■炎のクリエイター日記

美しいもの・史跡・歴史などの紹介。
料理画像はプロ・自作を問わず鮮明に、
どんな素材も関西仕立てにクリエイトします。

炎のクリエイター 撮影 & 画像補正

このブログは、「CANON一眼」と「CANON IXY」と「i Pad-Air2」と「携帯」の、あらゆる機器での撮影画像に、補正を施してあります。基本的に画像の転載・転用は禁止させて頂きます。 ※撮影依頼ですとか、画像をご使用希望の方はメッセージにてご連絡ください。

冷麵は今年最後のお楽しみ ~大阪鶴橋徳山冷麺~

2016-09-28 22:19:39 | 麺くい
今年最後になるであろう冷麺は、大阪鶴橋の徳山物産の「徳山冷麺/348円(二人前)という最高傑作。この会社は本場の冷麺作りを心掛けているようで、普通の冷やし中華風の小麦粉麺でなく「加工でんぷん」と「小麦粉」の混合であるのだ。「でんぷん」のみだと、あのゴムゴムしたゴワゴワ麺も噛み応えがありすぎて・・・・かと言って、冷やし中華の小麦粉麺では物足らない時には、この麺が中道を行っている感じで良い雰囲気だ。





徳山冷麺の色白な麺は、見掛け通りツルルン♪と喉ごしが良く、それなりに弾力はあり微妙なところが美味しい。麺は1分で茹であがるし、同封のスープは水で薄めるタイプではないので、前もって器に移して冷凍庫で半分まで凍らせておくと、スープと器を完璧に冷やすことが出来るし、盛ったアトも真ん中にスープの氷結が浮いているので、この頃のような蒸し暑い日にゃ~「涼」と言う意味では抜群の感じ。



キムチ豚冷しゃぶを盛って、最後のとどめに無花果をあしらって、アッサリ風にトッピングしてみた。何か物足らないか・・・・チャンジャ?焼肉? そんな感じのバリバリ韓国風も合いそうな「徳山冷麺」であった。





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関東炊き風おでん ~牛スジ出汁で美味しさ10倍~

2016-09-27 23:12:12 | お鍋
関東では「おでん」、関西より西方では、ひと昔まえまでは「関東炊き」と表現していた。ワシの小さい頃は、街の商店街・食堂の入り口などに「関東炊きあります」と書かれていた記憶がある。このネーミングは、関西が関東のまねをしたからではなく、満州国の関東軍が、寒さを凌ぐ為に煮込んだ「お鍋」が、軍港舞鶴から関西全体に広まったのだ。この関東炊きが、ワシの根底にあるので違いをご紹介したい。





そもそも「おでん」は田楽のことで、煮込んでお味噌を塗り付けて食べるものであったが、それが何故「関東炊き風」になって、軒先借りて母屋乗っ取るの如く「おでん」が主役になってしまったのか? それは、赤塚富士夫氏のおそまつ君に登場していた、チビ太の串刺し田楽を「おでん」と表現され、関東炊きのお鍋から盗み逃げる場面から王道になってしまったのだ。



ワシは、昆布・鰹出汁ベースに「牛スジ」からも出汁を摂る、関東炊き流合わせ出汁を大事にしている。炊き方は関東炊き風でも、そもそも「おでん」という言葉が、こんなにメジャーになれば使わざるを得ないのも現実なので・・・・・先日、ファミリーマートに買収された「サークルK」もチビ太のおでんを販売して「関東炊き食文化」を消滅させるのに、一役買った節があると憶測している。



ワシが常用する食材は、牛スジ・ロールキャベツ・牛蒡天・平天・厚揚げ・白タキ・さと芋・ジャガイモ・大根・ゆで卵などなどで、三角に切ったコンニャクなどは「おでん」への対抗心から使用しないのを原則としている。

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ラーメン鍋には野菜エキスたっぷり ~王将の味噌ラーメン生麺タイプ~

2016-09-26 22:29:48 | 麺くい
少し涼しい秋らしい気候になったので、簡単・栄養豊富・美味しい三拍子の「ラーメン鍋」をご紹介したい。好きなお野菜、玉ネギ・白菜・キャベツなどからスープを煮出したところへ、動物性タンパクでは、つみれ団子を放り込み豚バラ肉を上から敷き詰める・・・・グラッときたら、ここで取り出したるは「王将の味噌ラーメン二人前/200円」の袋入り要冷蔵で種あかし。グラッときたお鍋のアクを掬い、王将の味噌ダレをおもむろにドロンチョと流し込み、野菜でお汁が薄まった分味覇(ウェイパァー)でリカバリー。







麺は生麺なので、前もって湯がいて置くのが正当流で、絶対このパターンの方が良いのだが、生麺のまんま放り込んでも、スープが濁りトロンとする「天下一品化」することに目を瞑れば、一向に差し支えはない。お野菜のエキスは出切っているので、スープを飲むことも重要であるから、そこは考えての判断が必要だ。もひとつ重要なことは、スープを作った時に、うす揚げをひと口サイズに切って放り込めば、最高の味わいになるのでお試しあれ。





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近海生まぐろ ~石垣島の最終兵器を喰って締めくくる~

2016-09-25 21:59:07 | 魚介類のお店
約二週間続けた石垣島ネタも、これが最後となり、少し寂しい気持ちも生じてきた。しかし、このままGO!南の島でお魚の刺身と言えば、赤や青や緑の色とりどりの「ゆるキャラのような刺身」のイメージが付きまとうが、実は沖縄のまぐろ水揚げ量は、北海道の6~7倍あるということは、あまり知られていない。特に「近海生まぐろ」の味わいは、石垣にチョイと食べに行って来る・・・・みたいなイメージになってきた。



今回、石垣島の食べ物で印象に残ったのは、お値段に関係なく、とうふの比嘉「ゆし豆腐定食/350円」も捨て難いが、それよりも更に光り輝いたものがあったのだ。



しかし、ここは順当に真打ち登場と言うことで、まぐろ居酒屋ひとし石敢當店の「まぐろ刺身中心の盛り合わせ/5000円」が堂々の一番手にランクイン。まぐろの、大とろ・中とろ・赤身、そしてウニ・ブリ・シャコ貝・ミーバイ・島ダコ・イカ・イラブチャーなどの刺身と、肝臓に優しい玉子焼き・海ブドウも嬉しい心遣いであった。



次回の石垣島行きは、1月に予定をくんだが・・・・・お天気は?ホテルは?行き帰りの飛行機は? さてさて、どうなりますことやら。食べ物としては最後の砦、マングローブに生息する「のこぎりガザミ」にチャレンジしたいと思う。余裕があれば「ヤシガニ」にも範囲を広げてみようか。




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石垣島の石垣さん家の石垣牛 ~石垣島ヴィレッジややこしい店と名~

2016-09-24 21:24:36 | 肉料理
時間が時間だけに、午後11時からのお店「石垣島の石垣さん家の石垣牛」・・・・結構ややこしい店名だが、お味のほうはどうなのか? 石垣牛炙りのにぎり寿司(どんだけ好きやねん!)このお店のは、ニンニクにも頼っていないし、タレが塗られている訳でもなく、酢橘と山葵が添えられてある。大きさは小ぶりだが、なかなかイケル一品で風味・味わいも文句は無い。むしろクセの無いぶん好き嫌いが出ないかも知れない。



気になったのは、お酒のウスさに問題がある・・・・泡盛の水割りを注文すると、まるで水の如くグイグイ飲めてしまう代物だ。濃いめ、濃いめと注文をつけると、これは多分お店の経営方針から考えれば、ダブルの二杯分に計算(冷静に考えれば判った)されているようだ。八重山そばは、感じが良く出来ていて、酔っ払い仕様の小さな椀で味・量ともにジャストサイズでバッチリであった。





トータルのお勘定が、濃いめのお酒一杯をダブルで計算してのワシの暗算より、約1万円超過していたのも予定外の出来事であった。こう言うのも何だが、ワシの暗算がそんなに狂ったのは、10年ぶりくらいの出来事であるから「ご馳になります」ならお手上げでバンザイしても良いくらいのボロ負けであったが、怒りを通り越して笑いが漏れた。これから行かれる方は、お酒ヌキのランチが良いかも知れない。



■石垣島の石垣さん家の石垣牛(下のマークが目印)
・営業時間:12:00~15:00/18:00~23:00
・定休日:水曜



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石垣牛で牛丼 ~石垣牛専門店「空港いしなぎ屋」で喰らう~

2016-09-23 22:01:32 | どんぶり料理
八重山諸島の石垣島で「オーリトーリ」と言えば、意味はお分かりだろうか? 宮古地方ではンミャーチ、そして沖縄本島ではメンソーレと言えば「いらっしゃい・ようこそ」だと気付かれるだろう。まさにオーリトーリの玄関口「南ぬ島石垣空港」のフードコートに「石垣牛 いしなぎ屋」がある。島の旧店舗や牧場では、石垣牛の繁殖・販売・食事までを、トータルで経営する経営方針らしい。





奈良へ帰ってからの宴会が決まっていたので、軽いところでオーダーを考えたが、ビーフカレー/750円・肉うどん/780円・ハンバーグ定食/1350円・焼肉定食/1500円・ステーキ/4700円・ステーキ丼/930円・牛丼/930円・牛汁/890円・牛そば/780円とバラエティー豊なメニューが並んでいるが、ステーキ丼と牛丼は最終選考まで残し、深く考えたあげく「牛丼」が勝ち抜いた・・・・・って、んな大層なものかっ!(笑)



石垣牛は、細切れ部分であって少々硬く感じるも、味は濃厚で某牛丼屋さんの比ではないくらい味わい深い。牛丼と言えど腐っても石垣牛(決して腐っていない)の、肉層の厚さが20ミリとビックリの量であったのは嬉しい誤算だった。温玉乗せてぇ~!



■いしなぎ屋(南ぬ島新石垣空港内)
・営業時間:09:00~20:00
・TEL:0980-87-0438

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石垣島 メンガテーの沖縄おでん ~〆には元祖のような八重山そば~

2016-09-22 20:46:52 | 食べ歩き
沖縄・八重山地方では、豚の脚をぶつ切りにした「テビチ」という豚足・・・いえ「脚」と表現した方が良いような関節部分も含むから、コラーゲンの塊のような食べ物がある。そのトロットロに煮込んだテビチが、メンガテーの「沖縄おでん」の核となっていて、それが丸ごとドッカ~ンとお皿に乗せられ、周囲には、ソーセージ・大根・コンニャク・玉子・厚揚げが囲んで、おもむろに「ほうれん草」のトッピングが色彩的にもいい感じ?(笑)



テビチが嫌な方は、見るだけでも気持ち悪い食材だが、そんな方でもコラーゲンたっぷりの言葉には弱いはず。そこから抽出されたお出汁で、おでんを煮込んだのが、メンガテーの「沖縄おでん」で、ほうれん草は注文を受けてから、おでん鍋に放り込み、しばらく馴染ませた後に盛り付けられたおでんにトッピング。常連の方に聞くと薄味のようでもエキスが半端ないというが、敬遠される方は味が無いと一蹴されるような地元での評価。



メンガテー流「八重山そば」は、大量の豚足(テビチ)を煮込んだ「おでん鍋」の旨み脂が馴染んだお出汁で構成されていて、一般的な沖縄そばよりも細く丸麺を使用し、トッピングは刻んだ「豚バラ三枚肉」のみが、濃い味付けで乗っかって刻みネギがパラパラは超シンプル。取り扱いメニューが、沖縄おでん盛:1,000円八重山そば:600円単品テビチ:600円の三品で勝負しているのは、合理的と言うか上手な商売方法だが、お出汁への自信の表れと老舗の貫禄と見た。



■メンガテー
・沖縄県石垣市美崎町10-19
・TEL.0980-82-8065
・営業時間:17:00~27:00
・定休日:日曜日
※店名のメンガテーの由来は、本家の家の前「前迎里」で「マエンガテー→メンガテー」となるようだ。

  



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イカ墨炒飯 vs 石垣牛炒飯 ~ひとし 石敢當店~

2016-09-21 22:15:20 | 創作料理
たらふく飲んだアトの「〆」の一品に相応しいのは、うどん・そば・ラーメン・雑炊・そして炒飯がギリギリ入り込むだろうか? 沖縄では当たり前のようにある「イカ墨炒飯」は、真っ黒な見かけによらず独特の風味と芳ばしさを演出してくれるものだ。レンゲで掬って食べだすと、止まらなくなることで、美味しさの証明が出来るってものだ。





一方、石垣牛の細切れを炒めて、風味をご飯に沁み込ませた「石垣牛炒飯」は、見た目も美しく温玉を中央にあしらってあるので、それをレンゲで潰すと黄金色の卵黄が、石垣牛と炒めた飯との橋渡しになり、まろやかな中にも牛肉の主張が残っている絶品炒飯となっていた。いずれも、「まぐろ居酒屋 ひとし 石敢當店」で注文したが、見事なまでに期待に応えてくれた。






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ミーバイのマース煮 ~繰り返さないミスで飛びっ切りの旨さ得る~

2016-09-20 22:15:12 | 魚介類のお店
高級魚の代表格にあげられる「ミーバイ(アカジンミーバイ)」とは、沖縄・八重山地方の呼び方で、本土でいう高級魚のハタ類の一種である。もちろん石垣島でも例外ではなく、脂のノリが半端ない白身魚なので、お酒の肴に好んで指名されることは、お解かり頂けるだろう。石垣島 ひとし本店で注文する「ミーバイのマース煮(時価であるが1000円前後)は、新鮮な魚の皮と身の間のゼラチン質、更に持ち味のお出汁のコクが半端ないところへの、旨みを吸った厚揚げが一個・・・一個じゃ足りな~い!





その厚揚げを人数分欲しかったので、関西弁で「厚揚げを、ようけ入れといてや~」とやってしまったので、逆に「よける(避ける)」の意味に受け取られてしまったのだ。翌日の石敢當店では、ミスを繰り返さないように念入りに説明した・・・マース煮のお出汁で、別に厚揚げを人数分の7個煮込んで、別皿に盛ってきてね。もちろん料金は別にお支払いしますよ、みたいな懇切丁寧な説明であった。



では?マース煮とは何ぞや! 沖縄では、言葉を意味を強調する時に「真(ま)」の字をつける習慣がある。例えば、真土(マーヂ)・真南風(まふぇー)・真艫(まとぅむ)そして「真潮(まうしゅ)」塩のことだ。こちらでも、真鯵・真鯛・真鴨などと同じ雰囲気だが、書き表すとすれば「真潮煮(まうしゅに)と言うことだ。石垣に「ミーバイのマース煮」という美味しいものアリ!




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まぐろ居酒屋 ひとし 石敢當店 ~本店 vs 石敢當店~

2016-09-19 22:48:37 | 魚介類のお店
石垣島には、二軒の「まぐろ居酒屋 ひとし」さんがある。先日ご紹介した「刺身盛り/5000円」が本店であるが、二日目の夜は「まぐろ居酒屋 ひとし 石敢當店」へやって来た。石敢當とは?魔除けの石碑であり、魔物は直進しかできない云われから、T字路などで突き当りの家屋に侵入して行くのを防ぐため、その突き当りに石敢當を置いて、魔物をぶつけて消し去るための石碑のことだという。読み方は、「いしがんどぅ」や「せっかんとう」となっているが・・・・・お話が逸れた。下の画像は石敢當店の「石垣牛炙りにぎり」。



こちらは「まぐろ居酒屋 ひとし本店」さんの「生うに素麺チャンプル」で、当たり前に人気メニューとなっているので、ワシも毎回〆の一品として注文するようにしている。



今回、「まぐろ居酒屋 ひとし 石敢當店」へやってきたのは、石垣島・八重山リピーターとなった今、本店か?石敢當店か?どちらのお店が美味しいのかを知っておく必要があるからだ。双方とも石垣に於いては美味しいと有名なお店で、刺身など生ものはどちらも新鮮で美味しいのだが、敢えてワシの好みで言うなら、盛り付けなどで石敢當店に軍配が挙がるが、煮魚・汁もの類など出汁がモノを言う品においては、本店が順当に素晴らしいと思う。従って石敢當店で、生ものジャンルの「石垣牛炙りにぎり」を注文したが、生同然の炙りで、タレをつけずに山葵のみで石垣の塩を添えてもらう注文付きだ。



実は、本店でこの注文を付けると、丁重に断られてしまったのだが、石敢當店では快く応えてくれたのは良いが、塩ダレなり醤油の塗っていない「石垣牛炙りにぎり」は、結果的にガーリックのエキスだけクローズアップされてしまったので、次回からはガーリックも別添えのほうに分類しなければならないだろう。残りの好みにおいては、手放しで旨い味わいを経験できたので超満足であった。




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川平湾から空港やいま村 ~やいま串・ジューシー串~

2016-09-18 23:51:40 | 街角風景
今回の川平湾は、台風の影響か入道雲が出ていて、曇るかと思えば晴れるような変わりやすい空模様であったが、何処へ行っても空は重々しい感じだ。しかし、お天気だけはギリギリもったような雰囲気で、日頃の行いが良いからと言えば・・・お天気に貢献するくらいの良い行動は、そんなにしていないはずだ。直行で空港へ駆け付け、腹ごしらえは「やいま村」へGO!



石垣島空港の、八重山そばで有名な「やいま村」の店頭にある天麩羅の串をご紹介したい。お魚すり身の天麩羅は「やいま串/220円」と呼んで、地元ならではのお魚すり身から揚げて作られる、つけ揚げのようなものだが、「ジューシー串/220円」は天麩羅の中心部に各種ジューシー(かやくご飯)が仕込ませてある、ドライカレーのようなものもあり何でもアリ的なところが面白い。





■やいま村
・八重山そば・やいま串・ジューシー串など
・石垣島空港内
・営業時間:09:00~20:00
・ランチ営業・日曜営業
・電話:0980-87-0431

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石垣島ヴィレッジ初見参 ~鮪めし & 鮪寿司~

2016-09-17 22:05:14 | 魚介料理
前回3月に石垣島を訪れた際には工事中であった「石垣島ヴィレッジは、八重山・石垣ならではの食材をふんだんに使って、全国から集まった選りすぐりの18店舗が、個性豊かにアレンジした味と島スタイルの、お・も・て・な・し・・・で、お客を出迎える施設だと言う。これは石垣島ヴィレッジのスローガンだそうで、頭の中が白紙状態のワシと、お友達の一行はランチをしたくて足を運んだ・・・・・ランチをしたくて。





一階の端っこに「鮪めし」「鮪寿司」と看板をかけて頑張っているお店があった。働くおねぇ~さんは何と滋賀県出身だと言うことで、そのせいか話しても違和感がまるでなかった会話が出来たのも、その共通点があったからかもしれない。取り敢えず「オリオン生ビール」から、「刺身三種下駄盛り」は、特に鰤(ぶり)が美味しく、最高のパフォーマンスであった。



滋賀県出身のおねぇ~さん、何でも行けますと言った手前、他店に行って出前をして持って帰ってきてくれるサービスに一生懸命になっている。7人で合計4万円くらいのランチはお隣から運んでくれた「アグー豚のステーキ」なども含めて、美味しいけれど領収書発行が、またまた・・・おねぇ~さんあちこち他店を走り回っていた。




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石垣島ヴィレッジ一階を見渡す


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浜崎の奥さん醤油煮付け ~実はエビスダイの仲間で高級魚~

2016-09-16 22:36:03 | 煮込み料理
美味しそうな「浜崎の奥さん」醤油煮付け・・・・・とは言っても、奥さんが作った煮付けが特別に美味しい訳でも何でもない。八重山地方に棲むお魚の種類のことで、昔むかしこの付近に住んでいた「浜崎さん」が、この魚の味をこよなく愛していたそうで、彼の奥さんが毎日のように港へ買い求めに通ったそうだ。そんなことから「浜崎の奥さんが買う魚」、略して「浜崎の奥さん」という通称名に変化していったのが、すっかり定着したとのことだった。



このお魚の学名は、エビスダイの仲間で「トガリエビス」という名前らしい。背びれが長くピンと立ったモヒカンヘアーのようで、しかも立った髪の毛だけを真っ赤に染めたような風体が印象的で、調理の際には極めて危険なので、注意が必要だという。漁獲量が極端に少なく、小型でも一尾単価1000円は下らない高級魚だというから、ネーミングとミスマッチも良いところだ。例によって「まぐろ居酒屋 ひとし(石垣島)」で戴くことに・・・・・ここで見て頂きたいのが、申し訳程度に入っている厚揚げ一個、お出汁を充分に吸って無茶苦茶美味しい!



八重山でも特に高価な「浜崎の奥さん」は、ワシが独断で醤油煮に仕上げてもらったが、次回は是非とも石垣の塩で煮込む「マース煮」で戴きたいと感じた。上品な脂が乗った深い味わいの白身魚は、煮込んでも超美味しいのは実証済みになった訳だが、例えば焼けば透きとおるような白身が、甘味のある味で期待に応えてくれそうだ。他に、ユニークなお魚の名前に「オジサン」「高校生」などがある。


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まぐろ居酒屋 ひとし(石垣島)


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ゆし豆腐のお年寄りセット ~石垣島 とうふの比嘉~

2016-09-15 23:57:29 | 食べ歩き
はいた~い!
石垣島の繁華街から北へ進み、街はずれに差し掛かった頃・・・石垣では、あちこちで見られる「さとうきび畑」のド真ん中に「とうふの比嘉」がある。豆腐作りの厨房とテラスのような食堂がくっついた形のお店であった。客扱いに関しては素人っぽい奥さま従業員の方が、忙しくて右往左往されているなか、手造り豆腐一筋60年の出来立てのプルップルの「ゆし豆腐」が運ばれてくる。下の画像が「お年寄りセット」。





「ゆし豆腐」とは、以前ご紹介した「島豆腐」←※つつくとリンクを、型に入れて固める前の、フワフワした柔らかい状態の豆腐のことで、こちらで言う「おぼろ豆腐」によく似ているが、ゆし豆腐は更に柔らかくした感じだ。しかし、柔らかさとは裏腹に大豆の甘味は濃厚で、そしてやや薄塩味がついているのが特徴だ。従って、夜遅くまで濃厚なお味とオリオンビールで虐めた胃に良さそうだ。





朝食をガッツリ食べる方も少量食べる方も、各種「ゆし豆腐料理」のメニューがズラリと並んでいるが、上の画像が「ゆし豆腐セット+玉子焼き/450円」で、消化の良いものを求める方のために最近出来たのが「お年寄りゆし豆腐セット/350円」であった。内容は、おかゆ・卵焼き・おからも付いたプチ豪華版だ。あと、付け合わせと呼ばれる小皿での珍味、イクラ醤油漬け・あぶら味噌・タコの塩辛などなど総て100円なので、ついつい欲が出てたくさん注文・・・・・さとうきび畑に囲まれた魅力一杯のお店「とうふの比嘉」さんであった。





消化の良いものを考えて作られた「お年寄りゆし豆腐セット」は、ネーミングには抵抗あるが、お子さんやOLのグループにも人気らしいので、老若男女を問わず人気のメニューだと言うことであった。

■とうふの比嘉
所在地:沖縄県石垣市字石垣570
※石垣港離島ターミナルからタクシーで15分。
営業時間:06:30~15:00(売り切れ次第閉店)
定休日:日曜

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石垣島 ~晴れのち、なんくるないさぁ~

2016-09-13 21:03:55 | 食べ歩き
ハイタ〜イ!
石垣島2日目で、台風の影響で午前中の快晴から、曇り・・・・・いまは雨が降ってきた。石垣牛の故郷、石垣島では、宮崎牛を始め国産牛の基礎となる、仔牛を出荷しているようで、真っ黒の毛色のお母さん牛からお子達が産まれ、すくすく育っている。究極の霜降り牛肉は、サッと炙って握って貰うと至福の味わいであった。



わさびを多めに、石垣のサンゴの塩でも、ミネラル豊富でアッサリ美味しく、最後はノーマルに醤油で美味しくいただいた。牛さんに感謝しつつ、炙りはアッサリ軽めに、タレは塗らず山葵のみ、あとは石垣のサンゴの塩で・・・ツウぶって戴くいただくイタダク!






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石垣島へ、お仕事20%の遊び60%くらいで来ています。従いまして、残り20%は何ぞや?と言うのが突っ込みどころでしたが・・・・・。コメント・訪問などは暫く通常どおりには出来ないと思いますので悪しからず。また、フィリピンで発生しました台風14号も接近中です。いつも(^_-)-☆ありがとうです。

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