■炎のクリエイター日記

美しいもの・史跡・歴史などの紹介。
料理画像はプロ・自作を問わず鮮明に、
どんな素材も関西仕立てにクリエイトします。

炎のクリエイター 撮影 & 画像補正

このブログは、「CANON一眼」と「CANON IXY」と「CANON Power Shot G7XⅡ」と「i Pad-Air2」の、あらゆる機器での撮影画像に、補正を施してあります。基本的に画像の転載・転用は禁止させて頂きます。 ※撮影依頼ですとか、画像をご使用希望の方はメッセージにてご連絡ください。

とんちゃん焼き ~堅田の鳥中とんちゃん 味付かしわ~

2017-06-26 20:53:26 | 肉料理
滋賀県の高島に、鶏肉を販売する精肉店「鳥中」さんがある。生の鶏肉を販売すると同時に、希望すれば鳥中オリジナルの下ダレと混ぜ込む「味付かしわ」が、鷄ハラミで注文するとホルモン焼きに酷似しいることから「とんちゃん焼き」と評判を集めたお店。初代ご夫婦の努力で、朝鮮系の焼肉ダレが全盛時の中、日本人的な味付け鶏肉作りを試行錯誤のうえ「和風味噌ダレ」を完成させたようだ。下の画像は鳥中堅田店で買ってきた「とんちゃん焼き鶏モモ肉」を串に刺して焼いたもの。







以前に高島の本店で、話題のブレンド味噌を直接に味見させてもらったので、ほぼ再現することが出来る気がする。あくまでも「ほぼ」で、分量が違えば甘みも辛みも変わってくるが、高島本店よりも堅田店のほうが、まろやかであったので、ワシは鳥中堅田店の味に的を絞ってブレンドした。





ここまでなら他のブログでも見られるが、炎のクリエイターは更に一歩踏み込んでみる。思い切って材料と作り方を記すので、分量だけは本物の味を体験してから、ご自分で調整して頂きたい。多少分量が違っても美味しく仕上がるような気がするのは、実際に高島店と堅田店では違いがあったからだ。肉の部位は、モモ肉・セセリ・ハラミなど何でもOKで「ほぼ鳥中とんちゃん味付けかしわ」が完成する。完成した「とんちゃん焼き」を串に刺して焼いたもの。




■とんちゃん味噌ダレの材料
・赤味噌
・白味噌 ※店内画像の味噌ダレの色を見ると白みそは少な目だろう。
・酒・味醂
・ニンニク・玉葱・生姜をすりおろして混ぜる。
・ごま油
※隠し味に、少量の豆板醤・ケチャップなどを混ぜると、更に良い結果が出るかも知れない。

■味付かしわの大雑把な作り方
・ボウルに鶏肉を入れる。
・上からごま油をかけて混ぜ込む。
・上記の味噌ダレを適量いれて混ぜ込めば「味付かしわ」の出来上がり。



■鳥中精肉店(堅田店)
・所在地:〒520-0241 滋賀県大津市今堅田2丁目15?8
・営業時間:10時00分~19時00分
・電話:077-572-3707


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倍とろ! ~スシローの創業祭、倍とろ100円の食べ方~

2017-06-25 21:05:38 | オフのお昼ご飯
どこかでランチでもと思い一号線を走っていると、回転寿司のスシローに「倍とろ!/100円」の幟がパタパタと風にたなびいている。何でも普段から大人気の「倍とろ/180円」が、創業祭第2弾企画に登場して、100円で提供されているとのこと。ふれ込みはスシロー自慢の「中とろ」が2倍の厚さになっているから「倍とろ」と名付けられているようだ。





隣のファミリーのお席からお子さんが言い放った。「僕の2つ隣のカウンター席に座ってたオバチャンが注文した倍トロは大っきいネタやったのに、僕が注文した倍トロは薄っぺらで小さいのんは何で?」お父さんが聞かれても返答できないだろうなぁ~。(笑) 考えの甘い小僧よ!席順も選び方も奥が深いことを説明してやろう‥‥とは言っても頭の中で呟くだけだが。



ワシは中トロも好きだが「大トロ」が大好きだ。従って「倍とろ」の注文にも工夫を凝らしている。これだけ大量にマグロ脂身の注文が出て、柵取りした脂身マグロを大きめに斜め切りすると、最後に半端な三角っぽい脂ばかりの大とろ部分が10貫に1貫は巡ってくるのだ。タッチパネルで注文せず、ひたすらそれが流れてくるのを待つのみ!



上のノーマルな「倍とろ」と、下のワシが厳選・命名の「三角倍とろ」を見比べると、どちらが脂がのっているかは一目瞭然! 日曜日のお昼ともなると超満員で、頻繁に「10貫中の1貫」が回ってくる。守備位置としては、当然排出口近くが有利で、そのためには来店時に自分の好きなお席につける順位を、自らの努力で獲得するところから始まるのだ。ローマは相手任せではならず!




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親子焼き・ア・ラ・ミラネーズ ~ピカタの元祖はフランス流~

2017-06-24 21:09:42 | 創作料理
以前は「親子焼き」とネーミングしてご紹介した「ピッカータ(伊・piccata)は、調べてみるとフィレンツェ発祥のイタリア料理とある。本来なら薄切りにした仔牛のモモ肉を、バターでソテーしたものとなっている‥‥単なるモモ焼肉ではないか? ピッカータの語源は、槍で一突きの意味があり、肉が薄いのでフォークで突いて、一回裏返すだけの調理で焼き上がる意味合いがありそうだ。





本場イタリアのピッカータはさて置き、フランスの「ピカタ(picata)が、日本で言うピカタの元祖かも知れない。作り方として、塩コショウした薄切り肉に小麦粉をまぶし、溶き卵・パルメザンチーズをつけてからバターでソテーすると記されている。正式名は、ピッカータ・ア・ラ・ミラネーズと言うのが本流だが‥‥やはりドドゴ~ンジュジュとかお話しするお国の料理名は超長い!



少ししつこく拘るようだが、ワシに言わせると鶏肉と卵であるから「親子焼き」のほか何者でもないし、牛肉と卵・豚肉と卵なら「他人焼き」がシックリくるのだが本場フランスでは同じ名前と大雑把このうえない。今回は、塩麹を鶏ムネ肉に揉み込み、冷蔵庫で半日寝かせた上で調理にはいった。鶏ムネ肉を削ぎ切りにし、コショウ・乾燥バジル・各種スパイスをすり込み、小麦粉をまぶし、溶き卵・パルメザンチーズをつけてからバターでソテーして、ケチャップを乱掛けすれば出来上がり。ズッキーニ焼きと共に「親子焼き・ア・ラ・ミラネーズ」(笑)




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とろろ御飯500円 ~うどん屋さんでの〆ご飯・天理の陽ざし~

2017-06-23 21:08:17 | どんぶり料理
生まれ故郷「天理」での宴会の後、飲み続けたアルコール分解に使うエネルギーを補給に、必ず寄るお店がある。わかりやすく言えば、小腹がすいた時間なので、その空間を埋める〆ご飯に、天理ガード下近くの「うどん屋さん 陽ざし」へ。とは言いながら、このお店に到着するなり注文するのは‥‥アサヒ瓶ビール!





今回は、少し風変わりな「とろろ御飯/500円」を注文した。白ご飯とは別皿に「とろろ」があり、海苔・卵黄・刻みネギが添えられ、徳利には鰹の出汁がきいた掛けつゆがはいっている。無造作に白ご飯の上にぶっ掛けていくが、これだけでは妙に寂しいので、ビールの肴の「牛スジ煮込み/500円」も同じお盆に乗っけてみた。



題して「とろろ牛スジ煮込みご飯」となったが、次回からは「牛スジ煮込み」の場所に、違った肴を差し替えるのもおもしろいと思う。例えば‥‥「から揚げ4個/350円」も、ワシ好みのキャスティングだと予想している‥‥来月を乞御期待!




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グリーンアスパラ ~北海道美瑛土産は甘み充分~

2017-06-22 21:49:30 | 旬のもの
北海道は美瑛産の、極太グリーンアスパラのお薦め料理は、油が多少含んでいると美味しいので、フライに揚げるのも一手であると思う。ついでに椎茸・高野豆腐なども一緒に揚げると「西洋版精進料理」のような趣になるのも、たまにゃ~良いものだ。





残ったぶっとい「グリーンアアスパラ」を総てフライにしてしまったが、風味が閉じ込められているようで、油が適度に沁み込んで、超美味しかった。飽きが来ないかと心配したが、飛ぶようになくなって杞憂に終わった。



美瑛産グリーンアスパラが立派なことは、書くまでもなく見て頂ければお判りだろうが、ダイレクトに風味と仄かな甘みを楽しむのであれば、シンプルな調理に越したことはない。それでいてビールに合うし、白ご飯にもとなれば、卵と共に食べるのが一番だろう。



オリーブオイルを敷いたフライパンに、ひと口サイズに切った「グリーンアアスパラ」を投入し、味醂・鶏スープの顆粒・味覇(ウェイパー)・塩コショウで味を作り、溶き卵を流しいれ、炒り卵状態になるまで炒めると「グリーンアアスパラの卵炒め」の出来上がり。




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煮しめを盛付け‥‥ ~信楽焼きのお皿に盛り合わす~

2017-06-21 21:05:20 | 煮込み料理
今の季節に美味しい、お茄子・そら豆・インゲン豆と、煮ものに不可欠な、お揚げ・ニンジン・コンニャク・大根などを別々に煮込んで盛り付けた。和食には、煮もの・煮付け・含め煮、そして「煮しめ」があり、それぞれニュアンスがあるのでややこしい。



「煮もの」と言えば、アツアツのモノを連想する人もいるが、アツいのが冷めるときに浸透圧で味が沁み込むので、氷水にドボ~ンとお鍋を付けて、急激に冷ます手法をとる。ワシの場合は、冷ますと「煮しめ」と呼びたくなる。



お鍋ごと急激に冷ますことで味が沁み込むし、なま温かい菌が繁殖する温度を一瞬でクリア出来るところにメリットがある。キリリとした日本酒で、冷製の煮しめを突っつくと、蒸し暑い日には心地よい肴となる。適度な油を含ませたお茄子と、頃合いの薄口仕上げのそら豆は、持ち味の風味が何とも言えない。




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真田信繁 幽閉の地 ~高野山 蓮華定院・九度山~

2017-06-20 21:11:31 | 史跡・歴史巡り
高野山には、信州真田家の宿坊でもあった「蓮華定院(れんげじょういん)がある。西軍に属していた真田幸村こと真田信繁と、父=昌幸とが、上田の合戦で徳川秀忠率いる東軍本隊を足止めし、関ケ原の合戦に行けなくして戦勝したが、関ヶ原で石田三成率いる西軍本隊が、家康軍に敗北を喫して負け組となってしまう。この天下分け目の戦いは、数時間で勝敗を決したと歴史で習うが、一説では3ヵ月も続く激戦だったとある。





一方、東軍に組した兄=真田信之とは、直接の攻防はないにしろ、関ヶ原の合戦・大坂の冬の陣・大坂の夏の陣で、兄弟が東西に分かれて戦ったようだ。天下分け目の戦いに、東西のどちらが勝とうとも、息子のどちらかが真田家を存続させるような画策が父=真田昌幸にはあったようだ。





敗戦時に、真田昌幸・信繁父子が蟄居謹慎を命じられ、身を寄せた場所が「蓮華定院」だったのだ。山門には、同家の家紋である六文銭の提灯が下がる。下は高野山の山門。



高野山と九度山を結ぶ山道は、熊野古道と見間違うばかりの、高野参詣道・女人道があって、ハイウェイをバイクで45分のところ、ここを一歩一歩行くと何時間かかるのだろう?





真田家との縁の深さはあるが、幽閉された史実はわずかな期間で、不便なことを理由とし、麓の「九度山」へと幽閉場所を移されたとある。



木戸の家紋には六文銭と、結び雁が紋所の兄=真田信之の家紋が並ぶ。徳川家の重臣である本多忠勝の息女で、徳川家康の養女を正室に迎えた信之は、その縁で東軍の支持にまわった経緯がある。





兄=信之と、その息子=信政の五輪塔も「蓮華定院」に建てられ、死して初めて誰はばからず、親子3人が一緒に行動できるようになったようだ。





日蓮上人ご旧跡や、弘法大使ゆかりの龍光院など、歴史的にも奥が深い高野山。



麓の九度山では、真田衆の僅かな家臣の評判も良く、地元にも貢献していたようだ。しかし「真田十勇士」なる英雄伝や「真田紐」で収入を得ていたのは作り話のようだ。



従って大坂の陣へ出陣する真田信繁は、栄養も行き届かなく、白髪で歯が一本もない精気のない老人姿で、精悍な赤備えの甲冑は豊臣からの支度金で発注したようだ。





麓の村「九度山」では柿が有名で、真田幸村茶は柿の葉茶であるし、柿の葉寿司は保存食として、吉野川流域(紀の川)では有名だ。景色の画像は、上が高野山で麓が九度山、下を流れるのが紀の川だ。




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銘酒 七賢を飲む ~信越・甲府・大和ゆかりの名将に想いを寄せる~

2017-06-19 21:00:10 | 美味しいお酒
南アルプス駒ヶ岳の伏流水で醸した「七賢(しちけん)の純米大吟醸を、ブログ親友の「しじみちゃん」からお誕生日のお祝いとして頂いた。この甲府のお酒は、純米大吟醸としては、香り控えめの硬派な部類で、極端に甘口でもなく辛口でもない。まさに中道をいく感じの爽やかさが、刺身に合いそうだが、結構なオールマイティだと思う。こんな美味しいお酒を選んで頂いた「しじみちゃん」に感謝!



ここは昔ながらの古風な「きゅうりの糠漬け」に、やや生醤油をかけて戴く質素な肴とし、取り敢えず「金麦」で。この「糠漬け」は、大和の「九度山(和歌山県)」の道の駅で買ってきたもので、「九度山」と言えば、大坂の陣で猛将っぷりを世に知らしめた戦国武将「真田信繁公」が幽閉されていたところだ。信繁の幼少時は、信越(長野・新潟)・甲府(山梨)にもゆかりの地があるという。



真田幸村こと、本名「真田信繁」と、色々と創作がお好きなNHK大河ドラマさんの向こうを張って敢えて本名で記すが、派手な格好いいポスターとは裏腹に、生活費が思うようにならなかった九度山時代の「信繁」は、質素な食生活をしていて、白髪で歯が一本もなかったという‥‥淀殿も話が聞き取り難かっただろう。次回は、当初幽閉された高野山の「蓮華定院(れんげじょういん)」をご紹介したい。



ご飯を食べるときには、生姜をおろして大量に‥‥今日はこれくらいにしといたる!




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ハンバーグ丼 ~ラタトゥイユソースと肉汁の絡まり~

2017-06-18 23:21:54 | どんぶり料理
またまた朝ご飯抜きのランチ時間が訪れた。冷蔵庫の中には、これと言って思い当たるものがないが、白ご飯だけは「極うま炊き」したものがたっぷり、どうしたものか‥‥だっ! 冷凍庫で埋もれている田崎なにがし監修の冷凍ラタトゥイユソースハンバーグ「ハンバァ~~グ」があるではないか。





これと決め打ち後、白ご飯の上に水菜を敷いて、湯煎であっためた「何がし」じゃ~なかった「田崎真也」のハンバーグを上に乗せる。題してハンバーグ師匠の「ハンバーグ丼」、この丼のネーミングはあまり聞いたことがないのは、きっと誰もやらないからだ。卵も入れたら無理矢理ロコモコ丼と呼ばせるのも吝(やぶさ)かではないが。



ハンバーグがデ~ンとただの一個が胡坐状態では‥‥。ところがどっこい、このソースも只者じゃ~ないし、真也くんの腕も伊達じゃ~ない。デミグラスソースと混ざり合った肉汁は、丼つゆにするには最高で「田崎先生」の腕を褒め称えるばかりの絶賛ランチとなった。




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札幌時計台 vs 小樽の運河 ~北海道ぶらり旅(最終回)~

2017-06-17 21:00:17 | 街角風景
北海道最終回は、夜の街を酔い覚ましとばかりに歩いていると「札幌の時計台」にでた。石原裕次郎の♪ムード歌謡曲が頭の中に流れてきたが、実物の時計台は考えていたよりもスケールが小さかったが雰囲気はある。お友達とはぐれたが、時計台の下で会った。





そうそう、札幌の居酒屋「炙屋(あぶりや)さん」の箸置きが出汁ジャコだったのが、食べるとア~ラびっくり仰天!お味もついていて立派なお酒の肴に。しかし、これを口に持って行く奴のことまで考えてる‥‥?。(笑) 続いてカニの甲羅詰めの肴と、鮭ハラスと言うかこれって四分一の腹側?





小樽のお洒落なお店たち‥‥‥北一硝子・小樽大正硝子館などのガラス工芸品お土産ものお寿司海鮮お食事処カフェなどなど。小樽の運河沿いにはお洒落なお店が軒を揃えている。ここ小樽は観光の街そのものだ。こう言っては何んだが、要は載せそびれた画像を紹介していくだけになっているだけだろっ!バレました?







北一硝子の垂れない醤油さしのお店「さしすせそ2」‥‥過去の嬉しく懐かしい記憶が甦りtomatoさんを思い出す。いま流行りの抹茶スイーツ処「茶和々」は、外国人受けしているが、抹茶だけは断じて中国産に席巻されて欲しくないのだが、世間的に徐々に侵されつつあるようだ。建物からしてグリーンのイメージ色も面白ぉ~い。






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拠点を札幌に決めて、3日滞在し各方面へ観光していました「北海道ぶらり旅シリーズ」はこれにて終了です。最後までお付き合いありがとうでした。



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ジンギスカン焼き ~サッポロビール園で生ラム 北海道ぶらり旅(11)~

2017-06-16 21:07:41 | 肉料理
札幌へ行くと「サッポロビール園」へ行かないと話にならないと聞く。まず受付でどちらの建物か振り分けられて、お席に通され‥‥どんだけ広いんだ。お店の雰囲気は、利用者が半端なく多いこともあり、騒音レベルが凄いと思いきや、酔うほどにこちらのトーンも大きくなり、やがて気にならなくなるのは当然の流れだろう。ひと口で表現すると「ドイツのような空間(ドイツは行ったことないが)」で、仲間と騒いでビアジョッキを傾けるには最高のシチュエーションだ。





お話を聞くと1,000円の会費で、一割引きしてもらえるカード会員があるらしいので、迷わず入会した。こちらは9人の団体客であって、少なくお勘定を見積もっても40,000円は行きそうだから、差し引けば3,000円お得な計算は瞬時に契約! ビールはエビスの黒サッポロクラシックを半々の割合で混ぜたハーフ&ハーフ(左側の薄黒い方)をチョイス!



みんなは野菜も注文しろと言うのだが、少なくともワシの前のフィールドは、焦げて落ちるのが目に見えている。ひたすらに生ラム肉を繰り返し注文の上、鼻歌まじりで焼き焼きしていれば、周囲から批判を浴びた‥‥どうやら皆さん野菜も食べるようだ。こうなると画像写りが非常に悪い(下の画像)し、美味しさの欠片も感じ取れない。



従って皆が食べ終えたころで、新しい鉄板にチェ~ンジ! 生ラム肉オンリーを鉄板一杯二回に分けて焼いてのぉ~~総て完食で杉ちゃんストップ! この後、ソーセージや色んなものが注文されて出てきたが一切を「胃」がストップ!








■サッポロビール園 ジンギスカンホール
・TEL:0120-150-550
・所在地:札幌市東区北七条東9-2-10 サッポロビール園
・営業時間:11:30~22:00(L.O.21:30)
・定休日:年中無休
・席数:2800席

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拠点を札幌に決めて3日滞在し、各方面へ観光していましたが、北海道からのタイムリーなカットで、美しいもの・珍しいものをご紹介出来たらと思い、北海道ぶらり旅シリーズとしています。サッポロクラシックと黒エビスの「ハーフ&ハーフ」は超美味しい。


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積丹のウニざんまい ~最高級品の蝦夷バフンウニ 北海道ぶらり旅(10)~

2017-06-15 21:00:52 | 魚介料理
黄色い宝石「ウニ」の中でも食用として最高級品の「蝦夷バフンウニ」は、その名の通り馬糞に似ている形状からネーミングされたようだ。馬糞と呼ぶかたわら、食用に一番の力を発揮するって、どんなセンスの漁師がネーミングしたんだろう? 日本海側で6月~漁が始まるので、今の時期が「初もの」となる最高級のウニを味わった‥‥実は旅行の行程どおり積丹には行けず、積丹産のウニということで。(笑)





蝦夷バフンウニは、中の卵巣の色が、他の種類のキタムラサキウニ輸入冷凍ウニと比べると、黄色というよりオレンジ色をしていて、身が赤いことから「赤ウニ」とも呼ばれている。いつも食べているカナダ産などのウニは、淡白な感じでミルキーな印象だが、それに対して蝦夷バフンウニは、濃厚な味わいと甘さも断然強いようだ。



よく苦みが勝ったウニにあたる場合があるが、あれはウニが崩れるのをミョウバンで防いでいるからで、道内では海水で固めて保存する方法をとっているから、自然に近い味わいとなっている。従って、何の変なクセもなくウニの味に没頭できるというものだ。アルコールで保存した瓶詰のウニなど既にウニではない。



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鰻とじ蕎麦 ~実は蕎麦の産地日本一 北海道ぶらり旅(9)~

2017-06-14 21:02:13 | 麺くい
日本の蕎麦の産地といえば、まず思い浮かぶのが、信州・常陸・出雲などと、オラが田舎の郷土蕎麦といったところだろうか? ところが実は、日本の総生産量の45%を占める最大の生産地は北海道なのだ。寒冷地という北海道の気候が大きく関係しているのだろうが、今回の北海道の旅で、美味しい蕎麦に出会えたのでご紹介する。





蕎麦の単品だけでも美味しいのだが、更にメニューも興味深かったので注文した。 風変わりな「鰻とじ蕎麦/1280円」は、うな重のように中程と上部に鰻のかば焼きが乗っけてあり、ベースは昆布と鰹のあわせ出汁に、溶き卵でとじて餡をかけてある。鰻にチョイと山葵を乗っけてお洒落に戴く。面白いですねぇ~~既成概念に拘らない、この粋な色ものメニュー。(笑)





蕎麦に先駆けて、美瑛産のグリーンアスパラの天ぷらと、生ビールは「サッポロクラシック・生ビール」で乾杯! 今回の旅行は、北の大地と言うのもあって、移動距離が半端の無いものになり、しばし予定が中断してリセット状態に。一般道も真っ直ぐな道が永遠に続いているようで、お蔭で眠気が数十分ごとに襲ってくる。ファーム富田ではお花の歓迎が無かったのは、少々時期が早すぎたようだ。帯広のばんえい競馬の馬像だけは元気そうだ。






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拠点を札幌に決めて3日滞在し、各方面へ観光していましたが、北海道からのタイムリーなカットで、美しいもの・珍しいものをご紹介出来たらと思い、北海道ぶらり旅シリーズとしています。それにしても面白いお蕎麦に出会えたものです。北海道の方に聞くと当たり前のようなメニューだったりして。



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キンキの煮付け ~魚介料理に終止符はない 北海道ぶらり旅(8)~

2017-06-13 21:00:29 | 魚介類のお店
本来なら同じ北海道でも、時季が真冬の極寒であったなら、魚介類は身に脂をまとい、攻撃側のこちらとすれば、脂がのった絶品となるのだろうか?まぁ~無いもの強請りはこれくらいにして「キンキの煮付け/2880円」は、味が沁みていて‥‥ちょっと待てよ!脂がのってるじゃないか! ここは北海道の日本酒「北の勝」の地酒で戴くのがよろしいのかと。







北海道のお酒・お米も最近は馬鹿にされたものでもない。広大な土地での米作りは、オーストラリア的な稲作技術が連想されるので、少々甘く見ていた感があった。ここは、もっちもちで仄かに甘い「ゆめぴりか」などの道産米もあり、従ってお米の美味しさで日本酒も素晴らしいものに。修正インプットして考えを訂正しておかなくては‥‥もちろん白ご飯に金目の煮付けを乗っけても最高!







ボタンエビは、甘み充分の味わいが口の中でとろける美味しさ‥‥‥ここでしか食べられないかも。頭は中をすすらないで、纏めてから揚げれば豪快な香ばしい首塚なり。さっくさくなので「サッポロクラシック・生ビール」で舌鼓。



まぐろの刺身が、当然美味しいのは、こちらの漁港にはいらず、対岸の青森大間に水揚げすれば、ブランド「大間のまぐろ」になるのだから優秀なはずだ。



イカのワタを生かした「イカのルイベ」は、凍らせてあるので、舌の上で溶かしながらお酒がすすむ。ワタがほどけりゃ旨みがも拡がる。




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拠点を札幌に決めて3日滞在し、各方面へ観光していましたが、北海道からのタイムリーなカットで、美しいもの・珍しいものをご紹介出来たらと思い、北海道ぶらり旅シリーズとしています。

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イイネ
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焼き貝は絶品! ~岩牡蠣・ホタテ・ホッキなど 北海道ぶらり旅(7)~

2017-06-12 21:00:29 | 魚介類のお店
貝類は刺身で食べるよりも、火を通した方が旨み成分であるタウリン・グリシン・グルタミン酸・アスパラギン酸などアミノ酸が増えるようで、従って焼いて販売するだけのお店でも通用するってことだ。札幌すすきの炙り屋さんも含めて、岩牡蠣・ホタテ・ホッキなどを焼いて戴くのも良いもので、むしろ漂ってくる素晴らしい貝と醤油の焦げる香りが、鼻先へダイレクトに先制攻撃を仕掛けてくる。



ぷっくり膨らんだ「焼き岩牡蠣」は立派なサイズで、食べるとぷりっぷりの食感が何とも言えないし、海のミルクとはよく言ったもので濃厚な味の虜になりそう。



北海道らしい「焼きホタテコーン」は、流石のトウモロコシと、グリーンアスパラをあしらってあるのが、何とも地元っぽくて良いものだ。



初日に戴いたホッキ貝を、今度は「ホッキ貝の塩焼き」にして‥‥これは、他の貝類と違って、独特なキュッキュみたいな食感もあって、多少のクセがあるから好き嫌いが生じそうな味わいであった。









旅を通して「野生の蕗」が、札幌を始め、千歳・苫小牧・富良野・旭川・小樽・それらを繋ぐ高速道路でも群生している野生の取り放題の蕗が目に止まった。一緒に同行した人は「蕗の佃煮」が好きらしく、ここで小一時間おろしてほしいと懇願されたくらい。本州では日陰にひっそりとあるも、北海道の気候では太陽の下での市民権を得たようだ‥‥少し硬そうではあるが。




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