●久しぶりの演奏会。
生の演奏を耳にしたのは、何年ぶりだろうか?
本物の音は良い!
音響設備からの音よりも、生のほうが、音の大小が大きい。
各楽器の音色が、全く違う。 スピーカーでは再現不可能。
本当の音を再認識した。 といっても、イベントでは活用のしようが無いけど…
で、演奏の方は…
一部 ブルーインパルス この曲、初めて聴いた。いまいちメロディラインが浮かんでこなかったので、いまでもどんな曲か分からない…
2曲目 スペイン奇想曲 朝の歌 のテーマ。聴いた事がある。クラリネットのソロが見事だった。すごい!!よく吹くなぁ、と感心してしまった。残念なのは細かい音が滑って聴こえてしまった事だった。
3曲目 ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲 さっぱり分からん。大曲で、皆さんものすごく練習したのだろうけど、私には猫に小判でした。寝てしまった… 聞きながら寝れたので、良かったのでは…?
さて、2部 メイン・ストリート・エレクトリカル・パレード ディズニーランドの夜のパレードで流れる曲。演奏したことがある。初見だった。どうにかこうにか、最後まで演奏した覚えがある。私が所属していたバンドでは却下になってしまった。確か…トランペットが根を上げたような気がする。 まあまあの出来だった。音がよく整理されて、メロディが浮かんでいた。
2曲目 崖の上のポニョ 全体にうるさかった。もっと音を整理したほうが良いのでは…。でも、結構お気に入りの曲だったので、満足!
3曲目 ルロイ・アンダーソンの肖像 「セレナータ」、「シンコペイティッド・クロック」、「ブルー・タンゴ」と「ラッパ吹きの休日」のメドレー。いずれも懐かしい。気がついたら、指が勝手に動いていた。こういう古い曲は、おじさんが得意とするとこなのです。ブルー・タンゴでは、ユーフォがもっと出ていても良いのでは…。ちと、もったいなかった。 ラッパ吹きの休日では、もっとトランペットの音が欲しかった。バックに負けていた。何だか、喉元で息を出しているような気がしてしまった。(いろいろ、事情があったのだろうけど…)もっと、スパーンといった音が欲しかった。
4曲目 追憶のテーマ これも懐かしい。またしても指が動いていた。ユーフォのボリウムが小さい。サックスの音がなぜか痩せて聴こえてしまった。(プロの演奏者だったので、そんなことは無いはず。私の勘違いかも。昔、演奏した時のサックスはもっともっとふくよかな音だった。これには演奏しながら聞きほれていた。)ま、散々吹いた後なので疲れたのかも…
以上、感想。
気がついたら、かなり辛口になってしまった。 私だったらこんな風に演奏するのに… などと思っているからかもしれない。
ま、吹奏楽での表現は、弦のオーケストラに比べるとかなりしょぼいので、あまり欲張ってもしょうがないのかもしれない。 と思っているのは私だけかも…
来週にでも、昔の楽団へ行ってこようかな…
無性に、楽器(ユーフォニアム)を吹きたくなってしまった。 どうしよう…
生の演奏を耳にしたのは、何年ぶりだろうか?
本物の音は良い!
音響設備からの音よりも、生のほうが、音の大小が大きい。
各楽器の音色が、全く違う。 スピーカーでは再現不可能。
本当の音を再認識した。 といっても、イベントでは活用のしようが無いけど…
で、演奏の方は…
一部 ブルーインパルス この曲、初めて聴いた。いまいちメロディラインが浮かんでこなかったので、いまでもどんな曲か分からない…
2曲目 スペイン奇想曲 朝の歌 のテーマ。聴いた事がある。クラリネットのソロが見事だった。すごい!!よく吹くなぁ、と感心してしまった。残念なのは細かい音が滑って聴こえてしまった事だった。
3曲目 ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲 さっぱり分からん。大曲で、皆さんものすごく練習したのだろうけど、私には猫に小判でした。寝てしまった… 聞きながら寝れたので、良かったのでは…?
さて、2部 メイン・ストリート・エレクトリカル・パレード ディズニーランドの夜のパレードで流れる曲。演奏したことがある。初見だった。どうにかこうにか、最後まで演奏した覚えがある。私が所属していたバンドでは却下になってしまった。確か…トランペットが根を上げたような気がする。 まあまあの出来だった。音がよく整理されて、メロディが浮かんでいた。
2曲目 崖の上のポニョ 全体にうるさかった。もっと音を整理したほうが良いのでは…。でも、結構お気に入りの曲だったので、満足!
3曲目 ルロイ・アンダーソンの肖像 「セレナータ」、「シンコペイティッド・クロック」、「ブルー・タンゴ」と「ラッパ吹きの休日」のメドレー。いずれも懐かしい。気がついたら、指が勝手に動いていた。こういう古い曲は、おじさんが得意とするとこなのです。ブルー・タンゴでは、ユーフォがもっと出ていても良いのでは…。ちと、もったいなかった。 ラッパ吹きの休日では、もっとトランペットの音が欲しかった。バックに負けていた。何だか、喉元で息を出しているような気がしてしまった。(いろいろ、事情があったのだろうけど…)もっと、スパーンといった音が欲しかった。
4曲目 追憶のテーマ これも懐かしい。またしても指が動いていた。ユーフォのボリウムが小さい。サックスの音がなぜか痩せて聴こえてしまった。(プロの演奏者だったので、そんなことは無いはず。私の勘違いかも。昔、演奏した時のサックスはもっともっとふくよかな音だった。これには演奏しながら聞きほれていた。)ま、散々吹いた後なので疲れたのかも…
以上、感想。
気がついたら、かなり辛口になってしまった。 私だったらこんな風に演奏するのに… などと思っているからかもしれない。
ま、吹奏楽での表現は、弦のオーケストラに比べるとかなりしょぼいので、あまり欲張ってもしょうがないのかもしれない。 と思っているのは私だけかも…
来週にでも、昔の楽団へ行ってこようかな…
無性に、楽器(ユーフォニアム)を吹きたくなってしまった。 どうしよう…