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HGUC ガンダム アストレア13 サフに一工夫

2009年06月07日 | HG アストレア タイプ F(完成)
ここいらで本サフへ入ります。
今回はお手軽作製ということで
実験を兼ねてサフに一工夫してみます。
って、もう誰かやってるのかもしれませんが。
本とか資料とかで調べるの面倒なので
もし既にある方法だったら勘弁してください。

赤や黄色とかの明るい色で塗装するときは
サフを吹いた後に下地に白を吹きます。
いまはベースホワイトとかあって下地とサフを同時にできますが、
ベースホワイトのみだとキズを埋める効果と
隠ぺい力がいまいちな気がします。
もちろん、普通の白塗料と比べると段違いですけどね。

というわけで、普通のサフの隠ぺい力とキズ埋め効果と
白サフの下地色の効果を同時に得られるサフにして見ましょう。
普通のサフと白サフのハイブリッドサフを使ってみます。
二つを混ぜ合わせていいとこ取りができたらいいなぁと。

では、早速やってみましょう。
残り少ない瓶サフとベースホワイト。

ホワイトベースを使わないように注意すること。
ブライトさんに怒られます、きっと。

これらを適当に混ぜ合わせます。
比率は1:1くらい。

妙な色味のサフが出来上がりました。
かなり白っぽいグレーです。(そりゃ当たり前だ)

では。
以前に吹いた普通のサフの上から
ハイブリッドサフを吹いて見ます。

かなり白いですが、キズ埋め効果も結構ありますね。
ベースホワイトよりも隠ぺい力も高くて
これは結構使えるかも。

白塗料ほど真っ白というわけには行きませんが
これくらいならこのまま塗装しても
結構よさそうな感じです。


やっぱりサフを吹くといろいろ見つかります。

キズチェックも大丈夫です。
ちゃんとわかります。
気泡とか穴ばっかりはサフを工夫しても
埋まってくれません。
一つずつ処理していくしかないようです。
いつかはこれを簡単に処理する方法を考え出したいところです。


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HGUC ガンダム アストレア12 シールド概形完成

2009年06月06日 | HG アストレア タイプ F(完成)
パテも十分硬化しているので
シールドの加工を続けます。

裏面に盛ったパテを削ります。


センター部分の裏側も削りました。

裏のフレーム?部分を切らなかったほうがよかったかな??

センター表の加工を始めます。

まずは、凹みモールド部分を埋めます。

その後、一気にセンター部分を削って
平面にします。

ゆるやかなRがついているので
それは殺さないように注意します。

簡単にサフを吹いてチェックです。

形状はよさそうですね。
モールドを追加しないと設定画とまだ違います。
一番苦手な凹みモールドの追加です。
プラ板を貼って対応したいですが、
シールドの厚さは変えたくありません。
がんばって彫るしかなさそうです。


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HGUC ガンダム アストレア11 パテ埋め整形後ハメ合わせ目移動

2009年06月05日 | HG アストレア タイプ F(完成)
今日もシールドの加工
とみせかけて本体をいじります。
ってだれに対してのフェイントなんでしょうか。

今日は写真が多めです。

サフで気泡が見つかったFアーマー裏。

0.8mmの穴を開けてから瞬着で埋めます。

その他埋め忘れのあるパーツです。

手首の合わせ目変更したほうがいいかな。
悩みました。

肩アーマーはうねうねしています。

面だししないと変ですね。

まずは上面の凹みモールドから。

0.8mmのドリルで開口します。

Fアーマー裏はこれで完成ですね。

一つできあがりました。

肘関節の肉抜きは意外と目立ちました。

作例でもしっかりと埋めてあります。
忘れがちなので注意ですよ。

手首の合わせ目は移動させます。

ここも一度気がつくと目立つんですよね。

そのためには腕の穴パーツを切断します。

手の受けと一緒になっているので
切り離して受けをいれておかないといけません。

接着・整形したらご覧の通り。

合わせ目の処理と後ハメを同時に行えました。
これで塗りわけもかなり楽になりますね。


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HGUC ガンダム アストレア10 シールド加工

2009年06月04日 | HG アストレア タイプ F(完成)
今日はシールドの加工です。


まずは上下端を切り飛ばします。
裏のふたをゲージにすると楽です。

表側は中心部を削り込む必要がありますね。

真ん中の凹みモールドもパテでうめないといけません。


とりあえず、塗りわけする部分でカットしました。

裏側は縁の段差部分を塗り分けるので


何も考えずに

切り取ってしまいます。

一度全部を組み立ててから

裏側の隙間をパテで埋めてしまいます。

パテはすぐ固まるので削れますが、
今日はここまでで終わりにします。
最近疲れが取れなくて
オヤジ化を痛感しています。


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HGUC ガンダム アストレア9 まだ終わらんよ<パテ埋め

2009年06月03日 | HG アストレア タイプ F(完成)
だらだらとパテや合わせ目処理が続きます。

腕の肉抜き穴。


整形して終了です。

相手側の凸部分との摺り合わせが
面倒といえば面倒かな。

首の後ろにも肉抜きがあります。

ほとんどみえませんが、
気分的にいいので埋めます。

膝のあわせ目移動です、

これで合わせ目は全部終了ですね。

本体をいじるのに飽きてきたので
明日からはシールドの加工に手を付けますよ。
エクシアと微妙に違うので
電ホとにらめっこしながらになりそうです。


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HGUC ガンダム アストレア8 いきなりサフ

2009年06月02日 | HG アストレア タイプ F(完成)
足裏のパテを削りました。

一部埋まってないですね。
瞬着で処理します。

パテ埋めに飽きたので
ここでいきなりサフです。

サフ前に適当に洗浄しました。
パテ部分とゲートのチェックです。

一回目なのでかなりいいかげんに。


ひじの肉抜きは目立ちますね。

ここはなんとかしないと。

合わせ目の処理です。

作例どおりに合わせ目を移動させます。


真ん中の合わせ目を左右に移動します。
これで片方の筋彫りを深くすればいいかな。
今日はここまで~。


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HGUC ガンダム アストレア7 パテ埋め筋彫り

2009年06月01日 | HG アストレア タイプ F(完成)
Ver.Kaを再び組み立ててニヤニヤしています。
しばらくはこれを眺めるだけでおなか一杯になりそうです。

でも、アストレアは続けますよ。

肉抜きしてあるため、ヒケがすごいスリッパ部分。
ヒケを消したらマイナスモールドが消えました。
ライターで炙った精密ドライバーでモールドを復活させます。


ヒケの原因の肉抜きを埋めます。
HGは肉抜きとの戦いと言っても過言ではなさそう。

ここ、見えるのかな?

足側面に付くパーツ。
一応、埋めておきます。

アーマー裏にモールド入れます。

作例と同じモールドです。
プラ板を貼ると厚くなり過ぎそうなので
まんま、まねっこです。


直線なので楽勝。
塗りわけは大変そうですけどね。
こういう部分はパテとプラで固さが違うので
筋を彫るときには注意です。
瞬着もあるのでよけいに大変でした。


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HGUC ガンダム アストレア6 パテ整形

2009年05月31日 | HG アストレア タイプ F(完成)
Ver.Kaは最落までいきませんでした。
手元に残ることになってホッとしています。
ディスプレイ用にバズーカラックでも作ろうかな。

さて、昨日パテ埋めした部分を整形します。

クラビカルアンテナ部分。
平面なので簡単です。

Fアーマー裏。

ヒケたり、パテが足りなかったところは
瞬着で埋めました。

Rアーマーも終了。

形状だしが結構面倒でした。

正面からRアーマー裏チラ見せ。

意外と見える部分です。

Fアーマー裏。

無理やり見せています。


Rアーマー下部。

ここが一番みえる肉抜きかもしれません。

肩の整面もできました。

上腕のくぼみモールドが大変なだけで
基本的には楽です。

こんなポーズとっても

肉抜き穴を埋めたので
そんなに恥ずかしくありません。


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HGUC ガンダム アストレア5 肉抜き穴埋め

2009年05月30日 | HG アストレア タイプ F(完成)
パテ埋めします。

上腕のPC内側に肉抜きがあります。

たぶん、見えないところですが一応は埋めておきます。

アストレアの換装パーツです。

クラビカルアンテナのパーツは肉抜きされまくりです。
しっかりと埋めておきます。

頬パーツの裏も埋めます。


アストレアのRアーマーの穴は目立ちます。

ここは埋めるのが必須でしょう。

Rアーマー裏は大変なことになっています。

こちらはあまり目立ちませんが
気づいてしまった以上、何とかしないと満足できませんよね。
かなり大きめに盛り上げておきます。

Fアーマー裏も埋めます。


上腕の加工が終わったので接着します。

今回は瞬着でお手軽合わせ目処理です。

加工前後の比較です。

上腕の必須加工は後ハメ加工のピン切り落としと
ケーブルがつく部分を切り落とすだけですね。
簡単なのでここはオススメします。


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HGUC ガンダム アストレア4 頭と肩と上腕の加工

2009年05月29日 | HG アストレア タイプ F(完成)
加工開始です。
サクサクいきますよ。

まずは頭の加工から。

顔を付け替えられるようにします。


頬の部分を切り離します。

こうすると、確かに付け替えられますね。

頬の部分は耳に接着します。

続いては肩と上腕です。


上腕のケーブルが付く部分を切り取ります。

ここは塗装後にプラ板を接着します。
さらに、肩アーマーとのピン部分を切り取ります。
これで後ハメ可です。

次は肩の後ハメ加工です。

肩関節の棒パーツを通すためのパーツをプラ板で作成します。

肩アーマーは黒瞬着で接着します。

瞬着つかうと作業が早いです。
強度的には不安ですけどね。
凹みモールドは合わせ目処理が面倒なので
くりぬきます。
作業効率UP作戦。

プラ板のパーツも接着して

できあがり。
面出しはまだです。

左が加工後。
頭もすでに接着済み。

肩のPCもみえなくなって良い感じですね。
作例があると考えなくて良いので楽ですけど、
作業でしかないので楽しさは半減ですね。
お手軽製作には丁度いいかと。


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HGUC ガンダム アストレア3 仮組み終了

2009年05月28日 | HG アストレア タイプ F(完成)
なんとか2日で仮組み終わりました。
加工する所を考えますよ。


プロポーションをいじりたくなるかと思っていましたが
このままで十分な気がします。
いじりたくなっても今回はしないですけどね。

上半身UP。

顔の付け替えはやりたいですね。
作例通りの加工しましょうか。


頭の合わせ目処理は必須ですね。
あとは肩や腕の合わせ目と
肉抜き穴埋めくらいでしょうか。
素組みで完成の路線から外れないようにします。
気がついたらすぐ脱線してしまうので。


前腕の肉抜き穴埋めて
アーマー裏も埋めてモールドいれましょうか。
腕のフレーム色のパーツは後ハメにします。
後ハメが必要なところはここくらいかな。


Rアーマー裏はスカスカですね。
目立つので埋めるのが必須かな。
このほかには足裏を埋めるくらいでしょうか。
加工らしい加工はしません。
目指せ小奇麗な素組み。

今回は基本的にタイプFの作例を
デッドコピーな感じでいきます。
合わせ目の処理も参考に(というか、そのままの加工を)します。
考えなくて良いから早く完成させられそうです。
ただし、それだけでは楽しくないので
色だけはこだわります。


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HGUC ガンダム アストレア2 上半身仮組み

2009年05月27日 | HG アストレア タイプ F(完成)
仮組みスタートです。


キットのインストと電ホを
交互にみながらなので結構時間かかりました。
白いパーツが換装パーツになります。
トランザムモードのキットなので
換装部分とキット部分がわかりやすくて
この組み合わせは意外とアリですね。

ちなみに、OOのガンプラは全く初めてなのですが
結構動きますね。
胸のダクト部分も結構動くのに驚きました。
塗装はげしそうでもありますが。
こんなに動いて面白いので
他の機体も欲しくなってきました。


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HGUC ガンダム アストレア1 製作テーマ

2009年05月26日 | HG アストレア タイプ F(完成)
オークションに大勢の方が訪れてくれています。
ありがとうございます。
オークションへ

次回作はガンダムアストレアにします。

電ホの付録の

エクシアの換装キットを使います。

使用するエクシアはこれ。


というわけで製作テーマは”短期間で完成”です。
Ver.Kaで時間かけすぎたので
そのままさくっと素組みで完成させます。
素組みでそのままの色では面白くないので
塗装で遊べそうなタイプFにします。
武器類はスクラッチしないといけないので
華麗にスルーします。
シールドだけはつくろうかな。

とまぁ、こんな感じですがよろしくお願いします。


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