久しぶりにブログをアップします。
H24.4月以来体調を崩して外出が難しかったのですが、やっと落ち着いてきましたので遅まきながら震災の見舞い、支援を兼ねて東北旅行をしてきました。
H24.10.14
朝、家を出発して福島に向かいます。最初に行ったところは猪苗代湖です。
湖畔から会津磐梯山がよく見えます。猪苗代湖のあたりは紅葉はまだ大分早いようです。
磐梯山の頂上はよく見ると薄く色づいています。
磐梯山ゴールドラインから下を見ると猪苗代湖がみえますが、曇っていて霞んでいます。
途中少し紅葉の木がありますが、まだまだです。
この辺から会津磐梯山が綺麗んに見えます。
滝が見えます。
五色沼も全く紅葉がなく、そのまま磐梯吾妻レークラインに入ります。途中中津川渓谷に寄ってみました。久しぶりの山歩きです。
例年ですと紅葉が素晴らしいと言われる中津川渓谷ですが、今年はまだまだ新緑のような緑です。
その後、磐梯吾妻スカイラインで浄土平を目指します。一切経山あたりは紅葉が始まっています。
道の右方向には吾妻小富士と言う山があります。山の向こうから見ると富士山の形をしています。頂上に向かう稜線を人が歩いているのが見えます。アリのようですね。
浄土平は紅葉が真っ最中ですごい人出です。駐車場も満車で入れないので車の中からの観光でした。
この後、予約していた福島の飯坂温泉に行きました。古い温泉で道が狭く更に暗くなっていたので探すのに苦労しましたが、何回か人にたずねてやっと探し当てました。
宿は古い大きなホテルです。絞りたてのリンゴジュースのウエルカムドリンク出迎えてくれました。主人の言うことには猪苗代湖から続く、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイラインの3ラインは曲がりくねった坂道で運転が難しく、一人で運転して福島まで来るのは大変でよくできましたねということでした。体調不調後初めての長い運転だったので少し自信が付きました。
このホテルには福島の原発事故後、福島第1原発の近くにあった高校の生徒が50名ほど避難宿泊していて、ここから近くに分散設置された仮の高校に今も通っているそうです。原発事故の被害が身近に感じられます。
次回に続きます。
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