ムラサキトーキョー

東京で京都サンガF.C.を応援する人の生活

ゆく人、くる人 (ゆく人編)

2015年02月07日 10時05分52秒 | 京都サンガ2014
サンガ史上最低の結果を受けて、チーム体制が一新されました。

GM廃止など、個人的には納得いかない点もありますが、会社が良かれと思って考えたことですから仕方ないです。

選手に関しても予想以上の出入りがありました、個人的にも思い入れや期待の大きかった選手が出て行くことに少なからずショックもあります。

その辺りのことをつらつらと書いてみます。


祖母井秀隆ゼネラルマネージャー
千葉で発揮したその手腕をサンガサポは求めていたと思います。
東欧の優秀な監督や選手を引っ張ってくるんじゃないかと。
バドゥでしたからね(笑)仕方ないね。

川勝良一監督
悪くはなかったと思う、あの状況下で引き受けたんだから、けどもっとやれたんじゃないかとも思う。
ヴェルディ川崎、ヴィッセル神戸、アビスパ福岡、東京ヴェルディと、監督キャリアのその全てが中途半端な結果になってしまっているのも、なんだか納得です。
監督自身が殻を破れなかった印象。

森下仁志コーチ
来る前からサポからの嫌われ度合いは半端なかったです。
それをアウェイ熊本戦の勝利で完全にひっくり返したのはお見事。
ピッチで結果出せばええねん。ホントは今シーズンも残って欲しかった。

オスンフン
うちに来てから成長が止まった印象です。
ハイボールには強いけど、飛び出しの判断やキックの精度はJ2レベル。
プレーオフ決勝でヴォルティスに負けたのはつらかったよね。

ジャイロ
期待は高かったのですが。
潰せない、繋げない、では。
イケメンではある。

ドゥグラス
真面目なブラジル人、良くも悪くも期待を裏切らない、想定の範囲内プレーでした。
もっと上手く使ってあげられれば良かったとも思う。
広島に行ったのはビックリ。

三平和司
うちでは大分時代以上に輝くことは出来なかった。けど、かなり助けてもらった印象はある。
滑り芸も見事。
完全移籍で獲ったのに2年で放出ですか?

工藤浩平
大木体制以降のサンガの心臓でしたね。
印象に残るゴールは彼のアシストから沢山生まれました。
J1でも十分にやれるでしょう。

高橋祐治
アカデミー出身の期待のイケメンもリーグ戦では途中出場の1試合のみ。
しかもファーストプレイがファールスローという笑劇的なデビュー!
まずは讃岐でJ2レベルになることが課題かと。

横谷繁
2013シーズンは大車輪の活躍。ゼロトップの好き嫌いは別として彼個人への評価は高まりました。
ところが大木が去って普通の監督になると居場所が定まらず、勿体無いシーズンにしてしまいました。
こちらも完全移籍で獲得したのに放出。

田中英雄
運動量も守備力もあるのにポカが多い。
ピッチ上で浮いてしまっている時間帯も多かった。
神戸で頑張ってください。

比嘉祐介
話題と観客を引き連れてくる選手。
開幕戦のゴールにはびっくりした。
マリノスでも出場できることを祈っております。

田村亮介
たむたむ、期待のアカデミー出身。
森下さんに連れられて鳥栖へ行っちゃった。
若いうちにJ1に行けるのは良いことです。

酒井隆介
シーズン前に酒井ちゃんゲーフラを作ろうと思い材料は買ってたんですが...
今となっては後悔するばかり...俺がゲーフラ揚げてれば思い留まってくれたかも...まあそんなことはないけど。
松本で絶対にレギュラー獲れ。

内野貴志
期待ほどには成長しなかった選手。
もっと出来そうなんだけどなぁ。
チームが変われば、意識も変わるし、良い移籍だったと思えるよう頑張って下さい。


こうやって眺めると20台後半の脂の乗ってくる年代の選手、これからサンガのリーダーとなる選手がごっそり抜けた印象です。

その下の駒井世代が伸びてこないとこれからのサンガはかなりやばいですね。



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2014シーズン参戦記録まとめ

2015年02月07日 08時51分22秒 | 京都サンガ2014
シーズン終了から放置しておりましたが、新体制が発表されたり、サポ新年会もあったりしたんで、更新してみます。

ホントは自分なりの総括をしてみたいのですが、今更感もあり、他ブロガーさんもやってらっしゃるので、ここでは自分の参戦を振り返ります。


第8節 vs松本山雅(松本平) 2-2(△)
初参戦が8節は遅いですね、これは反省です。
6節までに3回も九州の試合を組む日程くんが悪いです。九州は遠いんですよ、東京からは。
試合内容も2つのゴールも良かったんですが、山雅には勝てませんなぁ。

第10節 vs湘南ベルマーレ(BMW) 0-3(●)
組織力、規律、約束事、という言葉がぐるぐる脳内を回りました。
うちがチームの体を成していないことを実感。
バドゥの手腕に疑問を持ったのもこの時からでした。

第12節 vs横浜FC(ニッパツ) 2-0(○)
世界的に有名になった例のフリーキックの試合です。
見所の少ない試合でしたが、勝ちゃいいんですよ、勝ちゃ。
三ツ沢が取り壊されることを心配しながら帰路に着いたことを覚えています。

第13節 vsV・ファーレン長崎(鴨池) 2-0(○)
サンガサポ歴も長くなりますが、初めての鴨池参戦です。
個人的にも47都道府県すべてを訪問達成した歴史的なイベントでした。
知覧、開聞岳、砂蒸し風呂、豚しゃぶ、焼酎、ラーメン、火山灰、楽しかった。
試合前には駒井くんのサインボールをキャッチしました!

第14節 vs水戸ホーリーホック(ケーズデンキ) 1-5(●)
終わりの始まり。
行き当たりばったり感の強かったバドゥですが、そのツケが一気に回ってきました。
こんな酷い試合は最近記憶にない。試合後に大地が泣いてたのも気に入らない。

第18節 vsジェフユナイテッド千葉(フクアリ) 0-3(●)
チームになっていなかった、戦っているのは選手なんですが、可哀想な感じもした。
フクアリって臨場感あるし、応援に入っていきやすいから、負けるとツラいんですよ。
結局これがバドゥのラストゲーム。選手の自主性は生まれなかったの??

第20節 vsファジアーノ岡山(西京極) 1-1(△)
チソン引退のイベントマッチを目当てに西京極参戦、SS指定席に座りました。
サンガの試合内容と結果には納得いってませんが、一日楽しめたのは良かったかなと。
偶然ですが、森下代行の試合も参戦できました。

第24節 vs東京ヴェルディ(味の素フィールド) 0-1(●)
前日まで海外で遊んでて出社初日のナイトゲームでした。
会社から近かったのと、水曜日の早帰りデーが重なったお陰で参戦できました。
ヴェルディの若手が躍動していたのが印象的でした、うちは良いとこなし。

第31節 vsザスパクサツ群馬(正田醤油) 1-0(○)
相手との相性なのか?群馬との試合はいつもレベル低いですね、グダグダ感あり。
けど、試合を決めた大黒のゴールはゴラッソ!
あんなん目の前で見たらアドレナリン噴出です!

第35節 vs栃木SC(栃木) 1-2(●)
こことの試合もいつもグダグダ感が漂ってます。
球技用なのに見辛いという博多の森仕様、餃子以外にいいところがないよ。
試合後は一部サポと監督の話の噛み合っていない怒鳴りあいで気分は最悪。

第38節 vsジュビロ磐田(ヤマハ) 2-2(△)
ホームとアウェイを入替えて臨場感がなくなったヤマハ、魅力半減です。
小林祐希(4)にやられた印象しかありません。
個々の力ではジュビロが上ですが、うち以上に組織力がなかったですね。


2014シーズンは、11試合参戦、3勝5敗3分、勝ち点12でした。


監督別は、次の通り。

バドゥ監督、11試合参戦、2勝3敗1分、勝ち点7

森下代行、1試合参戦、1分、勝ち点1

川勝監督、4試合参戦、1勝2敗1分、勝ち点4


総括すると、

良くも悪くもバドゥに楽しませてもらったシーズンでした。
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J2プレーオフ決勝

2014年12月12日 21時00分00秒 | 京都サンガ2014
ここの舞台にサンガはいませんが昇格の熱を感じたくて味スタに来ました

ジュビロ戦の決勝ヘディングゴールで一躍時の人となった山岸さん効果もあり入場者数は35000人超え

去年より15000人も多くなってます

まあ去年は地味なチーム同士の対戦ということもありますが……


試合は1対0で山形の勝利!来シーズンは舞台をJ1に移します

千葉は3度目のプレーオフ敗退

うちと一緒で昇がりかたを忘れた感じですね



勢いは山形にありました

守備的になる千葉を前線からのプレスで追い込んでいきます

主導権を引き寄せました

千葉はカウンター気味に攻撃を仕掛けますが得点にはならない

引き分けでもOKという気持ちがペースを狂わせてしまったのかもしれません

効果的な攻めも少なく得点を奪えないままに試合終了


この試合は山形側の2階スタンドで観戦しましたが、山形の応援は迫力がありました

シンプルかつ力強いチャントでライト層も巻き込んだ素晴らしい応援でした

うねりがありましたね

こんな応援で、こんな勝ち方をするとスタジアムに足を運ぶ人は確実に増えるでしょう

周囲には普段Jリーグを見ないような首都圏在住の山形県人ような方達も多くいらっしゃってました

そんな人が来シーズンの首都圏アウェイに駆け付けるのではないかと

戦力的には厳しいかもしれませんが、J1で旋風を巻き起こして欲しいですね
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vsFC岐阜

2014年11月24日 10時00分00秒 | 京都サンガ2014

最終節、西京極のホームゲームでしたが、今季のうちを象徴するかのようなドロー

しかもスコアレス

なんなんやろなぁ、このモヤモヤした感じ

シーズン通じて晴れませんでしたね

美尾ちゃんの最後の対戦相手になれたことは良かったかな

みんなの記憶に残るね

そこだけかな

この試合の収獲は



盛り上がらないままにシーズンが終わりました

来年もJリーグは続きます

サンガもなくならないでしょう

来年こそは気持ち良くシーズンを終わらせたいものです
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vsV・ファーレン長崎

2014年11月16日 10時00分00秒 | 京都サンガ2014
勝ちましたよ

けどね、クオリティ低いよ

お互いに

金取るレベルなのかと

まあ、長崎とやるといつもこんな感じですよね

去年のアウェイもオウンゴールで勝ったし

プレーオフもなんとかスコアレスドローやし

駄目だねぇ

反省点ばっかりだわ
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vsカターレ富山

2014年11月10日 10時00分00秒 | 京都サンガ2014

山瀬が得点しました

オウンくさいゴール以外は今シーズン初ゴールです

勝てると思いましたが、そうは問屋が卸さない……

88分にセットプレーから秋本に決められてジエンド

甘い、甘すぎるわ

ホームで全然勝てないねぇ
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vsファジアーノ岡山

2014年11月03日 10時00分00秒 | 京都サンガ2014

大黒の89分と92分のゴールで逆転勝ち

ファジアーノサポの初コレオを台無しにして、プレーオフ出場もほぼ断ち切るというヒールを見事なまでに演じ切りました

こういうお互いのサポの記憶に残る試合はいいよね

諦めないでファイトする姿勢と結果に大満足です
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vsジュビロ磐田

2014年10月27日 10時10分00秒 | 京都サンガ2014
見通しは暗いですが近場のアウェイということで参戦しました

ヤマハスタジアムはゴール裏のホームとアウェイが入れ替わり、アウェイチームのサポは二階か見下ろす感じになりました

日本平みたいな感じです、正直言うと以前の方が良いです

選手が近いので、声や音が良く聴こえていました

一緒に闘っている感じも強かったですしね


試合は先制されるも、ドウグラスの高さと強さで逆転!

したのも束の間、終了間際にペナルティエリア外で与えたFKを駒野に決められドロー

またもや勝ち点2を取りこぼしてしまいました

内容的には悪くないですが、このクラスが相手だと守備が弱い

個の力なのか、組織の問題なのか、どちらもという感じですがね


残念ながら今シーズンの参戦はこれが最後になりそうです

プレーオフもほぼ消滅

最悪の結果となるシーズンでしょう


あっ、プレーする松井を久し振りに見ました

あんまり良いプレーは出来てなかったようです

あの程度では目の肥えているジュビロサポは満足しないでしょう……
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vs松本山雅

2014年10月20日 10時00分00秒 | 京都サンガ2014
今シーズンも山雅には勝てませんでした

天皇杯を除いてJ2リーグ未勝利です

情けない……

カウンターとセットプレーしかないことは分かり切っているのに

前回や今回のようにうちがペースを握っている試合でも勝ちきれない

向こうは形があるけど、うちには無い、決定的な形はない

「大黒さんよろしく」だけじゃぁね

他の選手は点を取りたくないのか?

自分の形を作れよ、大黒に指示しろよ、パスよこせってね

もう本当にヤバイです

プレーオフ無理かもしれん

それでも一つ収穫はあった

結果は兎も角、内容は完全にうちだったので

反町に大きな顔をさせなかったことか
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vsロアッソ熊本

2014年10月12日 09時55分55秒 | 京都サンガ2014
前節の栃木戦の敗戦で厳しい状況に追い込まれたわけですが

ホームで2連戦です

ここで勝ち点6が取れればプレーオフ出場も十分に可能!

という事でゲームに臨んだわけですが

結果はスコアレスのドロー

相手が熊本ということもあり守備はまずまずでじたが、攻撃がね……

シュートも8本だし……なんだかねぇ

プレーオフ出場が遠くなる一戦になりました

大地くんは初の無失点試合かな(笑)
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