いすみ鉄道沿線の中高生のみなさん、本日の千葉日報に掲載されましたよ
中学生が活性化で提言
「食事列車や花の種まき体験・・・」
地元名産品を提供する食事列車や菜の花の種をまくイベント列車を企画してみては・・・。こんな提言が大多喜町といすみ市の6中学・高校が参加する「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」で出された。鉄道側から参加した鳥塚亮社長は活性化への参考にしたいと感謝した。
会議は生徒たちが通学の足となる同鉄道を支援するために設置。今回で9回目。デンタルサポート大多喜駅構内の待機車両を会場に、各校が分担する駅舎清掃の活動状況を報告しあい、活性化に向けて知恵を出し合った。
提言では県立大多喜高校生が「ハーブやイセエビ、太巻き寿司、いのしし鍋などを提供する食事列車はいかが」「種まきを体験してもらえれば開花時にも来てもらえる」とアイデアを披露。
これに対し、鳥塚社長は
「太巻き寿司は検討中。一年に何回も来てもらえる工夫は良いアイデア」と事業化のヒントにさせてもらうと回答した。
また新たに始めたムーミン列車について、韓国や香港のメディアの取材も受けた事を明かし、世界的なキャラクターを軸に「活性化はできる」との考えを示した。
初めて車内で開かれた
「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」
車内での会議!もいいアイデアですね!
新聞でもまずは写真が目に入ります! (by 祈・大河)
*嬉しいニュース! 昨夜、いすみ鉄道お歳暮が目標の200個まであと少しと報告しましたね。本日午後「多古町在住のたこぼうずさん」が記念すべき200個目の方となりました~
みなさん、締め切りのお知らせがあるまで、引き続きお願いします