NPO法人 ハウル

ハンディキャップ(障がい)のある方の就労とスポーツ振興を応援します!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

裁判員制度の性犯罪について

2009-06-03 12:29:34 | 私見
昨日の新聞に、自ら性犯罪の被害者である方が手記を発表したことの
記事があった。

同時に裁判員制度において、事件の内容等をさらけださなければなら
ないことに、性犯罪の被害者届けが益々出しにくくなるということだ。

まったく、その通りである。
先日の新聞に、やっと裁判員候補者への性犯罪において多少配慮する
ことが決まったと載っていた。

メンタルな負担が大きいこの犯罪において、一律に裁判員制度にかける
のは問題であると思う。

彼女曰く、制度見直し時には、性犯罪を対象から外してほしいという。
当然のことだ。
m-kishi
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 農林水産省補助事業参加者の公募 | トップ | 祝・ご結婚 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
はじめまして (みみー)
2009-06-03 15:46:39
ハウルさま、初めまして。
わたしは、この問題にとても心を痛めているものです。

その新聞、気になるのですが、どちらの新聞でしょうか?差し支えなければお教えいただけませんか?
お返事です。 (m-kishi)
2009-06-04 08:54:13
みみー さま。
お返事が遅くなりました。
山陰中央新報6月2日(火)22面です。
おりしも、京都教育大学の事件も記事となってでていた日でした。

なお、新聞が見つからない場合、詳しい記事内容がお知りになりたいときは、ハウルのメールでその旨お伝えください。ブログ上では、これ以上お伝えが難しいですので。
参考になれば幸いです。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

私見」カテゴリの最新記事