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松の間ブログ

HUMMER H1を中心に、松本家の行き当たりばったり人生備忘録。その名も「松の間ブログ」

ルームランプLED化

2012-01-04 00:31:54 | メンテナンス
年末、2月の車検以来、一度もオイル交換を行っていない事に気付き、
年末大掃除真っ最中のスカイオートさんに押しかけ、オイル交換を行ってきた。

オイル交換の際、お店に展示してある、ルームランプ用のLEDバルブが目に入った。
当方の車体は95年式のため、ルームランプはもとより、
フットランプやマップランプも色がやれてきていて、気になっていたため、
LEDバルブに交換する事とした。

左写真:ルームランプ用、右写真下:フットランプ用、右写真上:マップランプ用
(マップランプは2個しか必要ないが、勘違いして4つ入手してしまった。
必要な方は、半値保証無しで譲ります)

M氏の説明では、ルームランプとマップランプはただ、交換するだけでよいが、
フットランプは加工が必要との事。
とりあえず、それぞれ一カ所ずつお手本を見せて貰う。

左写真が、ルームランプのLED化施工前と施工後。
まるで、新宿のしょんべん横町と、六本木交差点ぐらいの差が有る。

フットランプの加工は普通のカッターでは施工に手間が掛かるというアドバイスを頂き、
大掃除で片付いていた加工場をお借りし、超音波カッターで、切断加工のみ済ませた。

この他に必要な新たな工具は、今後も必要となりそうなため、購入する事とした。

このフットランプの加工方法は、お店によっては、教えてくれない事も有りそう。
惜しげもなく、披露して頂いたM氏に感謝。

とりあえず、ルームランプとマップランプのみ施工を行い、
フットランプは、購入した工具が届いてから施工を行う事とする。
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ミリタリーテールランプ換装つづき2

2011-12-13 00:16:08 | メンテナンス
保安基準対応ウィンカーへの加工。
もともとブラックアウトライトが入っていた部分を、ウィンカーに換装する。
今回の加工は、九州のロドリゲスさんの施工方法を参考としている。感謝。

換装の施工要領としては、
「別のウィンカーからオレンジガラス部のみを移植してしまう」
というのがメイン。

オレンジガラス用に、ヤフオクにてウィンカージャンクパーツを入手しておいた。

チェロキーのリアウィンカー左右ジャンクにて500円なり。
ガラスではなく樹脂だったが問題無し。

片方のウィンカーだけでも必要十分な部材量を確保できる。
まずはベビーサンダーにて表面のみ切断。

これに、切断ラインをマジックでマーキングし、不要部を荒切断。
その後、形を整えあっという間に完成。

赤い部材が元々のブラックアウトライト用部品。
オレンジの部材が保安基準対応用部材。

なかなかの出来映えに自己満足度急上昇。
最後に背面をコーキングで防水加工し完成。
まだまだ入手する部材も残っている上、
車体側の加工が全く進んでいない。
設置は来年以降となる予定だ。

前回までの記録
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ミリタリーテールランプ換装のつづき1

2011-12-06 00:10:47 | メンテナンス
ミリタリーテールランプ換装作業の続きを行った。

先日九州のロドリゲス氏よりアドバイス頂いた、
ウィンカー解体作戦については、
ヤフオクにて、ちょうど良さそうなウィンカーを発見し入札・落札済み。
届き次第、加工作業を行う予定。

よって、今回は塗装作業を行う事とした。
作業内容は、フロントウィンカーの際と同様に、
メンディング・汚れ落とし後、プライマーを塗布。

プライマー乾燥後、艶有り黒にて塗装した。


残りの入手する部品は、LEDバルブのみ。
ソケット形状を再度確認後、保安基準に沿った物を入手したい。

前回までの記録
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ミリタリーテールランプ換装@HUMMER H1

2011-11-28 00:50:17 | メンテナンス
ミリタリーテールランプの換装作業を開始した。

作業に先立ち、国内の保安基準についてスカイオートさんにご教授頂く。
一番の問題は、テールウィンカーの様子。
ただ、具体的な対応策等は、特に決まった物がないとの回答。

よって、いろいろと調べて見ると、
あっという間に先駆者を発見、しかも分解手順まで記載されている。
九州のロドリゲスさんに感謝。

上記を参考に、早速、保安基準向け改良作業を開始。
中央部のブラックアウトライトカバーを撤去。

ここで、問題発生。
ロドリゲスさんのテールランプでは、赤いカバーと黒のスリットがバラバラになるようだが、
今回のテールランプは一体型になっている(下記画像)。

よって、これを撤去すると、テールランプ内部まで筒抜けになってしまう。
ここにはめ込む部材が必要となる。
加工のしやすさから言えば、透明のアクリル板をはめ込むのが良いだろうと想像。
これを調達しなければならない。

また、12V用のバルブ等も調達する必要がある。
しばらく楽しめそうだ・・・。
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ミリタリーテールランプ@HUMMER H1分解

2011-11-20 00:32:49 | メンテナンス
先日入手したミリタリーテールランプの内部及び配線状況を確認した。

このミリタリーテールランプは以前換装した
フロントウィンカーと同様のアルミ製の物。

ブラックアウト用の光源にLED及び赤色有機ELが採用されているのに気付く。
スモールとブレーキの光源は電球のまま。

配線確認後、ためしに12Vを投入してみるが、予想通り、24V仕様のため、
(LEDと有機ELパーツの裏に28VDCと記載有り)
電球はほんのり明るくなる程度、LEDは点灯すらしないが、赤色有機ELは点灯した。

いずれにせよ、HUMMER H1は12Vのため、すべて交換が必要。

また、千葉のT氏より、ミリタリーテールランプ用ハウジングを譲っていただいた。
仮組み確認し特に問題無し。

今後は、塗装及び電球の調達、国内交通法規の調査、そしてそれに対する対応策を施工していく予定。
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