


フラワー長井線

前が見えない

最終列車を待つ女?



〈街角の風景〉
雪は激しい。
そして厳しい。
それを逆手に取って遊ぼう。
そんな祭りが各地にある。
札幌の大通公園もそうであろう。
そして、山形県は米沢の「雪灯籠祭り」が来週だ。
長井では「雪祭り」が先週だった。
ほとんど雪がなく、みんな苦労していた。
しかし、昨日からまた雪が降り始めた。
所によっては猛吹雪。
集団下校の小学校もあった。
雪の激しさと優しさ。
「女心と秋の空」?
とんでもない。
「女心と雪の空」
の方が実態に合っている。
ご賛同が得られたら、下のバナアを押してください。


にほんブログ村 携帯写真
怖いですね。
それにしても、雪は美しいけれど、厳しいですね。
ホームに一人ぼっち
人間の姿をした雪女さんかもだすね
ぷっちんだす
雪を迷惑がらずに、雪を楽しむ。
逞しい発想ですね。
米沢の「雪灯籠祭り」。
長井の「雪祭り」。楽しいのでしょうね。
よく【かまくら】を作って遊んでいる映像が、
流れますが、ご当地は 作りますか。
フラワー長井線にとっては、雪は迷惑でしょうね。
運転士も乗客も寒そう!!
でも、通勤・通学の足ですから、
保線係りの人たちには頑張ってもらいたいです。
そうなのです。
一句浮かびました。
「雪心 愛と憎との 裏表」
積もり積もった愛
積もり積もった憎
それが、一気に解け出す時・・・・・
何かが起こります。
すごい雪になりました。
このホーム。
最終列車に乗り込んだ英さん。
乗り込んだのは、英さん。だけでした。
振り向けばホームには、誰もいませんでした。
真冬の夜の物語。
ぷっちん、ありがとうだす。
「雪を楽しむ」
そういう発想で始まったのが、米沢の「雪灯籠祭り」です。
各地にあるようですね。
昔はよく作りましたが、最近は見かけません。
ほかの室内遊びがたくさんありますからね。
フラワー長井線。
寒いですが、何となく人間の温かさを感じますよ。
冬にも是非、おいでください。