NPO法人 ハウル

ハンディキャップ(障がい)のある方の就労とスポーツ振興を応援します!

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しまね障害者就労応援企業認定事業

2009-09-30 07:54:07 | 就労
新聞に県が11月下旬より「しまね障害者就労応援企業認定事業」をはじめる
との記事があった。

この事業は障害者の社会参加に努める企業を支援することで、不況で厳しい
状況にある障害者の労働、雇用環境を改善するのが狙いとのこと。

認定企業のメリットとして・・・
・県の制度融資の利率が通常2.15%が1.85%に優遇。
・県ホームページや広報誌での社名掲載
・ロゴマークの使用
・・・などがあるらしい。

認定には、県への書類提出、審査、決定という流れがある。
詳しくは県障害者福祉課まで。

どれだけの企業が認定されるか、楽しみである。
m-kishi
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がん検診啓発サポーター

2009-09-29 09:04:45 | 私見
島根県HPに「がん検診啓発サポーター登録事業」について新着情報がアップ
されている。

がん検診啓発サポーターとは・・・
がんという病気の体験や経験を活かして、市町村や事業所等の啓発に協力する人、
したいと考えている人です。
 サポーターになると、市町村や事業所などの要請に応じて、啓発に協力していた
だきます。内容は、双方で相談して決めます
・・・とのこと。

現在、サポーター募集中らしく。
登録方法や用紙はサイトにアップされている。

検診を受けることで、早期発見、早期治療が可能となることは言うまでもない。
4月21日現在、42名の方々が登録されているようだ。
さらに多くの人が関わっていくことが、啓発に繋がっていくと思う。
m-kishi
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島根県精神保健福祉大会

2009-09-27 08:43:57 | 私見
島根県HPに「島根県精神保健福祉大会」の開催について新着情報がアップ
されていた。

日時:平成21年11月10日(火)13時~16時30分
会場:島根県男女共同参画センター あすてらすホール(大田市)
主催:島根県・島根県精神保健福祉協会・(社)島根県精神保健福祉会連合会

テーマ:「ひろげよう心のつばさ、まちの中で」
内容:1.式典 2.活動発表(DVD上映等) 3.作品展示・即売
4.記念講演 古屋龍太氏(日本社会事業大学大学院准教授)
「みんなが住みやすいまちづくり」~これからの精神保健福祉の行方~

・・・という感じで、参加自由、無料とのこと。
目的は・・・
精神保健福祉事業功労者の表彰、及び精神保健や精神障害者に対する正しい
知識の普及を図るため毎年開催しています。
・・・とある。

平日に行われる大会、一般県民にどれだけ伝わるのだろうか・・・
m-kishi
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全国精神障害者社会復帰施設協会の元事務局次長逮捕

2009-09-26 07:25:15 | 私見
24日に社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」の元事務局次長の
逮捕を受け、長妻昭厚生労働相が捜査への全面協力と実態の解明をすると
記者への質問に答えたとのこと。

当然といえば当然だが、この事務局次長だけの責任ではなく、組織全体と
しての管理体制や理事長の責任などもきちんとする必要がある。

前にも書いたが自己破産した「全国精神障害者家族会連合会」の社会復帰
支援施設「ハートピアきつれ川」を格安で譲り受け、結局は経営難で閉鎖
させてしまった。

この格安譲渡についても、厚労省は説明する責任がある思う。
二度とこのようなことが起こらないためにも、よろしくお願いしたい。
m-kishi
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バリアフリーモニターツアーの参加者募集

2009-09-25 08:46:55 | NPO
島根県・鳥取県そして、両県のNPOが協働し観光バリアフリーに関する事業が
本年度より始まっている。

その事業の一環として、「バリアフリーモニターツアー」の参加者を募集して
いるとの新着情報が島根県HPにアップされていた。

対象者は視覚障がい者、車いす使用者
内容が・・・
○山陰バリアフリーモニターツアー第1弾!
魅惑の山陰三日間 ~松江和菓子体験・倉吉白壁の町並み散策・鳥取砂丘を巡る旅~
10月12日(月・祝)・13日(火)・14日(水)

○山陰バリアフリーモニターツアー第2弾!
魅惑の山陰三日間 ~大山・水木しげるロード・松江・出雲大社~
11月4日(水)・5日(木)・6日(金)

このモニターツアーを通して現状の把握と課題・改善策を検討するとのこと。
料金や詳しいスケジュールなどは島根県HPにアップされている。

だれでも気軽に観光できる島根・鳥取となればと思う。
m-kishi

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障害者のアートを中心に芸術作品をネットで販売

2009-09-24 07:09:05 | 就労
前に一度書いたが、ハローワークに「障害者のアートを中心に芸術作品を
ネットで販売(営業・企画)の求人がある。

前回は確か給与がかなり高かったが、今、ハローワークに載っているものは
13万~18万となっていた。
その代わりではないだろうが、採用人数は3名とある。

仕事の内容は変わらず・・・
・障害者及びプロのアーティストの作品をインターネットで販売する 
・オリジナル商品の企画、開発  
・イベント(アートフェア)の開催
・アーティストの発掘      
・共生社会作りのシンボルマーク 「サポートマーク」の普及活動

で、応募には「島根から全国へ販売する商品企画アイデア」の作文とかも
あるようだ。
ぜひ、興味のある方は出雲のハローワークまで。
m-kishi
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ボランティアコーディネート力3級

2009-09-23 08:23:53 | NPO
去る8月29日に第1回「ボランティアコーディネート力3級検定」を受験し、先日
その3級の合格証をいただいた。

「市民の社会参加を支える」という副題がついている検定だが、主催してるのは
特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会である。

本年度より3級検定がはじまり、年毎に2級、1級、そして認定コーディネーター
と進む、「ボランティア」をキーワードに個人から団体・組織まで市民が主体的
に社会参加することを支援できるスキル検定となっている。
つまり、単に個人のボランティアのためだけではなく、「NPO」や「協働」の支援も
含まれている。

3級においては、基本的なボランティアの定義や歴史、コーディネーションの
意味とコーディネーターの役割などの理解が中心となっている。
福祉施設や学校、文化施設、役所、各団体でのボランティア担当の方々にとって
これを理解しておけばスムーズなコーディネートが可能となる内容である。

これからの社会において、行政サービスの限界はすでに見えている。
市民が自ら社会参加していく時代に入っていることは確かであると思う。
同時に市民の社会参加を支援するスキルも必要となっている。

より多くの人に受験して欲しい検定だと思った。

詳しくは特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会HPまで。
m-kishi
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新たな経済社会の潮流の中で生活困難を抱える男女について

2009-09-22 07:25:07 | 私見
久しぶりに内閣府のHPに行ってみた。政権交代後の影響はまだないようだ。

で、ん?と思ったのが、このタイトルである。
男女共同参画に関するものだが、現在意見募集中とのことで、全タイトルは

「新たな経済社会の潮流の中で生活困難を抱える男女について」
(最終報告に向けた論点のとりまとめ)に関する意見募集について

・・・と、あった。

意見募集期間が9月2日~9月25日とあと僅かしかない。
ちなみに参考となる「とりまとめ」は全56ページある。
内容は・・・
1.「生活困難」とは何か
2.はじめに~なぜこの問題を取り上げるのか
3.経済社会の新たな潮流
4.経済社会の変化のもとで生じている生活困難の実態
5.男女共同参画の観点からみた生活困難の現状と背景
6.生活困難の防止・生活困難者支援に関する課題と関連する施策
7.男女共同参画の課題の視点からみた生活困難の防止・生活困難者支援の取組

中には障がい者認定のボーダーの方々についても記述されている。
とはいえ、何かが引っ掛かる・・・
m-kishi
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若者の社会貢献

2009-09-21 07:22:58 | NPO
先日の新聞に松江市と周辺の若者の団体が東出雲町でチャリティーフリマを
計画しているとの記事があった。

この団体曰く「気軽に楽しく社会貢献」と、身近な清掃活動やチャリティー
活動を毎月テーマを決めて行っているらしい。

ここで「気軽に楽しくボランティア」と言わないところが最近の若者らしい。
ただ「社会貢献」という単語が若い人たちにもきちんと受け入れられている
ことは、とても頼もしく思える。

企業や行政も、もっと自ら進んで「社会貢献」に取り組んでほしいものだ。
m-kishi
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障害者自立支援法の廃止?

2009-09-20 08:16:25 | 私見
昨日、長妻昭厚生労働相が障害者自立支援法を廃止する意向を表明した。

民主党のマニフェストでは、サービスの利用料原則1割負担の「応益負担」から
利用料を「応能負担」にしたり、「障がい者制度改革推進本部」の設置などを
提言していたとのこと。

今後は新たな制度を考えていくとのことらしいが・・・
m-kishi
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