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難病者の就労支援

2009-05-02 21:04:48 | 就労
厚労省のHPに「難病者の就労支援」と題する新着情報があった。

サイトには「難病(特定疾患)を理解するために~事業主のためのQ&Q~」
と題するものをはじめ、難治性疾患患者雇用開発助成金(難病のある人の
雇用促進モデル事業)の概要リーフレットなどがアップされている。

この難治性疾患患者雇用開発助成金(難病のある人の雇用促進モデル事業)
は平成21年新規の事業とのこと。
内容は・・・
難病のある人の雇用を促進し職業生活上の課題を把握するため、難病のある
人をハローワークの職業紹介により常用労働者として雇い入れ、雇用管理に
関する事項を把握・報告する事業主に対する助成を試行的に行う。
・・・とある。

対象となる難治性疾患患者は・・・
①厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業の対象疾患
②進行性筋萎縮症(筋ジストロフィー)

この事業によって難病者の就労がより進むことを期待する。
m-kishi
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1 コメント

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就業阻害 (麻生太郎)
2009-06-22 06:27:10
難病者の就労支援はたかだか130万円程度のインセンティブを採用企業に与えるだけであり、この金額は特定求職困難者向けの助成金に基づいています。この助成金は障害者も対象としていますが、障害手帳を持っていることが条件です。したがって、障害手帳を持たない難病者は新助成金を使用して就職することは困難と推定されます。しかも、公的機関を利用することは難病の開示を条件とし企業が難病者を小額のインセンティブで雇用することはほとんどないと思われます。これは難病者の就業支援ではなく、就業阻害と言える、というのが私の意見です。

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