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眞子さま 「皇室を出たい」という気持ちは強まる一方か

2022年03月11日 00時00分33秒 | 皇室のこと
9月28日、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位の皇嗣になられたことを示す「立皇嗣の礼」が、11月中旬を目処に開催される方向で調整に入った。

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 【写真】可憐な着物姿を見せられる紀子さま

 立皇嗣の礼の終了によって、「眞子さまのご結婚」がただちに動き出すと見られている。昨年11月、秋篠宮さまはご自身の誕生日に、眞子さまのご結婚が“無期延期状態”にあることについて「何らかのことは発表する必要がある」と発言された。それからもうすぐ1年が経とうとしているが、発表はいまだにない。

 「今年の秋篠宮さまの誕生日までに、眞子さまが『何らかの発表』をされなければ、秋篠宮さまのご発言はなんだったのかということになる。是が非でも発表は行われるべきでしょう。

 ただ、どのような内容にせよ、発表後の混乱は避けられません。影響を考えて立皇嗣の礼の前に発表することは現実的にあり得ず、儀式を終えてから眞子さまが発表をされ、そして、秋篠宮さまが11月30日の誕生日でそれについて言及されるという流れになるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)  

来る11月、秋篠宮家はさまざまな葛藤を抱えながら、立皇嗣の礼の日を迎えられることになる。


 「秋篠宮さまの誕生日会見は例年、誕生日当日より約1週間前に事前収録されます。その前に宮内庁の担当記者たちが秋篠宮さまに質問を提出するのですが、眞子さまの発表のタイミングによっては直前で質問内容を変更しなければならないかもしれない。日程的に非常にタイトなスケジュールです。そう考えると、11月中旬よりもっと早く儀式を執り行うべきだという声もあります」(前出・皇室ジャーナリスト)  

眞子さまのご結婚問題は、父の晴れ舞台の日程にも影響を及ぼしそうなのだ。

どうして私の気持ちは尊重されないの
 秋篠宮家にとって怒涛のスケジュールが予想される11月。その直前の10月23日には、眞子さまが29才の誕生日を迎えられる。 

「眞子さまは“30才までには結婚したい”と強く意識されていると聞きます。そして、小室圭さんとのご結婚の意思はいまもなお変わらず固い。ですから、発表の内容は“来年秋には結婚します”といったものや“いまは未定ですが、改めて発表します”など、結婚の可能性を残した『再延期』になると思います」(前出・皇室ジャーナリスト) 


 これまでは、“御代がわりが終わるまでは”“立皇嗣の礼が終わるまでは”と眞子さまを諌め、結婚発表へと急ぐお気持ちを抑えることができたかもしれない。しかし、その“制限”が外れたとき、眞子さまのお気持ちを抑えるものは、もう何もない。 

「眞子さまは以前に増して、“皇室を出たい”というお気持ちを強くされているようです。そこにはもちろん、小室さんと結婚したいという思いもおありでしょうが、“自分を自由にさせてくれない環境から離れたい”というお気持ちもあるのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)



1985年、秋篠宮さまは紀子さまと学習院大学時代に出会われ、翌年にプロポーズ、その3年後には婚約が内定した。しかし、当時は昭和天皇の服喪期間中であり、宮内庁の一部からは「この時期の婚約はあり得ない」「皇太子さまより先の結婚は好ましくない」との声が上がったという。紀子さまが平均的な一般家庭の出であることから、「身分が違うのではないか」との声さえ聞かれた。 「しかし、おふたりは強い意思でご結婚を望まれ、当時の天皇皇后両陛下も結婚をお許しになった」(皇室記者) 


 強いご意思で結婚にたどり着いた紀子さまがいま、小室さんに不信感を募らせ、眞子さまとの結婚に関して否定的になられている。眞子さまとしては“どうして私の気持ちは尊重してくれないの”と、反発のお気持ちを抱かれているのかもしれない。ご夫妻のお気持ちは、眞子さまのそうした反発心とは相反するものだという。

 「プライベートの問題が取り沙汰される眞子さまですが、ご公務はそうした問題を切り離され、堂々とこなされています。“イベントには眞子さまにいらっしゃってほしい”という声は後を絶たないそうです。 

ご夫妻は、そんな眞子さまを頼りにされていますから、眞子さまにはできる限り秋篠宮家に留まってほしいとお考えでしょう。仮に平行線のままご結婚問題が解決しなくても、眞子さまが皇室にいらっしゃる現状を望まれているのです」(前出・宮内庁関係者)  皇室に残ってほしい紀子さまと、もう皇室にはいられないと思う眞子さま──11月、おふたりはどんな決断をされるのだろうか。 ※女性セブン2020年10月22日号


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温室育ちの眞子さまが小室佳代さんの虜に 紀子さまは憔悴し顔色優れず

2022年03月02日 00時15分26秒 | 皇室のこと
>早いうちから眞子さまは佳代さんと会われ、その半生における艱難辛苦のストーリーに耳を傾け、心酔されていったのかもしれない。

>眞子さまが“2人の母”を比べて、佳代さんのたくましさに憧れを持たれたのも、無理はないことかもしれません

 秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚問題が新たな局面を迎えた。婚約内定者の小室圭さんが4月8日、母親の佳代さんと元婚約者Aさんとの金銭トラブルについて28枚にも及ぶ文書を公表。「返済の義務はない」という主張を繰り返した。


文書発表翌日、秋篠宮家の最側近である皇嗣職大夫は会見で、解決金は支払わないという小室家の基本方針について「眞子さまのご意向が大きかった」と話したが、眞子さまを突き動かしたものはいったい何なのか。 

【写真】金髪ウェーブヘアにした小室さんの母・佳代さん。眞子さま佳子さま姉妹がチェキで自撮りするお姿。他、”小室文書”を全文公開


 ことは眞子さまと小室さんの交際が初めて報じられた2016年10月に遡る。報じられたのは東京・渋谷と神奈川・横浜をつなぐ東急東横線車内での姿。横浜方面でのデートの帰りとみられた。 「小室さんは佳代さんとみっちり話し合い、デートプランを練っていたそうで、デートの場所は横浜や鎌倉など、小室さんの自宅周辺が多かったといいます。小室さんの自宅に、眞子さまが立ち寄られたこともあるのではないかといわれました」(皇室記者)  

早いうちから眞子さまは佳代さんと会われ、その半生における艱難辛苦のストーリーに耳を傾け、心酔されていったのかもしれない。佳代さんの夫・敏勝さんは、2002年に自ら命を絶った。それは、小室さんが10才のとき。さらに、長男の早すぎる死に絶望した小室さんの祖父も、後を追うように自殺した。直後、佳代さんは行動に移した。知人男性を頼り、敏勝さんの実家に遺産の交渉に行かせたのだ。その男性の話。


 「佳代さんは当時、“夫の実家に取り合ってもらえない”と涙ながらに私に遺産交渉の代理人になるよう頼んできました。いま思えば、私が過去に暴力団に関係していたという経歴を、利用できると思ったのかもしれません。  

身内の相次ぐ死で憔悴しきった敏勝さんの母親との交渉は心苦しいものでしたが、結局、圭くんが相当な額の遺産を相続することになりました。ただ、話し合いが済むと佳代さんは突然、“この件から一切、手を引いてくれ”と私に言ってきた。それ以来、絶交しています」 

 敏勝さんが亡くなる前から“運命の人”と呼び合い、小室さんに“湘南のパパ”と呼ばせていた男性の存在や、20才ほど年上の彫金師の男性との交際は、すでに報じられている通りだ。その後、佳代さんは外資系メーカーに勤めるAさんと婚約。佳代さんはAさんに、メールなどを通じて金銭的な援助を求めるようになっていく。


メールの中には、“敏勝さんの遺族年金を受け取っている間、事実婚は誰にも知られたくない”という内容もありました。本来、夫との死別後に別の男性と事実婚でも生計を一にしていれば、遺族年金の受給を止めなければなりません。だから佳代さんは“事実婚をバラさない”という工作を持ちかけたのでしょう。そうして佳代さんは、敏勝さんの遺族年金を受給し続けつつ、Aさんからも援助を受けた」(前出・皇室記者)  

子供を抱え、女が1人で生きて行くのは、並大抵の苦労ではなかったのだ。眞子さまが佳代さんの来し方をどれだけ詳細に聞かれたかはわからない。だが、眞子さまには佳代さんが“壁にぶつかっても、たくましく生きる女性であり母親”と映ったことは想像に難くない。 

「夫の死後、その時々に合わせて頼れる味方を作り、生活を支えてもらえるほど相手の信頼を勝ち得た佳代さんに、皇室という“究極の温室”で育たれた眞子さまが、虜にされないはずはなかったのです」(皇室関係者) 

 佳代さんは過去、眞子さまのことを「気持ちがまっすぐで、いろいろと気を使ってくれる」と評したという。眞子さまはまっすぐに、佳代さんを信じ切られたのだろう。さらに、小室家から眞子さまが伝えられた、Aさんの「返してもらうつもりはなかった」という発言の録音データが、眞子さまの佳代さんへの心酔を確実なものにする。

 「眞子さまから見れば、小室さんは“法律の専門家”です。そんな小室さんが、絶対の自信を持って証拠を示しているのだから、眞子さまは信じられるほかなかったでしょう。佳代さんへの信頼も相まって、眞子さまは“Aさんにお金を渡してはいけない”という意向を持たれた。そうして、小室さん側の主張を主導されたように思えてなりません」(皇室ジャーナリスト)


紀子さまが心配された眞子さまの「危うさ」


 眞子さまは実の母である紀子さまと佳代さんを比較され、佳代さんへの信頼を深めていかれたこともあるだろう。民間出身であられた紀子さまは、美智子さまを目標にし、“皇族らしくあること”に腐心されてきた。 

「紀子さまは、眞子さまや佳子さまにも、挨拶に始まり生活のあらゆる場面で厳格に接してこられた。それに対し、お嬢さまがたは“何を細かいことを”と反発される気持ちもあったようです。 

 経済的にはなんの不自由もなく“温室”で悠々と暮らすなかでの、細かいお小言。その一方で、佳代さんは“荒波”のなかを息子と2人で生き抜いてきた。しかも、小室さんには自分を“お母さま”と呼ぶように、育ちのよさも身につけさせた。眞子さまが“2人の母”を比べて、佳代さんのたくましさに憧れを持たれたのも、無理はないことかもしれません」(前出・別の皇室関係者) 

 そんな眞子さまを最も強く嘆かれ、涙されているのが紀子さまだという。



紀子さまはこれまで以上に憔悴されています。顔色も優れないことが多く、白髪も増えたようにみえます」(別の皇室記者) 

 そうしたご心労の裏には、過去にあった紀子さまと佳代さんとのやりとりがある。 

「2017年12月、ちょうど金銭トラブルが報じられた頃、佳代さんは秋篠宮邸を何度か訪れたそうです。そこでトラブルを釈明するはずの佳代さんが言い放ったのは、“騒動を収めるために、皇室でお金をサポートしてもらえないか”というもの。それを耳にされた紀子さまは絶句され、秋篠宮さまも“それはこちらにする話ではない”と断じられたといいます」(前出・別の宮内庁関係者)

  紀子さまが佳代さんを詰問されることもあったようだ。しかし、佳代さんは「紀子さまは癇癪持ちでいらっしゃる」などと、意に介していなかったという。  

2018年2月、眞子さまと小室さんの結婚が延期されたときには「小室家に眞子さまが嫁がれることを強く懸念された紀子さまが、結婚延期を主導された」(前出・別の皇室関係者)ともいわれた。

それほどに強い不信感を抱かれた相手に愛娘が心酔しているとなれば、それは信じがたい事態だろう。 

 2018年11月、紀子さまは秋篠宮さまのお誕生日会見で、次の発言をされた。

《折々に、私たちは話合いを重ねてきました。そうした中で(中略)長女の体調が優れないことが多くなりました》  前出の皇室関係者は話す。 

「このとき、紀子さまが本当に心配されていたのは、ご体調よりも、そのお心だったのではないでしょうか。紀子さまからするとご理解しがたい人である佳代さんを、眞子さまは信じ切っておられる。しかし、紀子さまがその危うさを直接説かれても、眞子さまは聞き入れないことをわかっておられたのでしょう。ですから、会見という公の場で、思わず吐露されたのかもしれません」  

いまも眞子さまは佳代さんを心配され、頻繁に連絡を取られているという。 ※女性セブン2021年5月6・13日号


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これもまた>眞子さまのご結婚、“小室圭さん不信<強い嫌悪感>”で「本当は許したくない」紀子さまの母心

2022年02月27日 04時00分37秒 | 皇室のこと
結婚と婚約は違いますから」  11月30日に55歳を迎えられるにあたっての記者会見で、秋篠宮さまは眞子さまのご結婚に関してお答えに。 

【写真】すべてはこの写真から! 眞子さま小室圭さんの東横線デート


11・30・2020

 「結婚は憲法上で保障されている権利であり、個人の意思で成立するものですが、婚約は家同士の話になる。秋篠宮さまは、婚約はさせられないというお気持ちだということです」(皇室ジャーナリスト)  殿下が抱かれる小室家への不信感はそうとうに強い。


親戚関係と認めない
「内容はわからないのですが、秋篠宮さまは、最近になって小室さんと連絡をとったそうなのですが、実は眞子さま経由だったそう。直接、彼と連絡を取らないほど、嫌悪感を抱かれています。  

もし今後、眞子さまと婚約を経ずに結婚した場合、殿下は小室さんと“親戚関係”と認めていないことになり、元皇族の配偶者も参加する皇室関連の行事に参加することは許されないでしょう」(秋篠宮家関係者) 

 先日の会見で殿下は“結婚を認める”とも発言されたが、眞子さまの温度感とは、かなりかけ離れているご様子。

 「眞子さまはもともと、芯のお強い方ですが、特に今回のご結婚に関しては、そうとう頑固な姿勢でいらっしゃいます。

  結婚を急いで“両親が認めたら何とかなる”というお考えのようですが、秋篠宮ご夫妻は“そういうことではない”というお気持ちです。 

 いくら説得しようとしても、突っ走ってしまう眞子さまなので、秋篠宮さまもひとまず“認める”とおっしゃったのだと思います」(同・前)


反対の気持ちは紀子さまがよりお強く

 殿下の娘を慮る思いが伝わってきた会見だったが、実は紀子さまのほうが小室さんとの結婚を危惧されているという。 「コロナ禍によって、以前よりも親子間でのコミュニケーションが増えたのですが、いまだに“腹を割って”話し合うことはできておられない。

  今年9月に紀子さまがお誕生日に公表された文書で《長女の気持ちをできる限り尊重したい》と述べられたのも、今回の殿下のご発言と一緒で、いわゆる“建て前”でしょう。 

 なぜなら、秋篠宮さまよりもむしろ、紀子さまのほうが結婚に反対する気持ちがお強いのですから」(宮内庁関係者) 

 秋篠宮家のお子様方の教育は、紀子さまが中心となっていたと関係者は証言する。それだけに、母親として、長女の将来を大きく左右する結婚問題について、重く思い悩まれていたようだ。

 「殿下は婚約が延期となった’18年のお誕生日会見から国民から広く祝福されなければ“一般の婚約にあたる『納采の儀』は行えない”とおっしゃっていましたが、結婚については言及されていない。そのスタンスを守り続けていたのは、当初から結婚は憲法で定められた権利だと理解されていたからです。  

ただ、紀子さまはもちろん憲法を理解しつつも、小室さんとの結婚を反対するがあまり、結婚と婚約も絶対にさせたくないと感情的になられた時期があったと聞いています」(同前)  

紀子さまが愛娘を思う気持ちは皇族としてではなく、ひとりの母親として当然のことだろう――。


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悠仁さま、筑波大付属高に進学 提携校進学制度で

2022年02月19日 15時03分35秒 | 皇室のこと
悠仁さま、筑波大付属高に進学 ”提携校進学制度"

>例年、東京大をはじめ難関大学に多数の合格者を出すことでも知られる。 

将来の
天皇陛下!

東京大学も、この誘惑には勝てないでしょうw
東大推薦入試の ”皇族枠”創設で 楽勝で東大進学でしょうね☆

でも、天皇陛下に「東大卒」は不要では?


2022/02/16(水) 22:13:18



宮内庁は16日、秋篠宮家の長男悠仁さま(15)=お茶の水女子大付属中3年=が4月に筑波大付属高(東京都文京区)へ、提携校進学制度で入学されると発表した。


同高は男女共学で、例年、東京大をはじめ難関大学に多数の合格者を出すことでも知られる。 

以下はリンクで>


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眞子さまの婚約内定者・小室圭さん親子に対する、なかなか消えない「国民の拒絶反応

2022年02月10日 00時30分36秒 | 皇室のこと
>譲渡だろうが貸付だろうが、そんなことはどうでもいいんです。金銭トラブルを起こす、ということ事態が問題なんです。私に娘がいて、そんな金銭トラブルを抱えた男を連れてきたら、頭から反対しますよ ?」
(フリージャーナリスト) 


 今週発売の週刊誌が、最も共通のニュースとして報じた眞子さまの“結婚問題”。 「秋篠宮さまが誕生日会見を開き、その際に憲法で保障されて『結婚することを認めるということです』と発言された。その真意を、各誌が各所に取材し記事にしたということです」

 そう語るのは民放社会部記者。こう続ける。 「本来的にはお祝いごとですが、結婚について発言した際の秋篠宮さまの、笑顔のまったくない苦渋の表情こそが、父親としての心情を示していたと思いますね。さらに『結婚と婚約とは違います』と話されたことは、憲法に明文化されていない婚約は認めない、と受け止められる。そこが肝要かと思います」

小室家が抱える金銭トラブル

 週刊誌に並んだ見出しを追うと、 「ゆれるご一家」(週刊新潮) 「埋まらぬ溝」(週刊文春) 「小室圭さんあの400万円は学費に使っていない」(女性自身) 「眞子さま入籍のみ地味婚へ」(週刊朝日) 「眞子さまは捨て身!小室さんはやりたい『涙の会見』計画」(女性セブン) 「眞子さまから無言の圧力 秋篠宮さまが言わされた『結婚容認』の真相」(週刊女性)などなど。  「これだけ取り上げるのは、やはり小室さんの存在が大きい。読者の小室さんに対するアレルギーは、相当のものがありますからね」 

 一般紙社会デスクは、そう話す。

  お二人の婚約が内定したのは2017年9月。当初の予定では、18年4月に納采の儀、同年11月4日に都内のホテルで結婚式が開かれる予定だった。  

そこに立ちはだかったのは、小室家が抱える金銭トラブルだ。 

 圭さんの母親の小室佳代さんが、元婚約者から「400万円」を借りていて、返済の要求に応じないことが明るみに出たことで、一連の行事は延期になったといわれている。圭さんはニューヨークの大学に留学し、日本国民の視線から離れることになった。


国民が小室家に抱いた“アレルギー”

 小室家の言い分は「譲渡」、元婚約者の言い分は「貸した」。両者の主張は相容れることはなく、交渉は落としどころを見失ったまま着地点を見い出すことができなかった。 


12/3/2020

 そんな中、元婚約者の独白を伝えたのは、今週発売の週刊現代だった。《小室圭さん『母の元婚約者』独白「眞子

「貸した400万円は放棄しますよ、という内容です。だけどこれで結婚への祝意が国民から湧き上がるとは思えない。小室家の言い分どおり『譲渡』だったとしても、そんな大金を、元婚約者と言えども赤の他人から、言葉は悪いですが引っ張った。そのやり口に対する拒絶反応はなかなか消えません。拒絶アレルギーをもたれてもしょうがないと思いますよ」(前出・一般紙デスク)  

さらに驚くことに、元婚約者は独白の中で、婚約中のことを打ち明けている。 「婚約したといっても、同居もせず、マンションのお互いの部屋を行き来するのも数えるほど(元々同じマンションに住んでいた※週刊女性PRIME編集部注)。佳代さんとの間に肉体関係もありませんでした」(週刊現代より) 

 佳代さんと元婚約者は10年9月に婚約した。その2か月後の11月に45万円余りを振り込んだことを皮切りに、佳代さんからの無心が続く。  

12年9月に婚約は解消されたが、2年間で400万円が、元婚約者側から小室家側に渡ったという事実。これは消えない。 「譲渡だろうが貸付だろうが、そんなことはどうでもいいんです。金銭トラブルを起こす、ということ事態が問題なんです。私に娘がいて、そんな金銭トラブルを抱えた男を連れてきたら、頭から反対しますよ。それが親心です。お金の使い方はもちろん、貸し借りって人間性が露出しますからね。宮家の長女が嫁ぐ相手としてふさわしいと、国民が思いますか?」(フリージャーナリスト) 

 一度、拒絶アレルギーをもたれると、形がないものだけに、その払拭は難しい。それでも結婚に向け、お二人の意思は固い。

  拒絶アレルギーが圭さんに対するものなのか、圭さんの母親に対するものなのか。その比率はわからないが、小室家が全面的に受け入れられてないというこの国を覆う雰囲気は確かで、それを一掃する神風が吹くかどうかは不確かだ。 〈取材・文/薮入うらら〉


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