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pokoのつれづれdiary

ブログタイトルを変えました。
これからも、ナムギルの応援は続けます。
それがなにか?

悪い男 第4話(後)

2011-10-25 05:37:17 | 悪い男
 ジェインを元恋人からかばうという、余計なお世話感にあふれた行動に出たゴヌク。

 ジェインはご立腹。

 ゴヌクはジェインの後を追って、彼女を車をハイジャックする。
 
 更に怒るジェイン。

 あ~たは、ゴヌ様にお世話されている有難味が
ちっとも理解できんとですか!


 そのあとは…ふふふ、皆さま分かっておいででしょうが…二人は、二人は、二人は…
 よくある、例の場所に出かけるのですっ。

 言葉もないのに微笑みあう二人…


 …海が見えてきた。

 いいな、ゴヌと二人で海なんて…

 海に向かって叫ぶ二人。
 
 浜辺を歩く二人。
 
 酒を酌み交わす二人。
 
 

 失恋の痛みからまだ立ち直れないジェインは、
 愛なんて(この世には)ないのよ…
(愛だなんて言われているものは、それほど価値のあるのものじゃない…
と思うってことか)

 
 困った顔のゴヌク(…とわたしは思いたい)

 あなたとは今までの人生で一番恥ずかしい出会いだったから、
もう会うのはよそう。


 人との出会いは、そんな思い通りにいくものか?

 箱をジェインに渡すゴヌク。
 道で拾った
 

 箱の中には万年筆(ボールペンという鋭いツッコミをされる方も
いらっしゃいましたが…あら~ん、よ~く見たら、
本当にボールペン)が入ってる。
 

 済州島でスタントマンに羽交い絞めにされた時に、
モネにプレゼントするはずだった万年筆をおとしたことを思い出したジェイン。
 あの時のスタントマンなの?
 

 その後、盛り上がったらしい二人。
 酔いつぶれた女を車に乗せて、朝方の海辺に立つイケメン。
   


 
 日本に、ガラスの仮面を買いつけに出張するジェイン。

 ホン会長から言いつけられた最初のゴヌクの仕事は、
テソンを日本から連れ帰ること。



 その間も、自殺したお姉さんの事件は捜査中。
 
 イケメン刑事くん、登場

 その過程で、ヘシングループから捨てられたもう一人のテソンが存在することを
突き止める。
 そのテソンとお姉さんは、同じ孤児院で育ったことも…


 日本でも暴れるテソン。
 パチンコ屋で…
 
 ヨットハーバー?で…
 

テソンを見つけたゴヌク。彼に近づくため、罠を仕掛ける。
 

ゴヌクとマサル。お金でマサルを雇い、テソンをはめる。
 
 

 クラブで荒れるテソンだが…。マサルにドラッグ話を持ちかけられて、
買ってしまう。
 
 でも中身はビタミン剤(これもゴヌクが仕掛けたこと) 
 
 クラブに警察の手入れが入り、身に覚えがあったテソンは外に飛び出し逃げるが…
結局とっつかまる。
 尿検査の結果が分かり、ドラッグだと思っていた錠剤はビタミン剤だと
テソンも知ることに。
 
  

 騙してビタミンを売りつけたマサルを捜して、走り回るテソン。
 
 妙にカッコよくて、目立ち過ぎだ、テソン。


 一方、ジェインはガラスの仮面を捜して、作者の工房を訪ねたり、
繁華街を歩きまわったりして頑張ってる。
 

 そして、偶然にも!、マサルをおっかけるテソンがジェインに接触、
ジェインのカバン(一応、ヴィトン)が壊れちゃう。
 
 あ~あ、取っ手が取れてるし…

 
 その壊れたカバンを持って、ジェインは船上パーティーに参加する。
 主賓の作家先生は、ガラスの仮面の作者リュウ先生の親友。
 

 そのパーティーにはテソンも参加していて…


 
 ジェウク、ちょっとカワイイ

 カバンが話題に…その場でカバンは完全に壊れて…赤っ恥ジェイン。
  

 お互いが韓国人同士だと分かった二人は外に出たけど…ひねくれ者のテソンは、
ジェインがHがOKかどうかしか興味なし。
 

 ケンカしている二人のそばで、船から人が落ちた。

 ジェインにせかされ、テソンが飛び込んで助けに行ったら…
 

 水中で背後から抱きつかれ、底へ底へと引っ張られる。
 相手は酸素ボンベを背負っていて…脅しにしては、念がいってる。
 
 
 落ちて溺れていた男とは別の人間が水中で待機していたよう。

 暴れるテソンの手が当たって、ゴーグルが外れたら…それはゴヌクだった。


 ゴヌク
 
 こんな笑顔で、ワタシを見て。      隣の男がこんなだったら、poko玉砕

 
 一度、酒を酌み交わしてみたいものです。っ~か、真ん中のお顔で、私の話を聞いて


 悩み事ならアジュマが聞いてあげよう…
 

「赤と黒」っていうより、ナナムのロケ地めぐり

2011-10-24 01:36:21 | 悪い男
 先日、たのしい日帰りツアーに行ってまいりました。
 
 ガイドさんはSさん、
 ご一緒したのはPさん、そして私「P2号」

 計3人のこじんまりとしたツアーでした。


 10時に名古屋駅に集合

 Sさんとはすぐに落ちあえましたが、
 Pさんは?…初対面だし…ドキドキ…

 目印だからと、花をマジでくわえようとするSさんを押しとどめている最中に、
 話しかけてこられた女性が…

 おぉ~初めまして、pokoでございます。


 合流、すぐさま名古屋を後にし、出発いたしました。


 詳しくは申せませんが…っていうか、土地勘ゼロなので説明できない
 なにやら、山道のような畑だらけの、なんてことのない田舎…(失礼)道をしばらく行ったところに見えてきたのは…

 

 うっきゃ~!、マサルのアパートじゃん

気のきくSちゃんたら…このOSTをボリュームアップしてくれるんだ。

 マッサル~…じゃなかったゴヌク~ うっき~

 

そして…マサルが、ゴヌとテソンを振り切る三叉路。
 

 
 
 

 ゴヌクがストローを投げ捨てた場所は…
 三人で這いずりまわって、ストローを探し回ったのは言うまでもありません。

 見つかったかって?…ふふ、それは、ひ・み・つ


 そして、次に向かったのは、ココパ。
 クルーザーをジャパニーズギャングにあげちゃったテソンが宿泊したホテル。これは有名だよね。

 ちなみに、さっきのマサルの逃走劇でお邪魔虫なバスは、ここのバスだね。
 キャプして初めて気づいた

 ホテルの正面玄関という設定のところ。
 
 

 招待状をフロントに預けたゴヌクとテソンがすれ違う場所。
 
 PHOENIXのロゴが一部消してある…
 

 テニスコート。
 
 テニスコートはいっぱいあって、どのコートかわからなかった。
  
 。 

 プールもこれか?ってのはあったけど、外から写真を取るのはヘンタイ臭くて出来んかった。

 猫とネズミの話をする場所。猫はねずみを捕まえてすぐには殺さない…、ゴヌの話をテソンが目の色を変えて話を聞くところ。
 
 
 


 テソンのクルーザーが停泊していたマリーナ。
 
 
 
 
 向こうにうっすら青く見えるのが、ゴヌがもたれていた鉄柵かと…
 
 豊洋丸は見つけられませんでした

 ゴヌもテソンもここでジョギングしてた。
 
 
 
 

 下呂までの切符をジェインとゴヌが買う窓口。
 
 見よ!この背の高さを
 小人の国で切符を買う巨人のように膝を折り曲げてるし…(って、小人、見たんか!)
 
 でも、この窓口で切符を買っても、下呂には行けないそうな…
 

 

 ゴヌがテソンに呼び出されたため、ジェインが一人でマグロ丼を食べる羽目になった店。
 
 

 この店の外観は、テソンのオンマのうどん屋さんの外観。
 
 店内は、ジェインがマグロ丼を食べた店の内装なんだわ
 

 このあと、店を飛び出して…ジェインに介抱してもらう場所
 
 

 すぐそばの公園。二人の演技を待っている間、このブランコでナム君が遊んだとか…
 

 わたしもこいできました。


 順番はだいぶ前後するけど、日本についたゴヌがテソンを探して歩き回る場所。
 
 


 テソンをはめるため、ゴヌがマサルをサクを叩いて呼びつけた場所。
 
 相当、裏です。Sちゃん、すごい。 

 

 その日は、これにて終了。
 マニアックなまでの探求心をお持ちのSちゃんのおかげで、盛りだくさんのロケ地ツアーとなりました。

 ジモピーならではの細やかな眼の付け所…
 尊敬いたしまする。
 
 また、行きたいわ。Sちゃん、また企画してね。
 どこまでも他力本願なわたし。

悪い男 第4話(前)

2011-10-18 00:43:47 | 悪い男
 ジェインからの誘いでやってきたゴヌク。
 

 そこにモネがいても、全く動じない悪い男
 
 モネも来たな…

 事情を知らないのはジェインだけ…
 
 上手く騙せたと思って、調子に乗って「驚いた?」なんて聞いている。

 その間も熱い視線をゴヌクに注ぐモネ。
 

 おっかしいと思わんのか、ジェイン!

 二人は兄と妹だからよく似ているわ…と更に調子づくジェイン。
 
 よく考えたら、異母兄妹だから似ててもおかしくないんだよね…ってネタばれですが、いまさら…皆さんご存知ですわね。

 俺たちが似ている? (この時点で、ゴヌクはモネと他人だと思ってるし)
 

 …モネの婚約者のオム専務も呼ばなくちゃ…ということになり…

 オム専務とは結婚しない…あなたと結婚したいから他の人はイヤだってパパにも言ったの…とモネ。このお嬢め
 
 二枚目は微妙に笑って見えるゴヌク。モネを完全にオトすことに成功して、会心の笑みか…
  

 当然、ジェインは兄妹で結婚???
 
 まだ状況が分からず、笑っているジェイン。


 モネの告白。
 目の前の男はヘシンの二男テソンではなく、しかも実はモネが好きな男性だった。
 ジェインの態度が…。
 
 そりゃ、テソンだと思ってあの汚い部屋を頑張って掃除したんだもんな… 

 勘違いしたのはジェインだし、そう望んだのもジェインだから、黙って否定せずにいた…と言った後、「面白いな…」とゴヌク。
 

 ブチギレ・ジェイン。
 どなり散らして、立ち去る。

 ゴヌク、ジェインを追って
 
 始めたのはあんただ…コーヒーをわざとこぼして、名刺を渡して…

 あんたがホンテソンじゃなくて悔しい。ほんの少しの間だけでも、本気に好きになった自分が情けない…さりげに告白するジェイン。
 
 いい男と見れば、こういう風にツバつけとくのもアリなんだねぇ…。それに比べて、あたしゃ、本当に純情な娘だったよ。
 で! それで揺れたのか? ゴヌク? この後、ジェインが好きになっちゃうなんてさ。

 第二の青春のために、ジェインの手口を( ..)φメモメモ…


ゴヌクもお返し…
 俺がホンテソンじゃなくて悪かったとは思うけど…
 
 止めたかったんだ。惨めになれば、もうしなくなるから…


 なぜ止めるの?(どうして、わたしを止めたいって思ったの?ってことだけど…)

 はいはい分かりました。もう…二人で勝手にやってなさい。


 ゴヌク、久しぶりに?出勤。
 アクションスタジオで、牛乳を飲む。
 
 例の監督、部屋に誰かが入ったこと(ジェインがゴヌクに騙されて掃除したんだけど)を話していると…
 

 誰が入ったか知っている…当然!…とゴヌク。
 
 キレイで、面白くて……兄貴のパンツが好きなようだ…
 
 みんなが身を乗り出して聞き始めたところで、
 トイレ行ってくる…と立ち上がる。
 楽しそうだ、ゴヌク。


 ホン家の庭で…
 
 ここは華麗なる遺産の豪邸でもあるね…

 ソダムちゃんが学校に上がったら、テラはデパートがホテルの仕事がしたいそうです。
 そして…テラは、あの時に間違ってホン家に引き取られた子(ゴヌクのこと)がどうしてるか、母親のシン女史に尋ねますが、
思い出したくたくもない…と素っ気ないシン女史。

 テラはずっと気になっているよう…


 ゴヌクとウォニン。
 また、ばったりと出会う。
 
 1000ウォン返して!

 カネヅル=モネさん、またこのタイミングで電話。
 

 ウォニンに出てくれとゴヌクは携帯を渡すけど、ウォニンは電池を抜いて
 いや~だね!



 ゴヌクを理解しようと適当な想像をするウォニン。
  

 ヘシンのビルの前で…
 あの会社を首になって借金したんでしょ? 金ズルは借金取り? 
 金がないから、(ウォニンみたいな)ガキから金を取り上げるんでしょ?


 ビルを見上げて…
 
 あそこから、みんなのところに金ヅルが降りてくるんだ。
 だからみんな、ツルをつかみさえすれば、(お金が手に入って)全て思い通りになると勘違いする。
 でも、そのツルのほとんどは腐っているから、途中で落ちるんだ(金は手に入らない)

 でも俺の綱は丈夫で…


 あぁ~
 分かった気でいるウォニン。
 あそこからお金を借りるんだね。
 
 おじさん、まじめに働きなさい。働きさえすれば、お金は手に入るから


 ウォニンはかわいい。

 家に帰った後は、ぼんやりと落ち込む姉さんのジェインを慰める。
 姉さんにも、金ヅルが降りてくるから…
 
 このころから、ジェインとゴヌクをくっつけようとウォニンは思っていたらしい。
 

 
 モネの事で話し合うホン会長、シン女史、テラ。
 
 とりあえず、会長はゴヌクを呼んでみることに。
 捨てられないものは側に置くこと、そしてうまく処理するから…と心強い?お言葉。

 ホン会長の秘書から呼び出しの電話が入って、戦闘モードのゴヌク。
  

 
 ヘシンの会長室で… 
 よばれて、とびでて、ジャジャジャジャーン。
 

 捨てられて悔しいのだけど、両親が死んでしまって惜しいのだけど、
 ホン家で過ごしていた間は、父親として会長のことを慕っていたのかな?
 

 昔を思い出して、ウルウル目でゴヌクは会長の背中を見ているんだもん。

 

 初対面のはずなのに、どこかで会った気がする…とホン会長。
 
 
 

 じっと見つめ返すゴヌク。

 ゴヌクの調査結果を見ながら、面接を続けるホン会長。

 ガックリしたようにうなだれるゴヌク…
 

 と見えたけど、会長がゴヌクのことに気づくことを期待してたのか?
 気づいたら、この復讐劇はどうなってたんだろう?

 

 会長は、ゴヌクを試すため仕事を与える。

 
 その頃、ジェインはヘシンのビルの中の絵画を入れ替えるため、担当者とあうことに…
そいつが、前にジェインを振った裏切り男さん。
 
 ジェインのファッションってあまり魅力的じゃない…
 それは…わたしがオバサンだから? 正直、理解不能。


 妻は、君ほど魅力的じゃない…とか言って、ジェインとよりを戻したいらしい。

 ちょうど通りかかったゴヌクは、ジェインが嫌がっているのを知って、声をかける。
 俺の彼女に何か用?
 

 元恋人に絡まれて頭に来た上に、ゴヌクに助けてもらうのも気が悪いジェインは、
 かかわらないで… と捨て台詞。
 

                                       4話前半おわり

 
 ゴヌク
 
 
 
 
  

悪い男 3話(後)

2011-09-05 14:52:12 | 悪い男
 ジェインが大掃除したあの部屋に、主が帰ってきた。
 ゴヌクの上司のアクション監督さんの部屋。
 

 反応が面白い。

 部屋に入って…
 あまりの綺麗さに、他人の部屋に間違えて入ったと勘違い。
 「すみません」と言いながら、出ていこうとするが、
 自分の部屋と気づく。

 「泥棒だ!」
 物をとられたと勘違いして、米櫃の中をひっくり返して中の通帳を確認。
 
 せっかく綺麗になった部屋が台無し


 セレブな母娘はエステ中。
 
 テラ姉さんは20歳代に見えるほど美しいんだと…


 妹のウォニンがジェインの携帯を使っていたずら。
 
 
 わたし、ヒマなの。ホンテソン(実はゴヌクだけど)にメール。

 気づいたジェインは怒ったけど、速攻、返事が返ってきた。

 俺も暇。

 コーヒーでもどう?
 
 止めるジェインを尻目に、これもウォニンが打った。


 OKだったらしく、その後、公園で缶コーヒーを飲みながらデート。
 
 いいなぁ~
 
 公園内で観光客相手のカメラマンに恋人同士に間違われて…
 でもその間違いをゴヌクは否定せず、写真に収まった。
 

 モネの学校に現れるゴヌク。
 寂しそうな目で、
 一時的に熱をあげて、飽きれば倉庫に捨てられる玩具…そんな存在になるのはイヤだ。
 モネは絶対にあり得ないと否定するけど、もう止めよう…とゴヌクは去る。
 
 ゴヌクを大事にしてなかった事に心当たりがあったモネは落ち込む。




 日曜日、公園でゴヌクは例の女優と撮影があった。
 
 そこに、婚約者のオム専務と現れるモネ。
 撮影中のゴヌの前に立ちふさがり、
 
 家族に隠そうとしたこと、そうすることで嘘をついたこと…そういう不誠実だったことをゴヌクに謝る。うん、大胆だ。

 オム専務とゴヌクで、ちょっとした諍いが…
  
 ゴヌク、専務を地面に倒して勝利。

 とりあえずカッコイイ


 モネは公衆の面前で、ゴヌクに告白したのに、相手にされずショックで? 高熱を出してうなされていた。
 
 そんなモネを見ながら、シン女史=モネの母と、テラ=モネの姉さんは、モネのことについて話し合っている。

 婚約者のオム専務とは、あの女優とのスキャンダルが発覚したため、婚約解消。

 ゴヌクは、テラが対応し、モネが傷つかない方法で別れさせるようにすると。


 さっそく、ゴヌクと会うテラ。
 

 そこに、テラの子供のソダムから携帯に電話がかかる。

 フランダースの犬の名前?   ソダムの言葉を繰り返すテラ。質問の電話らしい。

 パトラッシュ  ゴヌがすかざす言い、それをソダムに伝えるテラ。


 電話を切って、
 あの子が今、あなたのせいでどんな状況か…食事も出来ず、眠れず…

 初恋の経験は? 経験があれば分かることだ。食事も出来ず、眠れず、熱病のように苦しむから。
 今のダンナは初恋じゃなさそうだが…


 カッとなるテラ。図星なんでしょう。

 なにが望みなの?


 残念ですね、望みがなくて…
 望みがあれば、自分で叶えるし、それに誰にも干渉はさせない。



 と言って立ち上がろうとしたゴヌを引きとめて、
 あなたのせいでモネが傷ついて苦しんで、死んでも構わないと?
 あなたが冗談で相手をするたびに、モネは苦しむの。


 テラは必死に言うけど、またもやゴヌクの謎の言葉。

 あなたはそんな経験があるの? 誰かのために苦しんだ経験はあるの?


 いや、ちっとも謎じゃないんですけど、テラには??? でも…もしかして…
 気迷いを起こさせる言葉。


 
 ジェインは、ゴヌクを夕食に誘う。
 そして、モネも…


 モネが落ち込んでいるから、食事にでも誘って気晴らししてやってほしいと、シン女史に頼まれていたから。

 ジェインはいまだ、この二人は兄妹だと勘違いしてる。

 モネは最初、ジェインからの誘いを躊躇していたけど、 
 
 前にモネの車に同乗してた下の兄テソン(実はゴヌク)も誘ったとジェインから聞いて、俄然元気がでる。

 当日、おしゃれしてきたモネ。
 そこに、ゴヌクが現れた。
 
 夜景がきれいだな…今度訪韓したら行きたいな。


 お気に入りゴヌク


悪い男第二話(後)

2011-09-03 14:34:33 | 悪い男
 かつて、ジソプ氏も「ごめ愛」で被ってらしたあのお帽子。
 過去を回想するゴヌクも着用しております。

 あし、ながっ!

 韓ドラでは、腹に一物を秘めた男はかぶるらしい。
 
 ちなみに、くわえているのはタバコじゃなくてストローらしいよ。


 明るいウォニンは、このドラマの清涼剤。
 帰ってきた姉を見て
 「おっそいよ~」
  
 「お腹すいた、トッポギ食べよ~」

 かわいいです。

 しかし、辛辣。

 一話で謎のお姉さんが自殺した日は、ジェインが男に振られた日。
 自殺したお姉さんも、金持ち男に振られたから…ということになっている。
 
 「(金持ち男と結婚しようという)同じ夢をまた見始めたみたいだけど、
 自殺した人みたいな、そんな同じ目に遭うよ」…とウォニン。

 ウォニンの心配をよそに、事故を回想するジェイン。

 ジェインが男に振られた日、ジェインは交通事故を起こしていて、
 被害者の男は無事だったのだけど、無言で立ち去り、破れた服の間から傷が見えた。

 

 バス停でヘシングループのビルをぼんやり見上げるゴヌク。
 
  自分を追いだしたファミリーがやっている会社の自社ビル。

 そこへ、何故か偶然にやってくるジェインの妹ウォニン。
 


 この子は…

 財布を忘れたからと、見知らぬおじさん(ゴヌク)に話しかけ、
 無反応と見るや見知らぬ男(ゴヌク)のポケットに手を入れ、
 
  ゴヌクの右ポケット、左ポケットに…しかもパンツの…

 お金を見つけると、「今度返すからね」…と持ちさる。




 さてさて翌日でしょうか?
 ジョギングするゴヌク。
 そこに例の性悪女優が現れて、話しかける。
 

 小さなケースの中に入った折り鶴がいたく気に入った(済州島で渡した例のブツです)ようで、
 「素朴で優しいのね…」
 
 「今度、おごらせて…」(パラ事件のお礼を兼ねたデートのお誘いです

 「折り鶴の意味、わかってないのか?」…とゴヌク。
 


 ゴヌクが立ち去った後、考える女優。
 折り鶴は、例の(例の…が多いです)小切手だったんですよね。

 済州島で、愛人と相乗りした車とぶつかったオートバイの男がゴヌクだと気づいた。

 
 シャワーを浴びる前のゴヌの背中 傷もありますが…。
 薄めの筋肉が付いている”お背な”でございます


 
  
 怒った女優はゴヌクの職場のシャワールームまで押しかけ、
 全裸のゴヌとご対面

 素朴な気遣いと思ったけど、実際には示談金を突っ返されただけと気付き、めちゃくちゃお怒り。

 要らないから…と言うゴヌクの面前で、
 
 あたしだっていらないわよ!とばかりに、小切手を破り捨てる。
 

 セコい職場の仲間は、小切手の切れ端を集め、使えないか頑張っている。
 

 
 
 
 自社ビル内に来たテソンと、シン女史に頼まれてビル内に新しい絵をかけに来たジェイン。
 この時、二人はまだお互いの顔を知らない。



 ヘシングループの隠し子のテソンは、お父さんの会社に向かうけど、
 彼が会長の息子だと知っている者はなく、部外者は帰れと警備に言われる。
 

 でも、隙を見て飛び込んで…
 警備室かな…館内放送が出来るところに入り込んで、
  

 「俺はこの会社のホン会長の息子だぁ!
  まともになるまで会社に来るなと言われているから、日本に行ってもう帰ってこないから」
 と宣言。

 館内放送までして、何のために??
 かなり病んでます。


 この放送を聞いている社員たちはかなり冷めたもの。
 「なに言ってんだか…」てな感じ。
 本当にテソンの存在を、みんな知らないよう。

 だって、すごいつまみ出されようなんだもん。
 

 ジェインも絵を飾りながら、この放送をたまたま耳にしていた。
 


 もう!ほんと、イヤになる
 どこから現れたんだか…
 モネの運転する車が信号待ちしている間に、助手席に乗り込むゴヌク。
 
 「危ないから、カギをしておけ」だって

 そのあと、ゴヌクの運転で市中ひきまわしの刑にあうモネ。
 
 

 モネの学校まで車で一緒に行った後、ゴヌクはふらっと立ち去ってしまう。
 

 シン女史のお遣いで、品物を持ってホン家を訪問するジェイン。
 
 更に、もう一つお遣いを頼まれ、モネの習い事専用に間借りしているスタジオに向かう。

 スタジオからの帰り、ジェインは先日モネの車に相乗りしてた男が、その建物に入るのを見かける。
 

 相乗りしていた男のことを、モネが「お兄さん」と行っていたのを思い出し、下の兄のテソンだとジェインは思い込む。

 モネに呼ばれていたらしく、スタジオに上がるゴヌク。
 
 二人で楽しく過ごせるかな…なんてモネが思っていた矢先、呼び鈴が鳴る。
 
 モニターに、姉さんのテラとモネの婚約者が…。

 慌てるモネ。

 クローゼットの中にゴヌクを押し込んでしまう。
 クローゼットたってタンスじゃありません。ウォークインクローゼットみたいな感じで広いんだけどね。
 
 玄関から入ってくるテラ姉さんと婚約者のオム専務。モネがゴヌクを隠すために引っ張ってる。


 姉さんと婚約者にジュースを出したりしながら、落ち着かないモネ。
 そんなモネをおかしいと思いつつ、変な物音に気付いたテラがスタジオ内を歩きだし…

 ゴヌクが押し込められたクローゼットに手をかけようとした瞬間、
 扉が開く。
 

 ゴヌ、登場
 このシチュエーションで、再会ってドキドキするよね。ぐふふ。

 「モネ、ハーモニカがないよ。次は用意してね」
 と、謎の言葉を残し立ち去るゴヌク。
 

 あまりの驚きに脱力するテラ。
 

 「誰?」と婚約者に聞かれ、

 「ハーモニカの先生…」とモネ。
 ハーモニカの先生か…苦しいな


 部屋から出て行ったゴヌクをエレベーターの前まで追って、問い詰めるテラ。
 
 

 「どうしてモネのスタジオにいたの?」
 「聞いた通り…(つまりハーモニカの先生ってことだな)」
 「そんな話を信じろと?」
 「信じたら、バカだろ?」
 

 ホント、バカにしております。

 「なぜモネに付きまとうの?」
 と聞いたのに、
 「会いたかったよ」

 えぇ~ん どうしましょう…って思ったら、  
 「(俺を)傷つけた人間は簡単に忘れられないから」
 頬を指さすゴヌ…そ~ゆ~ことね…と思いつつ、でも意味深です。
 「あの時から、会いたかった…」

 何かを思い出そうとしているテラ。

 「こんな話で誤解しないよな」
 

 テラ女史、カッとなってゴヌクを叩こうとしますが、腕を掴まれる。
 
 
 ゴヌクも二度目の平手打ちは拒否ということで…

 そこへ、モネが駆けつける。
 

 止めるテラ姉さんを振りきり、ゴヌクが降りるエレベーターに乗り込む。
 

 ゴヌクとモネの乗ったエレベーターが10階で止まったのを見て、テラも隣のエレベーターで降りる。

 ここは…視た方が早いな…
 って、じゃ、何でレヴューしてんねん…

 ゴヌとモネ。
 
 婚約者がいる事を謝るモネに対して、

 「俺たちは特別な関係じゃない…」
 「モネだけを見てくれるいい人に出会え…」


 10階フロアーのエレベーターの中と外で話す二人。
 
 ゴヌが~外、モネが~内

 そして、
 モネが怪我した指を見て、その傷を舐めようとして、とどまるゴヌ。
 「これはだめだ…あの人に貼ってもらえ…」
 

 引っ張って、突き放す。こ、これが極意か…
 

 その間も、テラが降りてくることを確信して、隣のエレベーターの階数を気にしている。

 突き放されて、余計に踏み出したくなったモネは、自分からゴヌクを抱きしめて…
 
 そこに、グッドタイミングでテラが降りてきて、抱き合う二人を見ちゃうんだな。
 

 婚約者のいる妹を守りたい気持ちと、まだ形にならないジェラシーと…テラの心が乱れ出します。
 

 その乱れをぶつけるように、モネの手を引っ張ってゴヌクから引き離す。
 

 
 閉まるドア越しに見つめ合う二人…だよん。



 こんなドキドキシーンがあって、すっかり忘れていたジェイン。

 彼女はゴヌクをヘシンの息子だと勘違いしていて、彼をモノにするため、向かいの建物の中のスタバみたいなところで待機していた。
 

 ゴヌクが出てきたのをチェックすると、慌ててコーヒーを買い、わざとぶつかって…自分を売りだす作戦に出る。
 
 

 「ひょっとして、ホンテソンさん?」
  
 コーヒーぶつけといてこのセリフだよ。ジェインって、腹黒だろ?
 でも、第二の青春があるなら見習いたい


 コーヒーのお詫びもそこそこに、自己PRタイム。
 「ムン・ジェインと申します。モネの下のお兄さんでしょう?
 この間、モネと一緒に車に乗っていたのを見て…」
 

 「大丈夫だよ…」
 爽やかに去るゴヌクを、茫然と見送るジェインでした。
 


 お気に入りゴヌ