■炎のクリエイター日記

美しいもの・史跡・歴史などの紹介。
料理画像はプロ・自作を問わず鮮明に、
どんな素材も関西仕立てにクリエイトします。

炎のクリエイター 撮影 & 画像補正

このブログは、「CANON一眼」と「CANON IXY」と「i Pad-Air2」と「携帯」の、あらゆる機器での撮影画像に、補正を施してあります。基本的に画像の転載・転用は禁止させて頂きます。 ※撮影依頼ですとか、画像をご使用希望の方はメッセージにてご連絡ください。

甘えびのお好み焼き ~ エスニック系料理のよう ~

2017-04-26 21:05:40 | 魚介料理
きのうのお話の続きで、甘えびは「お刺身」で食べるのか、それとも「から揚げ」で食べるのか? どちらが美味しいかというお話だったが、熱を通して食べる料理を、更にひとつ思い出したので追記する。下処理は「甘えび」の頭のツノと一体感がある分厚い皮のみ剥いで、尾っぽの皮はそのまま残し、えびを殻ごと焼いてみるのも香ばしくて美味しいと感じた。





焼いて香ばしい「甘えびのお好み焼き」が最高に美味しかったのでご紹介する。味付けは、ソースよりも醤油系の味付けが好ましく、ナンプラーなんぞも許容範囲で、深い味わいになるのを助けてくれそう。それとピリ辛系の、コーレーグース(沖縄島唐辛子を泡盛で練ったもの)を、醤油系のタレに溶かし込んでおくと、ワシ好みの本場エスニック料理の様相を呈してくるのでおすすめ……行ったことないけどね。






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甘えびの刺身 vs 甘えびのから揚げ ~ 産地と旬と流通経路 ~

2017-04-25 21:17:11 | 魚介料理
旬のものを食べたい……そんな言葉は魚介類には通用しない時代になってきた。それも悪い意味ではなく、旬の美味しいものを船内冷凍して、解凍すれば好きな時に刺身で食べられる。従って鮮度を保つ冷凍技術だから、いつだって「旬」となり得る。学術名がホッコクアカエビと名付けられた「甘えび」も同様で、本来なら冬場~2月までの山陰沖を始め日本海で獲れるものが美味しいと言われる。



薄っすら粉をまぶして、「甘えび」を素揚げ状態にすると、あとはレモン果汁を絞るだけ。牡蠣フライも添えて「海の幸のフライ」盛り合わせってのはどうだろう。



鮮度の良い甘えびだから冷凍→保存→解凍後も、甘さ・食感を感じる刺身で食べられるのだ。実は海老ほど鮮度が急激に落ちる魚介はないので、地元で獲れるガサエビ・ガラエビ・モサエビ・ガスエビ・土えび・泥えびなど、底引き網にかかる新鮮な海老は、それぞれが甘えびより美味しいのに、流通には乗らず漁師町で処理をされているのも鮮度の関係から来るものだ。



お話はこれで終わりでなく、ワシの場合は「甘えびの刺身」を、進んでまで食べようとは思わない。その理由のひとつとして、甘えび漁は日本の近海で行われていると思いがちだが、現在ではグリーンランドやアイスランドなど、北大西洋で獲られた物が冷凍で大量に輸入されていて、立派に「お刺身用」として市場で販売されている。だから熱を通したい衝動に駆られるのだ。決して皮を剥くのが面倒だから言う理由ではない。(笑)




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風に誘われバイク日和 ~鶏のトマトソース煮込からのリメイク鶏カレー~

2017-04-24 20:24:38 | 煮込み料理
風が心地よく吹く快晴の日曜日ということで、あても無くバイクで走り出した。におの浜の芝桜が綺麗にビッシリ咲いている。最近使い始めた「CANON Power Shot G7XⅡ」で、テスト的に適当に絞りを決めて芝桜をおさえてみたが、簡易カメラでありながら細かいマニュアル撮影も出来る優れものって雰囲気だ。







これって「タラの芽」とか言うものじゃないだろうか? 自信が無いので大きな声では言えないが……持って帰って誰かに聞くと判るわけだが、写真を撮る時のワシは絶対に自然や被写体を、折らない・摘まない・触らないの主義でやっている(~狩りみたいなのは除く)ので、いつものようにスルーした。





大津市の北端を目差して蓬莱から、琵琶湖国定公園の比良山地へ進路を変えてみると、区画整理された棚田でも、びわ湖を背に田植えの準備が始まっていた。用水路も、ここまでサクサク流れていると、水騒動なんて何だったのか?って思ってしまう。





では、琵琶湖と田んぼの限りなく近い場所は、どのようになっているんだろう? 疑問が頭を過ぎると、それはもう「びわ湖畔」まで確認に行ったほうが早い。こんなに接近していて、何処までがびわ湖でどこからが田んぼか定かでないのには驚きだが、化学肥料を禁じているのも頷けるし、ゆえに琵琶湖にも淡水魚が憩えるのだろう。





琵琶湖の畔の雄琴温泉に「あがりゃんせ」というスーパー銭湯があり、玄関先に無料の足湯が完備されている。つま先からホッカホカと温まれば、貸しきり状態も手伝ってウトウトしてしまった結果120分あまり。



今晩は、鶏のトマトソース煮込みからのぉ~速攻リメイクでの鶏カレー……これは元が元だけに深いコクと味わいがある激辛カレーに仕上がった。




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天とじ丼もどき ~ 材料費60円で天どんの魅力 ~

2017-04-23 22:15:47 | どんぶり料理
最近は滅多に作らないでいた「天とじ丼もどき」だが、ワシがこのデザイン業界に入ったばかりの時代には、頻繁にお世話になっていたメニューだ。デザイナーという職種に限っては、社会に出たは良いがまったく使い物になるものではない。今なら労基法に守られ「最低賃金制度」なる救いの手があるが、当時は大卒初任給15万円の時代に、一箇月最終電車まで仕事をして「見習い期間3箇月/税込み3万円」ってとこだった(泣)





きのうの、天カスを利用する。



安月給の22歳の時代に、知恵を働かせ材料費20円で「天どん」の味のみ体験できるようなメニューを編み出したのだ。天ぷら屋さんで、天カス(関東で言う揚げ玉)を貰ってきて、近所の実家の三つ葉を引っこ抜き、卵を一個(20円)使って「天とじ丼もどき」を完成。実家に言えば援助はあっただろうが、続けたのは「3万ぽっちの会社なんて辞めてしまえ!」と言われかねないからだ。





そう! 昨日に「さん天」で失敬した「天カスはご自由にどうぞ」を使って、「天とじ丼もどき」を作って行く。今では少しくらい贅沢しても食っていける自信もあるので、卵を2個と卵黄1個の計3個を使用し、再生豆苗を少々刻んで使うことにした。従って材料費60円也。鰹出汁の素で適量の丼つゆを作り、天カスをザバザバと入れてふやけた頃に溶き卵をとじて、半熟のうちに白ご飯の上に滑らし入れ、刻み豆苗と卵黄を乗せて出来上がり……ワシは下手な天丼よりも美味しいと思っている。




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海老天ぷら丼 ~庶民の味方、さん天さん~

2017-04-22 21:30:52 | どんぶり料理
またもやお気軽に食べるなら庶民の味方、不味くはないお店「天ぷら本舗 さん天さん」へ。ここへ来ると、牛丼屋の牛丼・うどん屋のきつね・王将の餃子のように、看板商品を注文するのは決定していて「海老天丼/389円(税込420円)を、あたり前のように。母体が「和食さと」のチェーン店ゆえ、丼つゆが洗練されていて、これさえあれば白ご飯だけでもイケそうなくらいだ。



「和食さと」の系列である、長次郎・忠次郎・CHOJIRO・都人・宮本むなし・かつや・夫婦善哉・ブランドサイト……これ全部ってのもビックリだが、こちらでは有名な「宮本むなし」も、前回ブログアップした時は、皆さん全然ご存じなかった経緯がある。ワシが聞いたこともないような店名も、各地方によっては有名なんだろう。



海老の天ぷらは立派とは言えないが2本乗っかっているし、シャクシャクした蓮根の天ぷらもイケるのだ。白身魚も海苔弁よりも小さいけれど、ししとうは箸休めになるし、海苔の天ぷらはオマケ程度。ここへ洗練された天つゆがあるのだから、「鬼にこん棒(金棒まではいかない)」って感じかも。帰りには、サービスの天カス(関東では揚げ玉)を忘れずにお持ち帰り。




■天ぷら本舗「さん天」大津瀬田店■
・所在地:滋賀県大津市大江2丁目13
・TEL:077-548-7721


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花より団子 ~ 花桃の美しさと、叶匠壽庵の和菓子 ~

2017-04-21 21:18:35 | 街角風景
滋賀県にはびわ湖名物の鮎料理を中心に、地元近江の味である佃煮・創作料理などのお土産物を試食販売する「鮎家の郷」がある。とある滋賀の大学生などは、新入学生の個人的な歓迎会に、試食を当て込んで連れて行き、試食を食いまくるような慣わしもあるとか無いとか聞いたことがある。







その「鮎家の郷」は、琵琶湖大橋東詰めより10分くらい北上した野洲にあり、お庭には今が盛りの「花桃」が咲き乱れている。暫く紅白の色彩を楽しみながら観賞していると、時間が経つのを忘れてしまいそう……とは言っても、食い気も後をついて出てくる。花より団子とはよく言ったものだ。







和菓子の叶匠壽庵が石山寺の山門前に開店した。石山寺の起源となった硅灰石の上に創建された本堂のシチュエーションをお餅で再現した「石餅」は、この店舗の限定販売のようだ。生命力を表現する二色の白と蓬の餅に、石山寺の象徴である岩に見立てた小豆餡をザックザクとのせて盛り込んである。



お馴染み「あも(蓬)」も、時季的な蓬仕様の餅が特に美味しい。





■叶匠壽庵(石山寺店)
・住所:大津市石山寺1丁目576-3
・営業時間:10:00~16:30 ※石山寺のイベントに合わせて延長営業あり。
・TEL.:077-534-6331
・定休日:水曜日


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ラムチョップのスパイス焼き ~ 骨付きラム肉 ~

2017-04-20 21:53:40 | 肉料理
食肉の代表格で常時お世話になっている、牛や豚や鶏などの家畜からは、そんなにクセのある臭いはしない。しかし、マトンを始め、ウサギ・ヤギ・ラム・猪・鹿・馬など(クセのある順に並べてみた)からは、独特の獣臭がつきまとう。これらは江戸時代の「生類憐みの令(四足動物に危害を加えてはならない)」なる時代には「山くじら」と呼んで内緒で食っていた肉類に当て嵌まる。



飢餓などとは無縁の飽食の時代に、その獣臭を香りと受け取るか異臭と受け取るかで、好き嫌いのボーダーラインが引かれるような気がする。ワシは嫌いではないにしろ、稀にしか食べないので、比較的マイルドな「ラムチョップ」をチョイスし、各種スパイスで肉自体の香りだけ残して、持ち味を楽しみたいと思う。



■ラムチョップのスパイス焼き材料(2人分)
・骨付きラム肉:5~6本
・オリーブオイル:大匙1
・ハーブ入り岩塩:約2つまみ
・タイム・クミン・パプリカ・コショウなど:各適量
・おろしニンニク:小匙1

■ラムチョップのスパイス焼きの作り方
・ビニール袋に、食材である骨付きラム肉以外を総て入れてよく混ぜる。
・上記の袋に「骨付きラム肉」を入れ、肉にタレが沁み込むように揉む。
・空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫に入れて3時間以上漬け込む。
・フライパンに「フライパン用ホイル」を敷き、骨付きラム肉を並べて焼く。
・中火で両面に焼き色を付けてから、弱火で中まで火を通す。
※フライパン用ホイルを使用して焼くと、肉に綺麗な焼き色がつき、フライパンが焦げ付かない。
※これで油も使わずに、タレの混ぜ込んだオリーブオイルのみなので超ヘルシー。




追加してガランマサラを振り掛けてみたが、取って付けたようなカレー味になってしまった。


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黒はんぺんカツ丼 ~ あっさり感と鰹出汁漂う ~

2017-04-19 21:39:33 | どんぶり料理
きのうもご紹介した、焼津特産の「黒はんぺんの揚げフライ」が数枚残っている。昆布出汁をベースに鰹出汁のあわせ出汁をまず作った。切り口を削ぎ切りにすれば、ご覧の通り黒はんぺんが大きく顔を覗かせた。ワシ専用の丼もの用ミニフライパンに、酒・味醂・砂糖・だし汁・醤油を入れ、二分割した「黒はんぺんカツ」を並べていく。





空芯菜のスプラウトを刻んで散らした後に、溶き卵をセンターだけに流し込み、暫く時間差をかけて周囲にも溶き卵を流し込んでいく。いつでも滑らし入れられるように、フライパンを揺すりながら仕上げていくのだが、まだまだ「卵が生だよぉ~」って感じている時点で火を止め、白ご飯をよそった丼に滑らし入れるのが良いだろう。





丼に蓋をして、チキンラーメンよろしく3分蒸らせば、カツと卵と白ご飯に一体感が生まれるので、この作業を怠らないことが重要だ。食べる直前には、卵黄一個オンリーユー(きみだけ)と、飛騨の山椒をチョン掛けすれば、完璧な丼となるのだ。焼津の「黒はんぺん」が丼に変化した瞬間で、ぎりぎりヘルシー? しぞ~かのソウルフードを「炎クリ」ワールドで調理……これが一番美味しいかも。




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黒はんぺんフライ ~ 静岡焼津の自然食品 ~

2017-04-18 22:34:40 | 日記
はんぺんは白いもので、おでんに入れると座布団のように大きくなる……そんな定義をワシは持っていたが、静岡県の焼津界隈では「黒はんぺん」なるものがあって、通常のはんぺんを「白はんぺん」と呼んでいるそうだ。主役があべこべになってしまったが、静岡出身のしじみちゃん、送って頂いてありがとう。





焼津特産の「黒はんぺん」を、生でワサビ醤油・生姜醤油、煮込んで柚子胡椒、焼いてマヨネーズ醤油など、ひと通り味あわせて貰ったあと、入っていた説明書に記載の「黒はんぺん揚げフライ」を試してみた。けっこうな塩分を含んでそうで、ソースをかけなくとも持ち味で美味しいが、レモン果汁を少し使ってみた。切り口はご覧の通りグレーであった。





黒はんぺんは、魚のすり身の時点で原料を骨ごと潰すせいだろうか?舌先に骨粉が触れて、ザラザラした独特の口あたりがある。小骨などの旨み成分を丸ごと味わえるので、主原料の鯖(さば)本来の風味が強いようだ。加熱後の黒ハンペンがグレーになる件は、鯖の血の色素を含むためだといわれ「自然食品」をアピールして売り出し中ってことだ。




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豚のしゃぶ ~ バウムクーヘン豚の蔵尾ポーク ~

2017-04-17 21:12:28 | お鍋
そろそろ、お鍋も仕事納めの時期になるだろうと、今回は近江八幡クラブハリエのバウムクーヘンのヘタを食って育った、蔵尾ファームの豚肉(蔵尾ポーク)を超薄切りにオーダーした。メニューは「豚のしゃぶしゃぶ」であるが、作り方は鍋底に白菜を敷いて、ダイショーの水炊きスープの素を使用し、食材ごとに分けて煮込んでいく。一旦豚肉も含めて寄せ鍋状態に仕上げる。



このとき既に入っている豚肉を、我が家では「犠牲の豚肉」と呼んでいるが、この出汁となるお肉が、全体の味わいを決めているようで、意外と重要なポジションだと思う。さて完成したお鍋の真ん中で、更にしゃぶしゃぶを実行していく。



メインの食材は、出汁にもなった「超薄切り蔵尾ポーク」で、しゃぶしゃぶと表現するが、超薄切りの一瞬作業なので、一回しゃぶっただけで充分火が通る。従って「豚のしゃぶ」と表現したほうが良いかも知れない。



これって不思議とアクが出ないのにビックリだったし、薄く切ってあっても味わいは濃厚で、バームクーヘンの味とは言わないが、お肉自体の旨みには厚みがあった。もちろん自家製ゆず胡椒は、こんなお鍋の時には確実にパワーを発揮する。




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いきなりステーキ京都 ~フードコートで厚さ3cmのリブロース~

2017-04-16 21:58:22 | 肉料理
ワシが、石垣島・沖縄で滞在中にデビューした「いきなりステーキ」が、京都にもあるのを知ったので早速食べに寄ってみた。イオンモール京都の、それもフードコートにあるっていうから驚いた。フードコートのイメージなら、お母さんが買い物の空き時間に、騒ぐ子供を2人ほど連れて、ラーメンと親子丼のセットを、取り分け皿で公平に二人に分け与えて、食べさせている図が思い浮かぶ。





その横で厚さ3cmのリブロースを、ザックリ切って食べようってんだから、こりゃ問題があるかも知れない。小学生以下(R12)のお子さんには、見せては教育上よろしくないような気もしてきた。なるだけ他人の目を避けて、隅に位置しているけれども、貧弱な席でないところへ場所取りの紙袋を置いて……ここはセルフでぶるぶるブザーを持たされて面倒このうえない。





ボリュームたっぷりの「リブロース/約400g・グラム6円50銭」を注文して、ランチなのでご飯も貰った。いきなりステーキのオリジナルソース・ガーリックソース、どちらも美味しいが、このお店の特徴であり気の利いたサービスの「鉄板再あっため」を希望して、僅かに残しおいたお肉と・ご飯と・ガーリックソースを、チンチンに焼けた鉄板で炒めれば「即興・ビーフ炒飯」の出来上がり。





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この「いきなりステーキメンバーズ」では、肉マイレージが発行されていて、お肉を食ったトータルのグラム数表示と、全国マイレージランキングが記されている。ちなみにワシは、現在トータル700gで136,213位とのことだ。沖縄のときは、カードを忘れていったからなぁ~。


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ミートドリア ~超簡単20分! 即席ミートソース使用~

2017-04-15 21:00:54 | レシピ紹介(炎クリ流)
お昼の腹ごしらえがカレーばかりじゃ……レトルトカレーと即席ミートソースはあり、パスタの麺は無いが白ご飯がある。即ちカレーライスとミートソースパスタを足して2で割ると「ミートドリア」となるのは数学の問題かのようだ。最近はPCを使って自宅でのIllustrator・In DesignのCSワークも多いので、ランチは有り合わせのブツを工夫することが多い傾向となっている。



グラタン皿の内側にバターを塗りこみ、白ご飯をすきなだけよそうと、上部に即席ミートソースをまんべんなく乗せて広げて、白ご飯が見えなくなるまで塗りこむ。ケチャップをジグザグに絞り出し追加、上から適当にとろけるチーズを散りばめる。出来具合を見ながらオーブン・オーブンレンジで約15分焼いたら、乾燥バジルを振り掛けると、プロが作ったような「簡単ミートドリア」の出来上がり……どうっスか?




炎クリの公式/ 即席ミートソース + 白ご飯 = ミートドリア


■簡単ミートドリアの材料
・バター:少量
・白ご飯:好きなだけ
・即席ミートソース:一袋150g程度
・とろけるチーズ:適量
・ケチャップ:適量
・コーン:適量
・乾燥バジル:適量
・タバスコ:適量
※レシピや分量は見れば分かるので省略。これをオーブンで15分焼いたら出来上がり。




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毎月第三土曜日は、奈良でお仕事のあと、プチ同窓生宴会に参加しますので、コメントへのお返事・訪問が滞る場合があります。まことに勝手ながら、留守中の応援を宜しくお願い致します。これは予約投稿にて更新しております。

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八幡掘りの桜 ~歴史のある景色は美しい~

2017-04-14 21:28:10 | 街角風景
滋賀県の近江八幡と言えば、八幡山城主であって関白まで上り詰めた男「豊臣秀次」の名が浮かんでくる。秀吉の甥っ子でありながらも戦下手であったが、びわ湖からの水運で、商業を盛んにするよう八幡掘を作った実績があり、街づくりや行政にかけては右に出る者がいなかったと言う。叔父さんの秀吉から謀反の疑いをかけられ、切腹させられなかったら、豊臣の世はもっと栄えたことだろう。





八幡掘は今も時代劇撮影のスポットとして有名で、ドラマでは鬼平犯科帳・剣客商売などを始め、映画では武士の一分・たそがれ清兵衛などが有名である。また、観光客が屋形船でお堀を巡れるようにもなっていて、戦国時代当時からびわ湖への水路も整備されていて、今の時期はお堀の周りから桜の木がのぞいて、絶好のお花見スポットとして賑わっている。





歴史に係わっている景色は、どこであっても美しさに懐の深さがあるし、現在でもテレビで江戸時代の風景として見ているので尚更美しい。日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)では、八幡祭りに向けて大きな松明が据え付けられ、祭り当日には大きな松明が夜空を焦がす壮観な景色が楽しめる。





お隣にある洋菓子の「クラブハリエ」では、焼きたてのバームクーヘンが即売されている。撮影の許可を頂くと、ポーズをとってくださった綺麗なおねえさん。こればかりは、その場で食べないと焼きたてのご利益がない。忠告しておくが、お土産に持って帰られる方が大半だが、持って帰れば「焼きたて」になりませんから~~即食べ!(笑)






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牡蠣の鉄板焼き ~ シンプルに焼いて出汁醤油 ~

2017-04-13 22:27:15 | 魚介料理
そろそろ牡蠣の時期も終わろうかとしているので、こうしては居られないと思い、お店の人に聞いてみた。実はワシの勘違いで、シーズンが終わろうとしているのは「生」の岩牡蠣のことであって、加熱用にいたっては、3月~5月が一番美味しい時期だったのだ。産卵に備えて養分を蓄える牡蠣は、濃厚なコクとクリーミーな旨みがある。





ここで紛らわしいのは「広島産」との兼ね合いだが、こちらは200年前からフランスを始め欧州で言われている「Rの付かない月(5~8月)には牡蠣を食べるな」ということわざが当て嵌まる……May(5月)・June(6月)・July(7月)・August(8月)ということだ。日本でも「花見を過ぎたら牡蠣を食うな」と言われるのも同意語である。



牡蠣が抱卵期を迎えると、気持ちの悪いピンク色卵巣が貝内を覆うことは、以前海辺の捕獲魚介限定バーベキューで経験済みだ。これは一般的にいう「毒」があるからではなく、気味が悪く美味しくないからだ。従って、産卵の準備期間を狙えば、旨味成分であるグリコーゲンを多く含んでいる牡蠣に巡り会える。鉄板で焼いて「出汁醤油」を絡めるだけのシンプル調理で戴く。




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お寿司が可愛いサイズ ~京都山科のとみ寿司~

2017-04-12 21:53:18 | 創作料理
京都山科の「とみ寿司さん」は、お寿司のサイズが小ぶりになっている。従って、大食いの人には向かないが、酒飲みがチョイ摘まむ時や、小食の女性が色んなネタを種類多く食べたい時は、見事に的を射ているような感じである。美味しいのだが、特筆すべきは一貫のお値段が「コハダ/30円」「タコどびん/30円」と価格設定がおもしろい。※「タコどびん」とはタコの頭のこと。





お寿司も刺身も、漏れなくサイズが小ぶりで、どれもがジオラマのようで(少し言い過ぎぃ~)可愛い設定だ。お値段も、回転寿司くらいのお勘定だが……おおっと~友人に奢って貰ったので言えた義理じゃ~ない!ご馳走様でした。しかし、明らかにお味は及第点以上だし、このサイズは飲んだ後の〆には頃合いの規格であった。



■とみ寿司(京都山科店)
・所在地:京都市山科区東野門口町13-1(山科ハイツ1F)
・TEL:075-593-8248
・定休日:木曜日


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