NPO法人 ハウル

ハンディキャップ(障がい)のある方の就労とスポーツ振興を応援します!

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障害者雇用支援月間(9月)

2010-07-31 09:45:18 | 就労
島根県HPの新着情報に「9月は障害者雇用支援月間です!」がアップされいる。

サブタイトルに~ひろげよう 障がいのりこえ 働く職場~

曰く・・・
毎年9月は障害者雇用支援月間です。
障がいのある方の雇用を促進し、職業的な自立を図ることは、障がい者の
社会参加のために実現しなければならない重要な課題であり、県民、特に
事業主の皆さまのご支援が不可欠です。

この月間を通して、障がい者の雇用に対する理解を一層深めていただき、
一人でも多く障がいのある方が働く場を得られるよう、事業主及び県民の
皆さまのご理解、ご協力をお願いします。
・・・とのこと。

気持ちは分かるのだが・・・実が伴っていなければ絵に描いた餅にしか
ならない。
m-kishi
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防災まちづくり大賞

2010-07-31 09:40:15 | NPO
出雲市HPに「第15回防災まちづくり大賞への事例募集」がアップされている。

曰く・・・
出雲市では災害に強いまちづくりに取り組む各団体の事例を募集し、
(財)消防防災科学センターなどが主催する第15回防災まちづくり大賞に
推薦いたします。
・・・とのこと。

募集内容は・・・
(1)一般募集
○防災ものづくり
○防災ことづくり
○防災ひとづくり
(2)防災情報部門
(3)住宅防火部門

募集対象は・・・
●自主防災組織(町内会、自治会を含む)
●婦人(女性)防火クラブ
●事業所
●ボランティア団体、NPO団体
●教育機関  など

締切が8月18日(水)
詳しくは出雲市HPまで。
m-kishi
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厚生労働省若手プロジェクトチーム報告会

2010-07-30 09:02:44 | 私見
厚生労働省HPの新着情報に「若手プロジェクトチーム報告会の実施について」が
アップされていた。

このプロジェクトチームは今年5月に厚生労働省改革を進めるために発足され、各
チームが提言をまとめ、省内幹部への報告会をするとのこと。

とはいえ、7月28日なので、すでに開催されてしまっている。

ちなみにチーム構成は下記のとおり
Aチーム:「業務改善・効率化」
Bチーム:「サービス改善」
Cチーム:「国民の声」
Dチーム:「ボランティア・NPO連携」
Eチーム:「現状把握力強化」
Fチーム:「コミュニケーション力」

Dチーム「ボランティア・NPO連携」が気になる。
m-kishi
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犯罪被害者等に関する標語の募集

2010-07-29 08:56:28 | 私見
内閣府HPのトップページに「犯罪被害者等に関する標語の募集について」が
アップされている。

曰く・・・
犯罪被害者等が再び平穏に暮らせるようになるためには、国民の皆様の理解・
配慮・協力が重要です。
このため、内閣府では、犯罪被害者等施策に係るポスター、教材の作成・配布等、
様々な広報・啓発を行っております。
今般、国民の皆様に犯罪被害者等に対する理解・関心をより一層高めていただく
ため、犯罪被害者等に関する標語を広く募集いたします。
・・・ということだ。

応募期間は平成22年7月1日(木)~8月11日(水)

参考として昨年度の最優秀作品が載っていた。
「考えよう 命の重み もう一度」

標語による広報・啓発の効果はどのくらいなのだろうか?
m-kishi
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第3次男女共同参画基本計画策定に当っての基本的な考え方(答申)

2010-07-28 09:11:49 | NPO
内閣府HPの新着情報に「第3次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な
考え方(答申)」についてがアップされている。

男女共同参画会議議長より内閣総理大臣に対しての答申である。

その中で、基本法施行後10年間の反省として4点挙げられている。
1.固定的な性別役割分担意識が未だ根強く、解消に対する取組が不十分であった。
2.男女共同参画は働く女性の支援という印象を与えたことなどにより、男女共同
参画があらゆる立場の人々にとって必要という認識が広まらず、意識改革や制度
改革につながらなかった。
3.男女共同参画社会を実現しようとする強い意思と推進力が不足していたため、
制度や枠組みの整備が進まなかった。

・・・とても、良く分析されていると思う。
m-kishi
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しまね人権フェスティバル2010

2010-07-27 09:03:39 | 私見
島根県HPのトップページに「しまね人権フェスティバル2010」開催のお知らせが
アップされている。

今年は江津市で開催されるとのこと。

見出しには・・・
「人権の世紀」といわれる21世紀において、県民一人ひとりが身近な差別や
偏見について考え、人権を尊重する社会づくりのきっかけとなるように、また
家庭・地域・学校・職場などにおいて、主体的にお互いの人権意識をはぐくみ
あえるよう、さまざまな取り組みを充実させていく必要があります。
そのために一人ひとりの個性の違いを尊重し、さまざまな文化や多様性を認め
合い、共に支え合う「共生の心」について、県民の理解を深め、地域に存在する
さまざまな人権問題を考えてもらうことを目的に開催するものです。
・・・とある。

内容は講演、トークショー、映画、キャラクターショー(アンパンマン)
などなど多彩である。

そして、啓発パネル展示には県内の公的機関をはじめ、NPOなどの活動紹介
がされるようだ。

日時:平成22年8月1日(日) 10:00~16:00
場所:江津市総合市民センター「ミルキーウェイホール」

詳しくは島根県HPまで。
m-kishi

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旧「私のしごと館」内の展示物・備品売却

2010-07-26 11:45:02 | 私見
厚生労働省HPの新着情報に旧「私のしごと館」内の展示物・備品などの売却に
係る入札公告についてがアップされている。

曰く・・・
平成22年3月末で業務を廃止した旧「私のしごと館」について、廃止に伴う
コストをできる限り小さくするため、館内にあった展示物や備品など(45
グループ(※)・計7,941点)を一般競争入札で売却することにしました。
本日、所有者の独立行政法人雇用・能力開発機構が入札公告を実施しましたので、
お知らせします。
・・・とのこと。

また、旧「私のしごと館」の土地、建物についても、現在一般競争入札を実施中
らしい。

詳しくはサイトまで。
いっぱいあって見るのが大変そう。
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子ども・若者ビジョン

2010-07-24 09:25:12 | NPO
ネットのニュースに「子ども・若者ビジョン」が定められたとアップされていた。

以前、意見募集があったときに出したのだが、案の定、内容を見るとほとんど無視
状態だった。

ちなみにPDFで30ページある「子ども・若者ビジョン」に「ボランティア」と
いう単語は10件、「NPO」については2件だった。

子ども・若者の社会形成・社会参加支援においてはNPOについての記述もない。

もともと、教育関係は「ボランティア」と「奉仕」の区別が曖昧なところがあり
「NPO」自体に対しても、昇華しきれていないようだ。


2件は「新しい公共」による子ども・若者を支える活動等の支援として認定NPO
法人の認定基準見直しと寄附金税額控除についてだけだった。

さみしい限りである。
m-kishi
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平成22年7月豪雨水害について

2010-07-23 08:54:51 | NPO
県民活動応援サイト「島根いきいき広場」のトップページ緊急情報に
「平成22年7月豪雨水害について」がアップされています。

6月から続く大雨による災害に関する情報とそれに伴う災害ボランティア
の情報が載っています。

各地で災害ボランティアセンターが立ち上がりつつあるようです。
但し、ボランティアの募集は県内のみとか近隣市町のみとかあるので
必ず情報を収集する必要があります。

暑い日が続くので熱中症には気をつけてほしいものです。
また、被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
m-kishi
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ふるさと納税(ふるさと島根寄付金)バナー

2010-07-22 08:39:57 | しまね社会貢献基金への寄附
島根県HPのトップページにあった「ふるさと納税」のリンクがバナーに変わった。

島根のキャラクター「しまねっこ」を使ってソフトにPRしている。

「しまね社会貢献基金」もずいぶん昔に県民ホットラインでバナーをと書いたが
リンクで終わってしまった。

そのとき、書いたことでもう1つ「ふるさと島根寄付金」と「しまね社会貢献基金」
は一体となってPRするべきだと・・・

どちらも最終ミッションは同じなのに・・・
m-kishi
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