NPO法人 ハウル

ハンディキャップ(障がい)のある方の就労とスポーツ振興を応援します!

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障害者を対象とした職業訓練

2008-03-31 22:45:12 | 就労
島根県のHPに障害者を対象とした職業訓練の平成19年度に実施した訓練科目と
入校者数、修了者数、就職者数が公表されている。

オフィススペシャリストについていえば、年間で13名が修了し4名が就職した
ことになっている。
また、OA基礎が5名修了、O名就職。
それ以外の科目はほとんどが1名づつの修了で半数近くは就職しているようだ。

オフィス系はどうも就職率がいまいちかな。
明日からの新年度からもこうゆう訓練があると思うので、どんどん活用する
べきだろう。
m-kishi
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トヨタ財団地域社会プログラム活動助成

2008-03-30 21:53:51 | NPO
トヨタ財団に地域社会プログラム活動助成という助成事業があります。

全国から応募があり、様々な活動に助成されます。
平成19年度の助成で島根県から唯一、発達障害児支援サークル「のびのび」が
助成対象となりました。
プロジェクト名は・・・
発達障害児支援を通じた「みんなにやさしいまちづくり」プロジェクト

島根県西部で活動するNPOで、ホームページを見るところによると、とても
活発に活動をされているようです。

「みんなにやさしいまちづくり」プロジェクトが上手くいくことを願います。
m-kishi




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中・四国ブロック予選会開催通知

2008-03-28 19:28:46 | ソフトバレー
今日、島根県障害者スポーツ協会を通じて中国・四国ブロック予選会の開催通知が届きました。
以下の通りです。

開催日時;5月31日(土) 13時~ 前日練習
     6月 1日(日) 9時~ 開会式・競技
場 所;山口県維新百年記念公園 スポーツ文化センター

とのことです。
ちなみに、同日・同会場において知的障害者のバレーボール競技の予選会も開催されます。
山口県障害者スポーツ協会の秋山さんに問い合わせたところ、参加チームは8チームとのことでした。
大会までちょうど2ヶ月になりました。これから気合を入れてレベルアップを図りたいと思います。
スカイウォーカーズ監督

追伸
練習ゲームをしたいのですが、参加人数が少なくてままなりません。ボランティアを募集していますのでよろしくお願いします。
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学習指導要領告示

2008-03-28 07:52:44 | 私見
朝、28日付けで新しい小学校の学習指導要領を告示したの記事があった。

文科省は中教審の改定案のあと、「パブリックコメント(意見公募)」を
行った。「パブリックコメント」自体は必要なことである。
が、そのコメントに従い中教審の改定案を修正しそのまま告示した。

ここに問題がある。

「パブリックコメント(意見公募)」は必要ではあるが、その内容について
は、そのまま受け取るわけにはいかない。
5,000件近くのコメントがあったというが、人口比では微々たるものである。
また、ネットでのコメントについては同じ人が何度もコメントできる。

一般には「パブリックコメント」を行い、集約し、再び審議会等で審議する。
この方法が必要となる。
でなければ、コメントを多く出せば変更可能、または事務方で自由に変更
できるという間違った方向に行ってしまう。

文科省はそれを狙っているのか?
m-kishi
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仕事と生活の調和とは何か(定義)

2008-03-27 21:57:52 | 就労
昨日に引き続き「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」に
ついてだが・・・

仕事と生活の調和とは何か(定義)が紹介されていた。

「憲章」では、仕事と生活の調和が実現した社会は、
「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす
とともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の
各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」

具体的には
(1)就労による経済的自立が可能な社会
(2)健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
(3)多様な働き方・生き方が選択できる社会

う~ん、確かに実現してほしい社会ではある。
m-kishi
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仕事と生活の調和推進室

2008-03-26 22:06:12 | 就労
平成20年1月8日、内閣府に「仕事と生活の調和推進室」を立ち上がったとのこと。
「仕事と生活の調和推進室」では、各主体の協働のネットワークを支える中核的
組織として、次の業務を行うらしい。

「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の
調和推進のための行動指針」に基づく、仕事と生活の調和の実現のために必要と
なる企画、立案及び総合調整に関する事務
●「仕事と生活の調和推進官民トップ会議」の庶務(事務局機能)
●関係省庁、労使、地方公共団体など関係機関との連携・調整
●政府を挙げて行う推進キャンペーン等の企画立案、調整
●情報収集・整理、調査研究

「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」
「仕事と生活の調和推進のための行動指針」
ってのがある。

国にはいろいろな施策がある。
m-kishi
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島根・鳥取県次長級相互派遣

2008-03-25 12:12:33 | NPO
今日の新聞に島根県と鳥取県の県次長級の幹部職員を相互に派遣するとの記事が
あった。

このような管理職の人事交流は初めてとのこと。
鳥取県からこられる方は、島根県の環境生活部参事として、県民やNPO法人との
協働連携、青少年施策、男女共同参画などの業務を行うそうだ。

NPO法人との協働連携も関わるとのことで、ハウルもあながち無関係ではない。
島根、鳥取両県を見据えたNPO活動が活発になればと思う。
m-kishi
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就労継続支援事業B型

2008-03-24 21:47:27 | 就労
ハローワーク・インターネットサービスを見ていたら就労継続支援事業B型
の管理責任者とサービス管理責任者の募集があった。

出雲市のNPO法人が新規に就労支援継続支援事業B型を始めるようだ。

内容は
管理責任者が・・・
精神障害者の特性に目を向け、事業運営全般に目を配ると同時に、障
害者自身及びその家族関係にも目を向けて、常に適切な指導を行ってい
ただきますとのこと。

サービス管理責任者が・・・
精神障害者の保健、医療、福祉、就労、教育の分野における支援業務
を行うとのこと。

サービスには多くの選択肢があるほうが良いと思う。
良い事業が行われることを願います。
m-kishi
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「まちづくり人」応援助成金応募

2008-03-23 20:53:50 | NPO
財団法人 まちづくり市民財団が当該年度の「まちづくり人」応援助成金の
応募を行っている。

が、締め切りは今月末(到着分)までなので要注意。

この助成金は「事業に対する助成」という考え方から、「人や組織や運営に
対する助成」、「複数年の助成や資金以外の応援」などをとおして「日本に
新しいまちづくりの風」をおこしたいとのこと。

一件50万円が上限だそうだ。
応援内容は・・・
1. 新しいまちづくり活動を提唱する
2. まちの中心に元気を取り戻すまちづくり活動をする
3. 世代間交流を活発にするまちづくり活動をする
4. 高齢者が元気になるまちづくり活動をする
5. 子育てに役立つまちづくり活動をする
6. まちづくり活動をする子供や若者
・・・人たちを応援してくれる。

興味のある方は財団ホームページまで。
m-kishi
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トヨタ財団研究助成プログラム

2008-03-22 21:19:57 | NPO
トヨタ財団が研究助成プログラムを募集している。

基本テーマ:「くらしといのちの豊かさを求めて」
2008年度の副次的テーマ:「グローバル化のもとでの地域の活性化」

でプロジェクトの助成を行うとのこと。
特に、「地域」の活力を引き出す実践的な課題を重点領域とするらしい。

募集期間:2008年3月10日~5月10日
助成額:1件当たり2000万円(2年間)を上限
期間:2008年11月1日より1年または2年間

ハードルは高いが、明確なミッションを持つNPOには考える余地は
あると思う。
詳しくはトヨタ財団HPまで。
m-kishi
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