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NPO法人 ハウル

ハンディキャップ(障がい)のある方の就労とスポーツ振興を応援します!

しまった!

2007-11-25 18:43:28 | アメリカの心
今日の日曜日は本当にいいお天気で絶好の農作業日和でしたが、仕事の関係で昨夜はAM2:30に帰ってきたもので、ほとんどザコ寝の1日を過ごしました。
最近テレビ番組もあまり見たいと思うものはあまりありませんが、数少ない楽しみにしている番組は「たかじんのそこまで言っても委員会」で、今日は久しぶりにゆっくりと見ることが出来ました。
テレビといえばワールドカップバレーもここのところ連日観戦していませすが、女子に続き男子もやはり世界の壁は厚いようです。男子の方は初戦にチュニジアに負けたのが非常に残念でしたが、アルゼンチン戦、ロシア戦と段々と試合で強くなっているようにも感じられ、植田監督の目指すバレーも間違いではないように感じられます。今日のエジプト戦も楽しみです。
今回のワールドカップでの北京オリンピックへの出場権の獲得は難しいとしても、来年の最終予選では是非出場権を獲得して欲しいものです。

さて、前置きが長くなりましたが今日の”アメリカの心”は「しまった!」です。

しまった!

ある
憤慨した銀行家が、
アレキサンダー・グラハム・ベルに
要求した
「そのおもちゃ」を
オフィスから
かたづけろと。
そのおもちゃとは
電話だった。
あるハリウッドのプロデューサーは
とあるシナリオを上に
そっけなく
ボツの理由を書きつけたが
それは後に
「風と共に去りぬ」になったものだ。
ヘンリー・フォードの
最初で
最大の投資家は
1906年に
持ち株全部を
売り払った。
ローバックは
シアーズに
1895年
25,000ドルで身売りした。
今日のシアーズなら
25,000ドル程度の
商品ぐらい
16秒で
売り切ってしまうだろう。
今度
誰かが
あなたに
あまりホットでない
アイディアを
提供したら
頭のかまどの中に
しまっておいたらいい。
いつかあたたかく
ならないとも限らないのだから。

言ってしまって後悔するより

2007-11-05 23:22:11 | アメリカの心
11月に入って、昼夜の寒暖の差が大きくなり周囲の山の木々も色づきはじめてきました。職場には石油ストーブも出て少しずつ秋の深まりを感じています。衣類も冬物を準備し始めだしました。何だか今年は夏から一気に冬になってしまうような気にさえなってしまいます。

さて、今日の”アメリカの心”は「言ってしまって後悔するより」です。

言ってしまって後悔するより

ときに
君は口走って
なにか
心にもないことを
言ってしまう。
しかし言葉は
いちど飛び出すと、
まるで発砲された
弾丸のように、
もうもとへはもどらない。
そして両方とも
人を傷つけるかもしれない。
何か
不必要に
とげとげしいことを
口にする
前に、
まず気を静めなさい。
10まで数えてごらんなさい。
感情だけでなく
理性をもって話しなさい。
書いた手紙も
送るかわりに
破りたく
なるかも
しれない。
まくしたてる前に
反省しなさい。
爆発したい欲望に
押えるチャンスを
与えなさい。
さもないと君は、
何か一生後悔するようなことを
言ってしまうか
しれないでしょう。


大きな2セントの違い

2007-10-22 23:27:26 | アメリカの心
先週末は仕事で岡山に行っていたので、ほとんど農作業ができませんでしたが、日曜日の夕方にまだ何も植えていなかった畝に水菜の種を撒き、今朝はその続きに二十日ダイコンの種をまいておきました。ここのところ朝晩は随分と寒くなりましたが、うまく育って欲しいものです。
さて、今日の”アメリカの心”は「大きな2セントの違い」です。

大きな2セントの違い

1ドル稼いで
99セント使う、
それはいい。
だが1ドル1セント使ったら
君はトラブルに
向かっているのだ。
とはいえ今日では浪費が
貯蓄より
ファッショナブルになった。
かつては下手な金管理と
呼ばれていたものが
「超過支出」と
呼ばれるようになった。
何と呼ばれようと、
それは避けられぬ頭痛へと
人々を
会社を
政府をさえも、
導くことになるのだ。
どんな新しい経済論理も、
古くからある
その表現には勝てないだろう。
1セントの倹約は
1セントの稼ぎ。
カルビン・クーリッジが
かつて言った。
「貴殿の資力の範囲内で
暮らすことほど
大切な
独立はない。」
君の小切手帳を
これまでに読んだ
いちばん悲しい読み物に
してはいけない。

スノッブ・アピール

2007-09-26 23:17:31 | アメリカの心
お盆に野球をして手首を痛めて以来、1ヶ月以上経つのにまだサポーターをとることができません。少し痛みがひくと、つい調子にのって農作業をしたり運動をして手首を使ってしまい、痛みが再発するのがパターンになってしまいました。
さすがにここにきて自分でも完治しないことに焦りを感じはじめました。まわりの人からは骨折ではないかとの指摘もあり、今更ながらもっと早く受診してレントゲンでも撮ってみてもらえればよかったと後悔しています。
しばらくしっかりと固定して治療に専念してみたいと思っています。ちなみに来週末に大学のバレー部のOB会がありますが、交流試合は見学だけになってしまうかもしれません。間に合うように波動治療にかすかな希望をいだいています。

さて、今日の”アメリカの心”は「スノッブ・アピール」です。

スノッブ・アピール

ある人たちは
ひとつの事を
あまりにもよく知っているために
それにあまり知識がない
人たちを
見くだす。
彼らはスノッブだ。
ワイン・スノッブもいれば
美術スノッブ、文学、
ファッション、食物、
お金のスノッブまでいる。
「私は世界を
変えられる」と
政治家は自慢する。
「だが奴は
タイヤも変えられないぜ」と
自動車修理士は
せせら笑う。
二人ともスノッブ
何故なら彼らは
自分と同じ特殊な趣味を
共有しない人間を
見くだしているから。
もしあなたが、
ディナーの伴侶より
高級料理について
ずっとよく知っているとわかっていても、
忘れてはいけない彼女の方が
19世紀の建築については
よりよく知っているかもしれないってことを。
あなたの知識が
あなたをスノッブに
変えないように。
他の人間が
知っていることを
聞き出しなさい
自分の知識を
ひけらかす前に。

忘れないで欲しい君に最初のチャンスを与えてくれた人を

2007-09-06 20:35:37 | アメリカの心
今日は浜田で気学・易学の勉強会に参加してきました。以前、安岡正篤先生の易学の本を読んだことがあるので(「易と人生哲学」など ちなみにこの本を読んで細木数子氏も占いの勉強を始められたそうです)多少は知識もありましたが、大半はついていけませんでした。それでも興味深いお話も多く、あっという間の1日でした。
さて、今日の”アメリカの心”は、「忘れないで欲しい君に最初のチャンスを与えてくれた人を」です。

忘れないで欲しい君に最初のチャンスを与えてくれた人を

誰かがある日
君の中の何かを見つけた。
今日の君の何分の一かは
そのおかげだ。
その誰かは
思慮深い両親、
洞察力のある教師、
きびしい軍隊の教練隊長、
思いやりのある雇い主、
それともきっと
ポケットの中をまさぐって
何ドルか探し出してくれた
君の友達。
それが誰であろうと、
君の将来に賭ける
親切さと
先見を持った人だった。
人間と
オラウータンとを
区別するのは、
この二つの美徳なのだ。
これからの24時間の中から
10分間だけとって、
君を助けてくれた人に
感謝の言葉を書こう。
それで一つの素晴らしい友情が
これからも生き永らえるだろう。
そうだ、それからもう10分間だけとって
今度は他の誰かに
チャンスを与えてあげなさい。
いつの日か
君にも
素敵な手紙が届くかもしれない。
それは君が今までに読んだ
もっとも心あたたまるメッセージの一つに
なるかもしれないのだ。

君は今日も泥棒をするのか?

2007-08-29 20:20:43 | アメリカの心
昨日は「観月の会」という企画の実行委員会に呼ばれ行ってきました。9月22日の予定で名月のもと、邦楽や料理などを楽しもうという企画です。私のいる会社で料理の部分をお世話させていただくことになりそうです。会の内容についてはまたご報告します。
さて、今日の”アメリカの心”は「今日も君は泥棒をするのか?」です。

今日も君は泥棒をするのか?

もしかしたら
君は泥棒かもしれない
自分ではそれに
気がついていなくとも。
もしかしたら君は
君にとって大切な人から
何かを盗んで
いるのかもしれない。
君の持物の中で
最も大事な
二つの財産は
金と時間。
金を盗んで
捕まれば
罰をうけるのは君だ。
時間を盗めば、
他の人が罰を受ける。
約束の時間が
9時なら、
そこに行くのは9時で、
9時15分ではない。
そうでなければ、
君は15分を
盗んだことになる。
君の盗みは
皆を
遅れさせる。
5時に会う
予定だった人には
時間切れで
会えず
次の会見の予定をたてるのに
散々苦労することになったりする。
自分を
彼の立場に置いてみたまえ
そしたらおそらく
君は遅れたり
しなくなるはず。
もし君の方が
盗まれているのなら、
このページを
その泥棒に
渡してやりなさい。


何よりも手に入らない贈り物

2007-08-24 00:02:00 | アメリカの心
昨夜は久しぶりにまとまった雨がふりました。大東では80ミリの降雨があったようです。お蔭で随分と涼しくなり、今夜は猛暑から一気に秋の気配が感じられるようになりました。
さて、久しぶりに”アメリカの心”です。

”何よりも手に入らない贈り物”

もしあなたが
世界の
あらゆるところにいる
最も健全な
最も穏健な
男女に
クリスマスの
贈り物に
何が一番
欲しいかと
訊ねたとしたら、
彼らの最初のチョイスは
素敵なリボンのかかった
立派な
箱の中から
出ては
こないだろう。
分厚い
クリマス・カタログの
極彩色のページの上に
それを見つけることも
出来ないはずだ。
しゃれたブティックの
ショーウィンドーから
きらきらと彼らを
見つめている
ものの中にも
見つかりはしないだろう。
何故ならそれは
最も
貴重な
手に入りにくい
贈り物の中の贈り物・・・・
地球の平和だから。

「お願いします」はどうなっちまった?

2007-07-30 22:04:53 | アメリカの心
先週のスカイウォーカーズの練習参加者は5名でした。やはり8人ぐらいの参加者がいて、練習ゲームができるぐらいでないと盛り上がりません。ただ、やはり5年もやっていると参加者にも波があることに慣れましたので、肝心なのは続けることだとよくわかっています。9月以降で試合日程を組めば状況も変わるのではと思っています。
さて、いつもの「アメリカの心」です。

「お願いします」はどうなっちまった?

そういえば
「ありがとう」
「失礼」
「わかりました」
といういい方があった。
知っているのか
誰がいったい
こういういい方を
殺そうとしているのか?
それは私たちみんな。
こういう言葉を
充分に使わなかったからだ。
かわりに今では
「はあ?」
「なに?」
「もっとちょうだい」なんてくる。
礼儀正しい受け答えは
家庭で身につけるもの
無礼な、乱暴な
言い方もまた
家庭で学ばれるもの。
1324年に生まれた
ワイケハムのウィリアムは言った、
「マナーが
 人を作る」と。
二十世紀に生きる
われわれが
そんなにスマートだ
というなら、
どうしてわれわれは
14世紀に
生きた
ウィリアムほども
洗練されて
いないのだろう?
「はあ?」
と答える
子供に
このページを渡してあげなさい。

スカイウォーカーズ監督

君のコーナーを明るくしよう

2007-07-17 22:34:25 | アメリカの心
新潟県中越沖地震で被災された皆さん、心からお見舞い申し上げます。
阪神大震災とき、ちょうどアウトドアに凝っていたので、テントをはじめ色々な道具を買い込み多少災害に対応できるつもりになっていました。しかし、今はその道具もホコリをかぶっています。
以前勤務していた職場の安全対策マニュアルも作成しましたが、多分その存在も忘れられていることだと思います。
もう一度小さな存在の私でも危機管理は何が出来るかを考え直してみたいと思います。
そんな意味もこめた今日の「アメリカの心」です。

君は
君が出合う人々が
みんなとても
違っていることに
気づいて
いますか?
ある人は
一束の
忘れな草のように
光に満ち満ちている。
ある人は冷凍の
サバみたいな格好でやって来る。
ほがらかで、やさしい
看護婦は
入院生活を
耐えやすく
してくれる。
元気のよいセクレタリーは
訪問客に
あなたに会いに来たことを
よかったと思わせる。
この世界のどんな
コーナーにも暗雲があり、
泣きごとや、不平不満や、
または嫌われ者がいる
何故ってたくさんの
人たちが
まだ
酢よりも
蜜がよく効くことを
学んでいないからだ。
君はいま
世界の中の
君のコーナーを
手の中に握っている。
そこを明るくしよう・・・・・
君にはそれが出来るはずだ。


一言でいえば「一灯照隅」ですね。

大切なのは”何時”でなく”何”

2007-07-02 20:33:54 | アメリカの心
昨日は地区の自治会対抗のバレーボール大会がありました。我がチームは男子は準優勝、女子は3位の成績でした。試合後はお約束の直良会(なおらえ)があり、大いに盛り上がりました。4月から続いた行事の幹事役も一段落です。
気がつけば畑は草だらけ、これから暑い時期に休日は草取りが続きそうです。

さて、久しぶりに「アメリカの心」です。

「大切なのは”何時”でなく”何”」

テッド・ウィリアムスは42歳で、
生涯最後の公式打席に立ち
ホームランを
かっとばした。
ミッキー・マントルは20歳の
大リーグでの最初のその年に
23本のホームランを
打った。
ゴルダ・メイヤーが
イスラエルの首相になったのは
71歳の時。
ウィリアム・ピット2世が
英国の
首相になったのは
24歳の時だった。
ジョージ・バーナード・ショーが
94歳の時
彼の芝居のひとつは
はじめて上演された。
モーツアルトのシンフォニーが
初めて出版された時、
かれはたったの7つ。
ところでこんなのはどうだ?
ベンジャミン・フランクリンは
16歳で
新聞の社説を書き、
81歳でアメリカ合衆国の憲法の
草案を起こした。
才能さえあれば
若すぎるとか
年をとり過ぎているとかってことはない。
認めようじゃないか、
年齢は能力に
ほとんど関係ないって事実を。