ムラサキトーキョー

東京で京都サンガF.C.を応援する人の生活

下関食べるツアー ~さざえ~

2006年02月26日 16時01分18秒 | 
下関から車で一時間半ほど北上したところに角島という島があります。
本州とは海の上を渡る橋で結ばれててアクセス良好。
「四日間の奇蹟」という映画のロケ地にもなり観光客が増加中らしい...映画見てません。


島の端っこに灯台があって観光客はみんなそこに登るのだが、
地元民がやってるとおぼしき駐車場で300円巻上げられる。
(土地余ってんだからただにしとけよ)


灯台登って景色堪能して駐車場に戻ってきたのだが、
駐車場にあるお店の
「美人海女のお店」という看板や
「いか焼」「さざえつぼ焼」とかの貼り紙が
どうも気になる。
誘惑に耐え切れず、ほったて小屋みたいなお店に吸い込まれてしまう。
「刺身」と「つぼ焼き」を注文。


「ぱく、ぱく、むしゃ、むしゃ」



「やばい...まじ旨いわ」
MYさざえランキングのトップに躍り出ました、初登場第一位です。


しかも値段が、
「さざえ刺身」200円
「さざえつぼ焼き×8個」500円
ありえん、価格破壊ですよ。



ようやく気付きました、
駐車場は灯台の為ではなく、
この「美人海女の店」の為に存在するのです。




ちなみにこの時、美人海女は潜りに行ってたようで会えませんでした。
写真のお嬢さんはその美人海女ではない(らしい)のでご安心を???
コメント (7)

下関食べるツアー ~くじら~

2006年02月26日 15時08分16秒 | 

「くじら」食べました。
先輩や上司は給食に出てたらしいが、俺の時代にはなかった。
家で食べてたという人もいるが、我が家の食卓には登場しなかった。
たまに居酒屋で出くわすくらいだな。


地元では有名な水産加工会社(年商40億だって)マル幸商事さん直営の
「長州くじら亭」で写真の「くじら亭定食」をいただきました。

赤身(大皿上)、
本皮(大皿下)、
ベーコン(大皿左)、
尾羽雪(大皿右)、  ←注:関西名でおばけ
竜田揚(写真なし)、
しぐれ煮(茶碗蒸しに隠れてます)

がセットになっております。
店長さんによると、赤身は解凍方法に拘ってるとかで、ホント旨い。

くじら各部の説明もたっぷりして下さり勉強になったぞ。
(にわかくじら通を気取れる)


地元デパ地下にも販売店を出しているのでお取り寄せも可能と思われます。
コメント (2)

下関食べるツアー ~ふく~

2006年02月26日 14時13分33秒 | 

2年前、下関から京都へ仕事で来てた人と仲良くなり月イチくらいで飲んでた。
その人が1年間の京都駐在を終えて下関に帰るというときに「ふく喰いに来い」と誘われた。

新幹線料金が東京とほぼ同じ、ふく料理の値段を想像した時点で気が遠くなりスルー&放置。
ところが半年ほど前にその方から電話があり「いつ来るんじゃ、ボケぇ!」とハッパ掛けられる。
(注:関西弁→山口弁への変換必要)
友人二人と5000円×6ヶ月間の積立をして出発。


ふくは春帆楼でいただきました。
写真の「ふく刺し」、これまで食べたなかで最高かも?
この時期ならではの「ふく白子蒸し」メチャうま、
ひれ酒おかわり!!



テーブルの端で鍋が用意されてるなぁ~、と横目で見てたのですが仲居さんがすべてやってくれました。
「ふくちり」は仲居さんが茹でて、汁椀によそわれて供されます。
我々が鍋に箸を突っ込むことはありません。


一般庶民は鍋を突付くという行為に、
仲間との連帯感や料理を作り上げる喜びを見出すのですが、
お金持ちはそんなことをしないようです。


食べた「ふくコース」の内容はHPの写真掲載コースと思われるが、
実際に払った料金は信じられないくらい×××。
(政治力か?)


旅館の特別室なので騒いでも周囲に迷惑掛かりません、
トイレも部屋に付いてたし。
風呂まであったぞ。
隣には皇太子様(現在の天皇陛下)もお休みになられた寝室が。


ふく大満足、大満喫。




ちなみに宿泊は駅前のビジネスホテルですが。
コメント (3)

下関講和条約

2006年02月25日 19時20分48秒 | 

日清戦争後の下関講和条約の舞台となった場所。
伊藤博文や陸奥宗光、李鴻章がここで会談した(教科書にも載ってたあれ)。

ここは関門海峡を望む旅館、「春帆楼」の敷地にあります。

春帆楼は天皇陛下も訪れたことのある由緒ある旅館だとか。

その「帝」って部屋での食事を予約してもらったんですが、
旅館の不手際で皇太子さんの部屋「環」での食事になってしまいました。


ごっつい、ショック。(ノ><)ノ

楽しみにしてたのに。

コメント (2)

下関食べるツアー ~新発見の瓦そば~

2006年02月25日 17時54分21秒 | 

初体験の味だよ「瓦そば」

茶そばの上に錦糸卵がのっかり、
その上に牛肉のっかり、
そのまた上に海苔がのっかる。

しかも、それら一式を”瓦”の上で焼いております!

もちろん軽くお焦げが付いて、いい感じに香ばしくもなります。

これを秘伝の蕎麦つゆにつけて食べます。

「ヤ・ラ・レ・タ」

ニューワールドですよ、新しい蕎麦だよ。

下関に行ったら、食べてみろ。

関西人好みのはず。

茶そばがちょっとヤキソバちっく、つゆにつけた牛肉は肉うどんの肉な感じ。



なんばパークスにも支店があるらしいんで、下関に行けない人は大阪へ急げ!

長居のアウェー食はこれに決まりだな。

コメント

ふくうにくじら

2006年02月25日 10時30分06秒 | 

食べる旅

ふく

うに

くじら

何故(?_?)か、お酒さまが美味しく飲めるものばっかりなんだなこれが。


コメント (1)

プレシーズンマッチ

2006年02月20日 00時03分19秒 | 京都サンガ

さむさむでした
試合内容もさむさむでした。 _| ̄|○


VSセレッソ大阪

セレッソいいねぇ~、

ワンタッチが回る回る。
長いサイドチェンジがピタッと決まる。
徳重のサイド攻撃キレキレ。
西澤を代表に呼んだれよ。

セレッソのプレスは本気でボールを取りに行ってた。
プレーの一つ一つに意図が感じられる。
何よりも落ち着いてました。


開幕までまだ2週間ありますから、
きっちりJ1モードに仕上げましょう。

*生意気な下級生が上級生に締められたって感じかな?



第一試合の佐川印刷戦はコメントもしたないわ。
J1がJFLに負けちゃいかんなぁ。
やる気も負けてたようだし。

ユースの子かな?
スミダ君の積極的なプレーだけが印象に残った。
コメント

濁河温泉スキー場

2006年02月18日 23時21分37秒 | 

土曜日なのにこの状態。
人影まばら...

秘湯でほっこりした後は、穴場でスキーっす。

おそらく、いや間違いなく、このブログ読んでる人は行ったことないでしょ。

俺も知らなかったですから。

しかしね、いいスキー場なんすよ。

暖かいんですよ、人の心が...

リフト乗り場のおじさん、回数券切りませんよ。
スルー?(←書いていいのか?)

パトはスノーモービルに乗せてくれるし。(←書いていいのか?)

リフトのおじちゃんには、あめちゃんまで貰いました。

ちょっと解らん岐阜弁の世間話もなが~いんです。


コメント (2)

凍てつく山道(その2)

2006年02月18日 09時06分35秒 | 

(前回からの続き)

雪と氷の山道をズンズン進んでいくと、

そこは、

濁河温泉だ~!

秘湯だよ秘湯、冬にこんな処に来ちゃヤバイって。

なんせ今朝の気温が―11℃だよ。

数字の前にマイナスついてますから、よろしく。

けどね、温泉いいんすよ。

満天の星空で雪に囲まれながらの露天風呂、

いや~、満喫。


コメント (4)

凍てつく山道

2006年02月18日 08時53分51秒 | 

スノボーを終えて、

ヤバい感じの看板を横目に見ながら、

雪と氷の山道をズンズン進んでいくと、

そこは、

(次号に続く)

コメント