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天皇を元首、国が主権...参政党が掲げる「新憲法」 ひろゆき「中国もびっくり」、憲法学者は「怪文書」と

2025年07月25日 18時03分14秒 | 政治のこと

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/211ccb1f909e2d7a7a0b6d410e1ce95d9328e028

天皇を元首、国が主権...参政党が掲げる「新憲法」 ひろゆき「中国もびっくり」、憲法学者は「怪文書」と
7/6(日) 12:30配信

 

発表直後には早速、矛盾点を指摘する声も。2ちゃんねる創設者の西村博之さんは「参政党憲法案は、規定がないので裁判なしに死刑にすることが可能です。中国もびっくり」


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J-CASTニュース
参政党・神谷宗幣代表

 2025年6月の東京都議選で一気に3議席を獲得し、国政では政党要件を満たすなど、勢力を拡大している参政党。「日本人ファースト」を掲げてSNSを中心に支持を広げている。

【画像】「参政党憲法案は、規定がないので裁判なしに死刑にすることが可能です」と意見した著名人

 だが、注目が高まるにつれて5月に党が発表した新憲法の構想案に、ドン引きする声が目立ち始めている。

■2年かけて作った「創憲」の案

 参政党は2020年、神谷宗幣氏らが発起人となって結党された。2022年の参院選で1議席、2024年の衆院選は3議席を獲得。今年に入り地方議会でも議席を得るなど、参院選まで一気に勢いに乗ってきた。

 コロナ禍では反ワクチンを訴え、この参院選では、外国人の受け入れ見直しなど、米国のドナルド・トランプ大統領が訴える「自国第一主義」にも似た右派的な主張が目立つ。それ以外にも、食の安全や消費税の段階的廃止も掲げ、選択的夫婦別姓には一貫して反対する。

 これまでも参政党の情報はSNSで非常に多く拡散されてきた。保守層だけでなく無党派層にも支持が広がる一方で、その癖の強い主張に嫌悪感を示す声もある。

 良くも悪くも話題を集めているのが、参政党が5月に発表した新憲法の構想案だ。改憲ではなく一から作り直す「創憲」を掲げており、構想から2年かけて作ったという。

 ただ、発表直後には早速、矛盾点を指摘する声も。2ちゃんねる創設者の西村博之さんは「参政党憲法案は、規定がないので裁判なしに死刑にすることが可能です。中国もびっくり」とX(旧Twitter)に投稿。「日本国憲法を読んだことがない中学生ならまだしも、ヤバさに気づかないで参政党憲法案を公開してるのが、いい大人なのが驚き」と手厳しく切り捨てた。

「国民主権を守るためには、国家にちゃんと主権がないと」
 このほか、構想案では天皇を「元首」としており、国民ではなく「国」が「主権を有し」と記述。さらには「国民の要件」として「日本を大切にする心を有することを基準として、法律で定める」と定義。国防では「自衛軍」の保持を明記し、報道機関には「義務」を負わせるなど、現行の日本国憲法とは乖離した思想が色濃く出ていた。

 これに対してSNSでは「国民から主権を奪うと言ってる」「国民の基本的人権の項目がない」などと拒否反応が上がっている。

 6月26日に放送されたTBSラジオの番組「荻上チキ・Session」に出演した東京都立大の木村草太教授(憲法学)は、参政党の憲法案について「どちらかと言うと怪文書のようなものでして、あれを憲法とか憲法改正案だと思っている人はあまりいないと思いますね」と苦笑。司会の荻上チキさんも「今の(国の)形を大きく壊すのは分かるんだけれど、真面目なのかどうか分からない」と困惑したような反応を示した。木村教授は「右だの左だの改憲だの護憲だの以前の文章」と、ばっさり切り捨てた。

 参院選が公示された7月3日、参政党の神谷代表は報道陣に対して「国家主権と書いたから国民主権じゃないんだ、というのは間違った解釈」「国民主権を守るためには、国家にちゃんと主権がないと」などと主張した。

 

 

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〈参政党〉はやくもブレブレ「外国人に特権…日本では特に無い」「消費税の段階的廃止は他党と協調…」メディアは当選議員の“身体検査”を開始「陰謀論じゃ済まされない」

2025年07月23日 21時03分39秒 | 政治のこと

 

 

 

〈参政党〉はやくもブレブレ「外国人に特権…日本では特に無い」「消費税の段階的廃止は他党と協調…」メディアは当選議員の“身体検査”を開始「陰謀論じゃ済まされない」(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース

参院選で躍進した参政党の神谷宗幣代表らの言動に「選挙中に言っていたことと違うだろ」とツッコミが相次いでいる。公約の二本柱だった「日本人ファースト」と「積極財政の...

Yahoo!ニュース

 

 

 

〈参政党〉はやくもブレブレ「外国人に特権…日本では特に無い」「消費税の段階的廃止は他党と協調…」メディアは当選議員の“身体検査”を開始「陰謀論じゃ済まされない」
7/23(水) 11:02配信


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集英社オンライン

参政党の今後は

参院選で躍進した参政党の神谷宗幣代表らの言動に「選挙中に言っていたことと違うだろ」とツッコミが相次いでいる。公約の二本柱だった「日本人ファースト」と「積極財政の押し出し」について急に静かになり、「コロナ対策の検証」を最初にやると言い始めたのだ。売りだった“ブレない政党”の看板にもクエスチョンマークが付いている。 

【画像】参政党とその議員たちが今、週刊誌に狙われる理由

「日本人ファースト」はどこへ? ブレ始めた主張
「われわれは日本の国益を守り世界に大調和を生んでいく、作っていく、そういう政党ですからね。この理念を絶対に曲げず、とにかく日本人ファースト、国民の声をしっかり聞いて、そして党員の皆さんの思いをしっかり受け止めた政治をやります」

選挙翌日の7月21日、東京・新橋で当選者が集まった「凱旋街宣」で神谷氏が登壇すると、集まった数百人の聴衆は大きな歓声で応えた。

会場には「差別者は政治家になるな」などと書いたプラカードを持った抗議者も数十人が集結。選挙期間中には演説への抗議で使うことが禁じられていたハンドスピーカーなどの“鳴り物”を引っ提げ、「差別をやめろ」と大音量で党や支持者を非難し、おもちゃのサイレンや笛の甲高い音が響きわたった。

そこで「とにかくブレない政党で、参政党はいつも一貫していると言われるような、そういった形を今しっかりと足元、作っていきたい」と述べた神谷氏だが、こう語る前夜にはすでにブレていたとの指摘が相次いでいる。

「開票センターで神谷氏はインタビューを次々と受けたのですが、このうちニコニコ生放送でスタジオからひろゆき氏が『どのような法案を最初に出すのか』と聞いたんです。これに神谷氏は『2020年から始まったコロナの問題ですね。政府のやったことは正しかったのか、予算がかなり使われてますけど無駄遣いはなかったかとか、そういったことを検証する』と答えたのです。

コロナ禍のさなかに結党された同党は当時、反ワクチンを掲げました。今回の選挙ではこの主張は鳴りを潜めていましたが、終わったとたんに最初の法案として反ワク絡みの話を持ち出したことになります」(首都圏の社会部記者)

さらにひろゆき氏が移民対策で検討する法案の具体案を聞くと神谷氏は「技能実習制度を変えたので、それの見直しをもう1回やるべきかなと思っています」と返答。ここでやり取りは時間切れとなったが、引き取ったスタジオの参加者から「みんなから言われてることなんで、なんて陳腐なことおっしゃるんだろう」(政治学者の中林美恵子氏)と失笑されてしまった。

開票センターでは他にも驚きの発言があった。日本人ファーストに絡み「外国人に特権はあると思うか?」と聞かれた神谷氏は「外国人に特権…、特に日本では無いんじゃないですか」と答えたのだ。

東京選挙区で当選したさや氏が街宣で「日本人が差別され続けてきた気がしています。外国人が優遇されていく中で、私たち日本人はどんどん貧しくなっていった」と訴えたように、同党は外国人が日本で優遇されていると強調してきた。ところが特権は無いというのだ。

 

以下はリンクで

 

 

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ポピュリズムが参院選後も広がるとみられる理由 陰謀論・デマと「寂しい社会」の相関関係

2025年07月23日 08時03分43秒 | 政治のこと

 

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7503045c1876e78e73f7f053708b4d98591a7c1c

 

ポピュリズムが参院選後も広がるとみられる理由 陰謀論・デマと「寂しい社会」の相関関係 #エキスパートトピ

六辻彰二

国際政治学者
7/20(日) 7:01

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参議院選挙候補者掲示板の前を通過する男性(2025.7.17)(写真:つのだよしお/アフロ)
参院選でデマや「敵」を標的にしたスローガンが飛び交う状況は、本格的なポピュリズム台頭をうかがわせる。

とりわけ台風の目となった参政党には、外国人排斥やヘイトスピーチではないかという批判の他、数多くの陰謀論も指摘されている。

参政党がニッチな有権者の掘り起こしに成功したことは多くのウォッチャーが認める点だが、今回の選挙で人気の“上限”を迎えたという指摘もある。

しかし、選挙結果がどうなるかにかかわらず、日本が「寂しい社会」である以上、陰謀論やデマをともなうポピュリズムの芽が小さくなることは想定しにくい。

 

エキスパートの補足・見解
欧州でポピュリズムの台頭が最も目立つ国の一つドイツでは昨年、連邦家族省もかかわる研究で「ポピュリズム、陰謀論、権威主義的態度、政治的暴力などと寂しさの間に相関関係がある」と報告された。

移民やワクチンなどセンシティブな問題をめぐって家族分断に陥る事例は各国で報告される。相談相手や信頼できる相手が少なく、日常生活で孤立感を深めた人ほど同じ傾向の人の集まるコミュニティにハマり込みやすく、単純化された思想が強化されやすい。

この点で日本は、寂しさを感じやすい社会とみてよい。

国際調査企業IPSOSがコロナ禍の只中2021年2月に発表した調査によると「周囲の人がより協力的になったか」という問いに「そう思う」と回答した日本人の割合は10%にすぎず、これは28カ国中最下位だった。

参政党はSNSの多用で知られるが、その一方では反ワクチンなどで共通する人々をリアル空間で繋ぎ、党員・支持者を含めた政策づくりを謳い、「居場所」を提供してきた。

この手法が社会不安の増加を背景に効果をあげているとすると、たとえ参政党が今後どうなっても、寂しさを感じやすい社会のあり方が変わらない限り、今後ポピュリズムがさらに広がる懸念は大きいといえる。

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参院選「自民敗北」で何が起きる? 波乱含みの政局シナリオ…ポスト石破を探る永田町

2025年07月22日 10時03分12秒 | 政治のこと

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/05626536377fa386cd37476064ab18a4aa5ba62a

 

参院選「自民敗北」で何が起きる? 波乱含みの政局シナリオ…ポスト石破を探る永田町
7/20(日) 21:05配信

読売新聞オンライン
 参院選は投票が締め切られ、開票作業が進んでいる。メディアの情勢調査では、石破自民党は敗北し、目標に掲げた「自民、公明両党で50議席」に届かない結果になりそうだ。衆参両院で「過半数割れ」の事態に陥った石破首相(自民党総裁)は、あす21日、公明党の斉藤哲夫代表との与党党首会談を行った後、記者会見に臨む。続投にしても退陣にしても、野党を巻き込んだ波乱の大政局になることは間違いない。選挙後の石破首相を待ち受ける政局を占う。(編集委員・吉田清久)

【写真】石破首相、続投に意欲「比較第1党の責任を自覚」

永田町の関心はもっぱら参院選後の政局
首相官邸に入る石破首相(15日)=川口正峰撮影

 自民党は14日夜、党本部で参院選の終盤情勢について協議した。出席者は石破首相、菅義偉副総裁、森山裕幹事長、木原誠二選挙対策本部長、岡田直樹参院自民党幹事長代行ら。会議では終盤での重点選挙区を決めたが、重苦しい空気に包まれたそうだ。配られた情勢報告の数字が自民党の敗北を予測するものだったからだ。

 自民党が国政選挙で大敗すると、政局に発展する。今回も永田町の関心は選挙結果自体より、政局の動向に移っている。

 一番の焦点は「石破首相の去就」だ。石破自民党は就任直後の2024年10月衆院選に続く敗退。通常なら退陣が濃厚だ。

 もっとも、自民党の一部には参院で与党が過半数を下回っても「石破首相(自民党総裁)は退陣しない」との見方が出ている。理由は日米の関税交渉が当面続き「国難」が続く見通しだからだ。国難には、「野党の一部も一定の理解を示すのではないか」との期待感もある。

 ただ、国政で2連敗を喫した自民党総裁が続投した例は聞いたためしがない。普通なら石破総裁は辞任の決断を示すはずだ。石破首相が「国難」を理由に態度保留しても党内で「石破おろし」が起きる可能性がある。

「石破おろし」の予兆も
 その予兆もある。ポスト石破の有力候補、高市早苗・前経済安全保障相は18日、参院選応援の訪問先でこう言及した。

 「私なりに腹をくくった。もう一回自民党の背骨を入れ直す。そのために戦う」。

 発言は過半数割れを前提に石破氏に対して辞任を迫った形だ。

 

以下はリンクで

 

 

 

 

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立憲・小沢氏「内閣総辞職で政権とる」 参院も与党過半数割れの場合

2025年07月21日 19時03分27秒 | 政治のこと

 

立憲・小沢氏「内閣総辞職で政権とる」 参院も与党過半数割れの場合

参院選勝利を目指して拳を上げる立憲民主党の小沢一郎衆院議員=岩手県一関市で2025年7月17日午前10時34分、山田英之撮影

7/17/2025

 


 立憲民主党の小沢一郎衆院議員は17日、地元の岩手県一関市で、参院選で与党が過半数割れした場合の対応について「内閣総辞職だ。しないと言うなら、内閣不信任だ。(衆院)解散で堂々と政権をとればいい」と語った。

 参院選候補の応援演説前に報道陣の取材に応じた。

 小沢氏は総選挙になった場合、出馬するかを問われて「3度目の政権交代をしなきゃ、辞めるに辞められない」と語った。その上で「野党政権をつくる。日本に健全な議会制民主主義を定着させるのが、政界に入った時からの目標。それを成し遂げて次の世代に譲りたい」と政権奪還に意欲を示した。

 参院選前の国会でも自身が内閣不信任案提出を主張していたことに触れ、「不信任案を出したら(衆参の)ダブル選挙だと脅されて、縮こまった。ダブル選なら圧勝だった。今になってやれば良かったなんて、どうしようもない」と述べた。

 衆院解散・総選挙で政治空白が生じる可能性については「国民生活に直接関係のある予算はもう通っている」と否定。「ヨーロッパは連立政権ができるまで1カ月も2カ月もかけて議論している。日本も本気で考えて新しい枠組みをつくればいい」と話した。【山田英之】

 

 

 

 

 

 

 

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