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旅の彩り

私を元気にする旅
一緒に楽しんでもらえたら
ますます元気

ネス湖と古城とウィスキー蒸留所

2023-08-29 | 家族旅
インヴァネスはネス湖から続くネス川の河口にある
スコットランドのハイランド地方の中で最大の都市。

ネス川はとても美しい川だった。
スコットランドはどの川も美しく、湖も多く、水に恵まれている。
ウィスキーの名品が多いのはその水のため。



インヴァネスから30分ほどでネス湖をみおろすアーカート城についた。
ネス湖博物館などもあり、にぎわっていた。
アーカート城は13世紀から16世紀ごろ使われていた城で現在は廃墟だが、
スコットランドで最も観光客が多い古城となっている。
古城めぐりは人気の観光コースのようだ。



スコットランドの最終日、飛行場に行くついでに寄ったダノター城は、
地形がおもしろく美しい城跡だった。




スコットランドにウィスキーディスティラリーはたくさんある。
グレンフィディックは超有名なウィスキーだが、見学を申し込もうとしても9月までいっぱいだった。
近場の小さなディスティラリーの見学ツアーを申し込んだ。
ツアーでは、大手と違い、手作業で細かく作業していることを強調していた。



この辺りも川がほんとうにきれいで、
レストランで出てくるDEESIDEというブランドの水はほんとうにおいしかった。
英国王室の離宮として有名なバルモラル城があるが、
この水をもとめて人々が集まったと言われている。



スコットランドの国花はアザミ。
花の季節は終わりで綿毛がたくさん飛んでいた。



盛りだくさんのスコットランド旅行は、お土産もたくさん買ってロンドンに戻った。

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エジンバラ

2023-08-28 | 家族旅
27日夜、ロンドンから帰ってきた。

楽しくて、あっという間の2週間だった。

5泊したスコットランドは、若い二人と一緒に結構ハードな日程。
毎日、コテンと寝てしまった。

片道2時間半のドライブで行ったエジンバラ。
サマーフェスティバル期間で、たくさんの人が訪れていた。
建物は、大きく黒く重厚。

エジンバラ城 聖ジャイルズ大聖堂 ホリールード宮殿と続く1マイル(1.6km)の道は
ロイヤルマイルと呼ばれ、大道芸人、バグパイプの演奏、小劇場の呼び込みで大混雑。

タータンチェックのマフラー
スコッチウイスキー
ハリスツイード
ショートブレッド
など、たくさんのお店も並んでいた。

エジンバラ城




聖ジャイルズ大聖堂




ロイヤルマイル




フォース橋は全長2530mの鉄道橋で1890年に完成した。
2015年に世界遺産に登録された。




ホテルに戻る道は、山の中を通る。
スマホもつながらなくなる。
車のナビは動いているけれど暗くなる前に帰ろうと、ちょっと慌てたが
8時半ぐらいまで明るかった。

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スコットランド旅行

2023-08-25 | 家族旅
ヒースロー空港からアバディーン空港まで90分。
車を借りて1時間ほどのドライブでバラスター村(ballater)近くのホテルに到着。

タータンチェックのクッションがかわいい。
あちこちにタータン!



翌日は雨の予報だったので、朝はゆっくりして近隣の村を訪問。

ビーチの標識に魅かれて行ったのはモリッチ湖の湖畔。
砂浜でまさにビーチ。
キャンピングカーがたくさん止まり、ウォータースポーツもいろいろ。




山の中は、気温が15、6℃だが、少し平地に降りて晴れていると暑いくらい。


ホテルから車で3分ほどのバラスターを散策。
これは夕食後の8時半。まだ明るい。


スコットランドの食事は、もっと大雑把なイメージがあったが
ホテルの夕食も翌日のバラスターのレストランもきれいに盛り付けられおいしい。
(量は多い



途中立ち寄ったアビーモアという町もとてもかわいくて、
スコットランドにたいして持っていたゴツゴツとしたイメージとは違う。





今回のスコットランド旅行で私たちが泊ったのはアバディーンから1時間ほどの村。
行ったのは、近隣のウィスキー蒸留所やお城以外には、エジンバラとインヴァネス。



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イギリス ライ

2023-08-22 | 家族旅
14日から息子のところに来ていてる。
息子の家のすぐ近くのホテルを予約した。
空いているからとグレードアップしてくれて、とても素敵なお部屋。



15日は、息子の奥さんMさんと、日帰り旅行でライ(Rye)に行ってきた。
電車で1時間半ぐらい。

小さな町は3時間ぐらいで周れる。
平日にもかかわらず、町全体がのんびりとホリデー気分。
どこもかわいくて、写真をたくさん撮った。
















細く急な階段で教会のタワーに上るとライの町が広がって。







16日は午後からロンドンの町歩き。
夕方に、コベントガーデンで息子夫婦と待ち合わせ。
コベントガーデンは、夏休み中ということもありたくさんのイベントで大賑わい。
日本人の大道芸人は、子供たちにとても人気があった。



ディンタイフォンで、小籠包とチャーハンの簡単な夕食を済ませ
ミュージカル「マンマミーア」へ。
最後は歌とダンスで、観客も立ってブラボー。



17日は、息子の家に泊まり翌日から一緒にスコットランド旅行。

コンタクトレス決済

2022-10-02 | 家族旅
明日から、いつもの毎日が始まる。
休暇のあとの日常は、憂鬱でもあり、少し楽しみでもあり。

ロンドンは、東京より10℃ほど気温が低く、過ごしやすい季節だった。

たくさんの観光客でにぎわっていて、コロナはもう過ぎ去ったもののようだった。

日本との違いを感じたのは、コンタクトレス決済。
スーパーマーケットには、セルフレジが並び、
普通のレジでも、ほとんどがコンタクトレス決済をしている。
スマホをかざすだけ。
大量に買い物をすると普通のレジに並ぶのだが、
一度だけキャッシュで支払うおじいさんを見た。

私は、スマホで支払えるようにはPAYPAYしかしていない。
ただ、直前にクレジットカードの更新があり、タッチ決済ができるカードに変更してあった。
これで、助かった。どこで買い物してもコンタクトレス。
クレジットカードを差し込み、暗証番号を押している人は、見かけない。

遠くへ買い物に出た帰りに、最寄り駅のスーパーで4点だけ買い物をした。
普通のレジに並ぼうとすると、夕方で混んでいて、前の人が大量の買い物。
おそるおそるセルフレジへ。 順番に使い方が表示された。 ホッ
周りの人はスマホをかざしていたが、私はカードなので
そこでちょっと迷ったけれど、無事終了。(笑)

レストランも席に端末を持ってきてくれて、コンタクトレス決済。
テーブルにQRコードがあり、それを読み取り支払うところもあった。

オックスフォードに行った時のパーキングメーターも
スマホかクレジットカードのタッチ。
美術館は無料だが、寄付をする場合もスマホ。

電車やバスも、それで乗れる。
私も最初の日は、クレジットカードをタッチして地下鉄に乗った。
ただ、毎回クレジットカードを取り出すのは、安全ではないので、
翌日からはオイスターカードという、プリペイドの交通系ICカードを息子が用意してくれた。

ロンドンの物価はとても高く、会社の決めた金額では家が借りられなくなっている。
息子も2万円ぐらい自費で払っているそうだ。私が帰るころポンドが下落し一時160円を切っていたが
羽田で両替したときは175円だった。
160円で計算しても、なんでも高いと感じる。

外食もとても高いが、そんなレストランが、ほんとうに活気にあふれにぎわっている。

木曜日、金曜日の夜は、どこも大勢の人。

日本は、大丈夫だろうか?
マスクをしないで歩くことに、なかなか慣れなかった私のように
日本も経済のマスクを外せない気がした。

今、海外赴任になっても単身の人が多いという。
たしかに夫婦ともに仕事をしていることが多いので、そうなるかもしれない。
でも、せっかくの機会なので、子供には海外生活を経験させたい気もする。

今の若者たちは、この活力あふれる人たちと、
対等に渡り合っていけるのだろうかと考えてしまった。


ロンドンのブログ
最後はテート・モダン。テムズ川沿いにある近現代美術館。
ここも、とても面白かった。






(これは見る角度で絵が変わった)


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ビクトリア・アルバート博物館

2022-09-28 | 家族旅
日曜日、お土産を買いに行く前にビクトリア・アルバート博物館に行った。

建物が美しい。展示作品は多岐にわたりとても広いので、
ファッションエリアと写真エリアの見学を考えていたが、それ以外のものにも魅かれ長時間の滞在。











V&Aのカフェは、「ロンドンで一番豪華なカジュアルカフェ」と言われている。
カフェはかつて3つの部屋に分かれていたが、今はどこでも行き来ができる。
モリスルーム、ポインタールーム、ギャンブルルーム。
私たちは、一番華やかなギャンブルルームに席をとった。



メインの料理1品とサラダを2品選べる。(ローストビーフにした)
ウィリアムモリスのトレーで。


ショップも充実していて、デザインの本や息子が部屋に飾る絵を購入。


その後、定番のフォトナム&メイソンで紅茶やクッキーを購入。
お茶とケーキで一休み。

かわいいポットとカップ。


今回の目的のひとつ、アフタヌーンティーは、月曜日。
そして、もう帰国の準備。


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オックスフォードとバイブリー

2022-09-27 | 家族旅
土曜日、旅の目的の一つ、オックスフォードとコッツウォールズへ出かけた。

息子は、ロンドンへ来て初めての運転。その初体験もかねてのドライブ。

オックスフォードまでは、1時間半くらい。
道は快適だったが、オックスフォードは、とにかく駐車場が見つからない。
観光客であふれている。
もし、ここだけの観光であれば、列車の利用が時間も早いし良かったかもしれない。

息子が住んでいるところは、新しい金融街で高層ビルが立ち並ぶところなので
イギリスらしい風景に、うれしくなった。







何かのイベントの日らしく、学生たちも多く、ドレスアップした人たちも多い。

やっと見つけた駐車場は2時間までなので、急いで観光。
クライストチャーチの見学は、3時までいっぱい。事前にチケットを買っておくべきだった。










お昼を食べる時間もなかったので、途中のカフェでテイクアウト。




コッツウォールズへ向かったが、時間的に1か所しか行けない。ということでバイブリーへ。






11年前に、夫と息子の3人でも行った場所。
ここで写真を撮ったねとか、二人で思い出話。

バタバタとした日帰り旅行だったが、イギリスの郊外は美しい。
来てよかった。


お昼も満足に食べられず、自宅近くに帰ってきたのは8時ごろ。
チャイニーズレストランで夕食。
お誕生日会の人や、友人たちグループで、店内は大賑わい。



ロンドン市内は、ガイドブックで探したお店が閉店しているところもあったが
たくさんの観光客で、活気にあふれている。
オックスフォードやバイブリーも、たくさんの観光客。

コロナからの脱却を感じた。

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ロンドンで普通の毎日

2022-09-24 | 家族旅
ロンドンに来て、早くも1週間がたった。

今回の旅の目的のひとつは、少し息子の生活を手伝うこと。
甘いといわれるかもしれないが、毎日大変そうで、だいぶ痩せている。

料理は、かなりしているようで、気分転換にもなるという。

今週は火曜、木曜、金曜と出社。
月曜日は休日で、水曜日は在宅勤務。

ロンドンでしたいことを聞かれたので、3つお願いした。
ミュージカルを観る。
オックスフォード、コッツウォールズに行く。
アフタヌーンティーを楽しむ。

水曜日、ウィキッド(Wicked)を観に行った。
ちょっとコメディタッチで楽しく、舞台もとても凝った作りだった。
事前にあらすじを読んでいったので、内容は理解できたが
みんなが笑うジョークは2割ぐらいしかわからない
それでも、ダンスも歌も素敵!

ビクトリア駅



新しいビルと昔からの建物。2階建てバスも新しいデザイン。



アポロ・ヴィクトリアシアター



小さいけれど迫力の舞台



木曜日は、いわゆるデパート系をまわってみたが、何もほしいものがない。
友人たちと買い物に行くと、あれもこれもと欲しくなるが、ひとりだとすごく冷静 (笑)
ロンドンも日本も、売っているものはほとんど同じ。

新しくできて、評判のチョコレートショップやクッキーのお店ものぞいてみたが
お土産にはできない。滞在中に味わおう。

今日は、雑貨や文房具のおしゃれなお店をまわろうと思っていたら雨!
昨日も9キロ歩いていたので、ちょっと雨の中は出かけたくない。

家事をする日にした。
午前中は、洗濯やアイロン、午後は買い物に行って
冷凍しておくための料理。
卵焼きや、そぼろを作って冷凍。

息子はカレーに凝っていて、いろいろなスパイスで作り、冷凍保存をしてあった。
ただ、日本のカレールーで作るカレーも食べたいというので、アジア食品のお店にも行ってきた。
いなりずし用の味付け油揚げも売っていたので購入。

白菜やシイタケは普通のスーパーにも売っている。
お豆腐は、ロングライフのものだが、寒い今夜は鍋にしよう。


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比叡山 大原 宇治

2021-12-25 | 家族旅
比叡山は東塔地域、西塔地域、横川(よかわ)地域に分かれ、
これらを総称して比叡山延暦寺。
東塔から西塔へは車で3分、西塔から横川へは車で10分。広い!






根本中堂は、10年にわたる大改修中。
屋根の銅板葺きを葺きなおすため屋根全体の木部が現れていた。

日陰には雪があり、空気は冷たい。でも寒くはなく気持ちが良かった。
人がいないので、途中からマスクを外して歩いた。



そこから京都大原三千院へ向かった。
着いたのは3時過ぎだったので、夕方の光が美しく、お庭を眺めながらお茶を頂いた。


静かな美しいお寺だった。





次の日は、電車で宇治へ。
お天気が良く、暑いくらいでコートを脱いだ。

平等院はさすがというべきか、美しい!


宇治上神社は世界遺産にも登録されていて、平安末期の建物は神社としては最古のものらしい。
ちょうど、結婚式が行われていて、あまり邪魔にならないように、ささっと見学。


お昼は、もちろん茶そば。


夜は、ちょっとおしゃれをして、「和ごころ 泉」でおまかせの懐石コース。

美しい個室で、美味しいお出汁、丁寧なお料理、美しい器、、、
ゆっくりと時間が過ぎ、気が付くと3時間たっていた。
最後は、お抹茶で。





去年できたホテルは初めて泊まるので、少し広めのお部屋を予約。「和」が意識された作りだった。
朝食はお部屋で。
サンドイッチの日と、湯葉あんかけご飯とおばんざいの日。



最終日は3時半の飛行機だったので、京都駅のFUKUCHAでお茶を楽しみ
伊丹空港では、美々卯のおうどんを食べた。

美味しい旅だった!


楽しい旅だったけれど、大阪も京都もコロナのオミクロン市中感染者がでた。
息子は、在宅勤務の予定だったが、急に27日に忘年会の予定が入り出社することになっていた。
万一を考え、今回は欠席と連絡。在宅勤務とした。
私も、旅行の1週間前に、27日に英語のクラスでランチをすることが決まっていた。
京都のお土産を渡して、ランチはしないことにした。

来年は、自由にランチや忘年会をすることができますように。


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大阪・京都旅行

2021-12-24 | 家族旅
11月、緊急事態宣言も終わり、人々は行動開始し旅行に行く人も増えてきた。
息子のプロジェクトは11月末で終わり、有給の長期休暇を消化しなければならない。
ということで、私の仕事やお稽古も終わる12月下旬に旅行することにした。

大阪と京都に2泊ずつ。
移動は短くするために飛行機。
大阪のホテルは、久しぶりの旅行なので
ちょっと贅沢にコンラッド大阪のプレミアムビュー。


19日到着した日は日曜日。
クリスマス前の日曜日だからか、梅田の人の多さにびっくり。
その時は、コロナ感染者も落ち着いていたのだが、
「これからまた増えていくよね」と息子と話していた。
梅田近辺を歩き、なんばグランド花月を観覧したあとは、周辺を散策。
その人の多さと活気に圧倒された。


フルーツ大福を買ってきて、ホテルでお茶。



翌日は、あべのハルカスと大阪城。
昨日の繁華街と違い、観光地は人が少なかった。
ゆっくりと観光。


スカイツリーの影は良くわかるけれど、ビルは四角 (^▽^;)






食い倒れの街、大阪。
名物を食べたいねと
蓬莱の定食、北極星のオムライス、ミシュランにも毎年掲載される美津ののお好み焼き


串かつは、北新地にある「串かつ凡」でおまかせコース。
1本1本手間をかけた串が提供され
揚げ物はたくさん食べられないのではと心配していたが
何の問題もなく17、8本食べた。
アマダイ、クルマエビなどの海鮮はもちろん、シャトーブリアン、フォアグラ、トリュフ、キャビア
そして全国の美味しい野菜が使われていた。



翌日は、朝早くに車を借り、比叡山、大原、そして京都へ。
まだ、オミクロン市中感染のニュースはなかった。


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