■炎のクリエイター日記

美しいもの・史跡・歴史などの紹介。
料理画像はプロ・自作を問わず鮮明に、
どんな素材も関西仕立てにクリエイトします。

炎のクリエイター 撮影 & 画像補正

このブログは、「CANON一眼」と「CANON IXY」と「i Pad-Air2」と「携帯」の、あらゆる機器での撮影画像に、補正を施してあります。基本的に画像の転載・転用は禁止させて頂きます。 ※撮影依頼ですとか、画像をご使用希望の方はメッセージにてご連絡ください。

万願寺甘唐のデカさと旨み ~その大きさを割り箸と比較~

2016-07-27 22:12:36 | 旬のもの
今の時期、出荷の最盛期を迎える「万願寺唐辛子(まんがんじとうがらし)」は、京都府舞鶴市が発祥であるから、列記とした京野菜と言うことになる。地元では「万願寺甘唐(まんがんじあまとう)とも呼ばれ、5月上旬から9月中旬くらいまでが旬で、もともと伏見系の唐辛子と、カリフォルニア・ワンダー系の唐辛子を交配させて誕生したものだが、唐辛子本来が持つ辛みは感じられず、むしろ甘い感じの旨みが魅力だ。





大きくて果肉は分厚く、割り箸を置いて比較できるようにした。その柔らかな唐辛子は甘味があり、肉厚ジューシーで、種が少なく食べやすいことが特徴なのだ。「万願寺甘唐の焼き浸し」が最高の調理のような気がするが、人それぞれ人生色々・・・しかし、自信を持って言えることは「旬」の今が最高に美味しいので、試す価値ありの旨みが楽しめる。






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ジャンボたこ焼き vs 牛スジ煮込み ~居酒屋メニュー~

2016-07-26 22:11:40 | 街角風景
京都で夜の11時から、まだまだ飲める場所! 先日は、そんな定義で探し歩いた結果「土間土間」って言う居酒屋さんにぶちあたった。店内は時間も時間なので・・・かはどうか定かでないが、ひとっ子ひとりいない閑散としているなか、仲間との二次会が始まった。直径が約10cmもある「ジャンボたこ焼き」で、お皿のど真ん中にデェ~ンと乗っかっている。中身は一体どんなに大きいタコがはいっているのやら?・・・と、興味が湧いた地点でアトは不覚にも覚えていない。



さらに運ばれてきたのは、グツグツブクブクと、パフォーマンスを繰り返しながら運ばれてくる「牛スジ煮込み(ウズラ卵入り)は、美味しかったのよりも「ウズラ卵入り」というアイデアが素晴らしいと感心した。しかし、こんな画像があったればこそ、も一度見て笑い返せるわけで、本当に間の抜けたデカさの「たこ焼き」と言うか、馬鹿げた創作料理って面白いし、考えた料理人を絶賛したい。



これを真似て作るとなれば、デカイたこ焼機では中心部まで火が通らないだろうし、機会があれば「ジャンボたこ焼き」に挑戦してみよう・・・きっとお好み焼きの要領で、焼き焼きにならない状態に蒸し焼きにして、ラップで茶巾寿司のように包んだ上で出すんだろうが、丸めてから再度「焼きいろ」を付ければ完璧だろぉ~。調理を考えるのは更に面白い。

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ウニの山盛り釜めし ~ウニの良し悪しは昆布に聞け~

2016-07-25 21:45:27 | 食べ歩き
一番好きな寿司ネタは?と、問われれば・・・・・「とろ」が一番で、次にやってくるのは「ウニ」ではないだろうか。この差はウニが持つ八方美人ではないところにあると思うのだが、好きなものにとってはクセなるこの独特な風味が、逆にヤミツキになる要素なのだろう。とろりと口の中でとろけたと思えば、アトを追ってくるような濃厚な味わいも、東の張り出し横綱(喩えが難しい)くらいだろう。



現在は、そんな人気者であったとしても、江戸時代のウニへの境遇は極端に悪かった。天下の台所と呼ばれた「大坂」への物資運搬を担った「北前船」には、出汁の命である「日高昆布・利尻昆布・羅臼昆布」など、誰でも聞いたことがあるような産地の昆布が大半を占めていた。昆布を食べてしまう悪者「ウニ」は、江戸時代から明治時代にかけては害虫扱いされ、当時の松前藩の重要な産物に対して、究極の害を与えるものとして、ウニ撃滅のために生息地ごと排除したと言うことだ。



色んな事実を寄せ集めると、ウニは昆布が大好きなところから「美味い昆布あるところに最高のウニあり」という格言通りで、「ウニの良し悪しは昆布に聞け」となる。昭和の時代にはいって食べられるようになった「ウニ」は、高級品に限って昆布の香りがする・・・・そんな黄色い宝物をどっさり乗せた「ウニの山盛り釜めし」は、やや硬めに炊かれた白ご飯と融合すれば、得も言われぬ〆の逸品となる。




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鶏モモ肉鉄板焼き ~敢えてタレ焼き、秘蔵のタレレシピ付き~

2016-07-24 21:51:35 | レシピ紹介(炎クリ流)
牛肉よりもヘルシーな鶏肉は、尚ヘルシーな胸肉部位を使う方も少なくないが、ワシのような脂身が好きな人種にとっては、鶏モモ肉のジューシーさが恋しくなって、なかなか尚ヘルシーには移行できないでいる。鶏モモ肉をひと口大に切り分けて、塩麹で漬け込んで一昼夜で下処理を完了。本当なら塩焼きが合うのだろうが、ここは敢えてタレ作りにポイントを置いて、タレ味の妙味を引き出したいと思う。



タレ作りは、最初に「犠牲のモモ肉(後に食べるが火を入れすぎるので美味しくないから名付けた)」を、ニンニクと混ぜ合わせ炒めたうえに、味醂・日本酒・砂糖・醤油・塩に、玉ネギのおろし汁の「あわせ調味料」を投入し、ひと煮立ちさせたあとに唐辛子をお好みで混ぜ合わせるのだ。



新しいフライパンで、刻みニンニクを若干炒めたのちに、鶏モモ肉を焦げ目が出来るくらい焼く要領で、先ほどのタレを絡ませたら、別にアツアツに熱した小さな鉄板に、ジュワ~と移すだけのシンプルな料理「鶏モモ肉鉄板焼き」だ。タレ作りの部分で醤油を味噌味にすれば、使う鶏肉の部位によって・・・・・例えば、鶏ムネ肉も鉄板焼きの範疇に入ってくるような気がする。



■秘蔵タレの材料
・犠牲のモモ肉(後に食べるが火を入れすぎるので美味しくないから名付けた)
・ニンニク
☆味醂
☆日本酒
☆砂糖
☆醤油
☆塩
☆玉ネギのおろし汁
☆唐辛子
※☆はあわせ調味料

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豚冷しゃぶサラダ ~夏バテ防止のビタミン摂取~

2016-07-23 23:26:58 | 創作料理
ここんとこ、日陰は涼しいが日向の直射日光があたる場所は、暑くて暑くてたまらない・・・・何でも紫外線が例年より多いようなので、こんな時はアッサリと食べられる「豚冷しゃぶサラダ」が有り難いし、これで夏バテ解消になるならお安い御用だ。調理のコツ←※つつくとリンクは前回時にご紹介させて頂いたので、今回はアバウトにチョコっと。



作る頻度も次第に多くなっている「豚冷しゃぶサラダ」だが、ここは気にせず進めていく。何時ものように、お婆ちゃんの知恵袋的な、豚肉は熱湯では湯がかず沸騰より火をとめ冷め加減の熱湯で、砂糖と日本酒を加えるのがポイントで、冷やすのも氷水ではなく常温のお水で実行すると、柔らかく豚肉の風味を味わえるのがメリットだ。



スライスオニオンを敷いたお皿に、冷しゃぶ・貝割れ大根・冥加を、順に盛って行くと案外見映えも良くなって、プチトマトをあしらったら、暑苦しい夕食時にはバッチリだと感じる。アトは盛り付けた「豚冷しゃぶサラダ」に、旭ポンズで仕上げをすれば完成でっす。




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怒りのアラビアータ ~麺食いは怒りんぼう~

2016-07-22 23:11:52 | 麺くい
きし麺のアラビアータ・・・・・トマトソースに、どデカイ鷹の爪(赤唐辛子)でトマトソースを怒らせると、辛くてカッカするようなアラビアータに変貌するようすを、おもしろいことに「怒りんぼう」と訳されることもある。日本で言う「和辛子は怒って練れ」みたいなことだろう。きし麺・オリーブオイル・にんにく・ベーコンスライス・玉ネギ・トマトホール缶詰・鷹の爪・パルメザンチーズ・塩コショウなど。これだけ明記すれば、懸命な皆さんはサッサと作ってしまわれるかも。





卵黄も生クリームもチーズも使わずに、即席ソースで作ったのは「あっさりカルボナーラ」で、乾燥バジルをたっぷりと振り掛けて。オマケに天津麺を申し訳程度にご紹介して、麺食いの一日を締め括りたい。尚、アラビアータには焼きたてのパン、天津麺には焼きたての餃子がセットされていたのだが、不思議と白ご飯が恋しい一日となった。






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土用丑のウナギ・・・・・実物とのギャップ!

2016-07-21 22:48:10 | 魚介料理
今年も順調に暑くなって、土用の丑の日が約一週間後に迫ってきた。一昨年は、コンビニのコマーシャルで、白ご飯の上にふぁっさと乗っかる立派な鰻を見たとたんに「コンビニうな重」に決めてしまった。引き続き昨年は、近所のスーパーのカタログの鰻にほれ込んで「スーパーうな重」を予約したが・・・・・双方共にCMやカタログの立派な雄姿を、弁当の中の「鰻」に感じられず、実物とのギャップを痛感し大失敗に終わった。



商品現物の「鰻」に魅力を感じなかったのは、一番のミスった証拠だが、もし今年もそうなら3年連続の大失態三ツ星となってしまうから困ったものだ。今年は卸売市場に通っている友人が、大鰻を2尾持って来てくれたので、各三~四分割にして計7回分の「うな丼弁当」を作ってタッパーに詰めて職場にもって行くことに決めた・・・・・土用の丑の日に無くなるだろう。



二年連続の失敗は、PR用鰻への片想い・・・・今年の「土用丑のウナギ」は、味は確かだから無難なセンでイケるだろうし、我が家では嫌いな者と、ご飯にタレをかけるだけで納得する者など、ワシしか鰻は食べないのだ。お弁当の下ごしらえは、炊き立ての白ご飯を詰め、タレを一緒に携帯するのみ。お友達との料理旅館「鰻フルコース」の予約も終えたところなので、今年は大失態三ツ星に二重ストッパーをかけた。




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遠慮はいらない同級生 ~近江牛ローストビーフ・イナゴ佃煮・熟れた夕張メロンなどなど~

2016-07-20 22:48:24 | 創作料理
同窓生のプチ飲み会があった・・・・・これは、何も考ええずに普段のLineで自分が言ったことを、あたかも実証するかのような、そんな場になっている。例えば、信州へ行って来たオマエのお土産は何だ?的なツッコミである。イナゴ・・・これは先人が佃煮にして食べて美味しかったようなお話を、頻繁に聞くことがあって、芋のツルを始め「イナゴの佃煮」も実際に食べてみれば、非常に美味しく微笑ましいものだ。





ワシは、普段から「近江牛」を食べている・・・しかし、奈良の同窓生はそんな機会が少ないわけで、久々に集まったときには普段の会話から、これの美味しさを知って欲しいと言う衝動にかられるワシがいるし、皆も待っているコメントを残すので、出来れば実現すれば良いと考えてしまうことが自然な考えだ。



今回も、マツタケの話からイナゴになって、またまた近江牛が出てきた次第で、そんな珍味の発表会にもなっているのがプチ同窓会なのである。不肖、わしも「近江牛A3ローストビーフ」を作っていった・・・焼いたアトの肉汁でグレイビーソースも作って添えてみたワシであったが、石垣土産の「石垣の塩」をふるだけが一番美味しいと推奨したワシであったが、多数の友人が賛同したのは、作り手としてちょっぴりガッカリだが、しかし正解!



仕事で北海道へ飛んだ友人は・・・・仕事とは言え、カニ・ウニ・生きたイカなどのお話が、降って湧いたように盛り上がるわけで、それをワシも囃し立てた一員で、その友人は悩んだ末に「夕張メロン」の食べ頃を計り、最も美味しい状態の夕張メロンを、皆んなに振舞っていた。こんな遠慮の無い友人も、遠慮の無いワシもひっくるめて、言いたい放題を許す心が面白いしそれでいいかも。



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カツ vs フライ ~その違いは・・・作り方 or 食材~

2016-07-19 21:56:46 | 日記
調理に於ける「カツ」「フライ」は、どちらも食材に小麦粉・溶き卵・パン粉をつけて、更に油で揚げた料理のことを指すが、両者の調理法には大きな相違点はなく、一般的には明確な定義がある訳でもない。従って、料理の起源から辿っていくとオボロ気ながらも、何がカツで何がフライだと言い切れるくらいの理由が見つかった。順に、玉ネギフライ・ウズラ卵カツ・豚カツの順。



カツの語源とされる「カツレツ」は、本来はスライスした仔牛の肉にパン粉をまぶし、フライパンなどで炒め焼きするフランス料理「コートレット(cotelette)」が原型で、英語では「cutlet」と表現することから、肉をカットする言葉であるので、豚肉を用いた「豚」カツ・「牛」カツ・「チキン」カツと、お肉を指すので、通常は、牛肉・豚肉・鶏肉などの肉類を、パン粉で衣をつけて油で揚げた調理をするのが「カツ」と言っていいだろう。



日本料理の「フライ」とは、語源は英語の「fry」で、本来は揚げるだけではなく、炒める・焼くなどの油を用いた調理全般を指す言葉で、「deep fry」にあたる。その種類と言えば、魚介類・野菜などに、パン粉で衣をつけて油で揚げた調理となる。例えば、海老フライ・イカフライ・カキフライや、オニオンフライ・グリーンアスパラフライなどがある。



尚、油を使う調理全般が「deep fry」なので、「フライドチキン」や「フライドポテト」なども、パン粉はつけずに揚げるが「フライ」となるケースも存在するのがおもしろいところだ。以上の定義からすれば、ウズラ卵はギリギリ「カツ」に分類すれば良いだろう。




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最近のiPad・iPhone・PCなどは、iCloudで総て共通のセキュリティがしかれてあるので、例え酔っ払って「iPad」での注意に、変な操作をすれば一斉に停止するような、使用者泣かせのセキュリティ(いえ、本来は不正アクセス者から守ってくれている)の解除が、もう大変で大変で・・・・・やっと通信機能は復旧しました。

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小海老のから揚げ ~隠し味にマヨネーズ~

2016-07-17 21:46:39 | 魚介料理
世にも大きなカエルが、真っ直ぐ続く一本道を進んでいると、夜になったので道の上で寝ることになった。しかし、道ではなくて大きな蛇の背中であった。蛇は涼しげな日陰があったので一休みしていると、その影は大きな鷲の影だった。鷲は赤い棒に止まって一晩やすみ、棒が揺れたかと思うと、それは大きな海老だった。海老が海の中、空いていた穴でひと休みするも、穴から噴き出した潮と一緒に天高く吹き飛ばされ、その穴は大きなクジラの潮吹きの穴だった。吹き飛ばされた海老は、岩の上に落っこちてひどく腰を打ち腰が曲がってしまった・・・・・むかし話。



海老に限らず、上には上があるとの教訓だが、お味にも上には上がある・・・隠し味にマヨネーズを少量いれる「小海老のから揚げ」をご紹介。エビは殻付きのまんま仕上げる方向なので、まるごと片栗粉で汚れを落とし、簡単な下処理を施すので、下のレシピを参照願いたい。



■小海老のから揚げの材料
・小海老:1P
・塩:小匙半~1
・片栗粉(汚れ落としの下処理用):大匙1
・唐揚粉:小匙半
・マヨネーズ:小匙半
・片栗粉:大匙1
・サラダ油:適量

■小海老のから揚げの作り方
・殻つきの小海老をボウルに入れ塩を塗し全体を混ぜあわす。
・更に片栗粉を塗し水を入れ汚れを落とすように揉み洗い。
・水でよくすすぎザルで水気をシッカリと切り、キッチンペーパーで拭く。
・袋に小海老・マヨを入れ、唐揚げ粉+片栗粉を入れ振って混ぜ衣をつける。
・フライパンに1cm程度の油を熱し、小海老を入れカラリと両面揚げ焼く。
・唐揚粉自体に味がついているので、好みでレモン果汁や塩を振り掛けても可。




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霜降り牛タン・・・乱れ焼き!

2016-07-16 22:00:59 | 肉料理
焼肉の開始時、トップバッターに指名されるのは、塩タンが「取り敢えずビール」的な言葉のように言われるが、ワシの場合はやや盛り上がってきた頃の、メインディッシュ的な様相で登場させる。セミーファイナルに恥じないような、「霜降り牛タン」であるが、部位としては「タンもと」と呼ばれる舌の根っこのところで、脂が霜降り状にはいったものを厚切りジェイソンよろしく2センチ以上に切る。



これだけの厚さになると、もちろんのこと火は通り難いので、マンゴーをカットするかのような「見せる生タン」に下処理はする。仕入れは、新鮮なものをオーダーするので、生の「タン刺し」でも食べられるブツだが、表面はコンガリ焼いて中は超レア感覚で食べると、二度美味しい風味にありつけるのが有り難い。





味付けは、ブラックペッパー・石垣の塩・そして今流行の旨みスパイス(ミックススパイス)を塗りこんでの、焼き焼きで勝負する。食べる段には、調理挟みでブツブツにするので、最初の「見せる生タン」の面影はないが、美味しさ120%は全開の味わいで!




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本日は、恒例の奈良市内で撮影のお仕事をしてから、天理の同窓生飲み会に参加の予定です。従いまして、コメントへのお返事や、訪問が滞ると推測しますので、応援よろしくお願い致します。

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松屋の柿の葉寿司 ~まだまだ続く地元柿の葉寿司の魅力~

2016-07-15 22:40:01 | 食べ歩き
松屋さんと言っても、あの牛丼を扱うチェーン店ではない。店内にはいると、ほんのり香る柿の葉が籠にいっぱい・・・どなたでも気になると思うのだが、常時柿の葉寿司を販売するには「柿の葉」をどんだけ準備しなくてはいけないのだろうと。この松屋さんの柿の葉は、無農薬で約150本自家栽培した柿の木から使用するというし、鯖は寒い時期に日本海でとれた雌のみ塩漬けにするそうだ。日本の鯖水揚げ量が激減して、ほぼ95%がノルウェイ産に頼っている昨今、何か凄い拘りように感じるのだが・・・?。







作業を見せて頂くと、このように「塩がきいた鯖」を、先代の奥さんらしき方が、出刃包丁で三枚におろして、続いて4~5センチの幅に柵どりして行く手際は、実に手馴れたものであった。更に、その鯖を削ぎ切りにしてネタとし、酢飯とあわせて柿の葉で包んでいくのだが、その工程において保存料を一切使用していない。





先日の大滝茶屋に比べると、塩気は僅かに軽減されている。地元の柿の葉寿司は、酢〆の鯖を使用した柿の葉寿司に比べると、鯖の切り身が薄く小さいのは、ケチっているのではなく「塩気」も考えてのバランスだったのだ。店内でのお食事は、柿の葉寿司をはじめ、麺類・丼物・定食などもあるようで、中でも大豆入り茶粥・山菜と野菜のお惣菜・柿の葉寿司がセットになった「大和の茶粥定食」が人気メニューらしい。





柿の葉は季節に応じ、青葉から紅葉へと移りかわるように、四季の風情を楽しむ「郷土の味」がご自慢のようだ。そうそう、紫蘇の実もなかなかのものだった。



■松屋の柿の葉寿司
・柿の葉寿司製造販売・お食事・お土産各種
・所在地:奈良県吉野郡川上村大字大滝493
・電話:0746-53-2170
・営業時間:8:00~20:00・お食事時間:11:00~18:00
・定休日:火曜日



どんだけ柿の葉寿司のお店を回ったら納得いく男なのか? 帰り道に、ワシがもっともファンである「五条・田中の柿の葉寿司(下の画像)」にも寄って味見してみたが、酢〆の鯖が何ともいえない良い感じで・・・・・これはこれで近くで買い求めることが出来るので嬉しいかも。




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柿の葉寿司の大滝茶屋 ~保存食は塩味がきいている~

2016-07-14 22:44:04 | 食べ歩き
奈良県の大台ケ原(標高1695.1m)は「原」と名前の最後についているので、広い原っぱのように考える方もおられるようだが、三重との県境にある立派な山で、気温も下界より8度ほど涼しい天然クーラー常備の絶景の景観←※つつくとリンクなのだ。大台ケ原からバイクで下ってくると、川上村の大滝ダム附近にある、柿の葉寿司の名店「大滝茶屋」がある。





柿の葉寿司発祥の地の考え方は、列記とした保存食なので、和歌山で獲れた魚に塩をし、山を越えて吉野まで運ばれていた歴史になぞられ、「鯖」はお酢ではなく塩で〆る「塩〆製法」が常識なのだ。今でも生の柿の葉しか使用しない拘りなど、昔ながらの柿の葉寿司を伝承している。駅売店で売っている商品と比較すると、塩気の利いた「鯖スライス」と、味がシッカリして酢は少なめの「酢飯」とのバランスが絶妙で、塩気はやや強めでハッキリしているが、これが保存食としての味の継承だろう。





店奥に小さな4人がけのイートインスペースがあり、吉野川の風景を鑑賞しつつ「柿の葉寿司」を戴けるのも情緒が合って素晴らしい。お茶を頂きながらホッコリ出来るのがあり難いと感じていると、更に奥の調理場では、お母さん達?が昔ながらの変わらない製法で、柿の葉寿司を馴れた手つきでドンドン作られていて、柿の葉に出きたてのお寿司を包みながらお話を聞かせて頂けた。



■大滝茶屋
所在地:奈良県吉野郡川上村大滝420-1
電話:0746-53-2350
定休:水曜日 ※12月~3月は冬季休業
営業時間:8:00~18:00

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柿の葉寿司発祥の地 ~奈良県吉野川上村~

2016-07-13 21:51:48 | 食べ歩き
四方が山に囲まれる奈良県では海がないので、古来より魚介類は、和歌山の熊野で獲れたものに塩をし、山を越えて吉野まで運ばれていた。塩だけではなく、更に保存性を高めると同時に風味を良くするため、自家製の「柿の葉寿司」が作られていたと言う。古来は笹の葉で包まれていた「なれ寿司タイプ」が起源だが、古の昔には神武天皇にも献上されたとある。その後、吉野地方では笹の葉よりも手に入れやすく殺菌作用もある「柿の葉」に変化したとのことで、良い風味も加わった今の形になったようだ。





柿の葉寿司は、夏祭りの頃に各家庭で作られていたが、これを商品として売り出したのは、吉野は川上村の女性だったらしい。大正の頃から売り出された「柿の葉寿司」は、老舗の「ゐざさ寿司」や「平宗」が有名であるが、現在も吉野の各地では柿の葉寿司を作っているご家庭もあるようだ。夏祭りに食べるお寿司として柿の葉に包んで作ったお寿司は、きっちりと箱に綺麗に重ねて並べられ、重石をかけたうえで室温の常温に置いて味を馴染ますのだ。









ここはバイクのツーリングで訪れた「大台ケ原」の山頂で、お昼のメニューは「柿の葉寿司1個・たこ焼き・ノンアルビール」を、ほお張りグビグビ・・・・・腹4分目で、このあと少しのインターバルを取って「柿の葉寿司店」巡りが待っているからだ。この原生林、大台ケ原の大自然と日本一雨の多い地形は、裾野が快晴であっても山頂は雲がかかっていることがある。








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ソース焼きそば ~お鍋感覚よろしく家族でつつく~

2016-07-12 22:30:07 | 創作料理
ここ2~3日は、暑さも緩み涼しい日が続いたが、夏場の台所は火を使えば灼熱地獄となり得るので、ダイニングでのホットプレート調理も涼しくて便利なものだ。ところで最近の「焼きそば」は、色んなタイプの味をつけて戴くパターンが増えているなか、塩焼きそば・魚醤焼きそば・ミートソース焼きそば・カレー焼きそばなど。今回は昔ながらの「ソース焼きそば」を、お肉売り場にご自由にとかいてある「ラード」の塊を使用し焼いていく。



食材は至ってシンプル、ラードを敷いてベーコンをサッと焼いて別皿に取り置く。乱切りキャベツをベーコンの出汁で焼いて塩・コショーし、焼きそばの麺をキャベツの最下部に突っ込んで、上からキャベツの水分で蒸し焼き気味に麺に熱を通す。麺が少々焦げたとしても、焼きそばの「焼き」の魅力を楽しめると言うことだ。そこへ、ベーコンを戻し粉末焼きそばソースを絡めていけば、更に塩・コショーで味を整え出来上がり。



ホットプレートで行う焼きそば調理は、直火に比べると鉄板が低音なので、液体ソースを使用するとべチャ~となるのでご注意のほどを。あとは家族でお鍋を囲むように、片手に溶き卵を持って「すき焼き」の要領をもって家族でつつく焼きそばを楽しむ。




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イイネ
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