

人、海の家に100人前後でしょうか。
いわゆるメジャーなビーチではありません。遠浅ではなく入ってすぐに深瀬となり、あまり海水浴には向かない海岸のような気がします。
それでもここ数年来ているのは、海の家の雰囲気と人の会話があるからです。旅館との兼業ながら、50年近くやっているそうです。たまには宿にも泊まりなと勧められますが、連休が取れず日帰り旅が続きます。



海の家は営業時間、期間とも短期決戦。一日の天気次第で、売り上げも大幅に変わるそうです。来館、食事、帰りの時間もみな同じようで、品切れ無いよう、また待ち時間が無いよう、準備していました。ただし、メニューは売り切れ御免です。
やはり、人と同じ時間に遊び、食べ、休み行動するのは、割高で混雑もします。人とは違う旅を心掛けたいところですが、季節はみな同じ時季にめぐってくるもので、今回ばかりは海辺の波と人の波に乗りながら、穏やかな反面せわしない旅を楽しみました。


明日から忙しくなりますので、帰るなりコインランドリーで洗濯し、乾燥までします。田舎でもコインランドリーは軒数があり、意外と需要があるようです。