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旅の彩り

私を元気にする旅
一緒に楽しんでもらえたら
ますます元気

GOTOトラベル

2020-11-10 | 家族旅
今回の旅行は、もちろんGOTOトラベルを利用。

高速道路の周遊パスも対象らしいが、1泊の宿泊料金が一人40000円を超えると、
周遊パスにGOTOは利用できない。
那須の旅館は、ちょっといいところを予約していたので、利用できない。
ということで、あまり調べなかったが
私たちの行程は、周遊パスを超えた移動だったかもしれない。

軽井沢のホテルは、宿泊予約だけをしていた。
あとから2食付きプランを申し込むつもりだったが、
10月半ばに連絡すると、レストランに空きが無くなっていた。
軽井沢は、普段はホテル外のレストランで食事する人が多いと思うが、
GOTOトラベルを利用するために、ホテルで食事をする人が多いという。

どこに行っても、たくさんの人。平日なのに!
という私たちもそうだけど、、、、

車の中や食事をするとき以外は、ずっとマスク。
1日に何回も取り換えた。
全ての場所で、手を消毒するので、最後のころは手がカサカサ。

今回の旅行では、軽井沢は自室のバスルームを利用。
那須は、部屋に温泉がついているところを選んだので、
大浴場に行くことは無かった。

いろいろ気をつけながらの4泊5日旅だったけれど、
やっぱり、楽しい!

気を引き締めながら、withコロナの生活を楽しんでいきたい。



全ての部屋に源泉かけ流しのお風呂
那須は硫黄泉 美肌効果抜群らしい (笑)


お料理は地元産の食材を生かしたフレンチ お箸でOK
下2つは朝食


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那須茶臼岳は雪

2020-11-08 | 家族旅
軽井沢で2泊し、最終日は星野エリアを散策。
ハルニレテラスでお土産を買い、昼食。

そして、那須に向けて出発。
途中、大谷資料館に寄った。

江戸時代中頃から人力で掘られていた地下の採掘場。
つるはし1本で掘り、担いで運び出していたという。
その状況からは信じられないほどの、地下に広がる景観に圧倒された。

現在は幻想的な空間が、いろいろなイベントに使われている。






那須には、夕方到着。
紅葉には遅いと思っていたけれど、まだまだきれい。

翌日は、ロープウェイで茶臼岳に登った。
もう雪が積もっていた。
360度の景観が楽しめると言うことだったが、雪で歩きにくく、
120度ぐらいで断念。 (笑)







そこから、つつじ吊り橋へ。
景色は素晴らしいけれど、きちんと固定された吊り橋で、
スリリングな感じは乏しい。



次に訪れた殺生石は、硫黄のにおいが漂い、おどろおどろしい雰囲気。
九尾の狐にまつわる伝説上の名所。



千体地蔵は、昭和50年代から作られたもので、平和への祈りだそうだ。
意外と新しいものなんだと思いつつ、「昭和」は、もう昔なのかなと思いなおした。 (^▽^;)



午後は、明るい陽射しとなり、空も紅葉もきれいだった。



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軽井沢の紅葉

2020-11-07 | 家族旅
久しぶりの旅行。

富岡製糸場と高崎の少林山達磨寺に寄り、
軽井沢に着いたときには、暗くなっていた。

3日は、月曜日を休みにして4連休の人も多かったためか
帰っていく車が多く、反対車線はかなりの渋滞だった。

富岡製糸場は、1987年に創業停止されている。
日産自動車製の自動繰糸器は1966年に設置されていた。
世界遺産という響きから受けていた古い歴史の中のものではなく
ほんの少し前という認識に変わった。









立ち寄った達磨寺



翌日の軽井沢はお天気も良く、どこも美しい紅葉にあふれていた。
















夫と二人できた2012年の軽井沢、息子も一緒に3人で来た2013年の軽井沢。
秋に来ることが多く、今度は新緑の時に来ようねと言っていたのに、それは叶わず
そして、今回もまた秋。

紅葉は美しく、少し寂しい。


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都内車窓観光

2020-08-11 | 家族旅
息子は、カレンダー通りの仕事のなので、
お盆休みはなく、今日は仕事。もともと8月は忙しいので、残業が続くらしい。

都内1泊旅の2日目
朝ゆっくりと寝て、ルームサービスで朝食。



食事のあと浜離宮を散歩する予定だったが、
陽ざしがどんどん強くなり、上からみるとだれも歩いていない。
日陰になるところも少なそうで、、、、、
散歩は中止。

車に乗ったまま、レインボーブリッジを渡り、
有明、豊洲、築地、かちどき橋、月島、日比谷、銀座と車窓観光 (笑)

ここでオリンピックがあるのねとか、写真仲間と来たことがあるとか、
お父さんと来たことがあるとか、そんな話をしながら。

銀座で昼食の予定だったが、かなりたくさんの人出で、丸の内に変更。



夫と何度か来たことのある、ブリックスクエアの「たまさか」でランチ。
カウンターがぐるりと囲んでいる割烹。
となりと3席開けて案内してくれたので、安心な空間。



ドライ型ミストと木漏れ日で、ホッとする通りを歩いて、カカオ サンパカのチョコレートや
福光屋の日本酒なども買って帰宅。

家に着くと、しっかりと旅してきた気分だった。

来年は、こんな夏休みを懐かしく思い出すようになっていたい。
オリンピックの余韻を楽しむ今であってほしい。


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都内1泊旅行

2020-08-10 | 家族旅
旅好きの我が家だが、年末年始の旅行以来、どこにも出かけていない。
息子も、友人との旅行を2回キャンセルしている。

どこか都内のホテルに泊まってゆっくりしようと言っていたのだが、
私の中耳炎や発疹で、いまいち予約する気分にならなかった。

木曜日、病院に行った後、耳も発疹も乳腺外科の検査結果も、すべて良好とわかり、
急遽、この土日に出かけることにした。

1泊だし、ずっとどこにも行っていないしということで、
ちょっと贅沢に、ベイビューのスイートルームを予約。

ホテルに着くと、思ったよりもたくさんの人。
子供向きのホテルではないので、ほとんどが夫婦のようで、あるいは友人?
二人連れが多く、ゆったりとした雰囲気が漂う。

部屋に入ると、かわいいマスコットがお出迎え。
眼下は浜離宮、遠くにはレインボーブリッジなど東京湾が広がる。



ジムやスパも自由に使って良かったが、近くを散歩して、お茶を飲んで
のんびりと夕飯まで過ごした。

チャイナブルーで夕食。
一品一品、丁寧に盛り付けられたコースを堪能。

在宅ワークになり、三食作っている私をねぎらって、息子がご馳走してくれた。
ほんとうに、久しぶりのゆっくりとした食事。



食事が終わって部屋に戻ると、夜用にきれいに整えられ、
夜景が美しく見えるように、カーテンが開けてあった。




いつものように、夫の写真も一緒。
私だけ、こんな幸せな時間を持てて、ごめんね。


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クアラルンプール街歩き

2020-01-08 | 家族旅
3日目、4日目は、クアラルンプール市内を自由に歩いてみた。

ペトロナスツインタワーは、20世紀にたてられた建造物としては、世界一の高さ。
その後、2003年に台湾の台北101に世界一の座を譲ったが、
現在も2棟のビルからなるツインタワーとしては、世界一高いそうだ。
1棟は日本企業、もう一棟は韓国企業、
そして2棟を結ぶスカイブリッジはフランス企業が建設したという。



41階にあるスカイブリッジと86階の展望台までは、1時間ごとの定員制のチケットを購入する。
前日までにオンラインで予約しなければならなかったが、それがわかったのは、当日朝。
現地に行ってチケット購入。
1時と夜8時以降しか空いていなかった。
1時はランチを予約していたので、最終の時間で夜景をみることにした。

このタワーの下は、大きなショッピングモールになっている。 中国風のお正月飾り。

(下の方にネズミが写っているがわかる?)

86階から見た、もう1棟。 地上にはきれいなライトアップの噴水が見えた。


台北101やスカイツリーも上ったことがあるが、それよりも、揺れる感じがして怖かった。


現地の乗り物に乗って移動することは、旅の楽しみ。

クアラルンプール駅


オールドタウンのこの辺りは、イギリス統治時代の建物が多い。




市内を走るモノレール


クアラルンプールは、車社会で、まだまだ電車に慣れていないそうだ。
モノレールも空いていた。

ブキッビンタンは、市内一の高級ショッピングモールが並ぶ場所。
他の場所とは全く違って、きれいで、モールの中はたくさんの高級店が並んでいる。
そんな場所からのタクシーであっても、タバコのにおいがすごく、英語は話せない。
タクシー乗り場のスタッフが行先をきいて、運転手にメモを渡した。
タクシーはメーターのないものも多い。

自由に歩くには、交通の便が悪いと思った。

ツアーで訪れたイスラム美術館に再訪。
国立イスラム寺院の並びにある。
金曜日だったので、モスクには礼拝の人たちが集まり、周辺道路は車がいっぱい。
どの駐車場も満車。 たくさんの警察官、、、、

帰るときが、ちょうど礼拝が終わったところだったので、大混雑の中を歩くことになった。
礼拝するのは、男性のみ。 女性は、観光客が数人。 なかなかに面白い体験。

美術館のレストランは洗練された室内でマレーシア料理が味わえる、、、
とガイドブックにもあったが、メニューは、マレー語のみだった!
スタッフは英語が話せたので、どんな料理か聞いて注文。

写真はデザート。
アップルパイのようなものは、揚げているのではなく焼いていて、サクサクで美味しかった。


マレーシアは、65%がマレー系、25%が華人系、8%がインド系、残りがミックス。
それぞれの言葉を母語とする。ただし英語を母語とするマレー人も多いらしい。

公用語はマレー語。 役所の書類もマレー語。
公共の場の案内板も、マレー語だった。 マレー語の下に小さく英語のところも。

イスラム教は豚を食べないからか、ホテルの朝食は豚肉は無かった。
広東料理を食べに行ったときも、メニューをみると肉料理は、鶏、牛、鹿、羊だった。
もちろん豚肉を出す店もあるようだが、私は滞在中一度も見かけなかった。

短い滞在だったが、今まで旅した中で、
一番カルチャーショックを感じた場所かもしれない。

2020年は、面白い旅で始まった。

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クアラルンプール観光

2020-01-07 | 家族旅
クアラルンプール旅の2日目は、オプショナルツアーで観光。

私たち2人と、私と同じくらいのご夫婦。
ガイドさんは、中国系の女性。
日本に留学していたという。

ホテルからバスで王宮に向かう途中、チャイニーズタウンを通った。
他の東南アジアの国でもそうだが、自宅で料理をすることは少ないようだ。
特に、朝ご飯は外食が多いらしい。







王宮は、ゲートの外から見学。






国立博物館で、マレーシアの歴史を学び、その後、独立広場などを観光。






次に、国立イスラム寺院(マスジッド・ネガラ)へ。
ここは、8000人を収容できる大きなモスクで、通常の玉ねぎ型の屋根ではなく、
近代的な建築となっている。





女性はもちろん、男性も半ズボンの人はローブを借りて着る。
女性は頭にかぶる頭巾も借りる。
私は、薄いスカーフを持って行ったので、それを巻き、
長ズボンに長袖のカーディガンを着ていたので、ローブはいらなかった。





イスラム寺院は、金曜日は礼拝の日なので、見学はできない。


そのあと行ったイスラム美術館は、とても興味深く、後日もう一度訪れた。



昼食は、ホテルの58階で。



午後は、車で30分ぐらいのパトゥ洞窟へ。



マレーシアは、大半の人がイスラム教徒だが、ここはヒンドゥー教の聖地。



階段は、1段が高く、かなり大変だった。
洞窟の奥にさらに階段があり、ガイドの女性は、ここで待っていた。






1日観光だったが、シンガポールやタイではなかった、多民族国家やイスラム文化を強く感じた。

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