goo blog サービス終了のお知らせ 

毎日が修行~♪

自分を好きになって、自分を大事にして
自分の機嫌は自分で取ろう!
それが自分も周りも幸せになる秘訣です!

仮進級

2008年03月22日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
17日月曜日にけんぴの学校へ行ってきましたよ。

けんぴは欠点が一つで呼び出されました。

けんぴが言うには絶対に化学の方がやばやばだったのだけど
化学の先生はめっちゃ優しい先生なので
きっと欠点にはしないでくれたのだと思う…とのこと。

日本史の先生はとにかく厳しいらしく、
平常点などは加味されず、テストの点がそのまま成績になるらしく
前期で足りなかった分を後期で上乗せして取らないとダメだったらしい。
その点に足りなかった…と。


1年生で欠点が一つだったのは、
けんぴを含めて4人。

うわさによると、欠点の数ごとに呼ばれる日にちや時間帯が違うらしく、
1つは一番少ないってことになる。

3つまでは仮進級、4つになると留年または退学。

まず、教頭先生の話を欠点1つの4人全員で聞いてから
一人ずつ担任と面談。

担任の先生はけんぴが夏以降、頑張ってくれていることを評価してくださっていました。

「前期の成績が響いちゃったね」って。

2年生になってから、4回の再試があって、
それに合格しないと次の進級はない…とのこと。
だんだんテストは難しくなるので、
ゴールデンウィーク明けの一番初めのテストに合格すること…とのこと。

公立高校なら、テストの後、すぐに再試をやってくれるのに、
どうして私立はやってくれないのだろう。。。
それだけ私立は厳しいってことなのでしょうけど、
すぐに再試をしてくれたら、進級のことで悩まなくて済むのに…。
そんなことをお母様方と話しました。

ほんとほんと。
それにしても呼ばれた4人は全員が日本史を落としていたの。
日本史の先生は厳しすぎないかい?

って、勉強しないけんぴが悪いのだけどね。

そんなわけで、今日本史の勉強に励んでいる(はず)のけんぴです。

セルフイメージを上げろ!

2008年02月02日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
けんぴは今日、近所の幼稚園からの友達のSくんの家に遊びに行きました。

私が「DNAと栄養」のセミナーに行っている間に
なんと、みりこ番人もそのお宅にお邪魔していました。(3人で!)
まりぶはバイトだったので、帰って来たら家に誰もいなかったの。

何でもお友達の家がWiiの新しいソフトを買ったようで、
楽しかった~と帰って来ました。

遊ばせてもらって良かったねぇ…と思っていたけど…。

9時から10時までの私との英語の勉強が終わった後、けんぴが言いだしたの。

「なんでテレビ買っちゃいけないんだよ~」
「何でWii買っちゃいけないんだよ~~」

まったく、ガキだ。
「みんな持ってる」という。

うちはパパっちの意見で、テレビを「自分の部屋に」買うのを反対しているの。
今、テレビを買って、Wiiのその楽しいソフトを買ったら
今までのPSP以上に勉強しなくなるのはわかっているから、初め買っても良いかと思っていた私も今は反対しています。

ハンドボールをやめたのも、勉強するためではなかったことが
先日の個別の塾での面談のときにわかりました。
ようするに、ハンドボールが厳しくて、その上勉強をしっかりしようとすると
遊ぶ時間がなくなる…という情けない理由だったのです。


私は元、体育会系。
学校へは部活をしに行っていたようなものだし、
それをやめてまで遊びたいなんて思ったこともなかった。
勉強しないなら部活をやめさせると親に言われて
成績をうんと上げたこともある。
パパっちは進学校だったから、勉強のために部活に入らなかったらしいけど
それは遊ぶ時間を確保するためではなかっただろうし…。

けんぴの情けなさは昔からです。
大変なこと、苦しいことからはなるべく避けて通りたい性格。
どうしてだろうねぇ。
本当に見ていて情けない。
立ち向かうということがない。

今日、勉強が終わってから
「なんでテレビ買っちゃいけないんだよ~~」とあまりにうるさく言うので
「じゃあ、80点取ったら、パパにお願いしてあげても良い」と条件を出した。
当然ブーイング。
「そんなにいきなりレベルをあげるなよ!!」というので、
「あ、そんなんじゃ簡単すぎるね。平均点5つにその中のひとつを80点以上にしよう」と条件を変えた。

そしたらぶち切れ出した。

「なんで自分のお金でテレビを買うのに親の了解がいるんだ!」って。

「はぁ?自分のお金?」

みなさんはどう思います?
「自分のお金」って、自分が働いて、生活出来るようになってから言うことだと
私は思っています。
お年玉は本人にもらったものだけど、
それを自由に使って良いもの…というものではない…と当然思う。
だって、けんぴの義務教育でもない学費を払い、毎日の食費を払い、養っているのは親なのだから。

でも、「ガキ」のけんぴにはその理屈は通じない。
私とけんぴのやり取りを聞いていて、番人
「この家にいる限り、自分のものなんて一つもないんだよ」とけんぴに言いました。
あはは、わかってる。


私は何が悲しいって、けんぴがすぐに「無理」「出来っこない」ということ。
「どうしてやってもいないのに、無理…って言うの
条件を出してやっているのだから、やってやろうと思えば良いでしょ」というと、
「そんなの無理に決まってんだろ」と、こうだ。

「こんなに低い条件でラッキーって思いなさいよ。
自分で自分のイメージを低くしないの」と言ったけど
けんぴには理解出来なかったみたい。

「私がどうしてけんぴに英語を教えてると思ってるの?
どうせ出来っこないと思って教えてるとでも思ってるの?
必ず出来るようになると思ってるから教えてるんだよ。
それなのに、自分で出来ないなんて思ってたら、出来るものも出来ないよ

自分はやれば出来るんだ…と、セルフイメージを上げなさい…と、いろいろ話したけど
どこまで通じたかは???です。

とにかく、嫌なことからは逃げて、好きなことだけをしたいけんぴ
勉強を好きなことに変換すれば良い…だから頑張ってみる…。
そういう発想に早くなって欲しいなぁ。

でもね、大人になってもそういう人、いるからねぇ。
やってもいないのに、
やれば良いと分かっているのに初めから「私には無理」と言う人。

私の子供達には、そういう大人になって欲しくない。
でも、やらずして「無理に決まってる」なんていう低いセルフイメージにしてしまったのは、
私のけんぴへのイメージも関係するのだろうな…と、最近反省しきりです。
私がけんぴへのイメージを変えることから始まるのよね。

けんぴは素直だからやれば伸びる
家族中でそういうイメージに変換しよう~
そうすればけんぴ自身のセルフイメージはきっと変わってくるよね。

宣誓~~
これからは今までの私のけんぴに対する「しょぼい」とか、「情けない」とかいうイメージを
「やれば出来る男」「素直だから伸びる男」と変換することを誓います。
そういう人間になって欲しいというのが、私の願いだからね。

仕事を通して学んだこと、役立てなきゃもったいないものね。

追記:
私が今回定期テスト80点にこだわるのは
今まで取ったことがない点数だから…。
80点を一つでも取れたら、「推薦」のsくらいは見えてくる。(suまで行かないけど)
だから、どうしても何かの教科で80点を取って欲しいと思うのです。

結局、ママ先生です(T_T)

2008年01月29日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
けんぴは昨日、個別の塾の体験授業に行きました。

昨日塾から帰ったけんぴに話しかけたのですが…

「どうだった?」
「おもしろかった」
「どう面白かったの?」
「アンガールズの出っ歯の方に似ていて面白かった」

…程度の会話しか出来ませんでした。(逃げた)


今日学校から帰ってきたけんぴを捕まえて、また、
「どんなことをやったの?」と詳しく聞きました。

だってね、もし、体験授業があまりにひどかったら
高いお金を払うのだから、入塾を考えちゃうものね。

昨日やったプリントと、宿題となったプリントを見せてもらった。



↑こんな感じの私がいました。

ひどいひどすぎる
分かっていたよ。
けんぴが本当に英語の基礎が出来ていないことは…。

でもね、中学3年の夏に、一応、基礎中の基礎は、私が何日もつきっきりで見て
一通りやったはずなのです。
それなのに、あぁ、それなのに… 

なんでまた、三単現のSなのよ~~~~~!


31日から入塾の予定だったので、
明日、入会金といろいろ合わせて79000円を払うことになっていたの。

でもね、昨日やったことを見たら、
こんな程度に8万弱も払うなんて~~~~~~!と思ったのです。

だってね、ある英語の専門の塾で
毎日通って徹底的にスパルタ方式?のように書かせて書かせて…
これなら基礎はばっちりだよね…というところもあるのだけど
そこでもこの個別の塾と同じくらいの値段なのよ。

こんなレベルの我が子が一番悪いのだけど、
この程度に、こんな生っちょろい宿題じゃ、いつまで経っても追いつかないわと言う感じでした。
多分、初めなので、宿題も少しにしてくれたのだと思いますが…。


それでけんぴの部屋に押し入って、話しました。

「ほんとにしっかりやる気はあるんだよね
こんな内容にお金を払うのだから、毎日自習室に通うくらい気合いを入れてもらわないとね」と言いました。

「ママが教えたらタダなのに、けんぴはそれが嫌だというから、塾に行くのだからね」って。

そしたらなんて言ったと思う

「塾に行きたくない」だと。

なんだと~~~~~

「じゃあ、どうするのさ
このままじゃダメだってわかってるんでしょ

というと、

「ママで良いよ…」



はぁ~~~

もう、ぷっつん切れそうでしたね。(修行が足りませんですから)

ママになんか教えてほしくないって言うから
塾に行かせようとしていたんじゃないの~~~~~


「だったら、ママの言う通りに勉強するわけ」と聞くと
「する」…だって。



私は本当に毎日毎日、4人の時間管理やパパっちの週何回かの早朝の送りや、
みりこの公文で疲れているのだけど
このけんぴがやると言っているのだから
出来るところまでやってあげなくちゃ…と、決心して、塾に電話しました。

「本人が行きたくないと言っていますので…」
昨日の先生が悪かったわけでもなく、
本当に親身に面談していただいたのに申し訳ない…と伝えました。
また、お世話になるかもしれないし
そのときはよろしくお願いします…ということで電話を切りました。


そうよね、わかってます。
こういうことは、本人が行きたいと言いださなきゃ結局ダメだって。
だけど、待ってたらけんぴにはそういう日が訪れないのも分かってる。
だから強行突破…だったのに。

でもね、そうけんぴが言うのだから、もう、仕方無いでしょ。

みりこと一緒に勉強するのは嫌だというので(もう、なんてワガママな
みりこが寝てから、「さぁ、始めるよ」と
今日一日目は、無事終了しました。

学校の授業をなんとか楽しいと思って欲しいので
まず、予習をして、
それから、基礎の復習。

一日目はやれたけど、
これから先、ちゃんと毎日のように出来るか、それが心配。

パパっちが名古屋にいるときはまだ良いけど、
パパっちにも手がかかるから、もう、母さんはいっぱいいっぱいです。

おバカはめちゃくちゃ手がかかる

今日のママ語録でした。

合唱コンクール&塾通い

2008年01月28日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
先週の24日木曜日、けんぴの学校の毎年恒例の
「合唱コンクール」が開かれました。

まりぶの大学のとなりの、とても大きいホールでの開催で、
毎年、生徒達は気合いを入れて臨むようです。

私は今年、クラスの委員をやらせていただいたおかげで
けんぴのクラスに親しいお友達もでき、
その方たちと合唱コンクールを初めて観に行くことができました。
3年間行ったことがなかったのよねぇ。


午前中が高校の合唱コン、午後からが中学の合唱コンと、中高別になっていて、
高校生は、3年生が行事には出ないので、
1年と2年、各学年5クラス×2学年=10クラスでの
コンクールとなりました。

漫才のような高校2年生の司会で始まり
審査員の先生方の紹介のあと、各クラスのお披露目。
けんぴのクラスは2番目でした。↓




カラオケへ行っても何も歌わないけんぴ
一応頑張って歌っていたみたいです。
(後列、向って右から4番目がけんぴです)
「お、歌ってるわ」って感じかな
でも、気持をこめて一生懸命…っていうものは伝わってこなかったなぁ。
けんぴが…です)

歌の出来はとても良くて
クラスに、感情こめて一生懸命…という生徒さんもたくさんいましたけど、
けんぴのような生徒が何人かいるだけで雰囲気が変わっちゃうのよねぇ。
本人は一生懸命なのだけどね。
まとまってはいたけど、審査員の心には響かなかっただろうなぁと思いました。
(うちの子のせいで…ごめんね、みんな)

2年生は気合いが入っていましたねぇ。
声量も違う。全員が楽しんでやっている感じを受けました。

結果、金賞は2年Aクラス。
    銀賞は1年Aクラス。
    銅賞は2年Eクラス。


Aクラスはお勉強もよく出来るクラス。
1年Aクラスは毎年(ほぼメンバーが同じなのでしょう)賞を取っているそうです。
やっぱり勉強ができる子どもたちの集まりなので、
物事に集中できるのだろうなぁ。。。
一生懸命になれるのだろうなぁ。。。
(いいなぁ。。。



さて、その日、近所のしんごママさんが夕方我が家にいらしてくれました。
りんごのキャラメルケーキを作ったので来ない~?ってお呼びしたの


これが…(この上にスポンジの生地を入れて焼くの)

こうなります。



ケーキはさておき
しんご君が近くの個別の塾に通っている話を詳しく聞きました。
なかなか良さそうな感じ。

けんぴは人数の多い塾に入ってもついていけるかどうかわからないし、
近所で親しい友達が行っているところなら行きやすいかなぁと思い
次の日、早速その塾に電話して
その日の19時半に面談してもらうことにしました。
みりこのヤマハから帰って来るのが18時半だったので)



その結果、今日(28日月曜日)体験授業をしてもらうことに。
もうすでに入会申し込みをしてきたので
もし、それでOKなら木曜日から本格的に通うことになりそうです。

けんぴ本人は、学校にいる時に、いきなり
「今日、塾に面談に行くから寄り道しないで帰っておいで~」なんて
メールを受け取って無理やり連れて行かれたと思ったら
入塾ってことになって、
すごく不満げでした。

でも、その面談のときにも話したけど「もう、限界だからね

パパっちともそのあと話して、
けんぴには浪人させるわけないはいかないからなぁ」ということでOKもらいました。

番人と違って(って番人も結局だめだったけど)
根性なしけんぴには、浪人は無理でしょう。
出来ることなら推薦が取れるくらいの成績まで上がってくれたらなぁという
私達のはかない願い…。

上の二人を大学に行かせて、どれだけ推薦が楽なことか
よ~~~~くわかったからねぇ~~
入学してからの実力が違いすぎるから…と、推薦合格者にも試験を課す方向に
なりつつあるようだけど、
それでも、一般試験を受験しての入学者数があれだけ少なくなっているなら
推薦を狙うのが一番良い方法…と思うのに変わりはないですよね。
けんぴの場合、国立はもう、とっくに諦めたし…え~~ん


そういうわけで、一刻も早く、どん底から這い上がっていただかないとね。

それにしても、これから毎月、
学費に47000円弱、週二日の塾に37000円弱だ~~~~~~
(このほかに交通費他もろもろもろもろ…)

おバカはめちゃくちゃ金かかる。

賢い積極的な子なら、私立なのだし自分でちゃんとやっていくのでしょうけどねぇ。

「寝る子はボケる」など、
我が家独自のことわざに、また、新しく加わりました。とほほ

けんぴのいくら取り

2007年12月27日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
昨日は急に思い立って、実家のある成田空港の近くまで
行ってきました。

そう、ほんとに思いつきで、あることを成し遂げたかったのです。(これは内緒)

実はけんぴには小学校6年の時に
「粘液のう胞」というものが出来てしまっていたの。

これは番人にも以前出来てしまって(番人のページを参照ください)
手術をしたことがあったのですが
けんぴは中学受験中だったし、中学に入ってからは部活で忙しくて、
口腔外科に連れて行く機会を逃していたのです。
だから、かれこれ4年間、この出来物を持っていたのです。
けんぴの出来物のことを、我々は
親しみを込めて「いくら」と呼んでいます



けんぴ!いくらを見せなさい


と寝ているけんぴのくちびるをめくる鬼母。

「なんなんだよ~~~」と慌てるけんぴ


「いくら」がまだ健在なのを確認して
思い切って、歯科医の義理の兄に連絡を取り
「口腔外科の先生を紹介してください」とお願いしました。
それも「今日、行きたいの」と無理を言って…。

義理の兄の勤務している病院は、
私の実家の近くだったので、
子供たちを連れて行ったら楽しくなると判断。

「起きろ~~~じいちゃんばあちゃんちに行くぞ~~~

と寝ている連中を起こし、

けんぴのいくらを取りに行くぞ」と宣言。

「え~~まじ~~なんでそんな、急に…

ビビりのけんぴは、心の準備が出来ていなくて焦りまくってる。


予約が2時半に取れたので、お昼を実家で食べてから病院へ行こうと計画。
それから実家に電話する。(なんて自分勝手な…

「今日、…………で、言ってもよい?お昼頃行くから…」

そしたら

「じゃあ、お寿司を買っておくわ」と言ってくれた。
なんて優しい母

「お寿司だ~~~起きろ~~~


夕方からバイトが入っていた番人を抜いて
子供3人を車に乗せ、いざ出発

さすがに年末。混んでたわ。

2時間もかかって、1時ごろ到着して、

「ほら、けんぴ時間がない
さっさと最後の食事をしなさい」(なんとオーバーな…


病院は近いと思っていたけど混んでいると1時間はかかるかもしれない…と
けんぴと私は1時半に実家を出発。


まりぶみりこはその間、
実家でおじいちゃん、おばあちゃん、愛犬のミミと遊んでいたようです。
みりこはなんと、ハムスター2匹を
連れて行ってじじばばに見せてたわ。

「サンタさんにもらったの~~」ってね。


さて、40分ほどかかって病院に到着。
まず義理の兄に歯を見てもらったら、「虫歯が4本あるぞ」とのこと。

「え~~だって、この間の学校の検診で虫歯ゼロって言われたんですよ」

学校の検診ではちゃんとライトを当てないので、
見落とすことがあるそうで…

「ほら、ここ」

と見せてもらったら、ちいさ~~い穴が開いていた。

「これは入口は小さいけど、中はかなり虫歯になってるから注意しないと…」
とのこと。

それから口腔外科の先生を紹介してもらい見てもらう。

「これはあっても害にはならないですけど、本当に切りますか?」なんて
改めて聞かれて、
ビビってるけんぴに「どうする?」なんて聞いちゃった。

結局、やっていただくことにした。

手術はすぐに終わったけど、
けんぴは死にそうな顔をしている。

以前番人が手術したときはもっと大きくて
くちびるの内側をごっそり取ったのだけど
けんぴのはいくらが小さいときだったので、大した手術でもなかったようなのに…。
ほんとにビビりのけんぴなのよね。

義理の兄に歯ブラシをたくさんもらって
「歯みがきしなさいよ」なんて言われて…
さよならしました。(お義兄さんありがとうございました)

帰りの車の中でけんぴがしきりに聞いてくる。

「麻酔が切れたらどうなるの

「そりゃあ、切ったのだから、痛くなるでしょう。
だから痛み止め薬を出してもらったんじゃない」

けんぴは痛くなる…と聞いただけで青い顔をしているの。

実家に到着する間際に麻酔が切れて来たらしく
「痛くなってきたよ~~
というので途中で寄ったスーパーの駐車場で薬を飲ませた。

そしたら水が傷口にしみたみたいで
「いて~~~~

ティッシュで傷口を押さえたら、ちょっと出血したようで

「ち、血が出た======

と言って、後部座席でその血のついたティッシュを見て、茫然としている。

もう、おかしいのなんの。

番人は痛いなんて一言も言わなかったのに、
情けないぞ、次男

実家に戻って、すぐに帰る準備。渋滞覚悟だったからねぇ。

母は子供たちにお菓子をたくさん買ってくれていて、
4人にお正月に会えないだろうから…と、お小遣いまでくれました。
私には「ビール買っておいたからね。家へ帰ったら飲みなさいね」
と渡してくれました。(私へはいつもビールです)
ありがとう~~
父はほんの3時間くらいの間にデジカメで撮ってくれた
みりこの写真をプリントアウトして渡してくれました。
ありがとう~~~

慌ただしくてごめんね~~と実家をあとに。

まりぶみりこは大満足の様子で、車の中で
「楽しかった~~」と言っていました。

帰りは思ったよりスムーズでしたけど
朝からずっと運転していたので、おしりが痛かった~~

家に帰ってから、バイトから帰ってきた番人

「血を見て倒れそうになってたんだよ~~」とけんぴの様子を話したら

「血に弱くて何が悪い」と開き直った。
可愛い~~

今は縫ったところが歯に触れない方がよい…という先生の言葉を忠実に守っているので、
唾液を飲み込めなくて「シ~シ~」と吸うのがうるさいです。

早くきれいに治ると良いね
しばらくは「いくら」が無くて寂しいかもね。

成し遂げたかったこともとりあえずは済ますことができました。
私の出来ることはすべてやりました。
あとは大事な人たちの幸せを願うだけです。


追記:
クリスマスの日記はたくさん書きかけたけど
忙しくてUPできませんでした。
また、気が向いたら続きを書こうかな。

学年の日

2007年12月19日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
今年はけんぴの学年はスケジュールの関係で
今まで毎年やっていた「学年の日」というのを
設けない方向で先生方は進めていらしたらしいのですが
中心になる生徒が
「どうしても学年の日をやりたい」と先生方にお願いして
どうにかその日を作れることになったようです。
(先日の懇談会のときに聞きました)

その学年の日が今日でした。

生徒同士の親睦を深めるのが目的らしいのですが、
内容を聞くと、
「学費返せ~~~
なんて(もちろん本気じゃないけど)思ってしまうわよ。

みなとみらいのスポーツセンターでドッジボールをしたあと、
船に乗ってバイキングランチのクルーズですって

その費用は「学年費」から出るそうで…
もちろん、それは私たちが払っているのですよね。
子供たちが楽しむのは良いけれど、ランチクルーズする必要があるのかって
思ったのは私だけじゃないのではないかしら…

楽しむのは良いけれど、親は一生懸命に働いているのに、
ちょっとお嬢さん、お坊ちゃんすぎないかな~
お金持ちが多いのは事実ですけど、そういうことじゃなくて…
(うちは学費に苦労しているよ~
ランチクルーズなんていうことは、
自分たちでお金を稼ぐようになってからやりなさいよなんて
厳しいおばさんは思う訳です。
(それじゃあ、みんなバラバラになってしまっているけど…

でもまぁ、帰って来て満足げな表情のけんぴくんを見て、
「楽しめて良かったね」と言ってしまった私…。

ほんと、楽しい学校で良かったよね~~
私が代わりに行きたいくらいよ。

明日から中間テスト

2007年12月02日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
昨日はけんぴのクラスの懇談会でした。
私はクラス委員をやっているので
先日の学園祭のときのバザーのお礼を皆様に伝えるために当然出席をしたのですが
中高一貫の高校1年のこの時期なのに?
20名以上のご父兄が集まりました。
37名のクラスなので、半数以上が参加されていたわけです。
それだけ文理選択に関しての説明が気になる…というところでしょうか。

けんぴはまだ文系、理系をはっきり決めてはいないのですが
番人が数学・物理で苦労したのを見ているので、
理系でこれをやりたい!というものがないけんぴには
パパっちと私は、文系を勧めています。

番人の学校と比べると、けんぴの学校は
本当に子供たちが自分の進路を決める手助けになるような
こと細かなアプローチを用意してくれていて
一言「感謝」という感じです。
まりぶの公立高校とは比べ物にならないね~
けんぴが文系を選択するにしても(恐らく文系を選ぶと思います)
どの方向に向かえば良いのかわからないけんぴも、
これを活用して自分の道を見つけてくれれば良いなぁと思います。

さて、そのけんぴは(あれ?日記に書いたかな?)朝の小テストでオール満点を取って
週間順位で学年1位を取ったのです。
もちろん、1位はたくさんいるのですけどね。
赤点4つも取ったけんぴにしては頑張ったよね。

おかげで12月のお小遣いは1800円増で4800円になり、
今日、パパっちのごほうびが加算され(と言っても200円だけど)
5000円をゲットしました。
(本当は4000円のお小遣いなのだけど携帯代に1000円引いているので
お小遣い3000円+ボーナス1800円なの)

いよいよ明日から中間テストです。

懇談会の後、先生と少し話が出来たのですが
ちょうど11月30日にけんぴは先生と面談だったらしく
「授業に集中したいのだけど、一日の最後まで集中力が持たないけど
どうしたら良いんだろう」って言ってたと教えてくれました。

多分、今まで集中していなかったから
まだ、頭を使うことに慣れてないのかもね。
でも、けんぴが頑張ろうと思っているとわかっただけでも私は嬉しかったわ。
けんぴに先生に聞いた事を話したら
「まじ、6時間目なんてパンクするし…」って言っておりました。(笑)

このままプロテイン&総合ビタミン&レシチンを摂らせていこうと思います。
私に出来ることはそのくらいだからね~。
そのうち、頭を使うことにも慣れてくれると信じて…ね。
(受験のときの底力になるんだよね、しっかり出来ている身体って…)

明日は世界史と英語のテストです。

今日は野球の北京五輪アジア地区予選が気になるようで
ずっとテレビを見ていますけど
今回はいつもよりはずっと頑張って勉強していますから
信用して見守っています。

2年になれるようにけんぴくん、
明日から頑張ってくださいよ~~~



追記:

やったぁ~韓国に勝った~~~
星野監督、疲れてるみたいで心配でしたが、良かった良かった

けんぴもこれで安心して勉強できるはず。だよね

クラスで一番!

2007年11月12日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
けんぴは部活をやめて(一応休部ですが)
小テストを頑張っているわけですが
けんぴが頑張り始めてから、初めて、週間順位が出ることを知りました。
(今まで隠してたのよ~~

3週間前の成績はクラスで3位。
そして今回(2週間前の成績)、初めてクラスで1位になっていました。
といっても、小テストなので、1位はたくさんいるわけで
学年では33位。
けんぴは古文単語を一問間違えて48点だったので
50点、49点の人が32人は居たということ。
特別クラスの人たちは、50点が当たり前…ってところなのでしょうね。

それでも、けんぴにしては良く頑張ったので
満点ではなかったけど、プラス5点(500円分)にしてあげました。
現在、11月分はプラス8点(800円)。
お小遣いから携帯代が1000円引かれる金欠けんぴには
相当、嬉しいようです。(可愛いでしょ?)

小テストだけじゃなく、普段の授業もきちんと理解してくれていると良いのだけど…。
こちらはちゃんと予習をしているのか、宿題をやっているのか…
よくわかりません。
でもまぁ、この調子で頑張って欲しいです。


休部中

2007年11月05日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
けんぴはあの教頭先生に脅された(なんて言ったら失礼よねぇ)面談から
ちょっとだけ変わりました。

あのあと、私が丸二日かけて部屋を綺麗にし、
(もう、何がどこにおいてあるのか私の方が知ってるもんね
「勉強部屋」にした甲斐あって、
朝の小テストは毎日良い成績です。

満点取ったら一日100円プラスしてあげる…という鼻ニンジンに加え、
一週間(5日間)すべて満点だったら、さらに500円いう人参をプラスしたら
2週間連続で、5日間のうち4日間が満点でした。(惜しい

残りの1日は2週とも古文単語。(両方二つ間違えて6点)
古語って一つの単語にいろんな意味があって
前後の文章から意味を判断しなくてはいけないでしょ。
漢字や英単語のように丸暗記するだけのものは出来ても、
文に合う意味を考えて選ぶ問題は、けんぴにはかなり大変なようです。


その頃からけんぴは、部活の朝練にも行かないし、帰りは早いし、
変だなぁと思っていました。

「あんまり成績が悪いからくびになったんでしょう」とか
「上手になれないから嫌になってやめたわけ?」とか
何度もまりぶと二人でいろいろ聞いたけど答えないの。

でも、先日、新人戦にも行かなかったから、さすがにプッツン頭にきて
問い詰めた。

そしたらボソボソ話し出したのだけど
どうやら勉強するために、自分から休部にしてくださいと言ったみたい。

あの恐怖の面談のとき(10月6日の日記を見てね!)
部活を休部して勉強する…という案を出したのだけど
先生とも部活は続けた方が良いだろうと話したし、
まさか本当に休部するとは思わなかったの。

「2年生になれないかもしれない」と真剣に考えたのか
それとも厳しい部活を休む口実が出来たと思ったのか…。
今までのけんぴだと、後者がちょっと入っている気がするけど
ここはけんぴが「勉強のために」と言った言葉を信じようと思う。

そんなわけでけんぴはハンドボール部を休部中。
果たしていつの日か、成績が上がって部活復帰となるのでしょうか
このまま永遠に休部とならないように頑張ってねぇ~

±0

2007年10月19日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
けんぴの小テストの結果。

初日の10点満点はあまりにめずらしいので
携帯でも写真を撮ってパパっちに写メる。

家に帰ってからも冷蔵庫に貼り付けておいたので
みんなが帰ってくるなり
「けんちゃんすごい~~~」と絶賛した。

たかが小テスト。
それも範囲が決まっている10題のテストで
ここまで「すごい」と言われるのもどうかと思うけど
今までが今までだったからねぇ。

そして、次の水曜日、これまた頑張って10点満点だったの。
けんぴも「オレ様だってやれば出来るぜ」なんて調子の良いことを言っていたの。

そして、昨日木曜日。
帰宅するころに「今日はどうだった」とけんぴにメールしたら

「まじ、ミスったんっすけど。。。(いつもこういうの
昨日、(勉強)やってる途中で眠くなって、
あとでやろうと思っていたらそのまま寝ちゃって…。
朝の電車の中で一生懸命に覚えたけど、やっぱりダメで…。
5点だったんです。
もしかして、200円マイナス~~~

と返事が来た。


せっかく2日間頑張って10点満点取って
100円×2日=200円ゲットだったのに
マイナス200円になってプラマイゼロです。
あ~、みじめ。

さぁ、今日はどうなるのか。。。
今日はけんぴの苦手な古語なんだよねぇ。

100円ゲットだぜ~!

2007年10月16日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
と、学校帰りのけんぴからメールが届いた。

どうやら、英単語の小テストは10点満点だったらしい。
(下のけんぴ記事を参照ください)

一日目、鼻ニンジンが効いたわ

帰って来てから自分から答案を出した。↓
(当然、初めてのこと)



でも…。
虫食い穴を埋めるなんて、S学園らしいなぁ。。。

けんぴ明日も頑張るべし

出来高制

2007年10月16日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
けんぴの学校では、高1の今年4月から朝の小テストが始まりました。

月:漢字書き取り10題
火~木:英単語10題
金:古語5題

こつこつ覚えた方が良い漢字と英単語と古文単語に限られ、
(数学などは朝の短い時間で解ける問題が少なくなってきた…とのことで)

漢字は漢字1500マスターノートから毎週1ページ分から10題。
英単語はターゲット1900から10語から10題…(そのまま出題)
古語は毎週のプリント6~8語の中から5題を記号選択式で出題。

などと出題範囲は決まっています。

それなのにけんぴが今まで10点満点を取ったことは皆無。
私が発見した小テストは、いつ見ても5点以下でした。

最近、個人面談で脅され(?)
部屋の掃除をしてから、ちょっとやる気が出たらしく
なんと昨日の小テスト(漢字)は9点だったそう。
それでかなり自慢してるわけ。

まぁ、今まで良くて6点だったので、一応誉めましたけど
私の中では範囲が決まっている10問なんて10点が当たり前(だよね?)
なので、
10点満点を当たり前の感覚にさせるためにけんぴに言いました。

「10点満点だったらお小遣いを100円UPしてあげる。
20日で2000円だよ

「え?まじ?本当?(100円に喜ぶなんて可愛い!)
よっしゃ~~!明日から満点取ってやる!」

さぁ、この鼻ニンジン、うまく効くでしょうか。
単純なけんぴにしか使えない手。

仕切りたがりのみりこは早速、紙に
「けんちゃんのテストのお小遣いきめ!」を書いてくれました。

10点満点:100円 UP
9~8点:そのまま
7~6点:100円 DOWN
5点以下:200円 DOWN

↑これを見たまりぶ

「絶対けんちゃんのお小遣い、減ってくし…

次回のお小遣い集計が楽しみです。

勉強する気になった?

2007年10月15日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
先日、部屋の大掃除をして、
「こんなにこの部屋は広かったっけ?」
と思うくらいけんぴの部屋はさっぱりしました。

そして…

「これで勉強しなかったら許さないから
と私が宣言したためか、
けんぴが部屋で勉強をするようになったのですよ~

毎日行われる小テストの勉強と出された宿題は
ちゃんとするようになりました。
それだけじゃ全然足りないのだけど、とりあえずは最低限はするようになって…。

昨日は「英語の予習(単語を調べる程度でしょうけど)をやったぞ」と
と偉そうにしていたわ。

問題はこれがいつまで続くか…です。
今は部屋が散らからないように毎日監視しているけどねぇ~。


次は番人の部屋だ
受験の時に思い切り片付けたのに、
もう、ゴミ溜めのような部屋になってる。。。
今までずっとお休みで、本人が部屋に居座っていたけど
やっと後期カリキュラムが始まったみたいなので、
いない間にやってやるわ
こうなったら母親の意地です


番人の部屋を片付けたころ、
けんぴの部屋がゴミ溜めになっていませんように。

改造計画進行中~!(ラブレター発見!)

2007年10月09日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
けんぴ改造計画のうち、部屋の改造計画は
連休の3日間(けんぴ自身が頑張った)と、
今日(私が頑張った)で、ほぼ終わりに向かっています。

机の上置きはけんぴがまだ使いたいと言うので
そのまま残すことに…。
でも、そこには小学生のときにベタベタ貼ったステッカーがいっぱい。
それがはがれかけていて、いかにもバカ者の机になっていたの。

最近、私の口ぐせになっているのだけど
「ゴミからはマイナスエネルギーが出てるのよ」ということで、
そう、このシールからもマイナスオーラを感じたのです。
(ようするに汚い~~~ってこと)

すご~く大変だとは思ったけど、
半日かけて定規でゴシゴシ…研磨剤でふきふき…
シールはがしに精を出した。(ほんと、疲れたよ
そして、見事全部はがして
頭良し子の机に近づけた。(達成感

それにしてもどうして子供って、変なシールを机に貼ったりするのかしらね。

今日から秋休みで家にいたみりこ
「机にシールを貼るとみっともないよね。みりちゃんは貼らないでね」と
これからのことを考えて念を押す。

「大丈夫よ。私はそんなことしないから…」だって。
(言わなかったらきっと貼ってるけどね


さて、けんぴの片付け方は、本人と同じで「中途半端」で
段ボールはまだ二つも残っていたし、
修学旅行に持って行ったかばんの中にも
たくさんの書類が入っていた。
机の引出しの中まではまだやっていなくて、
それを全部、出して片付けた。
(シールをはがすときに引出しの中身を全部出さなくちゃいけなかったので)

ほとんどはどうでも良いゴミだったけど
段ボールの中からは、なんと
小学校6年生の卒業間近にもらったと見られる
女の子からのラブレターを発見


「5年生のときからずっと好きでした

な~~んて書いてある。うっしっし。

けんぴは小学生のときは、勉強ができると勘違いされていたから
(中学受験塾に通っていると、先取り学習をするから
頭が良いと思われるのよね
結構もてたのよねぇ~~バレンタインのチョコも多かったし…。
(遠い目…。今じゃ誰も相手にしてくれないよ~~


その貴重なラブレターは、大事に手紙入れにいれておいてあげたわ


帰ってきたけんぴにそのことを話すと
そこにいたまりぶはラブレターのことを知っていて、
「○●○美のことでしょ~~
と名前まで覚えていたわ


「あ~、一時、(その子のこと)マジで好きだったんだよなぁ~」とけんぴ

「面食いのけんぴにしてはあんまり可愛くない子だったんだよねぇ~~」とまりぶ

「いや、可愛かったんだって~~~卒業写真が悪いだけだってば。
と照れるけんぴ

まりぶけんぴは結構恋愛の話をしたりするんだよね。
案外、仲良しなのだ。


ま、そんな過去の栄光もあったということで、
これからは未来に向って頑張れよ~~~ということで…、

「バカは相手にされないぞ

と、まりぶと私の意見が一致してこの話は終わったわ。

彼女ゲットのためにも勉強頑張れけんぴくん


恐怖の面談と部屋の改造計画

2007年10月06日 | こどもたち(けんぴ・25歳)
昨日は恐怖の個人面談でした。

けんぴから聞いてはいたのですけど
面談には教頭先生も同席されたのです~~~~

とても優しそうな教頭先生。
まず、担任の先生に「この子はいくつ?」と聞かれた。
(年齢ではありません)

担任:「4つです」(赤点のこと)

「4つならまだまだ挽回は出来るので、これからしっかり頑張ってください。
中学と違って、進級は甘くはありません。
なんとかなる…じゃ済みませんからね。
留年となると、今の中学3年生と一緒に授業を受けることになりますからね。
それでも良いですか?」

笑みを浮かべながら、優しい口調で、
すごく厳しいことをおっしゃる。

「いえ、嫌です」とけんぴ


それまで、「やばいなぁ」くらいの感じだったけんぴ
教頭先生にこんな風に言われてかなりビビってました。


そのあと、予定の時間が過ぎていたので部屋を開けなくてはならず、
担任の先生と、けんぴのクラスへ移動して面談続行。(教頭先生は、違う面談に向かわれました。)

担任の先生には、学校に来るまでにけんぴと話した内容↓を伝えた。

今のままでは挽回するのは難しい。
じゃあどうするか。自力で勉強出来るのか。
…無理。
自力で勉強出来ないなら、塾に行った方が良いんじゃない?
…でも、部活のあと、塾には行きたくない。
もし、2年生になれなかったら、部活やっていても意味がない。
2年になる方が大事でしょ。
部活で疲れて塾に行けないのだったら部活を休部しても良いのでは?
成績が上がってきたらまた入れてもらう…という方法もあるんじゃない?
…うん。。。
私だって本当は部活はやって欲しいよ。
でも、そのくらいの覚悟がいるってことよ。


二人で話したこんな↑ことを先生に伝えると先生はこうおっしゃった。

「男の子だし部活はストレス発散にもなるのでやめない方が良いと思う。
一度辞めると戻りにくくなるので、
部活をやりながら成績を上げる方法を考えよう。
今のままじゃ今のまま。
一日30分勉強するところから始めようよ。
けんぴは普段全く勉強していない)」

けんぴは「家では勉強する気になれない」と言った。
(何言ってんだ~~

「部活のない月曜日や木曜日に塾などで勉強する?
それだと一日30分じゃ無理だよね」と先生。

「大学受験を考えると家で勉強する習慣はつけておかないと…。
家で勉強する気になれない…なんて言ってる場合じゃないでしょ」と私。

結局、なんとか頑張って家で勉強を毎日する…と先生と約束した形で
面談を終えた。


その帰りの電車の中で、
けんぴの部屋改造計画」を話し合った。

引っ越ししてからずっとけんぴの部屋には
わけのわからない段ボール箱がまだあるし(クローゼットに入れてあるけど)
服は全く捨てていないから、野球部の時のユニフォームや
夏服冬服がごっちゃごちゃになっていて
使い終わったノートやいらないプリントがあちこちに散乱していて、
やる気の出ない部屋になっているのよね。

私に片付けられるのをすごく嫌がるので
放ったらかしにしていたのが良くなかったのだけど
こうなったらとことん片付けてやる~~~覚悟しなさい
と、決まった(決めた)

番人は2段ベッドの下が広い机になっているし、
まりぶも小さい時に使っていた机の上置きは取り外しているのに
けんぴはまだ、上置きを使っていたのです。
それを取り外して、高校生らしい机にしようと計画。


古い整理タンスを先ほど知り合いに処分してもらって
(取りに来てもらったの。ありがとう~
今日新しく買ってきたスライドレールのたんすをクローゼットに入れることに…。
(服の整理がしやすいように)

とにかく、彼女を呼べるような(いないけど)部屋を目標に

今までのようにベッドでゴロゴロ…しか出来ないような部屋じゃなくて
机に向かう気になる部屋を目指す

あ~、勉強してもらうのも大変だ。
でも、やれることはやってあげなくちゃね。
それでやる気が出れば儲けもの。

全く、手がかかるわ。
でも手がかかる子ほど可愛いっていうのは本当よね。
(まだまだ可愛いけんぴです。)
可愛いけんぴの為に私も頑張るわ

片付けはまだまだ続く…。