今回から「面白かバイ、あんたも探して見なっせ!」シリーズを始めます。繁華街をうろつきょる(ぶらぶらしている)と、色んなものが目に入ります。肥後・熊本の文化、伝統を紹介するレリーフ等楽しいですよ。修学旅行ガイドの時、今まで余り気が付かず見過ごしていたものがたくさんあります。加藤・細川家にいた忍者”もつべい”が紹介していきます。
今日8月4日は”おてもやん総踊り”民謡おてもやん、サンバおてもやん・・・いろんな”連”が皆笑顔で楽しんどらしたバイ。総踊りは、初めて見たばってんが、たいぎゃ面白かった。半世紀位前、当時の「火の国祭り」で”おてもやん”踊りば見たばってん、そん時や芸妓さん達が賑やかな三味線、太鼓、鐘のお囃子で踊っとらしたこつば懐かしく思い出しました。
7月は”せいしょこさん(清正公)”祭りを中心に、加藤ファミリーの紹介を兼ねてお話ししましたが、肥後54万国の創始者にまつわる話題はたくさんあります。また次にお話しします。
頓写会(とんしゃえ)は、本妙寺第3代高麗日遥人が加藤清正公の菩提を弔うため、1周忌に山内の僧侶が加わり、7月23日の一 夜にして写径ができ、頓(すみやかに)法華経(69,384文字)を写経した法会ということに由来。一文字写経は、たまたま当たった文字が「衆」、これは、肥後の事を多くの皆様に「もっとお伝えせよ!」との”せいしょこさん”のメッセージかも!
昨日、加藤神社の”清正公まつり”の神幸行列があったばってん、暑かなか、みんなよう頑張っとんなはった。今日は、菩提寺本妙寺で頓写会(とんしゃえ)が行われます。