誇張しない穏やかな美味しさです。口の中にじんわりと広がる甘みがまたあとを引きます。あっさり醤油以外に塩や豚骨醤油もあるので個人的に夫婦そろって再訪必至のお店であります。


これ以外のお店も美味しいお店です。

来月も色々なお店を紹介できればと思います。


ではでは。
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07年9月期の感想

2007年09月30日 22時24分06秒 | Weblog
こんにちは。たにぐちごろうです。
今までの遅れを取り戻すために。

9月もダイジェスト編としておおくりします。

さて

9月は13杯でした。
遅めの夏休みということもあって久米島に行ってきました。楽しくもあり忙しい1ヶ月を縫うように食べ歩いてきました。初めていくお店も5店舗ありましたし充実した食べ歩きだったように思います。


それでは9月の食べ歩きを一気見で。



らーめん のくちです。

塩っけが強めですが濃厚な旨味が特徴です。太めのストレートタイプの麺によく合っていますね。チャーシューが3枚入っているのはとてもうれしいです。ゆで卵はたしか2個まで無料。ラーメンが出てくるまでちょっとつまむのにちょうどイイんです。駅からさほど遠くないんですが、もうちょっと流行ってイイと思うんですね。



紅虎家常菜です。

東京駅八重洲地下街にあります。以前もデリのみで営業していたんですが、ちょっと移転したらイートインもできました。東京駅を使うサラリーマンに人気が出そうですね。汁なしタンタン麺は唐辛子と山椒の辛味がビーンっときいていて、さらに旨味たっぷり。これだけだとのどが渇きます。そこへ生卵を溶いてまろやかさを強調。でもまだしょっぱいのでご飯追加。ご飯にもピッタリあって美味しかったです。



居酒屋三坊です。

久米島きっての人気店と去年も紹介した気がします。1年経てもやっぱりその人気は衰えていませんでした。かつおがきいたスープと太く縮れも強いそばとの相性がとてもよく、具の島かまぼこはかまぼこはこんなにも美味しいものかと思うほどでした。ばら肉は皮付きで甘めの味付けがまた美味しいです。ちなみに向かって左が小・右が大です。大を食べたのは私です。



松原です。

久米島空港の売店ですね。でもこれが侮れない。っというか私は久米島で一番美味しい久米島そばだと勝手に思っています。紅しょうがはおばちゃんが入れるかどうか聞いてくれます。さっぱりとしてグイグイと引き寄せられるような旨味のスープに麺が泳ぐように入っています。具の三枚肉も皮付き。島かまぼこももちろん美味しい。必ず食べなきゃいけない1杯ですねぇ。横にあるのはポーク卵サンドです。私の手ほどの大きさですがこれで¥200とは。安くのはもちろん、美味しいのもいうまでもありません。




あたり屋です。

以前、新橋駅に近いところで薬膳豚骨のお店としてありましたが、ちょっと虎ノ門方面に移転していました。お昼は鶏そばのみです。色合いがとてもきれいですがイイ意味でクセのある味わいです。誤解のないように言えば魚醤のような旨味あるクセがあります。それがスープに深みを与えているように思うんですね。そんな強い個性あるスープと博多系の極細の麺がよくあっていました。具もしっかりありますし、何より美味しい。そして¥500といのがまた安いですねぇ。




らーめん まといです。

夜限定の背脂しょうゆらーめんは基本のらーめんがとてもあっさりしているんでしょう。背脂が決して嫌味にならず旨さのうえで厚みをだすトッピングの役割を上手に果たしていますね。大きなチャーシューも美味しいし、麺のプツンとした切れ味がまた印象的でした。



支那そば きびです。

夜限定(期間も限定?)のカレーつけめんはスープカレーっぽいサラッとした舌触りです。それほど辛くないと思ったら後からやってきますね。チャーシュー、イカ、トマト、ナス、ほうれん草と具沢山。特にトマトは仕上げに入れているのでほとんど生。生の食感でありながらほんのり温かいところがイイですねぇ。麺は中太の縮れタイプ。軽い透明感にしなやか弾力。ものすごい美味しい麺ですねぇ。麺だけ十分美味しいと感じます。そしてこのお店は従業員の方がフレンドリーなんですね。うっとうしくなく適度に話しかけてくれるのが楽しいんですね。



ShiNaChiKu亭です。

9月最も印象に残ったお店です。実は5年ぶり。その当時はスープや具の美味しさに麺がやや物足りないかなぁなんて思ったんですが、5年も経つとその麺もグレードが高くなったと思います。スープの美味しさをしっかりと受けとめているようです。だからこそ輝く具の美味しさというぐらいチャーシューとメンマの美味しさが際立つように思います。そして改めて醤油味のスープが全体をしっかりとまとめている高い質の1杯です。



同日、塩も食べました。こちらはパーツとパーツそれぞれの味をきめ細かく味わえます。一体感では醤油、素材の美味しさをキリッと味わうには塩。かくも異なる表情ですがどちらもオススメの1杯です。



はしごです。

昼も夜も人気のお店ですが、夜のほうがお店にも余裕があるようです。排骨が揚げたてでパリッとした衣としっとりとした肉の旨味がゴマがきいた辛いスープによく合っています。ラーメンも美味しいんですがご飯にもよく合うんですね。お店をよーく眺めるとご飯をおかわりしているしている人が多いですね。




坂内 有楽町店です。

1年中食べられる和風冷やしは今日みたいに暑い日にはとてもイイものです。この日はさらに珍しく酔った勢いで行ってみました。外は暑い、酔ってハイテンションでもしっかりチャーシューにわさびを塗ってチャーシューの脂身と中和して美味しく食べました。色は濃い目ですがしつこくなくて美味しいですよ。



広島つけめん ぶちうま 新橋店です。

広島の辛いつけ麺です。1度食べてみたかったんです。つけダレは辛さが40段階。私はレベル1で。唐辛子の辛さがカーンと来るんですがゴマの香ばしさ、そして旨味がしっかりしているのでただ辛いだけないのがうれしいです。麺は細めですががしっかりと芯が残って口の中で残る存在感が印象的。具のキャベツが奄美が強くてこのつけダレによく合っていますねぇ。それとチャーシューも丁寧な作りこみで美味しいですね。




お茶の水 大勝軒です。

東池袋大勝軒のイズムを感じる美味しさでした。麺は柔らかいんですけどモチモチした歯ごたえが食べはじめから最後まで続くんですね。つけダレも甘・辛・酸の三位一体で、今回は最後のスープとあって十分に煮込まれているのか旨味が濃いのにしつこくなくて、トロッとした粘度がしっかり麺に絡んで美味しいですねぇ。チャーシューが大きめで脂がしっかり乗って柔らかく、十分に味が染みていて旨いんですよ。今日の麺は打ってから30分以内だったということでそれもあって美味しかったんですかね。



以上9月でした。


ではでは。



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07年8月期の感想

2007年09月19日 00時57分55秒 | Weblog
こんにちは。たにぐちごろうです。
今までの遅れを取り戻すために。

7月と8月はダイジェスト編ということで。

さて

8月は15杯でした。
新しいお店、久しぶりに行くお店、定番のお店とバランスよく食べ歩いたと思います。仙台まで行って1杯で終わったのがちょっともったいないなぁ。


それでは8月の食べ歩きを一気見で。



ちりめん亭です。

Wスープっぽい旨味の重なりをみせます。細めの縮れタイプの麺との相性もまずまずですね。薬味なのか七味とかふりかけのようなアクセントがかえって不要にも思えます。それと油をもう少し抑えてもイイのかなぁとも。多くの店舗で同じ味が食べられるのはすごいなあと思いました。



つけ麺 さとうです。

どこかの資本系のような店構えですが、甘・辛・酸の一体型のつけダレと中太のストレートタイプの麺がよく合っています。特に麺の食感が心地イイですね。もの凄い美味しいというわけでもありませんが、安心して食べることができるお店だと思いました。



むつみ屋 溝の口本店です。

みそ麻辣つけ麺です。むつみ屋では珍しいぐらい滝のように汗が流れるほど強烈な辛さです。そして山椒のビリビリとした刺激も食欲をそそります。麺にもよく絡むぶん、塩味がやや強めに感じました。最後にご飯を入れて雑炊風にして食べるのも美味しいです。


なんでんかんでんです。

環七の有名店の支店です。歌舞伎町の真ん中にあって盛況です。トロッとして口当たりがよく、塩分、脂分は想像と見た目以上に強くはありません。もっと濃いのを期待している人には物足りないかもしれませんが、とんこつが苦手な人でも美味しく食べられるのでと思うバランスが取れています。細めの麺は茹で具合にもよりますが歯ごたえもよく食べ応えもあります。替え玉を考慮するとちょっと価格設定が強気かなぁとも思いました。


はやし家です。

麺は平打ちの中太ストレートタイプです。前もそうだったかな?というのが第一印象でした。柔らかいわけではないのですが、見た目ほどインパクトが無いなぁと感じる麺でした。美味しいのですが前はもっと個性的だったような気がしています。つけダレはダシとタレがきいているのと具もたっぷりと入っていて美味しかったです。



九州らーめん 丸富です。

たぶん資本系のお店だと思います。九州らーめんだけど、九州のどこだろうという印象です。程よいコクと具も美味しいのですが、個性という点で何か物足りなさを感じてしまうのかもしれません。麺・スープ・具のバランスの良さはイイですね。


無尽蔵 せんだい家です。

新潟のお店の仙台版だそうです。柿ポリフェノールを練りこんだという麺は中太でしっかりとした歯ごたえが印象的です。スープは鶏やとんこつ、煮干、野菜を煮出した旨味もしっかりとしています。スープがしっかりしているので背脂を多めにするとさらに食べ応えがでるかもしれせん。



らあめん 大山です。

8月最も印象に残ったお店です。揚げた桜えびと塩味のスープ、そして刻んだにんにくのアクセントをしっかり受けとめる平打ち麺は中心に芯をかすかに残し、コシの強さを際立たせます。麺自体に味もあるようで先述の具やスープとの一体感が印象的です。



中華そば いまむらです。

上大岡時代の醤油味だそうです。あっさりとしていてくどさというもは皆無といえそうです。表面に浮かぶ油も香ばしさというアクセントを生んでいますが決して嫌味になっていません。細めでかためのストレート麺との相性もよく、キレとキレとの対決のようで食べていて美味しさと楽しさを感じました。三つ葉とゆずのアクセントはさらに後味を軽くしてくれます。


本格つけ麺 たれ蔵です。

御徒町に本店があります。甘・辛・酸の一体型に太めの麺とが織り成しています。甘めですが麺の強さに対抗するためだと思いました。つけ麺は大盛、らーめんは中盛まで同料金なのもうれしいです。



ラーメン 中本です。

スープ自体はほとんど塩味がないのですが、表面の味噌ダレを溶き崩しながら食べ、最後にはちょうどイイ塩梅となっている計算された1杯です。チャーシューとゆで卵が乗っていて、さらに太麺という取り合わせは十分な満足感を与えます。それゆえか女性客をあまり見ないような気もします。小食の方はご注意を。


味輝拉です。

夏季限定の冷やしです。美味しさのあまり再度、塩味を食べました。ハリのある細ちぢれ麺とスープとの相性の良さはもちろん。個人的には脇に添えてあるチャーシュー用のスープにつけ麺のようにして食べるのも好きだったりします。



麺屋 婆裟羅です。

二郎風のお店です。「中」を頼んだのですが野菜やチャーシューはボリューム満点です。私は麺を食べるのが好きなので野菜増しにすることは無いのですが、他の方の野菜増しを見るとそれはまさに「山」でしたね。個人的にはもう少し味が濃い目だとイイなぁと思いますが、味も量も十二分に満足できるお店でした。



玉泉亭です。

横浜といえばサンマー麺。豚バラやもやし等々の野菜を一気に炒めてとろみをつけてラーメンの上に乗せています。これは中華料理だなぁと感じるスープと麺の美味しさです。中華街に程近い横浜ならではの味ではないでしょうか。





以上8月でした。


ではでは。
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07年7月期の感想

2007年09月17日 17時51分28秒 | Weblog
こんにちは。たにぐちごろうです。
今までの遅れを取り戻すために。

7月と8月はダイジェスト編ということで。

さて

7月は18杯でした。
6月の反省なのかパソコンがぶっ壊れた反動なのか結構食べあることができました。ラー博は全部ミニラーメンなのでそれぞれ1杯と数えるのはズルイのかもしれません。

それでは7月の食べ歩きを一気見で。



麺大ちゃんです。

甘エビベースのスープとうことですが、予想以上にエビの風味はおとなしめです。エビが苦手な人はそれでもキツイと感じるかもしれませんね。透明感のあるスープ同様くどさのない味は女性に人気がありそうです。メンマではなくたけのこを使ったりしているところからも味をくどくしない工夫が見られます。男性にはちょっと物足りないかもしれませんね。


大手町ラーメンです。

二郎風の味を出すという「スタミナらーめん」は見た目二郎チックですが、味はそれに近いような気がするぐらいの雰囲気に留めています。この界隈では珍しい味なので重宝すると思います。ゆでた野菜はキャベツがメイン。もやしがちょっと。背油の粒粒感がちょっと変わっているかなぁ。


むつみ屋溝の口本店です。

幻の醤油は節系を前面に押し出して、さらに油もたっぷりで味強め、濃厚さを前面に押し出している味です。ガツンとした美味しさです。


特とろ味噌らーめんはトロッと質感のスープは旨味と塩分がやや強めですがかためにゆでられたストレート麺を絡み具合でくどさはなく美味しく食べることができます。バターの旨味がさらにコクを加えています。



ふうやです。

たんたん亭出身らしいです。エビがプリッとつまったワンタンは軽い塩コショウの味わいがきいていて、こちらは厚みのある旨味のスープとよくあっています。丁寧に作られたチャーシューやメンマのように、強烈なインパクトはありませんが、何度でも美味しく食べることができる丁寧な1杯だと思いました。


こむらさきです。

濃厚ではあるんですが、決して重くなく後味がすっきりとしたスープにはにんにくチップがふんだんに乗り香ばしさと更なる旨味を加えています。麺は博多系に比べれば太目のストレートタイプの麺は表面が透き通るような見た目で、食感は必要以上にかたくなく、かといって柔らか過ぎない絶妙の食感です。ミニラーメンですが具が豪華なのもうれしいです。



春木屋です。

スープは洋風にも感じるところもあれば、スパイシーな風味も感じ、さらに表面に浮かぶ油がスープの保温性を保ちかつ旨味を与えています。麺は中太のかるい縮れタイプ。十分な歯ごたえと個性あるスープに負けない旨味を持った麺です。具のチャーシューは厚みがあり脂も多め、メンマはザクザクとした歯ごたえと甘めの味付けがこちらも強い個性を発揮しています。



龍上海です。

魚のきいた味噌スープに唐辛子味噌を溶かしこむと、様々かつ多段階に厚みのある旨さにあふれた美味しさとなっています。麺は平打ちの中太タイプ。スープの熱さ、旨さに負けない美味しさです。ミニラーメンですがチャーシューが2枚入っているのはお店の心意気ですね。


支那そばやです。

今回のラーメン博物館で食べた中で最もあっさりとした味わいです。塩分がそれほど強くないなかでダシの旨味が生きているので十分な食べ応えがあります。細めのストレートタイプの麺はスープになじみつつ、コシが失われず存在感があります。チャーシュー、メンマも丁寧に作られているのでとても美味しいです。



ボニートボニートです。

濃い色のスープは決してしょっぱくはありません。醤油の旨味とダシの旨味、そしてその色合いがとてもイイスープです。麺やメンマ、ワカメで見るとあっさり味で統一されそうですが、チャーシュー(煮豚)が大きなアクセントとなっています。甘めの味付けと濃厚な肉と脂の旨味が食べ応えを生んでいます。
半煮豚丼はほぐした煮豚がご飯の上にたっぷり乗っています。ラーメンとも好相性ですがご飯とも抜群の相性を見せます。


いちばんやです。

三年熟成させたという醤油を用いたというスープはジワッと口の中に旨味が広がり、そして膨らむような美味しさです。派手さありませんがやさしさがあります。細めのストレート麺は滑らかさ、コシともに程よく幅広い層に受け入れられそうな美味しさです。具のチャーシューや味玉1/4.風味を大切にしているのでしょう三つ葉が清涼感を与えています。


香港麺新記です。

牛バラを甘辛くそして八角が強めにきいています。香港麺は超極細麺で、日本の麺では例えることができない、ややクセある味わいです。麺と具とタレに日本にはクセが食欲をそそりますが、反面苦手な人には手もつけないような味わいであるともいえます。とはいえお店の盛況さを見ると人気の程がうかがえます。



らーめん來我です。

以前食べたときの二郎っぽさは皆無となり、魚介を前面に押し出した醤油ラーメンです。スープが熱々なのはうれしいのですが、温度が下がってくるとより旨味を感じることもできます。具は前回は大盛りの野菜が盛られていることを考えると量の面で寂しくなりました。
(閉店?といううわさも)


らーめん和蔵です。

もちもちの中太麺と魚介とんこつ醤油のつけダレとを合わせて食べます。通常のラーメンに比べるとインパクトがなく、かつプツプツと短く切れてしまっている麺を見ると、味がピチッと確立していないかもしれません。選択肢が増えてことはイイことです。


麺の坊 砦です。

自家製の中太麺と魚介ととんこつ、野菜等を合わせたつけダレとがよく合っています。昨今の太麺には比較ができませんが、九州系のお店にあって極太と呼んでイイかもしれません。チャーシューや味玉等の具の作りこみも良く、最後のスープ割りまで、美味しさというインパクトが際立つ1杯です。


つの八です。

スタンダードさが際立っています。細めんとクリアで熱々なスープとの絡み具合が絶妙です。鶏ガラや野菜から取ったであろうくどさの無い旨味にチャーシューの旨味、手作り感あふれるクセのないメンマが美味しいです。奇をてらわず無理に新しいことをしなくても美味しいものがあるという。スタンダードの良さの典型と言えるかもしれません。


北海道らーめん 初代です。

表面に油がたくさん浮かび、一見すると味噌にも見えるスープですが、味わいは醤油です。にんにくがはじめからきいているのでアクセントも十分あります。麺はかためでやや縮れのあるタイプ。熱々のスープに負けない個性があります。具のワカメが熱々のスープでややダレ気味になると同時に風味が落ちてしまうのがもったいないかもしれません。



麺場 じゃげなです。

表面浮かぶ油に一瞬ひるみますが、スープ自体は魚の味を前面に出した、どちらかといえばあっさりとした味わいです。卓上にあるにんにくチップやハニー(蜂蜜)を加えることで様々な表情を見せるところが面白いです。特にハニーはやや攻撃的かもしれないデフォルトの味を穏やかにさせてくれるように思います。甘さが前面に出ることはありませんが、そこは量に注意でしょう。



以上7月でした。


ではでは。
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