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GOOSEの部屋

備忘録的な日記、趣味の履歴、食べ物、飲み物などなど。

初めての福岡ナンバー

2010-10-29 14:22:21 | オートバイ
突然、エンプティになり、電磁切れのごとく寝てしまった翌朝。
フル充電で起きることが出来ました。8時間くらい熟睡できれば元に戻るのですね。

朝一に役所に行って、住民票を取り、すぐに福岡市東区千早にある福岡運輸支局へ。
福岡運輸支局は月末の金曜日なのでとても混んでいて、申請して1時間以上も待たされましたが、
大宮ナンバーを戻し、ピカピカの福岡ナンバーをもらい、名義変更の手続きを完了しました。

ドゥカティの車載工具

2010-10-29 09:54:55 | オートバイ
手元に無い、ドゥカティの車載工具が気になって画像をネットで検索しました。

なんじゃ!これは??
ドゥカティの車載工具はこんなもん、だそうです。
ワイヤーはヘルメットホルダーとして使用するものです。
一番充実しているのは、ハーレーらしいです。

これでは何も出来ません!!自分で揃えて車載することにします。

S2R ファースト・インプレ

2010-10-29 09:54:52 | オートバイ
S2Rのファースト・インプレです。

スタイルは好みの問題なのでいろいろと意見があると思いますが、
私は今のドゥカティのモデルと比べても一番好きな形です。
昔ながらのオートバイのスタイルに留めています。
近未来的な今のデザインはどうもしっくりとしません。
空冷のエンジンも見ていても飽きのこないものです。
水冷はエンジンの見た目のプライオリティが落ちるような気がしています。

77馬力のエンジンは、比較的低い回転数でも太いトルクでどんどん前に引っ張りますが、
トップギアは60km/h以下だとノッキングを起こします。その時のエンジンは約2,000回転。
トップギアで、2,500回転で70km/h、3,000回転で80km/h出ます。
このくらいで走ると、一番効率的な燃料の使い方をしているような気がして
自分としては好きです。(エコと言うよりケチ?)
私は通常、エンジン回転数を上げずにどんどんシフトアップしていますので、
一般道では70km/hは出したくなります。
VTZの感覚から、50km/hくらいの感覚しかないのに70km/h出ている、
なんてことはたくさんありました。
これってほとんどスピード違反なので、街中では4速、5速までを使い、
トップに入れないようにする乗り方が必要かも知れません。
VTZのトップギアは40km/h前後でも使っていたので癖になっているみたいです。
トップで3,000回転(80km/h)以上回っていれば、シフトダウンなしで
アクセルをひねるだけで力強い加速が得られます。
高速で160km/hまで出しましたがあっと言うまです。
本によると、210km/hくらいまでは普通に出るとのことです。
ノーマルのマフラーですが、今のオートバイと比べると、やはり大きい音がします。
振動は思ったほどではなく、ハンドルを持つ手がしびれるというような事も一度も
ありませんでした。
VTZでは長く走ると手がしびれることはよくありましたので意外でした。
いずれにしても、当然ですが国産マルチとはかなり違います。

ハンドリングは驚くほど素直でした。
コーナーリング中の安定感は特筆するべきものがあります。
特にリアタイヤの接地感が感じやすく、コーナーリング中にコース変更する時や
バンク中のブレーキングでも安心していられます。
これは、やはり極太リアタイヤのおかげでしょうか?
コーナー進入前からコーナーのイン側に目線を合わせて力を抜くと
S2Rが勝手にバンクしてくれるような感覚です。
その感覚は、オートバイが勝手に走っているような一体感の無いものでは無く、
むしろ一体感は強いほうだと思います。
コーナー進入時の安心感が余計な力みを無くして、
その結果素直に曲がれる!という好循環のような気がします。

シフトチェンジは素直なもので、ギア抜けもほとんどありませんでした。
信号待ち、停止線前のニュートラルも一発で入ります。
VTZではニュートラル付近でギア抜けが発生していましたが、S2Rではトップギア付近で
まれにギア抜けがありました。
信号待ちからの発信の時などの、ニュートラルからローに入れるときの
「ガツン」というちょっと派手なショックは最初気になりましたが、すぐに慣れました。

回転数もそれほど回しませんでいたし、コーナーリングもそれほど試しては
いませんので今はコメントできませんが、
今分かっていることで、S2Rの一番のいいところは、意外にもシートです。
VTZより若干固めのこのシートで、2日間で1,256km走行しましたが、
何と一度もお尻が痛くなるということはありませんでした。一度も!です。
大型のオートバイの高速道路走行時の余裕と、お尻が痛くならないシートのおかげで
高速での長時間走行が可能です。

S2Rの短所もいくつかはあります。

ヘルメットホルダーがありません。
マニュアルによると、
ヘルメットはシートをはずしてワイヤーでヘルメットをシート下のフックにつなげた後、
ワイヤー固定のためにシートをロックするという方法を説明しています。
通常のヘルメットホルダーよりもちょっと面倒です。
自分の場合は、車載工具とワイヤーが欠品しているので実質、
ヘルメットホルダーがないのと同じです。
(同じことができるように、ワイヤーを用意する予定です)

メーターが安っぽい、イグニッションキーの場所がおかしい。(写真参照してください)
メーターは高級感無く、125ccくらいのオートバイに見える。
イグニッションキーは何と、ハンドルの下、タンクの前方の奥まったところにあり、
差しにくいし、回し難い。特にベルト式タンクバック使用時だと最悪。
普通にメーター周りにあってほしいのだが。
まあ、慣れるしかないですが。。

全体的には、本当にとても気に入りました。
また、気が付いたことがあればアップします。